休日の早めランチにいただきました。
一応敬意を表して湯煎…… だったはずが、温まるまで待てずにぬるいまま食べちゃった(笑)
お腹空いてたの。
ゆえに香りはあまり立っておらず、嗅覚に訴えるものは少なめで残念。
ですが、視覚はパウチを開けてすぐにも大満足。
お肉は小さめだけど数が多くてごろごろ感。
筋っぽいと言うか脂身ですかね、部位的にはその辺りが多めです。でも、いっぱい入ってるのは良いこと。
お肉のほかにはおじゃが。
こちらも小さめサイズながらエッジの立ったしっかり形状で、数も多めで良い感じ。
豪勢。
ソースの色味も美しい。濃い目の光沢ある褐色でお上品。
おいしそうと思いながらいただきましたら。
ら。
ファーストインプレッションは甘??
辛さ表記4/5 なのに、レトルトっぽい甘辛系?? というお味で、ちょっと拍子抜け。
レトルトらしい味だなーと思いながら二口目をいきましたら、あ、ちょっとスパイスの雰囲気も発見。
でも、中村屋さんにしては安っぽいかなぁと落胆しながら三口目食べてみましたら、あ、でもお肉系のコクが結構利いてる。
本格味、というには甘辛さにちょっとレトルトっぽいわざとらしさを感じましたが、スパイシーと言うだけあってスパイスの香りは最終的には「良い感じ」という結論で良いと思います。
「辛い」というお味ではないんだけど、ちゃんとスパイスっぽい風情はある。
お肉多めでコクはあるかな。そこも、ビーフカレーとして認められるちゃんとしたラインを守ってる。
甘辛みにレトルトっぽさがあるのがちょっと残念と言えば残念ですが、「ちょっとした高級感のあるレトルトカレー」という存在的には、まったく正しい在りかたな気もした。
レトルト臭がどうしても許せない、という方には気になるかもですが、総じて悪くない、と思いました。
でも、300円出すならもう少し美味しいカレーが他にもあるかも。
というレベルかな。
「中村屋」というネームバリューで期待値が高かった分、厳しいかな。
2018年1月28日日曜日
2018年1月20日土曜日
レトルト / 中村屋 国産骨付きチキン インドカレー、イナバ缶詰バターチキン
今回は当たりを引きました。
土曜日の朝は、子供のリクエストでカレーでした。
美味しそうだった中村屋の骨付きチキンインドカレーと、バタチキ推しの愚息は缶詰カレーのバターチキン。
で。
結論を言えば中村屋が大当たり。
近所のドラッグストアで300円ほどで購入した、多分このドラッグストアでしか見たことなかったパッケージ。
で。
湯煎で温め開けてみたら、写真と違わぬ立派な骨付き肉がごろっと出てきた わけ で。
おおおおテンション上がる。
しかも、骨付き肉だけではなく、具材のおじゃがとたまねぎも大きい。
きちんと存在感のある大きさ。
ついでに、スパイスの香りもほんのりとですがそれとわかる程度に香り、良い感じ。
「中村屋の本気」系かも、と思いつつ、期待を込めていただきました ら 。
期待に違わぬお味でした。
辛味表記3/5 なので辛味もあるかと思ったんですが、こちらは少々拍子抜け。辛い、というお味ではないです。ほんのり程度。
でも、いわゆる「辛さ」とは違いつつもスパイスの風味がしっかりあるので、全然全く悪くない。
お味自体はそんな感じで食べやすい辛さに癖の少ないバランスの取れたスパイス感、見た目オイリーで食べ口もまったりとした印象なものの、くどい感じはなく、むしろさらっと口の中を通過していく感触。
口に残るもったりとした後味など皆無。スパイスのふんわりした爽やかさが勝つ。
口に残るもったりとした後味など皆無。スパイスのふんわりした爽やかさが勝つ。
美味しい~。
対してイナバのバタチキは、ちょっと油分がくどくて、中村屋に比してお肉がカチカチに硬くて、う~ん、でした。
お値段三倍違うからね(^_^;) とは思いましたが、ちょっと油分がくさいのが気になりました。
お味自体はマイルドで辛さとかなく子供にも食べやすい方向性だったようです。
愚息自身は中村屋の評価高めながら、バタチキも満足いったようでした。
ラベル:
レトルト:オリエンタル,
レトルト:中村屋
2017年3月19日日曜日
レトルト / スパイスデリ インドカリーチキングリーンマサラ
お腹空いたような空いていないような。
お酒飲みたいけど食べたいものが特に思い浮かばない。
というわけで、「おつまみデリ」 だし、という一見妥当そうな理由で、缶詰カレーをチョイスしてみた。
グリーンカレーだけどインド風。
缶詰カレーと言えば基本的には温めずにいただくわけですが、こちら、同じシリーズのイエローをすでに食べておりますが、油分とぷとぷで常温だと結構くどい印象なんですよね。
というわけで、酒のつまみ的増量の意図もあり、温野菜と併せていただきました。
が。
缶詰開けた印象だと、イエローカレーほどはこってり感はない感じ。油分は、比較すれば若干少なめな見た目でした。
お名前はグリーンマサラですが、緑はかなりくすんだ感じ。グリーンではない。
お肉は相変わらず小切れではありますが、缶詰全体に入っているので見た目には十分な量に見えます。
ひよこ豆もころころしたものがたっぷりです。さすが「おつまみ」。具材を食べるカレーだね。
温野菜の熱で香りが立ち、辛そうというよりは甘やかな香りが良い感じ。
スパイスと鶏脂が合わさって、甘い香りになってるのかしら。
温かい方が、嗅覚には確実に美味しそうだよね。
と思いながら、お野菜とともに一口いただきました。
辛さ 4/5 ですが、お野菜で味が薄まってる分、辛くはないです。
温かい分スパイスというかカレーっぽさは増していますが、辛いカレー、という感じではありません。
味はしっかりついていますが、辛くはないんだな。
とは言え、熱と水分で緩んだカレー部分は常温時のべったりした固形感がなくソース状になってて食べ易い。
一長一短。
とは言え、炭焼きの香りのかすかについたお肉はむっちりしつつも柔らかさも加わり、缶詰肉とは思えない味わい。
むきゅっとした歯ごたえがあり、食べ甲斐はあります。
鳥皮もあまり気にならずに食べられました。
ホールスパイスっぽいものが入っていたのも高得点。
ここが中村屋の面目躍如?
温めた方が、油分のこってりが気にならなくていいかも。
お肉の味わいも増すし。
パウチレトルトだって本来は温めなくても食べられるものですが、結局温めて食べるもんねぇ。
と思えば、美味しく食べるにはやっぱり温める方が良いんですな。
中村屋さんのスパイス感、お肉のせっかくの炭火焼感を余さず味わうなら、温めるべき。
そんな当たり前のことを再確認しました。
なお、こちらの商品は「グリーンマサラ」 であって、「グリーンカレー」 ではありません。
「インドカリー」 であって、「タイカレー」 ではありません。
インドのグリーンカレーはほうれん草カレー。
そういうわけですな!
http://www.nakamuraya.co.jp/
お酒飲みたいけど食べたいものが特に思い浮かばない。
というわけで、「おつまみデリ」 だし、という一見妥当そうな理由で、缶詰カレーをチョイスしてみた。
グリーンカレーだけどインド風。
缶詰カレーと言えば基本的には温めずにいただくわけですが、こちら、同じシリーズのイエローをすでに食べておりますが、油分とぷとぷで常温だと結構くどい印象なんですよね。
というわけで、酒のつまみ的増量の意図もあり、温野菜と併せていただきました。
が。
缶詰開けた印象だと、イエローカレーほどはこってり感はない感じ。油分は、比較すれば若干少なめな見た目でした。
お名前はグリーンマサラですが、緑はかなりくすんだ感じ。グリーンではない。
お肉は相変わらず小切れではありますが、缶詰全体に入っているので見た目には十分な量に見えます。
ひよこ豆もころころしたものがたっぷりです。さすが「おつまみ」。具材を食べるカレーだね。
温野菜の熱で香りが立ち、辛そうというよりは甘やかな香りが良い感じ。
スパイスと鶏脂が合わさって、甘い香りになってるのかしら。
温かい方が、嗅覚には確実に美味しそうだよね。
と思いながら、お野菜とともに一口いただきました。
辛さ 4/5 ですが、お野菜で味が薄まってる分、辛くはないです。
温かい分スパイスというかカレーっぽさは増していますが、辛いカレー、という感じではありません。
味はしっかりついていますが、辛くはないんだな。
とは言え、熱と水分で緩んだカレー部分は常温時のべったりした固形感がなくソース状になってて食べ易い。
一長一短。
とは言え、炭焼きの香りのかすかについたお肉はむっちりしつつも柔らかさも加わり、缶詰肉とは思えない味わい。
むきゅっとした歯ごたえがあり、食べ甲斐はあります。
鳥皮もあまり気にならずに食べられました。
ホールスパイスっぽいものが入っていたのも高得点。
ここが中村屋の面目躍如?
温めた方が、油分のこってりが気にならなくていいかも。
お肉の味わいも増すし。
パウチレトルトだって本来は温めなくても食べられるものですが、結局温めて食べるもんねぇ。
と思えば、美味しく食べるにはやっぱり温める方が良いんですな。
中村屋さんのスパイス感、お肉のせっかくの炭火焼感を余さず味わうなら、温めるべき。
そんな当たり前のことを再確認しました。
なお、こちらの商品は「グリーンマサラ」 であって、「グリーンカレー」 ではありません。
「インドカリー」 であって、「タイカレー」 ではありません。
インドのグリーンカレーはほうれん草カレー。
そういうわけですな!
http://www.nakamuraya.co.jp/
2017年2月19日日曜日
レトルト / スパイスデリ インドカリーチキンイエローマサラ
お弁当に入れるおかずが何もなかったので、弁当箱にご飯だけ詰めて缶詰の此方のカレーを持って行った。
なぜ缶詰のカレーかと言えば、職場には電子レンジなんて気の利いたもんがないから。
缶詰カレーなら、家で食べても温めずに食べるから諦めがつく。
というわけで、職場での一人ランチにいただきました。
などと平和に言っていますが、ぱかっとプルトップタイプの蓋を開けたら デスクと服にカレーが飛び散り 若干こまったことになりましたよ とorz
開けたところの見た目的には、やっぱり市販の缶詰カレー。たっぷりの油がとぷとぷ浮いた高カロ使用。
ひよこ豆がたっぷり入った黄色い外見。
マスタード&レモン仕立てと言うことですが、香りは…… 冷たいからあんまわからないかな。
と思いつつ、一口食べて見ましたが、食べてもやっぱりあまり解らず。
油膜がたっぷりなわりにしつこくないのが、この辺りがマスタード&レモンの恩恵かしら。
どちらも口がさっぱりしそうなお味を想像させますもんね。
ひよこ豆は柔らかすぎないほくほくな食感。
お肉もわりとむっちり感があります。
カレーと言えばカレーですが、常温だとスパイスの香りをあまり感じないのが若干残念ですね。
辛さも抑えられた感じで、辛口ですが冷たいままだと辛くはない。
普通の美味しい缶詰やきとり系スパイス風味、って感じかも。
スパイス風味と言うよりもエスニック風味?
でも、鶏肉だけじゃなくてお豆も入ってるのは予想外で良かったな。
小さい缶詰なので食べ応えはそうないし、辛口と言ってもそこまで辛くないからご飯のおかずと言うよりつまみとかスナックの感覚で食べられちゃうしでおかずとしては物足りなさもあるけど、悪くはないと思いました。
やっぱり温めて食べたかったかな。
というちょっとした後悔が、翌日のネパリチュロ訪問食べきれない豪華ランチを注文、という流れへ繋がるのでした(……)
なぜ缶詰のカレーかと言えば、職場には電子レンジなんて気の利いたもんがないから。
缶詰カレーなら、家で食べても温めずに食べるから諦めがつく。
というわけで、職場での一人ランチにいただきました。
などと平和に言っていますが、ぱかっとプルトップタイプの蓋を開けたら デスクと服にカレーが飛び散り 若干こまったことになりましたよ とorz
開けたところの見た目的には、やっぱり市販の缶詰カレー。たっぷりの油がとぷとぷ浮いた高カロ使用。
ひよこ豆がたっぷり入った黄色い外見。
マスタード&レモン仕立てと言うことですが、香りは…… 冷たいからあんまわからないかな。
と思いつつ、一口食べて見ましたが、食べてもやっぱりあまり解らず。
油膜がたっぷりなわりにしつこくないのが、この辺りがマスタード&レモンの恩恵かしら。
どちらも口がさっぱりしそうなお味を想像させますもんね。
ひよこ豆は柔らかすぎないほくほくな食感。
お肉もわりとむっちり感があります。
カレーと言えばカレーですが、常温だとスパイスの香りをあまり感じないのが若干残念ですね。
辛さも抑えられた感じで、辛口ですが冷たいままだと辛くはない。
普通の美味しい缶詰やきとり系スパイス風味、って感じかも。
スパイス風味と言うよりもエスニック風味?
でも、鶏肉だけじゃなくてお豆も入ってるのは予想外で良かったな。
小さい缶詰なので食べ応えはそうないし、辛口と言ってもそこまで辛くないからご飯のおかずと言うよりつまみとかスナックの感覚で食べられちゃうしでおかずとしては物足りなさもあるけど、悪くはないと思いました。
やっぱり温めて食べたかったかな。
というちょっとした後悔が、翌日のネパリチュロ訪問食べきれない豪華ランチを注文、という流れへ繋がるのでした(……)
2016年10月6日木曜日
レトルト / インドカレーベジタブル
憬れの、中村屋のレトルトカレー。
昨晩寝る前から辛いカレーが食べたくて食べたくて仕方がなかったので、今日は朝からカレーでした。
というわけで、わりと辛そうな、そしてパッケージ写真のごろごろ南瓜が美味しそうな、中村屋さんのカレーをいただきました。
色味はパッケージ通りの明るいオレンジのカレー。
写真よりオイリーな見た目です。赤みの強い油膜がとっぷりで、朝に食べるには重たいかしら? と若干心配。
パッケージではお野菜150gと謳っていますが、野菜は、人参、インゲン、南瓜とじゃが芋が視認できる感じで、重量感のあるお野菜が多いから重さ表示的にはちょっとずるいような、という気がしないでもない(笑)
とは言え、オレンジ色のさらさらなカレーソースに浮かぶ黄色い南瓜とじゃが芋は大変美味しそう。
ひよこ豆もちょこちょこと入っており、楽しみ倍増。
香りも、やや甘みのある爽やかなスパイス香で、嗅覚でも期待できます。
美味そう、と思いつついただきましたら。
辛いのは確かに辛い。
朝食べるにはちょっと辛めかな、という感じですが、辛いカレーが食べたかったわたしにはヒットな当たり。
加えて、南瓜のせいか、ほんのりとした柔らかな甘みが底にあって、大変美味しい。
辛いけど、甘味があるから食べ易い。
さらさらだから流し込むように食えてしまう。
じゃが芋もほくほくと形がありつつ、口に入れると柔らかく消えて行く絶妙な感じ。
見た目で心配した油膜も、粒子が細かく重たくない。意外と存在感の薄い、べたつかないオイル感になっております。
うまーい。
これは2袋一気食いできる美味さ。
ちゃんとスパイスっぽい味と香りで、下手なカレー屋の野菜カレーより美味しい。
カレー屋のカレーは冷凍ミックスベジタブル使ってたりしてたまに野菜の食感がアレなことがありますが、レトルトなら品質は安定で安心だ。
いつでもこのお味が食べられるレトルトって、素敵。
ちゃんと「インドカレー」 しているスパイスなベジタブルカレーで、大変美味しゅうございました。
もう一回買っても良い、と思える300円台のレトルトカレーは稀ですよ。
美味しかったー手軽に本格派のお味を楽しみたいときには重宝しそうな一品でした^^
http://www.nakamuraya.co.jp/
昨晩寝る前から辛いカレーが食べたくて食べたくて仕方がなかったので、今日は朝からカレーでした。
というわけで、わりと辛そうな、そしてパッケージ写真のごろごろ南瓜が美味しそうな、中村屋さんのカレーをいただきました。
色味はパッケージ通りの明るいオレンジのカレー。
写真よりオイリーな見た目です。赤みの強い油膜がとっぷりで、朝に食べるには重たいかしら? と若干心配。
パッケージではお野菜150gと謳っていますが、野菜は、人参、インゲン、南瓜とじゃが芋が視認できる感じで、重量感のあるお野菜が多いから重さ表示的にはちょっとずるいような、という気がしないでもない(笑)
とは言え、オレンジ色のさらさらなカレーソースに浮かぶ黄色い南瓜とじゃが芋は大変美味しそう。
ひよこ豆もちょこちょこと入っており、楽しみ倍増。
香りも、やや甘みのある爽やかなスパイス香で、嗅覚でも期待できます。
美味そう、と思いつついただきましたら。
辛いのは確かに辛い。
朝食べるにはちょっと辛めかな、という感じですが、辛いカレーが食べたかったわたしにはヒットな当たり。
加えて、南瓜のせいか、ほんのりとした柔らかな甘みが底にあって、大変美味しい。
辛いけど、甘味があるから食べ易い。
さらさらだから流し込むように食えてしまう。
じゃが芋もほくほくと形がありつつ、口に入れると柔らかく消えて行く絶妙な感じ。
見た目で心配した油膜も、粒子が細かく重たくない。意外と存在感の薄い、べたつかないオイル感になっております。
うまーい。
これは2袋一気食いできる美味さ。
ちゃんとスパイスっぽい味と香りで、下手なカレー屋の野菜カレーより美味しい。
カレー屋のカレーは冷凍ミックスベジタブル使ってたりしてたまに野菜の食感がアレなことがありますが、レトルトなら品質は安定で安心だ。
いつでもこのお味が食べられるレトルトって、素敵。
ちゃんと「インドカレー」 しているスパイスなベジタブルカレーで、大変美味しゅうございました。
もう一回買っても良い、と思える300円台のレトルトカレーは稀ですよ。
美味しかったー手軽に本格派のお味を楽しみたいときには重宝しそうな一品でした^^
http://www.nakamuraya.co.jp/
2014年9月2日火曜日
レトルト / 技あり仕込みビーフカリー(黒箱)
以前食べた 新宿中村屋 技あり仕込みビーフカリー のシリーズの黒い箱の方です。
ビーフカレーが食べたかったので、本日のランチに選んでみました。
以前食べたのは赤箱。
ローストオニオンと挽きたてスパイス、が売りでしたが、今回は「キャラメリゼしたワインの豊かな味わい」 が売りだそうです。
赤箱がすごく良い匂いだった思い出があったので、お腹空いてたのを我慢して、きちんと湯煎で温めていただきました。
湯煎で温めてパッケージを開けますと、赤みの強い、濃い色目のとろっとしたカレーソースです。
香りは、思い出の中のものほど豊かではありませんでしたが、それなりに旨味を感じる甘い香り。ワインといえばそんな感じもしないでもない、という、雰囲気に呑まれ易いわたしです(笑)
大きな四角い物体はじゃがいもでした。
繊維に沿って細く切られた飴色?の玉ねぎも存在感十分。
お肉は相変わらずひらひらした淋しげなものでしたが、まあそれは仕方がないか。
お肉食べたいなあ、と思いながらレトルトカレーを開けているわたしがいけない(笑)
というわけで、そこは諦めて、いただきまーす。
一口目は、強い甘味を感じました。
とろっとした見た目どおりの、舌に留まるハヤシソース? っぽさ。
ワイン使ってる、というのも納得する。カレーっぽい、というのとはちょっと違って、ソースっぽい、って言ったら良いのかなあ。
と思いつつも、三口四口、と食べ進めていくと、次第ににほんのりと胡椒系の辛さも見えてきます。
舌に絡まる濃厚な甘みは、欧風、と冠したとしても所謂「カレー」 っぽさじゃないんだけど、ワインの風味の利いたビーフ味のソース なら全然納得して 美味しいよ と言える。
ハヤシソースで売ってても違和感なくない??
いや、いっそビーフシチュー??
カレーカレー、と思って食べなければ、なかなか美味しいものだったと思います。
赤箱の方がカレーっぽかったかな。
とは言え、お腹にたまるもったり加減で濃厚リッチ、についてはまったく看板に偽りなし。
ご飯が大盛りで食べられました(笑)
あーお腹いっぱい、ごちそうさまでした!
公式サイト:http://www.nakamuraya.co.jp/wazaari/
ビーフカレーが食べたかったので、本日のランチに選んでみました。
以前食べたのは赤箱。
ローストオニオンと挽きたてスパイス、が売りでしたが、今回は「キャラメリゼしたワインの豊かな味わい」 が売りだそうです。
赤箱がすごく良い匂いだった思い出があったので、お腹空いてたのを我慢して、きちんと湯煎で温めていただきました。
湯煎で温めてパッケージを開けますと、赤みの強い、濃い色目のとろっとしたカレーソースです。
香りは、思い出の中のものほど豊かではありませんでしたが、それなりに旨味を感じる甘い香り。ワインといえばそんな感じもしないでもない、という、雰囲気に呑まれ易いわたしです(笑)
大きな四角い物体はじゃがいもでした。
繊維に沿って細く切られた飴色?の玉ねぎも存在感十分。
お肉は相変わらずひらひらした淋しげなものでしたが、まあそれは仕方がないか。
お肉食べたいなあ、と思いながらレトルトカレーを開けているわたしがいけない(笑)
というわけで、そこは諦めて、いただきまーす。
一口目は、強い甘味を感じました。
とろっとした見た目どおりの、舌に留まるハヤシソース? っぽさ。
ワイン使ってる、というのも納得する。カレーっぽい、というのとはちょっと違って、ソースっぽい、って言ったら良いのかなあ。
と思いつつも、三口四口、と食べ進めていくと、次第ににほんのりと胡椒系の辛さも見えてきます。
舌に絡まる濃厚な甘みは、欧風、と冠したとしても所謂「カレー」 っぽさじゃないんだけど、ワインの風味の利いたビーフ味のソース なら全然納得して 美味しいよ と言える。
ハヤシソースで売ってても違和感なくない??
いや、いっそビーフシチュー??
カレーカレー、と思って食べなければ、なかなか美味しいものだったと思います。
赤箱の方がカレーっぽかったかな。
とは言え、お腹にたまるもったり加減で濃厚リッチ、についてはまったく看板に偽りなし。
ご飯が大盛りで食べられました(笑)
あーお腹いっぱい、ごちそうさまでした!
公式サイト:http://www.nakamuraya.co.jp/wazaari/
2014年4月25日金曜日
レトルト / 技あり仕込みビーフカレー中辛
本日のランチはお外でカレー、と思ったら、午前中に自転車でコケて足を打ってしまいました。
大人になってから自転車で立ちゴケたのは初めてです…… ショック。
ショックなうえ打ったところも痛いので、本日は大人しくお家でレトルトカレーランチにしました。
というわけで、ずっと気になっていた中村屋さんのカレーです。
せっかくだから真面目に湯煎で温めていただくことにしました。
熱々のパウチを開けると、香りはやや甘めの油脂の香り。
パッケージのチャートでもコクと香りが上限行き着いておりますので、この旨味を感じる油脂香には自信がおありと見た。
具は小さ目ながらきちんと形のあるじゃが芋が4つ。
最初カレー色に染まった人参かとも思ったのですが、多分じゃが芋。原材料リスト的に。
牛肉は、量はそれなりですが薄切りです。
脂身と言うより筋っぽい?
牛臭い味わいはありますが、筋っぽい感じがしました。
パッケージの方が見た目が豪華ですね。比べるとちょっと淋しい気になりますが、170円程度で買っているから文句は言えない。
カレールゥは、見た目のとろとろ感よりは若干ゆるめ。
辛さは「中辛」 だけどそれほどでもない。
「挽きたてスパイス使用」 が売りみたいですが、あんまりスパイスを前面に押し出したタイプの味じゃないです。
もう一方の売りである「香りとコク」の方が強いです。牛脂、乳製品系の方面に。
最初バターが入ってるのかと思っちゃったもん。
バターは入っていないんですけどね。
脱脂粉乳とマーガリンと練乳、牛脂でした。
同金額帯では特別頑張っている感じはしませんが、可もなく不可もなく、必要十分な美味しさだと思いました。
安定感があると言うか、スタンダードな欧風レトルトカレーな感じ。
でも、スタンダードな安定的欧風カレーってレトルトであんまりないような…… わたしが変わり種ばっか見てるだけでしょうか?
公式サイト:http://www.nakamuraya.co.jp/wazaari/
大人になってから自転車で立ちゴケたのは初めてです…… ショック。
ショックなうえ打ったところも痛いので、本日は大人しくお家でレトルトカレーランチにしました。
というわけで、ずっと気になっていた中村屋さんのカレーです。
せっかくだから真面目に湯煎で温めていただくことにしました。
熱々のパウチを開けると、香りはやや甘めの油脂の香り。
パッケージのチャートでもコクと香りが上限行き着いておりますので、この旨味を感じる油脂香には自信がおありと見た。
具は小さ目ながらきちんと形のあるじゃが芋が4つ。
最初カレー色に染まった人参かとも思ったのですが、多分じゃが芋。原材料リスト的に。
牛肉は、量はそれなりですが薄切りです。
脂身と言うより筋っぽい?
牛臭い味わいはありますが、筋っぽい感じがしました。
パッケージの方が見た目が豪華ですね。比べるとちょっと淋しい気になりますが、170円程度で買っているから文句は言えない。
カレールゥは、見た目のとろとろ感よりは若干ゆるめ。
辛さは「中辛」 だけどそれほどでもない。
「挽きたてスパイス使用」 が売りみたいですが、あんまりスパイスを前面に押し出したタイプの味じゃないです。
もう一方の売りである「香りとコク」の方が強いです。牛脂、乳製品系の方面に。
最初バターが入ってるのかと思っちゃったもん。
バターは入っていないんですけどね。
脱脂粉乳とマーガリンと練乳、牛脂でした。
同金額帯では特別頑張っている感じはしませんが、可もなく不可もなく、必要十分な美味しさだと思いました。
安定感があると言うか、スタンダードな欧風レトルトカレーな感じ。
でも、スタンダードな安定的欧風カレーってレトルトであんまりないような…… わたしが変わり種ばっか見てるだけでしょうか?
公式サイト:http://www.nakamuraya.co.jp/wazaari/
登録:
投稿 (Atom)





