一回目のレビューはこちら
■ 食べたもの
ランチセット シーフードカレー 750円、マライティッカ 750円
サラダ、スープ、ナン、シーフードカレー(辛口)
マライティッカ、キャベツ
■ サラダ
キャベツがメインでコーンと胡瓜入り。
量はごく普通のランチセット並みの少量盛り。
ドレッシングかけすぎの水浸し状態で戦慄しましたorz
■ スープ
セロリの利いた爽やかな野菜スープでしたが、ちょっとしょっぱい。
お野菜がたくさん入っていたのは良心的でした。
あと、少しスパイスも入っていたと思います。
■ ナン
バターがたっぷり塗られた、厚過ぎず薄過ぎずの絶妙なナン。
焼き色も美しく、一回目の「美人なナン」 の印象そのまま。
冷めると少しむちむちとした硬さが出てきますが、味の劣化はそれほどでもなく、最後まで美味しく食べられました。
お味の方は特筆すべきものはなかったけど、冷めても萎びないのが印象良かったです。
無難ながら高レベル感のある、カレーの邪魔をしない控えめなナンでした。
■ シーフードカレー(辛口)
あんまり辛くしないでほしいんだけど、と言ってはみたものの、やって来た辛口カレーは十分に辛口でした。
思い出しても汗が出る(笑)
チリオイルがたっぷり混ぜ込まれた風のある見た目で、実際もとても辛かったのですが、でも、シーフードの旨みがたっぷりで非常に美味しい。
イカ、小エビ、あさりの剥き身で明らかに冷凍のお安いミックスシーフード、という感じでしたが、とにかく具だくさんな仕様でした。
旨かったなあ。
思ったより辛くて最初は失敗したかなあと思ったのですが、食べ終わってみれば大変な満足感。
辛さはチリ系な感じでしたが、旨みと上手く混ざり合ってて嫌みがなく、美味しかったです。
■ マライティッカ
辛くない鶏モモ焼き、ということで、色白な大振りの焼きモモ肉。
チーズっぽい不思議なお味がしました。
辛くないしスパイスっぽくもなかったけど、なかなか美味しかったと思いました。
2015年11月13日金曜日
2015年11月7日土曜日
東区 / アリアナ(2回目)
一回目の感想はこちら。
■ 食べたもの
ランチセット ラムカレー 750円
サラダ、ラムカレー、ナン、ドリンク(ホットチャイ)
■ サラダ
キャベツ、コーン、胡瓜の薄切りが3枚のシンプルなサラダ。
分量は少な目。というか非常に少ない。
ドレッシングが少量なので助かりました。
■ ラムカレー
前回食べて超美味しかったので、今回も浮気せずにラムカレー。
生姜の千切りが添えられた、胡椒っぽい黒い粒々が目立つトマト系の赤みのあるカレーです。
辛さとかまったく聞かれないわけですが、これがまた、スパイシーで美味しいんだ!
記憶の中のものと同じ味!
ラム肉は小さめで数も少なめ(3つかな?) でしたが、むぎゅっとした噛み心地の、適度に臭みを残した良質な味。
ルゥももったりと濃厚でトマトの旨みが出ており、大変美味しい。
ああほんと旨い。
旨い旨い、と内心感動していたわたしの向かいでは、同行者さんもバターチキン食いながら「旨い、これ旨い!」 と喜んでいらしたので、お勧めしたわたしも鼻高々で満足感にさらに拍車が掛かりました(*^_^*)
■ ナン
ふんわりもっちりと薄焼きと両方味わえるナン。
相変わらず素朴で軽い味わいで、これもまた大変美味いナン。
わたしは素朴なお味で美味いと思ったのですが、同行者さんは「結構甘くなかった?」 と仰っていたので…… わたしの舌が甘味に鈍感なのか? と思いましたが(笑)
やっぱりここはナンも高レベル。
表面にバター塗ってないっぽいから、余計に軽く素朴に感じるんでしょうかね。
ほんと美味かったなー。
■ ドリンク
相変わらずホットチャイ。
以前はあまりスパイス感を感じず、普通のミルクティー、と評した気がするのですが、今日飲んだ感じだと、多分生姜系のスパイス入ってる。
カルダモンかなあ…… ちょっと解りませんが、そんな感じの印象を受けました。
■ 感想
ほんとここは安くて旨い。
駅からも近いし、人に勧めたいお店でした。
というわけで、今日は同行者さんもおり、お勧めできて大満足。
しかもお気に召していただけて、本当にうれしい。
ついつい前回と同じラムカレーを頼んじゃったけど、ランチメニュー豊富なので、他のもいつかはチャレンジしたいなぁ、と思います^^
■ 食べたもの
ランチセット ラムカレー 750円
サラダ、ラムカレー、ナン、ドリンク(ホットチャイ)
■ サラダ
キャベツ、コーン、胡瓜の薄切りが3枚のシンプルなサラダ。
分量は少な目。というか非常に少ない。
ドレッシングが少量なので助かりました。
■ ラムカレー
前回食べて超美味しかったので、今回も浮気せずにラムカレー。
生姜の千切りが添えられた、胡椒っぽい黒い粒々が目立つトマト系の赤みのあるカレーです。
辛さとかまったく聞かれないわけですが、これがまた、スパイシーで美味しいんだ!
記憶の中のものと同じ味!
ラム肉は小さめで数も少なめ(3つかな?) でしたが、むぎゅっとした噛み心地の、適度に臭みを残した良質な味。
ルゥももったりと濃厚でトマトの旨みが出ており、大変美味しい。
ああほんと旨い。
旨い旨い、と内心感動していたわたしの向かいでは、同行者さんもバターチキン食いながら「旨い、これ旨い!」 と喜んでいらしたので、お勧めしたわたしも鼻高々で満足感にさらに拍車が掛かりました(*^_^*)
■ ナン
ふんわりもっちりと薄焼きと両方味わえるナン。
相変わらず素朴で軽い味わいで、これもまた大変美味いナン。
わたしは素朴なお味で美味いと思ったのですが、同行者さんは「結構甘くなかった?」 と仰っていたので…… わたしの舌が甘味に鈍感なのか? と思いましたが(笑)
やっぱりここはナンも高レベル。
表面にバター塗ってないっぽいから、余計に軽く素朴に感じるんでしょうかね。
ほんと美味かったなー。
■ ドリンク
相変わらずホットチャイ。
以前はあまりスパイス感を感じず、普通のミルクティー、と評した気がするのですが、今日飲んだ感じだと、多分生姜系のスパイス入ってる。
カルダモンかなあ…… ちょっと解りませんが、そんな感じの印象を受けました。
■ 感想
ほんとここは安くて旨い。
駅からも近いし、人に勧めたいお店でした。
というわけで、今日は同行者さんもおり、お勧めできて大満足。
しかもお気に召していただけて、本当にうれしい。
ついつい前回と同じラムカレーを頼んじゃったけど、ランチメニュー豊富なので、他のもいつかはチャレンジしたいなぁ、と思います^^
2015年11月5日木曜日
中村区 / カフェ クロスロード(2回目)
一回目の感想はこちら。
■ 食べたもの
ランチDセット サッチュルーク・カリー 700円
サラダ、スープ、ジャスミンライス、豚肉と南瓜のカンボジア風カレー、フリードリンク(コーヒー、紅茶)
■ サラダ
サラダはキャベツメイン、コーンと人参が少し入ってたかな?
ドレッシング少な目で食べ易いお味。
分量はランチセットらしいちょっぴり具合です。
■ スープ
卵入りのコンソメスープだったと思います。
少ししょっぱめですが、この手の外食スープにしては飲める味。
マグカップ入り。
■ ジャスミンライス
ジャスミンライスって長粒米?
あんまり感じなかったです…… お腹空き過ぎだったのでちゃんと見ていなかっただけかな?
ぱさぱさ感がなかったので、違和感なく普通に食べてしまった。
一応大盛り無料です。
普通盛でいただきましたが、腹ペコ大食いのわたしには若干少なめな印象でした。
良く食う方には少な目に感じるかも。
■ サッチュルークカリー
カンボジア風カレーだそうです。
魚醤入りのレッドカレーということで、糸唐辛子が上に乗っている色合い赤目のカレーでしたが、ビジュアルほどには辛くなかった。
ほんのりピリ辛。
魚醤的なクセはあまりなく、南瓜が甘かったせいか甘味があり、同じレッドカレーでもタイカレーのようなココナツミルクの風味もなく、そうだなあ、意外と普通、という印象でした。
豚肉はバラ? と思うような脂身多めの薄切りお肉。長めのものが三枚。
お肉は豪華さはなかったですが、南瓜はごろごろした大きいものが4つか5つか入っており、具だくさんな印象。
総カロリーは829kcal という表記でしたが、南瓜のカロリーが大きいのかな?
そう油分も強くなくて結構あっさり食べちゃいました。
高カロリーな食後感ではなかったです。
■ フリードリンク
紅茶をいただきました。
作り置きの紅茶のお味でしたが、飲み放題は嬉しいです(笑)
食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23030344/
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■ 食べたもの
ランチDセット サッチュルーク・カリー 700円
サラダ、スープ、ジャスミンライス、豚肉と南瓜のカンボジア風カレー、フリードリンク(コーヒー、紅茶)
■ サラダ
サラダはキャベツメイン、コーンと人参が少し入ってたかな?
ドレッシング少な目で食べ易いお味。
分量はランチセットらしいちょっぴり具合です。
■ スープ
卵入りのコンソメスープだったと思います。
少ししょっぱめですが、この手の外食スープにしては飲める味。
マグカップ入り。
■ ジャスミンライス
ジャスミンライスって長粒米?
あんまり感じなかったです…… お腹空き過ぎだったのでちゃんと見ていなかっただけかな?
ぱさぱさ感がなかったので、違和感なく普通に食べてしまった。
一応大盛り無料です。
普通盛でいただきましたが、腹ペコ大食いのわたしには若干少なめな印象でした。
良く食う方には少な目に感じるかも。
■ サッチュルークカリー
カンボジア風カレーだそうです。
魚醤入りのレッドカレーということで、糸唐辛子が上に乗っている色合い赤目のカレーでしたが、ビジュアルほどには辛くなかった。
ほんのりピリ辛。
魚醤的なクセはあまりなく、南瓜が甘かったせいか甘味があり、同じレッドカレーでもタイカレーのようなココナツミルクの風味もなく、そうだなあ、意外と普通、という印象でした。
豚肉はバラ? と思うような脂身多めの薄切りお肉。長めのものが三枚。
お肉は豪華さはなかったですが、南瓜はごろごろした大きいものが4つか5つか入っており、具だくさんな印象。
総カロリーは829kcal という表記でしたが、南瓜のカロリーが大きいのかな?
そう油分も強くなくて結構あっさり食べちゃいました。
高カロリーな食後感ではなかったです。
■ フリードリンク
紅茶をいただきました。
作り置きの紅茶のお味でしたが、飲み放題は嬉しいです(笑)
食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23030344/
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2015年11月3日火曜日
レトルト / シェフがこだわるシリーズ ロイヤルパインズホテルカレー
昨日の朝洗濯機が壊れて→ 洗濯機買いに行ったら思いの外清算に手間取り→ ご飯作ってる暇がなくなってレトルトカレー という流れ。
休日って子供がいるから、昼ご飯遅くなっても良いや、というわけにいかないのが辛いよね。
まあ、おかず一品作ってあとカレーね、で文句も言わないから良いけどさ。
というわけで、一食298kcal って一人で家で食う食べ物のカロリーじゃねぇよ、と思っていたこちらのカレーをセレクトしました。
いただきもの。
和歌山のマリーナシティロイヤルパインズホテルのカレー、らしいです。
ぶっちゃけホテルカレー好きじゃない…… あわわ、聞かなかったことにして>< 笑い。
そんなわけで、あまり期待せずにいただきました。
一応湯煎で温めて頂きましたが、香りはあまり強くない印象です。
お肉は小さいながらも厚切りの牛肉が3片。
色味は濃い目で光沢があり、欧風カレーとしては好みの色合い。
具はお肉以外は見当たりませんでしたが、玉ねぎと、確実にトマトは入っている。
なぜトマトが「確実」 かと言うと、もうもうもう、口に入れたらね、まず舌に来たのが ダイレクトなトマト味 だったから で す。
一応「特製ビーフカレー」 なはずなのですが、牛の味よりトマト味です。
志摩観光ホテルのカレーのときも思ったのですが、ホテルのカレーってなんでこうトマト味なのか。
トマト味の何かであってカレーじゃない、みたいな味なのか。
おなじトマト味ベースでも、インド料理屋のゲイロードが監修したカレーはちゃんとカレーの味がした。美味しいカレーの味がした。
なのに、どうしてホテルカレーになるとダメなのか。
ほんと、その差が知りたいです。
志摩観光ホテルのカレーと比べても、ロイヤルパインズホテルのカレーは、カレーソースに牛の味がしない。
なんかほんとにトマト味のなにか、って感じ。
だからと言って志摩観光ホテルのカレーよりまずいかっていうと、変な乳製品くささがない分ロイヤルパインズの方が食べ易いと言えば食べ易い。
志摩観光ホテルのクリーム臭が酷過ぎただけのような気もしますが…… そういう意味では、どっちが下、というのも決め難いんではありますが。
でもまあ、わたしの数少ない経験から言わせてもらって ホテルカレーのレトルトは不味い という結論で良いのではないか、というのが最終判断。
色はきれいだけど舌触りの滑らかさはそれほどでもない、カレー香のないトマト味の甘いカレーソース。
硬くて旨みが抜けたお肉。
化調っぽい後味もお世辞にも美味しいとは言えず。
…… うん、このレトルトは、せっかくのシェフのこだわりをまったく伝えられていないのではないか。
そんな感じの残念なカレーでした。
500円もするとか信じられん。
オンラインショップ:http://www.royalpines-shop.jp/fs/royalpines/kodawari/kdr001
(ショップサイトでは「浦和ロイヤルパインズホテル」 になっていますが、わたしの手元に在るのは同じパッケージで「和歌山ロイヤルパインズホテル」で、材料表記順序も若干違うようです)
休日って子供がいるから、昼ご飯遅くなっても良いや、というわけにいかないのが辛いよね。
まあ、おかず一品作ってあとカレーね、で文句も言わないから良いけどさ。
というわけで、一食298kcal って一人で家で食う食べ物のカロリーじゃねぇよ、と思っていたこちらのカレーをセレクトしました。
いただきもの。
和歌山のマリーナシティロイヤルパインズホテルのカレー、らしいです。
ぶっちゃけホテルカレー好きじゃない…… あわわ、聞かなかったことにして>< 笑い。
そんなわけで、あまり期待せずにいただきました。
一応湯煎で温めて頂きましたが、香りはあまり強くない印象です。
お肉は小さいながらも厚切りの牛肉が3片。
色味は濃い目で光沢があり、欧風カレーとしては好みの色合い。
具はお肉以外は見当たりませんでしたが、玉ねぎと、確実にトマトは入っている。
なぜトマトが「確実」 かと言うと、もうもうもう、口に入れたらね、まず舌に来たのが ダイレクトなトマト味 だったから で す。
一応「特製ビーフカレー」 なはずなのですが、牛の味よりトマト味です。
志摩観光ホテルのカレーのときも思ったのですが、ホテルのカレーってなんでこうトマト味なのか。
トマト味の何かであってカレーじゃない、みたいな味なのか。
おなじトマト味ベースでも、インド料理屋のゲイロードが監修したカレーはちゃんとカレーの味がした。美味しいカレーの味がした。
なのに、どうしてホテルカレーになるとダメなのか。
ほんと、その差が知りたいです。
志摩観光ホテルのカレーと比べても、ロイヤルパインズホテルのカレーは、カレーソースに牛の味がしない。
なんかほんとにトマト味のなにか、って感じ。
だからと言って志摩観光ホテルのカレーよりまずいかっていうと、変な乳製品くささがない分ロイヤルパインズの方が食べ易いと言えば食べ易い。
志摩観光ホテルのクリーム臭が酷過ぎただけのような気もしますが…… そういう意味では、どっちが下、というのも決め難いんではありますが。
でもまあ、わたしの数少ない経験から言わせてもらって ホテルカレーのレトルトは不味い という結論で良いのではないか、というのが最終判断。
色はきれいだけど舌触りの滑らかさはそれほどでもない、カレー香のないトマト味の甘いカレーソース。
硬くて旨みが抜けたお肉。
化調っぽい後味もお世辞にも美味しいとは言えず。
…… うん、このレトルトは、せっかくのシェフのこだわりをまったく伝えられていないのではないか。
そんな感じの残念なカレーでした。
500円もするとか信じられん。
オンラインショップ:http://www.royalpines-shop.jp/fs/royalpines/kodawari/kdr001
(ショップサイトでは「浦和ロイヤルパインズホテル」 になっていますが、わたしの手元に在るのは同じパッケージで「和歌山ロイヤルパインズホテル」で、材料表記順序も若干違うようです)
2015年10月29日木曜日
レトルト / あいちの牛すじどてカレー
本日も朝からカレーが食いたかったので→ レトルトカレーを食いました。
いつもそんなことばっか言っています。
というわけで、今日のカレーはオリエンタル、JAあいちの共同開発商品「愛知の恵◆あいちの牛すじどてカレー」 です。
パッケージに『愛知の郷土料理である「牛すじどて煮」を八丁味噌仕立てにし』 とあったので、以前食べた同社の「肉味噌カレー」 が ア レ だったのでどうかなぁ、と心配だったのですが、ともかくも、湯煎で温めていただきました、よ!
結論から先に言ってしまうと、美味い! でした。
香りは甘辛系列の、レトルトらしい香りです。
見た目の色味は美しい光沢のある濃い茶色で、とろっと流れるようななめらかソース。
ごろっと転がり出たぷるんぷるんの牛筋の、透明なコラーゲン感もまた良い感じ。
お肉部分もきちんと入っており、これがまた、スプーンでほぐせるくらいに柔らかい。
食べてみると、脂質は高い数値ながら、それほどくどく感じません。
ぷるぷるコラーゲン質も、とろっととろけるように流れ込む軽さで、こちらも「脂身食っちまった!」 というドッキリした感覚とは無縁です。
わりと美味しい。
カレー自体は中辛表記に違わないほんのり程度しかない辛さですが、牛脂のコクかな、旨みのある良いお味がします。
味のベースはレトルトにありがちなお味ですが、底に旨みが見え隠れし、美味しい。
一応売りなはずの青紫蘇と、以前わたしを混乱させたカクキューの八丁味噌の味は、あまり感じられませんでした。
「肉味噌カレー」 のときと違い、今回は、味噌が主役なカレーじゃないせいでしょうか。
大人しく隠し味程度に収まってくれているようです。
商品ページ:http://www.oriental-curry.co.jp/products/nagoya/pr_nagoya_007.html
いつもそんなことばっか言っています。
というわけで、今日のカレーはオリエンタル、JAあいちの共同開発商品「愛知の恵◆あいちの牛すじどてカレー」 です。
パッケージに『愛知の郷土料理である「牛すじどて煮」を八丁味噌仕立てにし』 とあったので、以前食べた同社の「肉味噌カレー」 が ア レ だったのでどうかなぁ、と心配だったのですが、ともかくも、湯煎で温めていただきました、よ!
結論から先に言ってしまうと、美味い! でした。
香りは甘辛系列の、レトルトらしい香りです。
見た目の色味は美しい光沢のある濃い茶色で、とろっと流れるようななめらかソース。
ごろっと転がり出たぷるんぷるんの牛筋の、透明なコラーゲン感もまた良い感じ。
お肉部分もきちんと入っており、これがまた、スプーンでほぐせるくらいに柔らかい。
食べてみると、脂質は高い数値ながら、それほどくどく感じません。
ぷるぷるコラーゲン質も、とろっととろけるように流れ込む軽さで、こちらも「脂身食っちまった!」 というドッキリした感覚とは無縁です。
わりと美味しい。
カレー自体は中辛表記に違わないほんのり程度しかない辛さですが、牛脂のコクかな、旨みのある良いお味がします。
味のベースはレトルトにありがちなお味ですが、底に旨みが見え隠れし、美味しい。
一応売りなはずの青紫蘇と、以前わたしを混乱させたカクキューの八丁味噌の味は、あまり感じられませんでした。
「肉味噌カレー」 のときと違い、今回は、味噌が主役なカレーじゃないせいでしょうか。
大人しく隠し味程度に収まってくれているようです。
商品ページ:http://www.oriental-curry.co.jp/products/nagoya/pr_nagoya_007.html
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レトルト:オリエンタル,
レトルト:ご当地
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