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2018年3月11日日曜日

缶詰 / ローソンPB サバカレー

書き忘れてた。
ローソンPBの缶詰、サバカレー食べたんでした。
お値段は100均ローソンで108円。
缶詰にありがちな大口でもちょっと一口では厳しいサイズのサバのぶつ切りが二つ。
どろっどろのカレーペーストを和えたような状態でイン。

お味は悪くない、無難なカレー。
生臭みみたいなものもなくて食べやすく、カレーのお味は悪くない。
サバの肉質も、脂のってるとは言い難いけど言うほどぱさぱさでもない普通の缶詰の個体差の範囲で、こちらも決して悪くはない。

ただ、サバぶつ切り二切は、ちょっと物足りなかったです。
ソース部も少なく、和えたていどのカレー量だったし。
他のおかずもあったうえで、足しの一品としてならいいけど、これだけで一食にはならないなあ、と思いました。
一合分の炊き込みご飯にするにも少なく、結局カレールゥ足さなきゃダメな感じ。

分量以外は悪くないだけに、分量だけが不満でした。
あ、辛くはなかったです。
辛味のないマイルドカレー粉使ってるよね、っていう味でした。

2017年12月7日木曜日

レトルト / ビーフマサラカレー

おかずになるものが何もなかったので、という消極的な理由ですが、カレー食べたかったので、今日の職場ランチはビーフマサラカレー。
イオンPBトップバリュブランドです。
子供の大好きなビーフ系カレーですが、辛さ表記が大辛エリアなのと「本格インドの味」ということで子供向けとは言い難いゆえ、分け合うよりも一人で食べることを選びました。

ということで、本格インドの味、が売りらしい、トップバリュブランドシリーズ「ワールドダイニング」のビーフマサラカレーをいただきました。



パウチを開けると、ソースはややさらさらめです。
色味は褐色で、レトルト臭よりもスパイスの香りが立っており、ああなるほど、本格インドの味を目指した方向性については判ります、という雰囲気があります。
お肉は大きな塊がごろっと。
一つだけではありますが、これだけ大きいと存在感と言うかインパクトで、なんか豪勢な感じがしますな。
具材はお肉のほかにおじゃががごろごろ入ってまして、こちらも結構大きめ。
見た目も香りも悪くなく、たしかにちょっとした高級感。
「トップバリュのくせに生意気な!」と感じた、250円越えの高価格帯(トップバリュのイメージ的に)だけのことはあります。

と思いながらいただきましたら。
……ら!

これはなかなか。
苦味のあるスパイスときりっとした辛みが、スッと徹るように口の中に広がりました。
油っこくはないわりに、お肉の風味が柔らかい甘とともに香ります。
単調ではない、かといってとっちらかり感もない、ちゃんと一体化した複雑な味です。
なかなか美味い。
本格インドの味、という語もまるっきり嘘とは思えない。

本格インドの味かどうかは判りませんが、スパイスを感じるちゃんと「インド風」な味わいではあります。
ちょっと苦い風味が、油脂と玉ねぎ、野菜類の甘みによく絡んで好きな雰囲気。

大きくガッツリ感のあるお肉は煮込まれ過ぎなぱさっと感があり旨みはありませんでしたが、見た目の立派さと硬い噛み応えで存在感はばっちり。
やわらか過ぎないじゃが芋もまた、食べ応えと存在感はばっちりでした。

総じて美味しいという感想。
250円ちょっとにしては、豪勢気分を味わえる。
大辛と言うほど辛くはありませんが、辛口と言うならまあまあちょうどいい辛さでスパイスの苦味、通底する甘みとバランスよく、お値段よりは高級感あるかと。
イオンちょっぴり見直しました。

https://www.topvalu.net/items/detail/4549741012409/


2017年5月21日日曜日

レトルト / ハチ 和風仕立カレー丼の素、みなさまのお墨付きプーパッポンカレー

愚息とお弁当持ってサイクリング、ということで、相変わらず、ご飯とレトルトカレーとみそ汁、という
名ばかりなお弁当でお茶を濁しております。
今日のチョイスは、温めにこだわらなくても良さそうな安価なレトルトカレー、という条件で、100円ローソンで購入したハチの「カレー丼の素」 と、西友PBみなさまのお墨付きシリーズより「プーパッポンカレー」。


カレー丼の素は、明らかにあんかけ風のどろり加減のカレー。
黄色みの強い、古き良き家庭カレーの風格。
小切れとは言え柔らかそうな人参がふんだんに入ってるところも家庭カレーっぽい。
常温で食べたので香りはわかりませんでしたが、食べた感じはすっごい 出汁 って感じ。
鰹出汁系の和風なお味が強く、出汁の甘みがダイレクトに感じられる甘口カレーでした。
すっごい美味しいわけじゃないけど、なんとなく安心する味。
人参以外にも茸っぽいものが入ってたり、食感のある具材で食べた時の楽しさがあるのも手作りっぽい安心感があります。
イメージする「お蕎麦屋さんのカレー」 って感じで、おうどんとかで食べたらきっとすごく美味しいんじゃないかなと思いました。
カレー丼ということで、通常のカレーとは違うあんかけ風のどろり感なので、おうどんによく絡みそう。
100円で気軽に買える、と思うと、意外に悪くないような気がする存在感がありました。

翻って、プーパッポン。
こちらは卵と蟹のカレーということで、とにかく掻き玉状になった卵が主役。
赤い油膜が張ってて見た目は辛そうですが、卵の甘みが強いです。
細切りのタケノコがしゃくしゃくした歯触りで、こちらも食感は楽しい感じ。
蟹らしさは弱くて風味程度といった印象でしたが、クミンなのかな? ちょっと薬っぽいエスニックな香りがあり、タイ料理としての雰囲気はあったと思います。
すごく美味しい、とはなかなか言い難い癖のあるお味でしたが、マイサイズシリーズの蟹と卵のカレー のチープなジャンク味と比べると、本場っぽいのかな、と思わせるものがありました。
一度食べてみる分には悪くないと思います。
でも、あえて二度目は別に良いかな~、という感じ。
卵の甘さと、蓄積型で感じる辛さは、面白かったと思います。

レトルト / みなさまのお墨付き サグダールカレー

書き忘れていた。
先日朝カレーとして食べた、みなさまのお墨付きシリーズのサグダール。
西友だっけか、PBのカレーです。


生クリームとほうれん草の甘みが利いた、滑らかな舌触りのカレーでした。
ほうれん草のえぐみはまったくなく、クリームの甘さが強い風情でしたが、同時に、かなり塩気も利いていた。
甘いんだけど塩辛い。
スパイス的な辛さじゃなくて、塩辛い。
血圧上がりそうな塩気だと感じました。
もう少し塩気を抑えればかなり美味しいレベルだったと思うだけに、そこが残念でした。

とは言え、先述の通りほうれん草はえぐみはなく甘味が立っており、いい感じの風味があって美味しい。売りのひよこ豆もやや硬めというか、食感がきちんとあって、量も多くてお得感がありました。
内容は悪くない、というか、結構良い。
お店で食べる場合も含めてハズレも多い気がして難しい印象のサグ系ですが、そういう意味ではアタリの部類と思いました。
塩辛さが強すぎるのが、やはり返す返すも残念。
そこだけなんとかなれば、かなり良いと思いました。

2017年4月21日金曜日

レトルト / バローPB バターチキンカレー

先日 大須のサンライト でバタチキ食べた息子が「またバターチキンカレー食べたい!」 と言うておったので、バローPBがリニューアル記念の値引きだったついでに、バターチキンカレー買ってみました。

買ってから少し経っちゃったけど、朝ご飯に悩んだので、ここぞとばかりに朝カレー。
息子とバタチキ食べました。



バローのレトルトカレー、パウチ袋ではありますが、デザインが高級感あって嫌いじゃない。
と思ったら、こっちは「Vプレミアム」 という、ちょっと高級路線なんですね。
一段下の「Vセレクト」 のビーフカレーは安っぽい包装でお味も薄かったもんな(笑)

比べると 段違いに バタチキは美味かった! です!

そうなんですよ。
このバターチキンカレー、結構わたしの口には合いました。
というか、今まで美味しいバターチキンってなかった印象で、このバタチキはもしかしたら初めての「美味しいと感じたバタチキ」 かも。

パッケージ同様のきれいなトマトクリーム色。
甘さも酸味も強くなく、かと言ってバターがくどいわけでもない。マイルドな乳製品の味はしますが、これもまた、強過ぎない絶妙なバランス。
かと言って薄いわけでもなく、コクとか旨みはきちんとある風情。
具材はお肉も含めてほとんど入っていないソース状ですが、ほんのりの甘酸っぱさとミルク感の中にしっかり主張するスパイシーさで、硬めに炊いたご飯が超美味しい。
バランスの良いお味でした。
ここ、という特徴や主張のあるわけではない無難なお味としか言いようのない感じなのですが、慎ましやかなたたずまいというか、バランスの良さが光ってる。
「万人受け」 という印象のあるバターチキンカレーのイメージに忠実な、想像する「万人受けするバターチキンカレー」 そのままみたいな模範的な味だと思いました。
誉めるのが難しいんだけど美味しい。
すごく特徴があるわけじゃないんだけど美味しい。

そういうバターチキンカレーでした。
具材がもう少し入ってたらもっと良かったんだけど、250円くらいでこのお味なら、具材までは望み過ぎかしら?

息子も「美味しい! もう一回買ってきて!」 と言っていたので(彼は基本的に、洋菓子系以外なら何を食べても「美味しい!」 というんだが……)、まあ口には合ったみたいです。
またぐじぐじと大事そうに最後まで一口だけルゥを残しながら食べていた。食い方が汚いんだよな(-_-;)


2017年2月19日日曜日

レトルト / 水戸納豆カレー、バローPBビーフカレー中辛

買い物行ったところでレトルトカレー見てたら愚息がビーフカレー食いたい、と言ったから、今日のランチはカレー祭。

というわけで、愚息と二人ランチにレトルトカレー。
介錯氏の萌え絵が可愛いたたき売りの水戸納豆カレーと、愚息のリクエストでビーフカレー。でもバローのたたき売りで68円くらいで買ってきた安物。



水戸納豆カレー、いきなりですがすごかった。
キーマ風に粒々がいっぱい入っているんですが、ドライカレーというより 粘度がすごい カレー。
どろっ、ねばっとして、温めてもパウチから出てこない。
パウチ袋に密着して取れない(笑)

うっわすごいネバネバ。
しかも香りもすごい納豆の匂い。
納豆好きだから全然構わないんですが、これ、苦手な人には相当来ると思う。
レンジがあるからって会社や学校やフードコートで食べちゃダメ。
かなり匂います。

キーマ風の粒々は多分引き割り大豆だと思うんですが(原材料に肉はリストされていない)、それとは別に、ちゃんと納豆も入ってるのよ。
きちんと粒の納豆。ところどころ半割くらいになっていますが、一応丸のまま残そうとしている形跡があります。
多くはちゃんと粒で残ってるもの。

スプーンですくっても粘りがわかるそのカレーを口に運ぶと、口中に広がる納豆風味。
紛れもない納豆カレー。
そして、中辛にしてはしっかり辛さも感じる。
それでいて、豆味噌を思い出させる仄かな塩気と甘み。
味噌入ってる? と思いましたが、味噌は入っていないんですよね。
大豆と醤油、砂糖とデミソースの絶妙なバランスが、味噌のような風味を添加しているようです。

豆味噌系のカレーと言うと、今までに八丁味噌を使った肉味噌カレー牛すじどて煮カレーなど食べていますが、3つの中ではこれが一番、豆味噌風の旨みが強い気がしました。
納豆、いや大豆? が主役なだけのことはある。

やや辛口寄りな中辛ですが、愚息も美味しいと言っていました。
子供でも食べられる辛さですな。

翻って、バローPBのビーフカレー。
こちらは人参じゃが芋お肉と具材はかなりしっかりしていて見た目は良かったんですが、お安かっただけあって、旨みの少ない薄味仕様。
ビーフカレーを名乗るにはコクが足りず物足りない感じ。
あっさりしていて食べ易い、という向きもありますが、スパイシーさもなく、味気もなく、元値500円オーバーの納豆カレーと比べちゃダメですが、物足りない感じでした。

少し物足りなかったので、フライパンに残っていた野菜の茹で汁にグリコのプレミアム熟カレー中辛のルゥを煮溶かしたカレーを作ったんですが…… バローPBよりこっちの方が旨いね、と愚息と意見が一致(^_^;)

意外と、ルゥを溶かしただけのカレーでも、安いレトルトよりは美味しいらしい。
まあプレミアム熟はカレーソースのお味自体がかなりスパイシーで美味しいんだけども。

なんとなく納得できない結果になりましたが、ともあれ、水戸納豆カレー美味しいです。
色物扱いされがちな具材と萌え絵パッケージですが、中身はわりと真面目でした。
これは良いものです。
珍しいものやカレーが好きな方、一人暮らしのズボラさんへのちょっとした手土産に、話題性と実用性を兼ねて、お勧めな気が致しました。

水戸納豆カレー公式だるま食品:http://www.darumanatto.jp/items/mitonattocurry/
プレミアム熟カレー公式グリコ:http://www.glico.co.jp/premium_juku/

2016年8月28日日曜日

レトルト / 大同インド風カレー中辛、セブンイレブンバターチキン、いなばのインド風ハンバーグカレー

夏休み最後の週末なので、愚息と二人でカレー祭。
愚息は大同のインド風チキンカレー、わたしはいただきもののセブンイレブンPBバターチキン、愚息がお替りを要求したので急遽いなば缶詰のハンバーグカレー缶を開けました。
二人で三種類、米二合を食いつくした。
そんな、夏休み最後の日曜日。

■ 大同インド風カレー中辛
大阪だかなんだか関西方面ではデフォルト扱いらしい(ネット情報) 大同のメタルカレー。
ちょっと遠くの安売りスーパーに行った際に見つけ、これは、と思い買ってきたもの。
インド風、というわりには、スパイスとかとろみとか別段普通のレトルトカレーっぽくて、どの辺が「インド風」 なのかはかなり疑問でした。
とは言え、68円くらいの激安品だったわりには、お味の方は悪くなかった。
激安の定番、「カレー職人」 的な、安心感のあるレトルト味。具材の感じはやや劣るかな。
中辛と言う割に辛くなく、愚息の評価は上々でした。

■ セブンイレブンPBバターチキンカレー
バタチキと言えば甘みが強くてまろやかな印象ですが、セブンPBは辛味評価が4/5、製造は安心のヱスビーとあって、甘過ぎず食べ易いお味でした。
辛みは強くはないものの、カレーらしさを感じる程度のほんのりなカレー辛さがきちんとある。
具材も鶏肉の細切れ的なものが結構ちゃんと入っており、そこそこ淋しくはない印象。
バタチキにしては美味しかったと思います。
ほんのり辛みが感じられたのが、なにより好印象でした。

■ いなば缶詰 インド風ハンバーグカレー
ハンバーグが全量の2/3ほどを占めているんではないかと思うような、ハンバーグの缶詰カレー味。
ハンバーグは硬めで大きくて食べ応えがあります。
カレーの方はなんだかにんにく臭い感じで、カレーと言うよりにんにく風味のキツイ何かを食べてる感じ。
親子そろってにんにく苦手なので、お替りとして食べるには若干苦行な感じがしました。
にんにくとハンバーグの食感以外は特筆すべきものがない。
インド風? と首を捻りたくなるところですが、先日DIYAで食べたカレーもかなりにんにく臭かったので、インド風のにんにくカレーと言うものは、確かにあるのかも知れない。


2015年9月20日日曜日

レトルト / コープバターチキンとハチのこだわりカレー辛口



愚息とバスターミナルまで出掛けてバス鑑賞会した際のお弁当として、出先で温めずにいただきました。

バタチキはコープ製で、甘味のあるお味。
バターチキンだからバター臭いと言うかちょっと油の重みがあるのは仕方ないのでそこは不問に付せば、丸みのある、バターしょっぱいまあまあバタチキらしいお味だったと思います。
美味しい、というところまでは行かないけれど、敢えて文句を付けるほどではないかな。
甘味の割にはちょっと塩気が強い気がしたので、そこが少しアンバランスかな、というのが強いて言えばの不満点。

ハチのこだわりのカレーは、お値段はすごく安いのですが、温めなくてもスパイシーで辛さが利いており、意外に美味いものでした。
胡椒的な辛さが強めながら、きちんとスパイスカレーの辛さもあり、温めて食べたら結構美味しいんじゃないかと思います。
ただ、冷たくても口がピリピリする辛さですので、温めたらさらに辛いのかも。
若干油が重いのは、お値段安いどろっと濃厚カレーの宿命として諦めるしかないところかも知れません。

2015年5月5日火曜日

レトルト / ふかうまカレー 焙煎玉ねぎ仕立て&coop 国産野菜のチキンカレー

連休の暇潰しに愚息と遠足。
タッパにご飯と夕飯の残りの煮物を詰めて、レトルトカレーを持って遠くの公園へ。
持って行ったのは、ハウスのふかうまかれーの赤箱と、coop で買ったチキンカレーです。
coop の国産野菜使用のカレーはビーフとチキンがあるのですが、ビーフははっきり言って不味かった。
やっぱり遠足に持って行ったので、温めずに冷たいままで食べたのですが、冷たいのを差し引いても味が薄くてなんか嫌な感じでした。
というわけで、ふかうまカレーはともかくも、チキンカレーはほとんど期待せず。
とは言え、大変良いお天気の下、外で食するカレーと言うのは決して悪くはないものなのです。
いや、むしろ、良いものだと思うのです。

そんなこんなでアレ。
先に開けたのはふかうまカレー。子供と二人で半分ずつです。



青箱の方もスパイスの香りがしっかりしてて美味しいなー、と思ったのですが、こちらもなかなか、冷たいままでもいける味でした。
スパイス風味の強い青箱に対し、玉ねぎ推しの赤箱は若干欧風を意識しているのか、スパイスの風味よりも胡椒で辛さを出している感じでした。
冷たいままでも辛みを感じたので、温めて食べたら、辛み寄りの中辛味で楽しめたかも。
色味もお味も濃厚めで、子供の評価も良かったです。

ふかうまカレーを完食後、続いて国産野菜のチキンカレー。




こちらはふかうまカレーに比べると黄色みの強い色合いで、お味の方も、給食系カレーの色味に違わず、まったりとした優しい味。
ビーフカレーは薄味でいただけない感じでしたが、こちらのチキンカレーは冷たくても旨みがあり、まろやかな感触ながらきちんとしたカレーらしさがありました。
思っていたほど悪くはなかった。

ふかうまカレー赤箱:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,085899,curry,retort,fuc.html

2014年8月17日日曜日

レトルト / ローソンバリューライン 濃いチーズカレー

100円ローソンのPB商品なはずなのですが、サイトの商品紹介に載っていませんでした。
黄色いパッケージで、商品名は確か「濃いチーズカレー」。
お出掛けにお弁当として持参してお外で食べてそのまま捨ててしまったので、写真…… 撮ってなかった……。

製造はヱスビー食品。
お値段は、消費税改定前の購入なので105円かな。
温めずに冷たいご飯にかけて食べたので、香りは解らず。
お味の方も、もったり感のわりにはカレーっぽさ薄めの味わいでした。カレー粉上からかけたくなる感じ。取ってつけたような化調系の出汁味はあったので、ジャンクなもの食べたいときにはまあまあ納得できるんじゃないかとも思うけども。
あんまりチーズ入ってるって感じじゃなかったですが、四角いなんか、あれがチーズだったのか??
温めて食べてたらとろけるチーズ食感が味わえたかなー、そしたらもっと美味しかったかなー、と思いつつ、同じくお弁当として外で冷たいまま食べた 沖縄あぐー豚ポークカレー が冷たくても十分美味しかったことを考えると、やっぱり100円PBだし、温めてもそれなりのお味なのかも知れませぬ
(苦笑)

ただ、温めないで食べる、という本来に反する食べ方をするからには、あんまりお高いレトルトカレーじゃもったいない気もするわけで、そういう意味では、このくらいの値段のこのくらいの味わいのものなら、勿体ながらずに外カレーできる、とも言える。
外でカレー。そのシチュエーション自体が良いんです(笑)

2013年12月28日土曜日

レトルトカレー

ふと、今年食べたレトルトカレーを総括しようと思ったのですが、写真とか撮ってないしメモってもいないしで、結構忘れてしまっている。
思い出せるだけとりあえず。また思い出したら増えるかも。
来年はきちんと写真を撮って、データベースになるようにしたいものですね(遠い目)

あ、でも、来年も外食の写真は撮らないと思います。
全品揃うまで待てないんだもん(笑)

北海道ジンギスカレー ㈱二幸
アマゾン通販:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC-%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93-%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC-%E4%B8%AD%E8%BE%9B-1%E4%BA%BA%E5%89%8D/dp/B003GAK1WS
マトンカレーって滅多に食べられないし、ということで、興味本位で購入。
お肉は噛み応えのあるマトンらしいお肉が結構入っていたように記憶しています。
思ったより臭みもなくて、くっさーいマトンを想像していたわたしには、食べ易いんだけどちょっと物足りない感じでした。
レトルトゆえに仕方がない部分もありますが、スパイス感もあまり感じられず。
全体的にあっさり薄めかなと思いましたが、お店で食べるようなのを基準に評価しちゃいけませんよね……。

チキンマサラカレー ローソンバリューライン
バリューライン製品情報:https://www.99plus.co.jp/product/valueline/processed/
多分「チキンマサラカレー」 だったと思うんですが、載ってない……。
辛めだった気がすます。
期待できない100円均一、と思いながら食べたので、思ったほどひどくはないかなー、という感想を持ったような。

北海道野菜を使ったシーフードカレー&ビーフカレー マルハニチロ
シーフード:http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/products/product.php?j=4901901346609
ビーフ:http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/products/product.php?j=4901901346586
シーフードはホタテ臭がすごかった。味はなんか全体的に薄くて、二回は食べたくない感じ。
ビーフも味が薄くて水っぽい感じだったけど、上からカレー粉とガラムマサラを振りかけてみたらなんとなく納得いく味になり、そこそこ満足して食べ終えられたような。
同じシリーズの「野菜」 が今も引き出しに眠っています。
こちらのメーカーはタイカレーも出しているのですが、このシーフード&ビーフから想像するに、ちょっと期待できないかなあ、と思ってしまいますね……。

チキンとタイカレーグリーン、レッド、イエロー イナバ
グリーン:http://www.inaba-foods.jp/products/detail/112
レッド:http://www.inaba-foods.jp/products/detail/113
イエロー:http://www.inaba-foods.jp/products/detail/89
最初に食べたタイカレーが、たしかイナバのレッドカレー。
立て続けに全種類食べて、タイカレーも悪くない、と思ったのでした。
好みで言えば、やっぱりファーストエンカウントなレッドの印象が一番いいかな。

タイカレーレッド&グリーン トマトコーポレーション
レッド http://www.tomato-corporation.co.jp/items/detail.php?id=19
グリーン http://www.tomato-corporation.co.jp/items/detail.php?id=20
近所では98円とイナバより安く、そして美味しい。
グリーンは本当に辛くて、一口食べて「辛っ!」 と言ってしまった気が。
でも、ココナツミルク?で後味は甘く、辛さと甘さの両方が味わえて、慣れてしまえば大変美味しい。
レモン汁を少し入れるとなぜか甘味が引き立ちます。おすすめ。
レッドよりもグリーンの方が味の幅が広くて楽しめます。が、レッドもかなりいける。

レッドカレー&グリーンカレー ハチ(Hachi)
http://www.hachi-shokuhin.co.jp/ethnic/index.html#s3-1
トマトコーポレーションには劣る。
特別リピートしたい美味しさでもない。
かと言って、同社のインド風や欧風のカレーまで食わず嫌いで一蹴するほどは不味くない。
インド風、欧風にもそのうち挑戦してみたいです。
タイカレーは トマト>イナバ>ハチ ということで納得しました。

以上、今年食したレトルトカレー(暫定) の感想でした。