結果的に年内最後のカレーとなりました。
お昼休みの教室ランチに、常温でいただいたレトルトカレー。
袋のままでもこぼれなさそうな粘度表記、そして子供とは分け合えなさそうな辛口表記のこちらのカレーをいただきました。
天下のMCC様の、業務用パック「ホットドライカレー」です。
常温でいただきましたので、多分粘度は割増気味だとは思うんですが、期待に違わぬすっごいどろりカレー。
というか、これは液体要素がない。
どろどろで、逆さにしても落ちなそう。なるほど、こぼす心配はなさそう。
安心していただきましたら。
辛口、というか、しょっぱい。
辛いは辛いでも塩気の辛さと言う印象。
うん、塩辛い。
具材は「ドライカレー」と言うと挽き肉がたっぷり入ってる印象ですが、挽き肉にカレー粉風味をまぶしたいわゆる「ドライカレー」というよりは、やっぱりどろりとした粘液質の中に挽き肉が入ってる、という感じで、ドライカレーという言葉から連想するような具が主体のカレーを想像すると肩透かし。
とは言え、レトルトとしてはやはり具沢山ではあり、そういう意味では悪くはない。
ドライカレー、と書いてなかったら、絶対「すごい具材感!」って大喜びで書いてたと思う。
原材料見るとかなりお野菜や豆類なんか、加えてレーズンまでも入ってるようですが、食べてるとあまり感じないかな。
ただ、具材的な噛む系の食感はあるので、その辺に存在を感じるべきかも。
お味的にはカレーと一体化しちゃってて気づきにくいと思います。
そうなんですよねー。
せっかく具材がいろいろ入ってる風なのに、カレー自体の味(特に塩気)が強すぎて、具材がそこに飲み込まれちゃってる感じがするんですよね。
一体感があるのは良い事なんだけど、没個性化してるというか。
常温で食べたから余計に複雑なお味がわかりにくい、という点はあるかもですが(塩気を強めに感じるのも、温度が低いせいかもですよね)、若干単調なお味な印象で、そこが勿体なかった感じ。
温かかったらまた味わいが違ったかも。
不味くはなかったけど、どろり濃厚塩辛く若干単調みの強いカレーでした。
常温だと辛くない。そう、言うほど辛くはなかったです。
2017年12月26日火曜日
2017年10月8日日曜日
レトルト / MCC世界カレー探訪ジャワ風 アパ社長カレー
三連休の中日。
お休みの日は手抜きして美味しいものを食べたいアレなので、高級感を出してビーフカレーを食べ比べることにしました。
子供と半分ずつなので、あまり辛そうでないものを。
ということで、「MCC世界カレー探訪」シリーズのジャワ風ビーフカレーとアパホテル名物の「アパ社長カレー」です。
アパホテルのカレーは、以前ランチビュッフェで食べた ことがあるんだよね。
大して美味しくなかった気がする、ということでレトルトもあまり期待せずに湯煎にかけましたが…… はてさて、結果はいかに。
というわけで、MCCとアパホテルです。
MCCはオレンジ色に近い色味、アパはどろっと濃い目の真っ黒タイプ。
どちらもお肉が結構どっさり入っています。
肉自体の大きさは小さい、というかなんかどろっとした脂身の多い塊ですが、でも、どっさり入ってるのはいいこと。
香りはMCCが甘酸っぱくフルーティ、アパは…… なんだこれ。墨汁みたいな濁った匂いがする……。
色も真っ黒で墨汁のような匂いって、と思わず原材料を確認しましたが、炭みたいなものは入っていないようです。
パッケージを見る限り「焙煎」みたいな文字もなく、まあ香ばしい匂いと言うよりは「墨汁」って感じなんでアレですが…… 焙煎香というわけでもないようです。
なんだろ??
不穏な気持ちを逸らすべく、先ずはMCCジャワ風カレーから一口。
甘いですなあ。
甘酸っぱいトマトベースのお味です。
お肉がたっぷりと入ってるせいか、脂質がもったりと重たくリッチな舌触り。
甘酸っぱいのはトマトのせいだけではなさそうです。
マンゴーとパインも入ってるんですね。
甘味が強いです。フルーティな甘味が大変強い。
かと言って辛みもなおざりでなく、しっかりとぴりっとした刺激も感じます。
まったりとした甘味、ぽってりとした油脂感、そして適度なほどよい刺激を感じる辛さ。
なかなかバランスが良い、リッチなレトルトカレー、という雰囲気のお味です。
お肉が多く、且つパサつき過ぎないほろっと感があるのもまた良い。
ソース自体はお肉の旨味が薄く本場の風格という感じではありませんが、ちょっとお値段するレトルトカレー、という定番っぽい安心感のあるお味でした。
MCCって本格派のイメージですが、大手メーカーっぽいコスパ重視万人受けの方向性な感じがします。
翻ってアパですが、匂いが気になって若干躊躇しまして、カレーのみで味わうことはせず、珍しく最初からご飯を投入。
たっぷりご飯にちょっとカレーで、ドキドキしながら一匙口へ。
運んだ結果は「苦酸っぱい」。
墨汁っぽい香りのせいかわかりませんが、妙な苦みを感じます。
そして、苦味以上に、妙な酸味を感じました。
不味くはないんだけど…… 変な癖がある、って感じ。
やっぱり、焙煎系の苦さとはちょっと違う気がします。
でも苦味としか言いようがない。それ以上になんか苦味に一体化したような酸味があります。
いえ逆です。酸味に一体化した苦味が混ざってます。
多分酸味がメインですね、これ。
そこにほんのりと苦味、チャツネの甘酸っぱさと玉ねぎの糖分がごちゃっとくっついてる感じ。
なんとなくカオスを感じる味わいです。
深いと言えば深い。まさに、奈落に通じる混沌の深淵。
美味しいのか不味いのか、評価に困る。
お肉はMCCより若干殻感がありますが、文句つけるほどは悪くないです。
ソースには肉味も染み出しており、MCCのレトルトカレーっぽい軽さに比べると、たしかにじっくりと作った感はあるかも。
旨み的なものは勝ってる気はします。
でも、なんか違うんだよなあ。
詰め込み過ぎたごちゃついた味、と言えばいいんでしょうか。
なんかとっちらかった印象。
不味くはないんだけど、という不思議なこの感じ。
もどかしい。
お店で食べた時の感想は「カラメル系の甘苦さ」と評しましたが、カラメルみたいな香ばしい系統の苦さとはちょっと違うと思いました。
あと、酸味が強いのも特徴的と思います。
以前食べたオリジナルカレーとはずいぶん感想が変わってしまいましたが…… 同じものなのか、マジで謎です……。
http://www.mccfoods.co.jp/index.html
https://www.apahotel.com/news/dinner/curry.html
お休みの日は手抜きして美味しいものを食べたいアレなので、高級感を出してビーフカレーを食べ比べることにしました。
子供と半分ずつなので、あまり辛そうでないものを。
ということで、「MCC世界カレー探訪」シリーズのジャワ風ビーフカレーとアパホテル名物の「アパ社長カレー」です。
アパホテルのカレーは、以前ランチビュッフェで食べた ことがあるんだよね。
大して美味しくなかった気がする、ということでレトルトもあまり期待せずに湯煎にかけましたが…… はてさて、結果はいかに。
というわけで、MCCとアパホテルです。
MCCはオレンジ色に近い色味、アパはどろっと濃い目の真っ黒タイプ。
どちらもお肉が結構どっさり入っています。
肉自体の大きさは小さい、というかなんかどろっとした脂身の多い塊ですが、でも、どっさり入ってるのはいいこと。
香りはMCCが甘酸っぱくフルーティ、アパは…… なんだこれ。墨汁みたいな濁った匂いがする……。
色も真っ黒で墨汁のような匂いって、と思わず原材料を確認しましたが、炭みたいなものは入っていないようです。
パッケージを見る限り「焙煎」みたいな文字もなく、まあ香ばしい匂いと言うよりは「墨汁」って感じなんでアレですが…… 焙煎香というわけでもないようです。
なんだろ??
不穏な気持ちを逸らすべく、先ずはMCCジャワ風カレーから一口。
甘いですなあ。
甘酸っぱいトマトベースのお味です。
お肉がたっぷりと入ってるせいか、脂質がもったりと重たくリッチな舌触り。
甘酸っぱいのはトマトのせいだけではなさそうです。
マンゴーとパインも入ってるんですね。
甘味が強いです。フルーティな甘味が大変強い。
かと言って辛みもなおざりでなく、しっかりとぴりっとした刺激も感じます。
まったりとした甘味、ぽってりとした油脂感、そして適度なほどよい刺激を感じる辛さ。
なかなかバランスが良い、リッチなレトルトカレー、という雰囲気のお味です。
お肉が多く、且つパサつき過ぎないほろっと感があるのもまた良い。
ソース自体はお肉の旨味が薄く本場の風格という感じではありませんが、ちょっとお値段するレトルトカレー、という定番っぽい安心感のあるお味でした。
MCCって本格派のイメージですが、大手メーカーっぽいコスパ重視万人受けの方向性な感じがします。
翻ってアパですが、匂いが気になって若干躊躇しまして、カレーのみで味わうことはせず、珍しく最初からご飯を投入。
たっぷりご飯にちょっとカレーで、ドキドキしながら一匙口へ。
運んだ結果は「苦酸っぱい」。
墨汁っぽい香りのせいかわかりませんが、妙な苦みを感じます。
そして、苦味以上に、妙な酸味を感じました。
不味くはないんだけど…… 変な癖がある、って感じ。
やっぱり、焙煎系の苦さとはちょっと違う気がします。
でも苦味としか言いようがない。それ以上になんか苦味に一体化したような酸味があります。
いえ逆です。酸味に一体化した苦味が混ざってます。
多分酸味がメインですね、これ。
そこにほんのりと苦味、チャツネの甘酸っぱさと玉ねぎの糖分がごちゃっとくっついてる感じ。
なんとなくカオスを感じる味わいです。
深いと言えば深い。まさに、奈落に通じる混沌の深淵。
美味しいのか不味いのか、評価に困る。
お肉はMCCより若干殻感がありますが、文句つけるほどは悪くないです。
ソースには肉味も染み出しており、MCCのレトルトカレーっぽい軽さに比べると、たしかにじっくりと作った感はあるかも。
旨み的なものは勝ってる気はします。
でも、なんか違うんだよなあ。
詰め込み過ぎたごちゃついた味、と言えばいいんでしょうか。
なんかとっちらかった印象。
不味くはないんだけど、という不思議なこの感じ。
もどかしい。
お店で食べた時の感想は「カラメル系の甘苦さ」と評しましたが、カラメルみたいな香ばしい系統の苦さとはちょっと違うと思いました。
あと、酸味が強いのも特徴的と思います。
以前食べたオリジナルカレーとはずいぶん感想が変わってしまいましたが…… 同じものなのか、マジで謎です……。
http://www.mccfoods.co.jp/index.html
https://www.apahotel.com/news/dinner/curry.html
2017年2月10日金曜日
レトルト / ジャブローチーズ入りアッガイカレー
どの辺が「アッガイ」なのかは解らんが、パッケージは間違いなくアッガイ。
そんな、ガンダムカフェ公認アッガイカレーをお土産にいただいたガノタですよ!
というわけで、朝カレーにいただきました。
昨日の朝にも無印イエローカレー、晩もバリューラインのカレー麺食べたのにな。
どんだけカレー食べたいんだよ(^_^;)
雪印の、我が家にしてはかなりお高めの部類に入るカマンベールチーズがありまして、これが温めると中がトロトロになって美味しいわけで、カレーを温める際にトッピングとして一緒に温めていただきました。
要するに、アッガイカレーチーズ増量。
盛り付けがパッケージ見本のようなアッガイ顔ではない普通の盛り方にしちゃったんで、もうどこがどうアッガイカレーなのかは解らんがorz
カレーソースは昨日の無印イエローカレーに比べるとだいぶ緩め。
明るめの茶色のソースでした。
チーズは見えませんが、お肉はきちんと入ってる。かなり小さめの砕ける寸前風ですが、数は入っているのでまあ良いかな。
食べてみますと、甘酸っぱい感じ。
トマト系というより、ケチャップの味かしら。
街の洋食屋さんカレー、というコピーのカレーにありがちな感じのお味です。
不味くはないよ。でも、ジャブロー的かと言われると、「ちょっと地方都市系の街の老舗の洋食屋」 って感じ(解る??) がします。
チーズはやっぱり形がないな。
溶けてしまっているような気がします。塩気が強めなのは、ナチュラルチーズの塩分かも。
でも、基本はケチャップの甘酸っぱい感じ。ソースっぽいスパイシーさもほんのりありますが、辛さは感じませんでした。
キャラクターで売ってるコレクターズアイテムとしては、悪くないお味だと思いました。
チープな感じは否めませんが、そこがかえって味があるような。
と思ったら、製造は天下のMCC様でした。
さすが。
宇宙世紀にも生き残っているらしいMCC様に敬意を表し、たっぷりお替りした末にスプーンを置きました。
朝から山盛り食って満腹で満足。
さて、仕事に行ったら明日は休みだ。
行ってきま!
公式:http://g-cafe.jp/odaiba/goods/food/
そんな、ガンダムカフェ公認アッガイカレーをお土産にいただいたガノタですよ!
というわけで、朝カレーにいただきました。
昨日の朝にも無印イエローカレー、晩もバリューラインのカレー麺食べたのにな。
どんだけカレー食べたいんだよ(^_^;)
雪印の、我が家にしてはかなりお高めの部類に入るカマンベールチーズがありまして、これが温めると中がトロトロになって美味しいわけで、カレーを温める際にトッピングとして一緒に温めていただきました。
要するに、アッガイカレーチーズ増量。
盛り付けがパッケージ見本のようなアッガイ顔ではない普通の盛り方にしちゃったんで、もうどこがどうアッガイカレーなのかは解らんがorz
カレーソースは昨日の無印イエローカレーに比べるとだいぶ緩め。
明るめの茶色のソースでした。
チーズは見えませんが、お肉はきちんと入ってる。かなり小さめの砕ける寸前風ですが、数は入っているのでまあ良いかな。
食べてみますと、甘酸っぱい感じ。
トマト系というより、ケチャップの味かしら。
街の洋食屋さんカレー、というコピーのカレーにありがちな感じのお味です。
不味くはないよ。でも、ジャブロー的かと言われると、「ちょっと地方都市系の街の老舗の洋食屋」 って感じ(解る??) がします。
チーズはやっぱり形がないな。
溶けてしまっているような気がします。塩気が強めなのは、ナチュラルチーズの塩分かも。
でも、基本はケチャップの甘酸っぱい感じ。ソースっぽいスパイシーさもほんのりありますが、辛さは感じませんでした。
キャラクターで売ってるコレクターズアイテムとしては、悪くないお味だと思いました。
チープな感じは否めませんが、そこがかえって味があるような。
と思ったら、製造は天下のMCC様でした。
さすが。
宇宙世紀にも生き残っているらしいMCC様に敬意を表し、たっぷりお替りした末にスプーンを置きました。
朝から山盛り食って満腹で満足。
さて、仕事に行ったら明日は休みだ。
行ってきま!
公式:http://g-cafe.jp/odaiba/goods/food/
2016年8月1日月曜日
レトルト / キッチン88レッドカレー、3種豆のカレー
春に旦那さまの転勤でお引っ越しして行かれたマダムが、夏休みを機会にご友人と遊ぶためにこちらに来られたお子さんの送迎で、まさかの拙宅ご来訪。
歓待ついでの昼食会で、第四回カレー会開催と相成りました。
マダムからの手土産は、レトルトカレー2点と、手作り感満載のカレー批評同人誌。
ありがたいことです(ほろり)
東京の有名店や老舗、初耳のお名前のお店もありましたが、店舗データと食後の感想の載った可愛い豆本同人誌、読んでいるとカレーが食べたくなる代物でした。
で。
カレー会ですよ。
マダムはレトルトカレーを持って来てくれたにもかかわらず、「これはあげるから他の食べよう」 とおっしゃるので、我が家のストック袋からお好きなカレーを選んでいただきました結果、今回のカレー会で食すのは
キッチン88のチキンレッドカレー と MCCの3種の豆カレー ということになりました。
タイカレーと、豆カレーはインド風かな?
テイストの違う2種類で、なかなか豊かなカレー体験となりました(*^_^*)
というわけで、先ずは 本格臭がぷんぷんする、かなり辛そうなレッドカレー。
「チキンカレー」 なのでお肉は鶏肉のはずですが、筋張った見た目はツナのようです。
数は結構入ってる。二人で半分ずつ分けても、一人4、5片ありました。
そしてちょっと不思議だったのは、グリーンピースのような緑色の丸いもの。
こちらもわんさか入っており、グリーンピースなんかタイカレーに入るの? と首を捻りつつ、一口あーんといただいてみました。
いただいてみました。ら。
…… 辛い!
わたしの第一印象は、とにかく辛みがぴりりと強い。
以前タイフェスで食べたお料理の印象によく似た辛味で、わたしの中ではかなり本格的な味わいと感じました。美味しい。けど辛い。辛いなあ。
しかし、辛いもの好きのマダムの感想は「辛いけど甘くて、タイカレーらしくて美味しいね」 。
「甘いですか?」 と聞けば、「ココナツミルクかなぁ、甘いよ」 というお返事。
わたしには、一口目ではまだ辛さのインパクトが強過ぎて、甘味を感じるには至りませんでした。
しかし、二口三口と食べ進むにつれて、次第に甘みを感じるようになってきます。
直球ダイレクトな甘さとはまた違う、奥底にほんのりと横たわる、マイルドな甘みです。砂糖甘さだと思うんだけど、でもほんのりとやわらかな印象。
ほんとだ、ちゃんと甘い。
ツナによく似た見た目の鶏肉は、ぱっさりしつつもほぐれるような食感で、感覚的にはやっぱりツナに近い感じ。
「ツナっぽい肉ですね」 と言ってみたら「ササミとかそういう感じなのかな?」 とのお返事で、言われてみればそういう筋線維っぽい感じなのかなぁ、とも思いましたが、やっぱりわたしの感覚では、鶏肉よりツナに近い感じでした。
チキンはチキンでもシーチキン。
緑の粒々はグリーンピースと言うにはちと硬く、割れるとか弾けるとか表現したくなる食感は、グリーンピースっぽくない。
小さい粒々なので味という味は解りませんが、とにかくグリーンピースではなさそう。
見た目は完璧グリーンピースなんだけど、と思いつつ後日調べてみたら、これはなんでも「雀茄子」 という現地のお茄子であるらしい。
こんな小さいのに茄子。
不思議な食物。初めて食べました。
豆カレーの方は、お豆はゴロゴロ山盛りで、加えて挽肉もたっぷりです。
結構良いお値段だったと思うのですが、お値段高めらしい具材の豪華感。
3種類と言うことで、入ってるお豆は大豆、金時豆、黒大豆。赤い金時豆の存在感が特に目立っている雰囲気でした。
香りはそれほど強くない、でもやや爽やかなスパイス風の香りです。
辛口表記は4/5 ですが、辛そうな香りではありません。
色味もパッケージ写真ほど黒々と艶やかではなく、茶色程度な表現のできる、わりと普通の欧風カレーなんかに近い色。少し褐色系、というくらい。
癖の強そうな感じはしません。
もとより、辛いタイカレーを食べた後の口では辛味に対し鈍感なわけで、一口食べた豆カレーは、やっぱり全然辛くない。
かと言って甘いわけでもないのでして、感じたお味は、爽やかな酸味。
一応原材料的にはトマト味が優位であろうと思われるのですが、トマトの甘酸っぱさとはちょっと違います。
クミンみたいな、ああいう酸っぱさ。
でも、クミンとは書いていないんだよね。カレー粉としか書いてないんだけど、調合的に酸味スパイスが多めなのかな。
滑らかと言うところまではいかないけど、ややとろっとした感のあるソースで、豆や挽肉によく絡んで美味しいです。
タイカレーの辛さと甘さの刺激のあるストレート気味な味付けに対し、こちらは複雑に絡み合う、具材とスパイスの味わい。お味の傾向も酸味系。
2種類のカレーが味覚上で上手に住み分けされまして、大満足なチョイスでした。
そして何よりも、友と感想を言い合い食べるカレーと言うのは、一人で黙々食うのと違う満足感があるのでした(*^_^*)
歓待ついでの昼食会で、第四回カレー会開催と相成りました。
マダムからの手土産は、レトルトカレー2点と、手作り感満載のカレー批評同人誌。
ありがたいことです(ほろり)
東京の有名店や老舗、初耳のお名前のお店もありましたが、店舗データと食後の感想の載った可愛い豆本同人誌、読んでいるとカレーが食べたくなる代物でした。
で。
カレー会ですよ。
マダムはレトルトカレーを持って来てくれたにもかかわらず、「これはあげるから他の食べよう」 とおっしゃるので、我が家のストック袋からお好きなカレーを選んでいただきました結果、今回のカレー会で食すのは
キッチン88のチキンレッドカレー と MCCの3種の豆カレー ということになりました。
タイカレーと、豆カレーはインド風かな?
テイストの違う2種類で、なかなか豊かなカレー体験となりました(*^_^*)
というわけで、先ずは 本格臭がぷんぷんする、かなり辛そうなレッドカレー。
「チキンカレー」 なのでお肉は鶏肉のはずですが、筋張った見た目はツナのようです。
数は結構入ってる。二人で半分ずつ分けても、一人4、5片ありました。
そしてちょっと不思議だったのは、グリーンピースのような緑色の丸いもの。
こちらもわんさか入っており、グリーンピースなんかタイカレーに入るの? と首を捻りつつ、一口あーんといただいてみました。
いただいてみました。ら。
…… 辛い!
わたしの第一印象は、とにかく辛みがぴりりと強い。
以前タイフェスで食べたお料理の印象によく似た辛味で、わたしの中ではかなり本格的な味わいと感じました。美味しい。けど辛い。辛いなあ。
しかし、辛いもの好きのマダムの感想は「辛いけど甘くて、タイカレーらしくて美味しいね」 。
「甘いですか?」 と聞けば、「ココナツミルクかなぁ、甘いよ」 というお返事。
わたしには、一口目ではまだ辛さのインパクトが強過ぎて、甘味を感じるには至りませんでした。
しかし、二口三口と食べ進むにつれて、次第に甘みを感じるようになってきます。
直球ダイレクトな甘さとはまた違う、奥底にほんのりと横たわる、マイルドな甘みです。砂糖甘さだと思うんだけど、でもほんのりとやわらかな印象。
ほんとだ、ちゃんと甘い。
ツナによく似た見た目の鶏肉は、ぱっさりしつつもほぐれるような食感で、感覚的にはやっぱりツナに近い感じ。
「ツナっぽい肉ですね」 と言ってみたら「ササミとかそういう感じなのかな?」 とのお返事で、言われてみればそういう筋線維っぽい感じなのかなぁ、とも思いましたが、やっぱりわたしの感覚では、鶏肉よりツナに近い感じでした。
チキンはチキンでもシーチキン。
緑の粒々はグリーンピースと言うにはちと硬く、割れるとか弾けるとか表現したくなる食感は、グリーンピースっぽくない。
小さい粒々なので味という味は解りませんが、とにかくグリーンピースではなさそう。
見た目は完璧グリーンピースなんだけど、と思いつつ後日調べてみたら、これはなんでも「雀茄子」 という現地のお茄子であるらしい。
こんな小さいのに茄子。
不思議な食物。初めて食べました。
豆カレーの方は、お豆はゴロゴロ山盛りで、加えて挽肉もたっぷりです。
結構良いお値段だったと思うのですが、お値段高めらしい具材の豪華感。
3種類と言うことで、入ってるお豆は大豆、金時豆、黒大豆。赤い金時豆の存在感が特に目立っている雰囲気でした。
香りはそれほど強くない、でもやや爽やかなスパイス風の香りです。
辛口表記は4/5 ですが、辛そうな香りではありません。
色味もパッケージ写真ほど黒々と艶やかではなく、茶色程度な表現のできる、わりと普通の欧風カレーなんかに近い色。少し褐色系、というくらい。
癖の強そうな感じはしません。
もとより、辛いタイカレーを食べた後の口では辛味に対し鈍感なわけで、一口食べた豆カレーは、やっぱり全然辛くない。
かと言って甘いわけでもないのでして、感じたお味は、爽やかな酸味。
一応原材料的にはトマト味が優位であろうと思われるのですが、トマトの甘酸っぱさとはちょっと違います。
クミンみたいな、ああいう酸っぱさ。
でも、クミンとは書いていないんだよね。カレー粉としか書いてないんだけど、調合的に酸味スパイスが多めなのかな。
滑らかと言うところまではいかないけど、ややとろっとした感のあるソースで、豆や挽肉によく絡んで美味しいです。
タイカレーの辛さと甘さの刺激のあるストレート気味な味付けに対し、こちらは複雑に絡み合う、具材とスパイスの味わい。お味の傾向も酸味系。
2種類のカレーが味覚上で上手に住み分けされまして、大満足なチョイスでした。
そして何よりも、友と感想を言い合い食べるカレーと言うのは、一人で黙々食うのと違う満足感があるのでした(*^_^*)
2016年4月9日土曜日
レトルト / うわさの人気店 トプカ インドムルギーカリー
今日はなんだかカレー気分。
カレーは食べたい、でもお米気分じゃなくてお野菜食べたい、というわけで、ちょっとおいしそうだなと思った「トプカ インドムルギーカレー」 を蒸し野菜とともにいただくことにしました。
いただくことに したのです が。
お野菜のソースにするまでもなく、具のお野菜、これすごい。
ごろっとした人参とジャガイモ。玉葱も薄切りのちゃんとした形が残っている。
お肉はバラバラに砕けてしまっていたけど、ちょっとパサパサだったけど、お野菜の存在感でチャラ。
薄くてゆるゆるなソースに大きな具がごろっと入っている見た目は、「スープカレー」っぽい。
なんて思いながらいただきました ら。
これがまた スープカレー(具体的にはマジスパ) を思い出す 出汁とスパイスの見事な協奏 。
辛みもすごくしっかりしている。スパイスの辛さ。香りもすごく良い。所謂レトルトなブイヨンの香りではない、出汁とスパイスの香りがする。
あらいやだ。
結構本格的な感じ。
パクパク食べていたら汗がにじむほどポカポカしてきました。
そんなところもマジスパを思い出しました。
これは美味しいレトルトカレー。
ちと塩分は高めですが、カロリーベースなら優秀。脂質が低いのも高評価。
たっぷりのお野菜とともに食べたということもありますが、もたれ感がなくて食後気分は大変良かったです。
辛かったからちょっと甘いものが欲しくなってしまったけど、食後のデザートがわりの甘い紅茶が美味しくて、これはこれで良いですな(笑)
良いカレーでした。
http://www.topca.co.jp/
カレーは食べたい、でもお米気分じゃなくてお野菜食べたい、というわけで、ちょっとおいしそうだなと思った「トプカ インドムルギーカレー」 を蒸し野菜とともにいただくことにしました。
いただくことに したのです が。
お野菜のソースにするまでもなく、具のお野菜、これすごい。
ごろっとした人参とジャガイモ。玉葱も薄切りのちゃんとした形が残っている。
お肉はバラバラに砕けてしまっていたけど、ちょっとパサパサだったけど、お野菜の存在感でチャラ。
薄くてゆるゆるなソースに大きな具がごろっと入っている見た目は、「スープカレー」っぽい。
なんて思いながらいただきました ら。
これがまた スープカレー(具体的にはマジスパ) を思い出す 出汁とスパイスの見事な協奏 。
辛みもすごくしっかりしている。スパイスの辛さ。香りもすごく良い。所謂レトルトなブイヨンの香りではない、出汁とスパイスの香りがする。
あらいやだ。
結構本格的な感じ。
パクパク食べていたら汗がにじむほどポカポカしてきました。
そんなところもマジスパを思い出しました。
これは美味しいレトルトカレー。
ちと塩分は高めですが、カロリーベースなら優秀。脂質が低いのも高評価。
たっぷりのお野菜とともに食べたということもありますが、もたれ感がなくて食後気分は大変良かったです。
辛かったからちょっと甘いものが欲しくなってしまったけど、食後のデザートがわりの甘い紅茶が美味しくて、これはこれで良いですな(笑)
良いカレーでした。
http://www.topca.co.jp/
2015年11月25日水曜日
レトルト / ゲイロードビーフカレー、十勝めむろカレー
だいぶ寒くなりましたが、カレーです。
カレーは暑い時期にも良いですが、寒い時期にも良いものです。
身体がぽかぽか温まり、寒さに縮んでいた腸も動き出そうと言うものです。
というわけで、カレーです。
お友だちが遊びに来て下さって、第二回カレー会開催と相成りました。
米を炊き野菜を蒸して待ち、持って来ていただいた「神戸ゲイロード ビーフカレー」 と「十勝めむろカレー」 を二人で分けていただきました。
両方ともお友だちが持って来て下さったのですが、神戸老舗の「ゲイロード」 がツボに入ってしまったらしく…… 「何度でも言うよ! ゲイロード!」 と仰っていたのがかなり印象的でした(笑)
しかしアレだ。
名前で選んだだけと言っても、ゲイロードのレトルトカレー、以前食べた チキンカレー が超美味しくてビーフも食べたいと思っていたから、お目が高かったというか、個人的には 超素敵な選択! と喜ばざるを得ない!
大変期待大でいただきました(*^_^*)
神戸の老舗インド料理専門店 ゲイロードのビーフカレー。
表記は中辛です。
そしてポイントはなんといっても、化調、エキス類、小麦粉不使用。
原材料欄見ても、びっくりするくらいシンプル。
実際、チキンカレー食べたときは、わたし、「スパイス感があって上品で嫌みがない」 と絶賛だったわけですよ。
そして 今回も 絶賛 です よ!
見た目はね、赤いチリオイルっぽいのがとぷとぷに浮いていて、相変わらず油っこいんですよ。
ビーフも筋っぽいと言うか脂がある感じで、重たそうな印象なんですよ。
でも 食べると しつこくないんです よ!
チキンよりはダイレクトに辛い。辛さの中に、トマトの旨みと牛肉の旨みがしっかり絡んでる印象。
スパイスの味と香りもかなり強めで、すっごいご飯食べたくなる味。
うまーい!
やっぱりここのはうまーい!
二人で、美味しいねぇ、美味しいですねぇ、結構スパイシーだよね、辛いですねぇ、とありきたりな感想なんだけど、もうそれがすべて、みたいな会話を交わしてしまいました。
スパイスとビーフに
粒々のお野菜の甘みと食感も感じる深みのある味わいで、食べ応え十分で美味しかったです。
そして、一緒にいただいた「十勝めむろカレー」。
こちらはお友だちが北海道のご出身ということで、北海道産じゃがいも「マチルダ」 に惹かれてのご購入ということでした。
「ファースト世代だから、マチルダ、気になるし」 の一言は、多分にガンダムファンのわたしへのお気遣いであったと…… 思うけど違うかも(笑)
マチルダさーん!
というわけで、売りはパッケージにでっかく書いてある通り、「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った」 という点です。
実際にパウチを開けてみると、本当に大きなじゃがいもが、ゴロっと入っていました。
頬張るほど、とは言わないけれど、一口で食べるには大きいかな、という大きさのものが一つ。あと、砕けちゃったかな? と思う、大きいサイズの半分くらいの大きさのものが二つ、入っていました。
ついでに、一緒に入っていた人参も、これまた大きめのサイズでしたよ…… 二人とも人参嫌いだったので「一つずつノルマで」 と分け合って消費しました。
オトナだから、嫌い、という理由では残さないの……(遠い目)
お肉も大きかったのは嬉しいものの大きな人参が入っていたのは誤算でしたが、カレーの方は申し分なく。
ゲイロードが辛かったのでアレですが、多分こちらのカレーも結構辛口寄りのお味だったと思います。
ご当地カレーにありがちな不用意な甘辛さではなく、ちゃんとしたカレー粉から作ったっぽいお味と言うか。簡易的なできあいのルゥで騙すような味ではなく、美味しいものだと感じました。
特徴である「幻のじゃがいもマチルダ」 ですが、このじゃが芋、不思議な食感なんですね。
レトルトカレーのじゃが芋って口の中で溶けていっちゃうイメージなのですが、このじゃが芋、違うんです。
むにゅ。ってなるの。
食感がしっかりしている、というのとも違って、柔らかいんだけど、粉が水に溶けてゆくようなあの感じ(分かりづらい?) じゃなくて、弾力と言うか、膨張感というか、むにゅ。としか言いようのない、空気の緩んだゴムボールを潰したみたいな感じなんですよ。
わたしはその食感に「!?」 となったのですが、お友だち曰く「北海道のじゃが芋の食感だ!」でした。
評価は「あの食感の再現をかなり頑張った感じがする」 とのことなので、この食感がやっぱり特徴なのかも。
不思議な感じの食感でした。
ゲイロードもめむろカレーも当たりでした。
どちらもすごい美味しかった。
そして、人と一緒に感想言い合いながら食べるカレーはとても美味しい。
楽しい時間を過ごしました(*^_^*)
カレーは暑い時期にも良いですが、寒い時期にも良いものです。
身体がぽかぽか温まり、寒さに縮んでいた腸も動き出そうと言うものです。
というわけで、カレーです。
お友だちが遊びに来て下さって、第二回カレー会開催と相成りました。
米を炊き野菜を蒸して待ち、持って来ていただいた「神戸ゲイロード ビーフカレー」 と「十勝めむろカレー」 を二人で分けていただきました。
両方ともお友だちが持って来て下さったのですが、神戸老舗の「ゲイロード」 がツボに入ってしまったらしく…… 「何度でも言うよ! ゲイロード!」 と仰っていたのがかなり印象的でした(笑)
しかしアレだ。
名前で選んだだけと言っても、ゲイロードのレトルトカレー、以前食べた チキンカレー が超美味しくてビーフも食べたいと思っていたから、お目が高かったというか、個人的には 超素敵な選択! と喜ばざるを得ない!
大変期待大でいただきました(*^_^*)
神戸の老舗インド料理専門店 ゲイロードのビーフカレー。
表記は中辛です。
そしてポイントはなんといっても、化調、エキス類、小麦粉不使用。
原材料欄見ても、びっくりするくらいシンプル。
実際、チキンカレー食べたときは、わたし、「スパイス感があって上品で嫌みがない」 と絶賛だったわけですよ。
そして 今回も 絶賛 です よ!
見た目はね、赤いチリオイルっぽいのがとぷとぷに浮いていて、相変わらず油っこいんですよ。
ビーフも筋っぽいと言うか脂がある感じで、重たそうな印象なんですよ。
でも 食べると しつこくないんです よ!
チキンよりはダイレクトに辛い。辛さの中に、トマトの旨みと牛肉の旨みがしっかり絡んでる印象。
スパイスの味と香りもかなり強めで、すっごいご飯食べたくなる味。
うまーい!
やっぱりここのはうまーい!
二人で、美味しいねぇ、美味しいですねぇ、結構スパイシーだよね、辛いですねぇ、とありきたりな感想なんだけど、もうそれがすべて、みたいな会話を交わしてしまいました。
スパイスとビーフに
粒々のお野菜の甘みと食感も感じる深みのある味わいで、食べ応え十分で美味しかったです。
そして、一緒にいただいた「十勝めむろカレー」。
こちらはお友だちが北海道のご出身ということで、北海道産じゃがいも「マチルダ」 に惹かれてのご購入ということでした。
「ファースト世代だから、マチルダ、気になるし」 の一言は、多分にガンダムファンのわたしへのお気遣いであったと…… 思うけど違うかも(笑)
マチルダさーん!
というわけで、売りはパッケージにでっかく書いてある通り、「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った」 という点です。
実際にパウチを開けてみると、本当に大きなじゃがいもが、ゴロっと入っていました。
頬張るほど、とは言わないけれど、一口で食べるには大きいかな、という大きさのものが一つ。あと、砕けちゃったかな? と思う、大きいサイズの半分くらいの大きさのものが二つ、入っていました。
ついでに、一緒に入っていた人参も、これまた大きめのサイズでしたよ…… 二人とも人参嫌いだったので「一つずつノルマで」 と分け合って消費しました。
オトナだから、嫌い、という理由では残さないの……(遠い目)
お肉も大きかったのは嬉しいものの大きな人参が入っていたのは誤算でしたが、カレーの方は申し分なく。
ゲイロードが辛かったのでアレですが、多分こちらのカレーも結構辛口寄りのお味だったと思います。
ご当地カレーにありがちな不用意な甘辛さではなく、ちゃんとしたカレー粉から作ったっぽいお味と言うか。簡易的なできあいのルゥで騙すような味ではなく、美味しいものだと感じました。
特徴である「幻のじゃがいもマチルダ」 ですが、このじゃが芋、不思議な食感なんですね。
レトルトカレーのじゃが芋って口の中で溶けていっちゃうイメージなのですが、このじゃが芋、違うんです。
むにゅ。ってなるの。
食感がしっかりしている、というのとも違って、柔らかいんだけど、粉が水に溶けてゆくようなあの感じ(分かりづらい?) じゃなくて、弾力と言うか、膨張感というか、むにゅ。としか言いようのない、空気の緩んだゴムボールを潰したみたいな感じなんですよ。
わたしはその食感に「!?」 となったのですが、お友だち曰く「北海道のじゃが芋の食感だ!」でした。
評価は「あの食感の再現をかなり頑張った感じがする」 とのことなので、この食感がやっぱり特徴なのかも。
不思議な感じの食感でした。
ゲイロードもめむろカレーも当たりでした。
どちらもすごい美味しかった。
そして、人と一緒に感想言い合いながら食べるカレーはとても美味しい。
楽しい時間を過ごしました(*^_^*)
2015年8月24日月曜日
レトルト / 神戸ゲイロード チキンカレー
昨日の夜からカレーが食べたくて、今日は朝からレトルトカレーで朝カレーでした。
朝食うカレーなら身体に良いのが良いよね、ということで、パッケージに
化学調味料・エキス類・着色料は使っていません。
インドノカレーニハヒツヨウアリマセン!!
と書いてある、こちらのカレーを選んでみました。
「神戸・ゲイロード チキンカレー」 です。
パッケージには上記文句の他に「スパイス最高。」 と書いてあり、なんだかよく解らないけどスパイス料理への愛を感じました。
湯煎で温めお皿に空けると、インド料理! って感じの油脂感。
色はトマトベースな赤色で、トマト皮っぽい赤い粒々もそこかしこに。
他には表面がとろりと煮崩れかけたじゃが芋と、指先より一回り大きいかな、というちゃんとした大きさの鶏肉。
スパイスの香りは強くないですが、具材はしっかりしていてビジュアルは良い感じ。
とはいえ、トマトベースのカレーは失敗することが多いので、ちょっとどきどきしながら口に入れました。ら。
辛さ4 のわりに辛くない。
トマトの色味が強い割にはトマトの酸味は主張し過ぎず、ほんのりした甘み程度。
じゃが芋は見た目を裏切らないトロッと感、お肉もほろりと崩れて硬すぎない良い食感。
特筆すべきはスパイス感で、こちらは文句なく、スパイス!
辛くないけどちゃんとスパイシー!
なんて思って食べていたのですが、後半、スパイスの蓄積された口中は次第に辛みを感じ始め、食べ終わる頃には「あれ、結構辛いじゃん!」 な満足感が起こりました。
ちゃんとスパイスが活きていた、って感じ。
これはなかなか美味しいカレー。
さらっとしているわりには油分があって重ためだけど、化学調味料不使用だけあって味には嫌みがなく、上品ささえあり。
美味しいなあ。
実店舗のもなかなか美味しいんだろうなあ。
夢の広がるカレーでした。
朝一番で食べるなら、やっぱり美味しいものが良いもんね。
満足です。
商品紹介:http://www.mccfoods.co.jp/com_domestic/?m=List&c2=185
店舗:http://www.gaylord.jp
朝食うカレーなら身体に良いのが良いよね、ということで、パッケージに
化学調味料・エキス類・着色料は使っていません。
インドノカレーニハヒツヨウアリマセン!!
と書いてある、こちらのカレーを選んでみました。
「神戸・ゲイロード チキンカレー」 です。
パッケージには上記文句の他に「スパイス最高。」 と書いてあり、なんだかよく解らないけどスパイス料理への愛を感じました。
湯煎で温めお皿に空けると、インド料理! って感じの油脂感。
色はトマトベースな赤色で、トマト皮っぽい赤い粒々もそこかしこに。
他には表面がとろりと煮崩れかけたじゃが芋と、指先より一回り大きいかな、というちゃんとした大きさの鶏肉。
スパイスの香りは強くないですが、具材はしっかりしていてビジュアルは良い感じ。
とはいえ、トマトベースのカレーは失敗することが多いので、ちょっとどきどきしながら口に入れました。ら。
辛さ4 のわりに辛くない。
トマトの色味が強い割にはトマトの酸味は主張し過ぎず、ほんのりした甘み程度。
じゃが芋は見た目を裏切らないトロッと感、お肉もほろりと崩れて硬すぎない良い食感。
特筆すべきはスパイス感で、こちらは文句なく、スパイス!
辛くないけどちゃんとスパイシー!
なんて思って食べていたのですが、後半、スパイスの蓄積された口中は次第に辛みを感じ始め、食べ終わる頃には「あれ、結構辛いじゃん!」 な満足感が起こりました。
ちゃんとスパイスが活きていた、って感じ。
これはなかなか美味しいカレー。
さらっとしているわりには油分があって重ためだけど、化学調味料不使用だけあって味には嫌みがなく、上品ささえあり。
美味しいなあ。
実店舗のもなかなか美味しいんだろうなあ。
夢の広がるカレーでした。
朝一番で食べるなら、やっぱり美味しいものが良いもんね。
満足です。
商品紹介:http://www.mccfoods.co.jp/com_domestic/?m=List&c2=185
店舗:http://www.gaylord.jp
2014年8月14日木曜日
レトルト / カヴィアルのチキンカレー
暑いとタイカレーとか南インド系カレーとかに目が行っちゃいますが、今日は涼しくて久し振りに欧風カレー食べたいなあ、と思ったので。
東京神田発祥欧風カレー専門店カヴィアル が監修しているというレトルトカレー、カヴィアルのチキンカレー をいただきました。
MCC食品と言えばレトルトカレー界(!) では有名どころだと思うのですが、もしかしたら、これがわたしの初MCC?
欧風カレーだから甘辛いコク味香だろうと侮ってたけど、焙煎スパイスっぽいいい匂いでした。湯煎推奨です。
香りもお味もほんのり苦系大人風。
旨味もあって、やっぱり、最近よく食べているエスニック系カレーとは違うなあ、と思いました。
このコク的旨味が違うんだよね。
最初辛くないと思ったけど、だんだんほのかな辛味が利いてくる感じで、最後の方は口の中にきちんと辛みを感じることができました。
「からーい!」 って言うのとは違うけど、じわじわと旨辛い、深みのある辛さ。
チキン大きくて、パサパサしてないちゃんとしたお肉で、5、6切れくらい入ってて満足。
ちょっと甘かったのは下味かな?
ともあれ、レトルトなのにお肉食べた感あるのって結構貴重。
ビーフカレーもあるらしいですが、そっちも期待できそうな感じでした。
今回はいただき物だったけど、次は自分で買ってもいいな、ビーフカレー!
メーカーサイト:http://www.mccfoods.co.jp/com_domestic/?m=List&c2=61
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