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2018年8月15日水曜日

千種区 / アリアナレストラン 6回目

子供サービスのお出かけ前に、久々アリアナレストランでカレー。
あーもうここのキーマの肉っぷりと言ったら!言ったら!
旨みあるのに濃厚過ぎず油分少なめヘルシーな食べ口でスパイシーさも程よく全体のバランス良くてマジ美味。二杯食べたい。

ナンもすごく美味い。
パリっとしたナンが好きなわたしの好みとは違うんだけど、ほんのり甘くて熱々で、レベル高い感じがする。
あ、前回の感想はこちらです。

今回息子と一緒に行きまして、息子はバタチキ頼んだんですが…… バターのでっかい角切りが丸っと入ってたことに驚きました……。
キーマはスパイシーで肉たっぷりでカレーらしいカレー味と香りで美味しいんだけど、バタチキは甘みが強くてわたしはダメな感じ。
息子はうめぇうめぇ言いながら食べてました。肉が大きめで美味そうでした(そこ)

2018年2月27日火曜日

千種区 / モティマハル 四回目

四回目にして初めて、自分が店名を勘違いしていたことを知った。
モンティマハル、って書いてた。
誤表示してる三回目の訪問記録はこちら

■ 食べたもの
ランチAセット
サラダ、スープ、カレー(日替わり辛口)、ナン、ドリンク(ホットチャイ)
800円

■ 感想
エブリデーカレーハウスのほうれん草カレーがおいしくて、今までで最高に美味しかったこちらのほうれん草カレーを思い出したくて、再度訪問。
…… したはずが、日替わりが さつま芋とほうれん草入りチキンカレー と聞いて、日和ってしまったorz
朝ごはんにさつま芋善哉食べたというのに、芋好きには抗えないメニューでした。
しかもほうれん草カレーでもあるし。
と思って頼みましたが、結論から言うと、これは「ほうれん草カレー」ではなく「ほうれん草入りカレー」でした。
美味しかったから良いんだけど。
というわけで、モティマハル四回目です。
サラダは、最近の野菜高騰で野菜不足のわたしには嬉しい、小鉢にキャベツ大盛り。
ドレッシングもたっぷりだったけど、とにかく生キャベツとレタスが食べられたのが嬉しかった。
しかも、小鉢とはいえ山盛りです。
大喜びでいただきました。
スープは熱々の塩胡椒の利いたチキンスープ。
小さなカップになみなみと入れてくださったのですが、このスープ、なんと、持ち帰り待ちしてたお客様にも出していた。
待ってたお客様「いや、持ち帰りなんですけど」と戸惑って言ったところ、「サービスですどうぞ!」と店員さん。
サービス良いなあ、と思っちゃった。お水も併せて出していて、気が利くなあと好印象。
関係ないわたしまでいい気分でした(笑)
でも、少し混んでいたためか、お料理のサーブは少し待たされ。
そして、待ちくたびれたところに出てきたナンは バター抜きをお願いしたにもかかわらず バターたっぷり で。
「バターなしで頼んだのですがっ><」と悲しい顔で申告したら変えてくださるとのことで、一度運ばれてきたナンは他のお客様のもとへ。
そしてわたしは、熱々のカレーを前に、再びナンを待ちぼうけ……。
おーなーかーすーいーたー!
けど、待たされたその分、2、3分後にようやくやってきたナン様は、大変神々しかったです……。
改めて、いただきまーす、と焼き立てのナンを一口。
厚く柔らかなしっぽ部分は焼き立てふかふか。ほんのり甘く、少し粉っぽく、裏面のさっくりとした焼き目が香ばしくて、わたしの大好きな「ナビスコクラッカー」みたいな風味で超美味しい。
やっぱここのナンはバターなしがいいよ! こんな繊細な粉風味のナン、バターたっぷり塗ったら味が消えちゃうもん!
ほんのり塩気の甘味で美味しいのに、バターじゃ強くて台無しだもん!
変えてもらうの気が引けたけど、やっぱり取り換えてもらってよかったよ、と思いながらほくほくと焼き立てナンを頬張りつつ、カレーにもスプーン投入。
相変わらず、カレー皿は深く大きなお鉢状。
黄色味のカレーソースはとっぷりと緩めでスープのよう。
黒いひらひらとしたものが浮いており、なんだろ、と思ったのですが、これがほうれん草ですね。
ほうれん草ベースのソースではなく、ほうれん草の葉っぱ部分が数枚入ってる感じ。
さつま芋は、小指の先ほどの小さなものがころころと、こちらも片手ほどの分量入っています。
チキンもちょっと小さめ。5つくらいかな。モモ肉っぽく、肉質は硬くはないです。出し殻感はなく、ちゃんと具材のお肉っぽい。
そんな感じで、具材感はちょっと少な目で豪華とは言えないけど、まあ、分量はいつもどおりたっぷりと。
湯気が上るそちらを、まずはスプーンでいただきました。
辛口だけど、あんまり辛くはないのもいつもどおり。
さつま芋の甘さもあり、辛口というには甘いかな。スパイスの風味自体も穏やかで癖がない感じで、ナンにたっぷりつけて食べると、ナンの甘さも加わって食べやすすぎるくらい。
もともとさらさらとして油分の少ないカレーなので、どんどん進んで行ってしまう。
二度も待たされて空腹感が募っていたせいもあり、美味しい、と感じるまもなくぐいぐいいっちゃう。
カレーは飲み物、だっけ?モティのカレーも飲み物レベル。さっくり部分もありつつも基本はふわふわのくちどけの良いナンと、水分多めのさらさらカレー。小さな具材。
…… 飲める条件そろってる(笑)
ほんと、そんな感じでサクサク食べ進めてしまいました。
美味しかったけど、ちょっと物足りない感。でも、もう一枚ナンを食べると、絶対食べ過ぎ。
そんな感じでお替りは諦めましたが、ライトな食べ口でいくらでも行けちゃいそうなナン&カレーでした。

次こそほうれん草カレー。
というわけで、5回目行くのはもう確定です(笑)


2018年1月13日土曜日

千種区 / ニューデリースパイス(3回目)

前回の感想はこちら

■  食べたもの
ランチバイキング999円

■ 感想
ランチセットで2回食べてお味は信頼していたので、今回は土日限定バイキングを目当てに行って来ました。
でも、結果から言うと 普通のセットの方が全然良い です。
コスパ悪いバイキングでした。
カレーは三種、ナンは4種、サフランライスが食べ放題。
カレー、バタチキとほうれん草(具材はおじゃが)があったのが決め手だったんですが、うーん、お味は…… なんか薄くて美味しくなかった。
バタチキはお肉たっぷりだったのは良いのですが、お味薄目でちとクリームが臭くて甘ったるい。
ほうれん草カレーは不味くはなかったけど、にんにくが強すぎてほうれん草カレーの良さが殺されてた感じ。
チキンカレーは普通に美味しかったけど、特色はなかった。
ナンは作り置きなので冷たくて美味しくないですが、チョコナン、チーズナン、ハニー何と通常追加料金なものが小さなサイズで食べられるので、お試し的には悪くない。
チョコナンはチョコたっぷりで、甘くて美味しかったけど。
でも、冷たいナンは美味しくないので、結局プレーンのナンの焼き立てをオーダーしました(追加料金なし)。
サラダ、スープ、チキンティカはそれぞれ一皿だけで、これは食べ放題ではありません。
ドリンクもついてはいるけど、お味を考えると、バイキングはかなりコスパ悪いです。
余程大食いなら良いけど、美味しいもの食べたい普通の大食いレベルだと、かなり損感ありました。
次はランチセットにする。

2017年12月12日火曜日

千種区 / 台湾カレー 千種店 三回目

二回目の感想はこちら

■ 食べたもの
台湾カレー小盛 740円
唐揚げ 120円

■ 感想
値上げしましたね、唐揚げ。
発券機がタッチパネルになっており、ちょっとわかりづらかったです。
仕事をもうすぐやめるので、辞める前にもう一回、と思って食べに行きました。
昼時を少し外していたからか空いていたのは良いんですが、時間的に、ちょっと店員さんは気が抜けてたのかな……?
台湾カレー千種店さんは店員さんが笑顔で元気で明るくて、そういうところが好きだったんですが、今日はちょっと笑顔が大人しくて残念でした(^_^;)
とはいえ、お味の方は相変わらず美味しかったです。
お値段変動したせいかミンチの盛りが少し量が減った感じで見た目は淋しかったのですが、その分油分が少なく食べやすくなっていました。
味変は相変わらずキムチ、カレー粉が好きでたっぷり使わせていただきましたが、この二つ以上に美味しいのが、もうもうもう昆布酢。
これやたら合うの。
昆布酢が合うカレーってなんか変な感じですが、これ掛けると何とも言えない独特なまろやかな甘さを感じて好き。好き。
かりっかりさくさくの唐揚げもジューシーで大変美味しく、昆布酢たっぷりでいただき、これまた相変わらず良いものだなあ、と思いました。
ミンチが減るとジャンク感は少なくなるけど、これはこれで美味しい。トッピング味変も楽しいので、これから行きにくくなるの、ちょっと残念だな。

2017年10月5日木曜日

千種区 / モンティマハル(3回目)

前回の感想はこちら
一年半ぶりくらいでしょうか。
フリーペーパーにクーポン載ってたから、思い出して行って来ました。

■ 食べたもの
Aランチ 800円
サラダ、ナン、カレー(キーマカレー辛口)、ドリンク(ホットチャイ)

■感想

注文してすぐに出てきたサラダは、相変わらず良心的な分量でした。
小鉢ながら山盛り。たっぷり盛って下さってます。
キャベツ主体でコーンや胡瓜など彩りも良く、ゴマ系っぽいドレッシングがさらりとかかって良い感じでした。

カレーは今回はキーマをチョイス。
前回とは少し選べるラインナップが変わっていました。
ポークなくなってしまった。
でも、美味しかったサグチキンはメニューに残っていました。
と言いながら、今日はキーマカレーの辛口をチョイス。
相変わらず両手で包むにも少し大きい深鉢にたっぷりとよそってくれる、大盛り仕様で嬉しい限り。
クリームで表面に模様が描かれ、見ためのリッチさも相変わらずです。
こういうとこ好き。
トマトベースのスープ状のカレーで、挽き肉の割合は少な目。
辛口ですが辛過ぎず、トマトの甘みとまるい酸味が口当たり良く、なかなか美味しいです。
お肉が少なめなので重すぎないのも良い。
これだけ分量があると、スープ状で油脂が少ないお腹に軽い感じが、かえってありがたいくらいですね。
熱々で、辛みも旨みも強すぎず、さらさらと嫌味なくいただけます。
美味しい。

そしてナンですよ。
こちらのナンと言えば、バター少な目でさらっとした粉感の、やや薄めともっちり厚目がちょうどよく同居した素朴で美味しいナンなんですよ。
久々の再会。楽しみ。
と 思って いた の に!

出てきたナンは!
バターの海でてらてらと朝日を受けたように輝いていて!
ぎゃあああああああああ!
カロリーの塊ぃぃぃぃぃぃぃ!

思わず血の気が引きました。
恥も外聞もなく、卓上の紙ナプキンをほとんど反射で三枚くらい抜き取りました。
慌てて全力で拭き取りました。
ぐいぐい力を込めて、ナンの表面を拭きまくりました。
三枚全部が、吸い取ったバターでしっとり濡れましたが、まだまだナンには小さな池が残り、表面はむしろてらてらとますます光り輝いております。

…… 絶望したorz

指をバターでてらてらにしながら食べましたが、バターをぎゅぅぎゅぅ拭ったせいで、ふかふかとか意味なくなってた。
なんか表面がべたべたしてて、油分で舌がコーティングされ、ナンの味とかマジわかりませんでした。
せっかく美味しいナンだったのに、いつからこんなバターだらけに(号泣)

食べた感じだと、多分、生地自体のバター量も増えてる気がします。
ちぎった断面の見た感じが、生地が層状になっており、いわゆるデニッシュとかパイとか、油脂の多いパンの感じによく似てました。
ナンの味がわからなかったのは、生地自体も油脂練り込み過ぎて繊細な粉の味がなくなってたせいかもしれません。
ダメだ。
絶望する。

食後に出てきたチャイはクローブの苦味の香る、ミルク濃い目の美味しいチャイでした。
が、ナンの残念さがすべてに勝る。
カレーもチャイも相変わらず美味しかったので相変わらず好きな店ではあるのですが、あの油脂頼みみたいなナンはどうにかならないだろうか。

店員さんに「どうでした?」と聞かれたので、カレーは美味しかったです、と答えまして…… ついでに「ナンの表面のバターがすごく多くてびっくりしました」とマジな真顔で言っておきました。
気持ちが伝わってれば良いんですが…… どうなんだろ。

とは言え、立地はそう良くないだろうと思うのに、いまだ昼時にもたくさんのお客様の入る繁盛店のようで、そこはちょっと嬉しかったです。
サラダもカレーもナンも大盛り、それでいて良心的なお値段で美味しいこちらのお店は、長く続いていただきたいものです。

2017年3月27日月曜日

千種区 / 元祖台湾カレー 千種店(二回目)

■ 食べたもの
台湾カレー 小 750円
唐揚げ 90円

■ 感想
今日はデスク昼食しにくいシチュエーション&午後から事務所に一人の予定ということで、思い切ってお昼は外食。
せっかくだから台湾カレーに行って来ました。
夏以来二度目です。
でも、メニューは一回目と同じ。唐揚げ美味しかったから。
というわけで台湾カレー唐揚げ付きです。ニンニクは、前回の反省を活かして抜きにしてもらいました。
相変わらず真っ赤な油がとぷとぷ浮いた、ジャンキーな外見のカレーです。
台湾ミンチ、卵黄、青ネギ、唐揚げはお店の方が気を利かせて、半分に切ってくれました。
カレーだけ一口食べますと、やっぱりあまり辛くはない。台湾ミンチと混ぜて食べても…… 前回ほど辛くは感じないにゃー。
にんにく、意外と臭さだけじゃなくて辛味にも寄与していたのかしら。
卓上のカレースパイスを振りかけると香りが増して美味しい。辛くはならないけど、甘い香りとジャンクな旨みがプラスされる感じ。
ジャンク感は相変わらず濃いですが、これが美味しいんだから仕方ない。
卵黄を崩して食べるとコクと甘みが加わり、そこへ昆布酢を少しかけた唐揚げを添えて大きな口を開けて一口でいただくと…… これがまた旨い。
ジューシーでサクサクで濃い味付けの唐揚げを、まろやかな卵と甘い昆布酢が適度に和らげつつも、カレーの辛さがひと味違ったパンチを添えます。
これまたジャンクの極みみたいな味がする。
辛いのが好きなので、多めのルゥで少量のご飯、唐揚げ、と食べてたら最終的にご飯があまり、卓上のキムチで残りご飯も美味しくいただきました。
台湾カレーの卓上ちょい足しトッピングは、カレースパイス、昆布酢、キムチがお勧めです。
特に唐揚げ付けるなら昆布酢絶対外せない。
そしてアレ。
今日の店員さんは前回のお兄さんではなかったのですが…… やっぱり元気と笑顔が素敵な方で、見てると元気が出ました。
三回目もまた来たい、と思わせる、素敵なお店だと思いました(*^-^*)

2017年3月18日土曜日

千種区 / ニューデリースパイス

実は二回目です。
一回目はメモを取るのを忘れてたようですorz
確かほうれん草マトンを食べたんじゃないかな。
というあやふやな記憶で、近くに用事があった本日再訪、二回目に挑戦です。

■ 食べたもの
ワンプレートランチ 日替わり 850円
スープ(別皿) サラダ、日替わりおかず(タンドリー風手羽先)、日替わりカレー(チキンティカマサラ中辛)、ナン、ドリンク(ホットチャイ)

■ 感想
以前いただいたほうれん草マトンはそこそこ美味しかった、くらいなわりと普通な印象があるのですが、言って良いです?
言って良いです?
今回いただいたチキンティカマサラは あ ほ か と 思 う ほ ど 美 味 か っ た !! です!
なにあの美味しいもの。反則。というくらい美味。革命的。
というわけでアレです。
二回目にして初めてのメモ取りですが、ニューデリースパイス。
池下駅のごく近く、千種区役所の裏側の通りに位置します。多分。
いただいたものはワンプレートランチ。
同じカレーの種類でお値段同じで「ランチセット」もあるのですが、ランチセットはナンもカレーも多め。ワンプレートはナン小さ目でカレー少な目ですが、その分おかずが一品付く、という感じの差があるようです。
スープ、サラダ、ドリンクは共通かしら。
スープはチキンスープがカップに一杯です。パセリがたっぷり入った、ちょっとこってり目のチキンスープ。
卵と鶏挽肉も入っていて、塩気もしっかりです。
でもしょっぱ過ぎず、こってりだけどパセリの香りがすっきりしていて飲みやすい。
良い仕事なスープでした。
遅れて、ワンプレートでお料理到着。
ステンレスの仕切り皿に盛り付けてあるので、分量は全体的に少なめです。
サラダも少な目。
胡瓜、キャベツとコーンが少し。人参色のドレッシングがちょっぴりかかっていて、味が濃すぎず良い感じ。
ドレッシングたぷたぷなの苦手なので、このくらいささやかだと嬉しいです。
本日のおかずは手羽先のタンドリーチキン風というか、一応これも骨付き鶏肉のスパイス漬け炭火焼風だから、普通に「タンドリーチキン」 と呼ぶべきかしら。
お肉は手羽先でした。
食べてみましたら、しっかりスパイスの風味がついてて美味しかったな。
よくあるチキンティカみたいなぱっさりとした焼き上がりではなく、炭火の香りと、ちょっと不思議なレモンのような風味の付いた、油分はあるのにさっぱりしたお肉。
柔らかくて美味しかった。少し味は濃い目ですが、おかず、って感じの良い塩梅。
ナンは薄焼きでぱりっとした、やや小振りのものでした。
向かいのテーブルのお客がワンプレートではなくセットランチを頼んでいたのですが、あちらのナンの方が一回り大きく見えました。厚みもややふっくら気味。
カレーのお皿も二回りほど小さいし、ワンプレートは全体的に小振りな仕様なんですね。
でも、薄いナンが好きなわたしは無問題。
「バター少な目で」 とお願いした割には表面にバター感のある光沢が見えてちょっとドキっとしちゃいましたが、それでもバターの油分水分でしなびたりはせず、ナンはぱりっぱり。お菓子のような爽快な歯触り。
お味はほんのり甘いけど甘過ぎず、塩気の主張も少なくて、ぱりっとした歯触りを純粋に楽しめる素朴なタイプ。
好みでした。
だがしかし、それ以上に好みに どストライク だったのが、日替わりカレーのチキンティカマサラ。
マジ美味かった。
こんないいもの食べちゃって、今日のわたしはなんて幸せなんだろうと思った。
というくらい美味。
やや深さのある小鉢様のお皿にとっぷりと入ったカレーは、トマトベースの赤い色。
上にはたっぷりとチーズがかかり、その下には大き目なお肉がごろんと三つ見えました。
豪華。
フォークでチーズを下からすくうと、ぴよーっと糸を引いてきます。
熱々のカレーにとろけるチーズ。旨い。
中辛でお願いしたのですが、口に入れた一瞬は全然辛くないように感じたものの、こっくりと飲みこんだ後に口の中に辛さが残ります。
中辛! ちゃんと中辛! 絶妙にちょっとだけ辛い!
もうこの辛さのバランスにまず喝采で、とろけるチーズの豪勢な分量ときれいな糸引きの図に喝采で、そして、かなり大きめに見えるお肉にまた、大喝采。
お肉がすごい美味しいの。
おかずとして付いていた手羽先タンドリー、これと恐らくは同じ感じだと思うのですが、骨のないバージョンの大きなお肉です。
しっかりした炭火の香りとレモンのような風味、カレーよりも一段辛さを強調した下味が付いて、これだけでも成立するくらい美味しい。
ナンと食べると、ほんのりしたナンの甘みが活きて、チキンの辛さが引き立って、これまたすごく美味しいの。
レモンみたいな風味がすごく良い。辛いんだけど、そこにさっぱりした爽やかさが加わると言うか。単調ではない複雑さを加味していると言うか。
トマトベースの辛いカレーにもう一段辛さを足すことでますます奥行きを増すチキンの存在を、強過ぎない程度に上手に抑えている感じ。
そこでまた、炭火の香りが大変美味い。
これは美味しい。カレー単品で食べるとちょっと辛いくらいの絶妙な辛さが、ナンのありがたさを感じさせ、カレーだけじゃダメ、ナンだけでもダメ、両方合わせて超美味しい、みたいな新たな境地を見せてくれた。
わたし絶賛。料理として二品合わせて完璧、みたいな。どちらが欠けてもダメなソウルメイトな関係というか。
ほんと良いもの食べました。
そして、食後に出していただいたチャイもまた美味しかった。
こちらも柑橘風味の爽やかな香りがすっきりと心地良い、熱過ぎず温かいチャイでした。
ミルキー感は薄目で、紅茶もそこまで濃くはなく、香りの爽やかさと相まって、温かいけど清涼感のある口の中が洗われるようなお味でした。
美味かった。
ネットで拾ったクーポンで割引してもらって 756円 とか、大須のサンライト といい、申し訳なくなっちゃうくらい(でもクーポンは使うw)
レジでお店の方が「また来てください」 って言うから「実は二回目です。是非来ます」 と言ってしまいました。
ほんと、是非また来るのでまた美味しいカレーをお値打ちに食べさせてくださいお願いします。

食べログ:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23061122/

2017年3月16日木曜日

千種区 / タルカリ

以前行った サンティプールカフェ の跡地と言うか外見も内装も一部メニューもまったく一緒でした。
ネパール系のメニューが増えていました。

■ 食べたもの
ランチダルバート +100円で野菜カレーを山羊カレーに変更して ¥1490(税込)
サラダ、ダルスープ、ダルカレー、骨付き山羊カレー、野菜炒め、チキンティカ、アチャール、パパド、ライス



■ 感想
サラダは写真に写っていませんが、別皿でサーブ。
キャベツ主体のランチサラダ的なミニサラダでした。
可もなく不可もなく、量は少な目、というか盛りが端っこに寄っててなんか雑だったのが印象に残っています。
サラダ以外のお料理は全部ひとまとめです。上のカレーは、左がダル、右が骨付き山羊さん。真ん中がダルスープです。
ダルスープはその名の通りお豆のスープ。
お豆は少な目で、煮汁を味付けした感じ?
そのまま飲むには塩気がきついので、ライスにかけたりして少し薄めつついただきます。
スパイスは感じますが、辛くはないです。しょっぱいスープ。
翻って、同じ豆を使ったお料理でも、ダルカレーはいろんな種類のお豆がたっぷり入っていて、甘味があって美味しかったです。
小さ目のお豆ばかりでした。ひき割豆なのかな?
骨付き山羊さんのカレーは、これが食べたくて行った、と言っても過言ではない、わたしの本日のメインディッシュ。
お肉は筋肉っぽいものが3片。大きくはないけど小さすぎもしない絶妙なサイズの角切りでした。
骨付き、って言うから骨がついてるのかと思ったんですが、骨付き肉をぶつ切りにした、というような意味なのではないかと、食べてみて思いました。
魚のあらとか買うと、骨付きをそのままぶった切ったんだなぁ、というような小さな骨の破片群に当たることがあるんですが、あんな感じ。
小さく薄い骨の破片がお肉にくっついているので、良く噛んで五感を働かせつつ食べないと危ない。
お肉自体は臭みはなく、カレーに少し羊的な獣臭さを感じました。
でも、嫌な感じの臭みではなく、このくらいは匂わないと羊感がないよね、という程度のほんのり具合。
以前食べた山羊のチーズの方がずいぶん獣臭かった気がします。
ダルカレーは甘味がありましたが、山羊さんカレーはかなり辛い、というか塩辛い。
スパイスの辛さじゃないよ、塩の辛さ。
以前ネパリチュロで食べた時も思ったんですが、「本場の味付け」 って言うネパール料理は塩辛い。塩気がきつい。
その印象は今回さらに強化されました。
お野菜炒めは、カリフラワー、じゃが芋、ブロッコリー、あとなんだろ、何かが入っていた気がするんですが…… お野菜たっぷりな印象で、こちらもちょっとしょっぱかったけど、スパイス炒めの風味があって美味しかったです。
もう一品のお野菜は、冷たい状態で乗ってきました。
スパイスの和え物? これがアチャールなのかな?
スパイス風味なのにすごく甘くて、キャベツかしら、しゃきしゃきした歯触りで美味しい。塩気に負けそうな口をリセットしてくれる素敵なお味でした。
お野菜料理二品の間に在るケチャップみたいな豆板醤みたいな赤いものは、何でできているのか解りませんが、ペースト状の調味料。
大変辛い。
辛さ調節用にしては少な目だったので、薬味っぽくときおりの味変に使用しました。
お菜の数が多いので、いろんな組み合わせを試して、辛くしたり甘くしたり楽しませていただきました。
ぐちゃ、っと全部混ぜちゃうのはなんとなく好きじゃないので、一口分ずつ組み合わせを変えて混ぜて、そう言うのが楽しい。
チキンティカは普通かな。
スパイス風味も特段強くなく、ジューシーと言うほどでもなく、ちょっとぱさっと焼き上げられた風でありながら、お肉がなんかふにゃっとしてた。
大きさはまあ申し分なかったけど…… もうちょっと頑張って欲しかったかも。
お皿は小さく見えますが、全体的に塩気の強いネパールな味付けであったため、ライスに対してすごくおかず量が多かった印象です。
というかご飯が少ない??  長粒米でぱっさりと広がってるから、少なく見えるだけかしら??
お腹はかなりいっぱいになったんですけどね。
ご飯足りない感がすごくした(^_^;)

しょっぱ過ぎなことを除けば全体的に丁寧に作られた雰囲気の、素敵なお料理だったと思うのですが。
思うのですが。
二 度 目 は 絶 対 に な い 。

接客が最悪でした。
どう見ても日本人にしか見えない男性ホール係が一名で回していたのですが、そうお客がいたわけでもない(すまん) 午前中に、あの接客は な い 。
というか、あのやる気のない言葉遣いはない。外人さんや明らかに社会人としてアレなワカモノならともかく。思い出すだけでも…… なんか……。
以前のお店のときはすごく丁寧な接客だった印象なのですが、180度転換しました。
絶対に他人をエスコートしては行きたくないです。行けないです。
ご注意ください。
お料理は盛り付けもきれいで作りも丁寧な感じで悪くなかっただけに、ものすごく残念な気持ちでいっぱいです。

食べログ:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23045769/

2017年2月3日金曜日

千種区 / アンナプルナ(2回目)

一回目のレビュはこちら

■ 食べたもの

ランチセット サラダ、ナン+ご飯、帆立&マッシュルームのカレー(中辛)、日替わりカレー(鶏と大根?) 890円

■ 感想

ここはランチセットがデフォルトでカレー2種類です。
小鉢に少々なので分量的には少なめな印象ですが、2種類食べられるのはやっぱり嬉しいかな。
しかも、選べない一種は日替わりだからある程度行くたびに違う、という楽しみもある。
ドリンクはついてないけど(有料100円)、まあまあお得かな、と思っちゃう原因ですな。

というわけで、前回はマトンを選びましたが、今回は帆立とマッシュルームのカレーを選んでみました。

最初に出てきたサラダは、小鉢に少し。
オレンジ色の甘酸っぱいドレッシングがたっぷりかかっていました。
内容は、キャベツをメインに、レタス、人参、缶詰みかん。
みかんって珍しい。
サラダ、もう少し食べたいんだけど、という絶妙に少なめな印象でした(笑)

ナンは、久々にびっくりするようなバターの泉が出来ているオイルリッチなナンでした。
大きさは若干小さめ。
薄めでパリパリに焼かれていてスナック菓子のようで美味しかったんですが、バターの多い第一印象で腰が引け、行儀悪い、と思いながら、執拗に紙ナプキンでバターを拭ってしまいました(-_-;)
でも、紙ナプキン二枚をべっとりにしても、まだまだ水たまりは残っていた。
どれだけ豪快にバターを塗ったくったのかと思うと恐ろしい。
でも、ぱりぱりで食感が良くて美味しかったです。
小さいのでお替りしたいところでしたが、チャリでなかったので辞めた。
思い切り食べるときは、多少なりとも運動してからにしています(笑)

カレーは二種類。
日替わりは鶏肉と大根かな?
緩めソースで辛さはほとんどなくて食べ易いお味。
お肉は小さかったけど、入れ物が小鉢だと思えば、つまめるサイズで4切れはわりとごろっと感がありました。大根は二切れ。こちらも小さ目。
あっさりしていて美味しかった。
対して、帆立とマッシュルームのカレーの方は…… 中辛じゃねぇよ! という激しい辛さでびっくりしました。
ナンに付けても辛い!
日替わりカレーより粘度があるので、余計に辛い!
少量添えられたご飯が助け船でした…… 辛いもの決して苦手じゃないはずですが、それでもこれは辛かった。
もう一人いた女性客が激辛オーダーだったので、もしかしたら間違ったのかしら、と思いました。
そのくらい辛かったです><

でも、お味の方は辛いけど美味しい、
辛くてスパイスの香りとか全然解らなかったんですが、和風のような不思議なお出汁が利いていた。帆立出汁とは違うと思うのですが、海系というか、うん、和風のお出汁の味がした。
具材としての帆立は辛うじて一切れ感じる程度でちょっと物足りなかったんですが、その代りなのか、マッシュルームはごろごろしてた。
トマトベースっぽい赤い粘度の高いソースに、ごろごろとスライスマッシュルームが転がってる。
そこはかなり豪華でした。
あと、超辛かったから、ナンとかご飯とかすごい進むのね。
すごい勢いでナンもライスもなくなったさ(笑)

一回目に行ったときはわりと大人しい味付けだと思ったはずなんですが、今回はカレーは暴力的なまでに辛く(帆立マッシュルーム)、ナンはびっくりするくらいオイリーで、なんとなく過剰感のあるランチでした。
とは言え、ナンは好きなタイプのパリパリのスナックタイプ、帆立カレーは夕方までお腹の中がぽかぽかと温かいほどのスパイス効果があり、大変良いカレーであったことは確かです。
というか、一回目より今回の方がかなり好みに近かった。
毎度これならもう一回行っても良い。
近くの台湾カレーももう一回行きたいんだけど、天秤かけたらこっち選んじゃいそうな感じがするくらい好きだった。

次はほうれん草かかぼちゃを食べよう、と思いました。
寒い季節だし、夕方までお腹が温かいのはかなり助かる(超寒がり) んだもん。
三回目も近いうちに、と思いました!



2016年8月4日木曜日

千種区 / 元祖★台湾カレー

住所は今池だけど、場所は千種のJR側のすぐ駅前。
向かいにネパール系っぽいカレー屋さんの「アンナプルナ」、同じ並びに多分CoCo壱と薬膳カレー出すカフェもある、カレーフレンドリーな一角にあります。

■ 食べたもの
台湾カレー小盛り 740円+唐揚げ 90円

■ 感想

ずーっと気になってた台湾カレー。
行ってみたいんですよねー、と何気なく言ってみたら普段無口でロクに会話してくれない職場の方が、「美味しいですよ! ぼくたまに行きます!」 と熱意を込めた口調で応えてくれた。
ので、ものすごい興味が高まって、会話の翌日にはもう足を運んだ。
足を運んだのです。
そして食ってきたのです。

お昼はだいぶ回って13時近かったせいか、店内は空席があり、待たずにご飯にありつけました。
2階への階段があるっぽかったですが、お店はカウンター席だけなのかな?
入口の券売機で食券を買うのですが、店名台湾カレーでも台湾カレー以外のものもあるようです。
と言うか、ベースのカレーがあって、辛い挽肉(台湾ミンチ) を乗せたものが台湾カレーなんですな。

台湾カレーにはデフォルトで卵黄とお葱が少し乗っています。チューブっぽいにんにくも添えられますが、こちらはありなし選んで店員さんに口頭でお伝えする仕様。
わたしはにんにくでお腹壊すことが多いので、ほんの少しだけにしてもらえますか、と言ったら、耳かき一杯分くらいの少量仕様にしてくれました。ありがたい。

トッピングが最初から乗ってる形でメニュー化されているものもあるのですが、唐揚げ台湾カレーはなかった。
なので、別売りで唐揚げの食券を買って、トッピングにしてもらいました。
90円のお値段に納得のどでかい唐揚げで、デフォで乗ってる卵黄と並ぶと、かなりビジュアル的にインパクトとボリューム感があります。
唐揚げ、女性なら確実に一個で十分だと思います。
でっかい唐揚げだなあ、と感心しながら、カウンターのお勧めの食べ方に従っていただきました。

まずはカレーのルゥ。
と言っても、上に乗ってる台湾ミンチの辛そうな油がだくだくとルゥの上に広がってしまっているので、ベースのカレールゥの純粋な味は味わえない。ちょっと辛い油をまとった、そんなカレールゥとご飯を一口。
あ、油の辛さは確かにあるけど、ベースのルゥはまったり甘め。CoCo壱のカレーってあんま食べたことないんですが、あーいう汎用カレーをイメージする味わい。
甘くてまったり濃いめの、子供でも食える大衆カレー。
なるほどねーと思いながら、台湾ミンチを混ぜてさらに一口。
おお、辛くなった。
台湾ミンチは結構辛いです。ピリピリくる。でも、辛さに強くない人でもそれなり食える辛さではないかしら。ベースのカレーは甘めなので、良く混ぜて食べると甘辛の味わいに辛みの刺激で、ちょっと癖になる感じ。
さらにお葱とにんにくを混ぜ込み、三口目いきます。
耳かき一杯のにんにくですが、にんにく、かなり効きます。刺激性の辛さがさらに加わり、且つ口の中ににんにく臭が満杯で、これはお仕事中に食べるのは向いていなかったかも(^_^;)

と若干後悔しましたが、懲りずに続いて卵黄へスプーンを伸ばします。
卵黄濃いめで、台湾ミンチ&お葱を混ぜたカレーと一緒にいただきますと…… 辛さ一気に沈静化。にんにく臭もかき消され、口の中が中和されます。
でも、やっぱり辛さがマイルドになり過ぎちゃうのが難点ですね。
全体に混ぜれば辛さの中和度は下がるけど、マイルドが広がり過ぎちゃうのは、辛い物好きとしてはもったいない。
全体に卵黄が混ざり過ぎないよう気を付けて、卵部分だけ先に食べてしまいました(笑)

カウンターのお勧めの食べ方に従って一通りカレーを楽しんで、お次にようやく唐揚げへ。
これは大変大きなもの。
熱々かりかりサクサクっぽいのが見た目にも伝わってくる、ハードタイプの唐揚げです。
期待を込めていただきますと、熱々の肉汁がどわっと溢れ…… 超熱いわッッ!

特段猫舌ではない、むしろ熱々大好きなわたしですら熱いと感じる、ハードな熱々唐揚げです。
歯触りはざくざくと硬めで、味が濃くて、ビールとかマジ欲しくなるジャンクフード。
旨いなー飲み屋で食いたい唐揚げ。
脂を全然剥いでいないので、厚めの皮と皮裏の脂がじゅんわりもにゅもにゅしていて、硬めの衣のざくざくな歯触りとのコントラストもまた楽しい。
卓上の昆布酢を少し垂らして食べますと、甘みと爽やかな酸っぱさが加わり、これもまた良いです。さっぱりしてさらに美味しい。

そうそう、卓上にはカレーに掛けて味変に使える調味料が幾つかありまして、ガラムマサラっぽい混合スパイスもありました。
これ、すごく香りが良いです。普段はHACHIのガラムマサラを愛用しているのですが、もっと旨みの効いた甘い香りがするのです。
旨み系調味料も入ってるのかな。味も、辛さと言うより甘い旨みを足す感じ。
後は昆布酢、キムチもありました。

キムチは、卵黄混ぜてマイルドになり過ぎたカレーに加えて食べますと、刺激が足されて辛さが復活する感じ。
昆布酢は後味がさっぱりするとともに、昆布の染みだした旨みが甘くて、マイルドさが増します。
お腹が膨れかけたときに加えると、食べ易くなって苦しくない(笑)
個人的には、昆布酢は唐揚げに掛けたいですね!

食べ終わる頃には口の中も外もかなりぴりぴり。
辛すぎる印象ではなく味覚的にはまだまだ辛くてもいけそうでしたが、唇はだいぶ「辛いよ~」 と訴えておりました。
基本の味が甘辛のバランス取れてたせいか全然もっと辛くても平気と思いましたが、でも、やっぱりかなり辛いものだったんでしょうね。
食後の感想はそんな感じ。

唐揚げがすごく大きいので、大食漢のわたしですが、小盛りにして正解でした。
トッピングなしなら普通盛もいけたと思う。
わたしはかなり好きな味でした。味を自分の好みでちょこちょこ変えられるのも良い。キムチと昆布酢は後半の楽しみに使いたい。
もう少し台湾ミンチの油分を切って下さると、もっと食べ易いかなと思います。

とは言え、厨房のお兄さんが超良い笑顔で接客も感じ良く、ミンチの油分はもう納得して、ぜひもう一回行きたいお店と感じました。
お兄さん、お店混んでなかったせいか、席で満腹と満足を味わっていたわたしに「辛くなかったですか?」 とか声かけてくれて、「また来てくださいね」 と超良い笑顔で言って下さったのでした。
「ぜひまた来ます!」 と約束し、気持ちの良い「ありがとうございましたー」 を背に、お店を出たのでありました。

美味しかったな~思い出しても美味しかったな~、でも次行ったら、絶対にんにくは抜いてもらうんだ(笑)

そして、わたし結構ついったで食べたカレーの報告をするのですが…… 台湾カレー大須店の「イイネ」 がやって来てちょっとびっくりしました。
千種店のお兄さんの接客と言い、客のついったにイイネする大須店の身軽さと言い、お客フレンドリーなお店は感じが良いですね。
その一点でも、台湾カレー、ちょっと贔屓にしちゃいそうです^^

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23056143/



2016年5月14日土曜日

千種区 / モンティマハル(2回目)

まさかの先週に引き続きで2週連続モンティマハル。
自律神経失調症には美味いカレーが必要。
腸を喜ばせてセロトニンを分泌させるのよ。
というわけで、先週美味かったモンティマハルに再度行きました。

■ 食べたもの
ランチBセット 880円
サラダ、ナン、カレー(ベジタブルカレー中辛)、チキンティカ、ドリンク(ホットチャイ)

■ サラダ
先週に引き続き相変わらずの小皿山盛り仕様。
キャベツレタス水菜人参と具だくさんでパリパリシャキシャキで美味かった。

■ ナン
焼け具合と良い薄めの生地と言い甘過ぎないあっさりとしたお味と言い、相変わらず美味かった。
人魂型の先っぽは相変わらずふかふかで、バターもさらっと少な目で、わたし好みのナンなのです。
もう少し粉感のある感じでも良いなと思わないでもないですが、素朴系で上手くまとまった嫌みのないシンプルな美味しさでした。
マジ良いな、ここのナン。

■ カレー
今回はチキンティカ付のBセットにしようと決めていたので、カレーはベジタブルを中辛で。
ややトマト感のある色味の、どちらかと言えばコク的食べ応えのあるベジカレーでした。
クローブが入っていたのかな? そんな感じの香りがしました。
具材は人参じゃが芋ブロッコリーとインゲン。具材少な目で存在感は低く冷凍野菜っぽいしなっとした感じだったのがもったいなかった。
けれども、スパイス使いは相変わらず二重丸をあげたい美味しいスパイス感。
先述の通りクローブの香りが利いていました。
中辛にすると先味が辛めなのは、先日のサグチキンと同様。
お店の方向性として、やや辛めで作っているのかもしれませんね。
でも、やはり、蓄積されないタイプの辛さなんですよね。
最初は「あ、辛い! 辛さ選択誤った!」 って思うんですけど、辛さが蓄積されないから、すぐに辛みに慣れちゃうの。食べ進めていくうちに、辛さが全然気にならなくなるの。
これほんと不思議。
でも、そこがスパイス遣いの絶妙なとこなのかな。
わたしの中でベジカレーと言えばやはりマハラジーパレスがすげぇ美味くて、癖になる感ではプージャが双璧と呼び得るレベルなわけで、そこに比べるとやや一段劣るかもと思わないでもないですが、個性派のマハラジー(ここもクローブだったなあ…… あとシナモンみたいな香りが強かった)、調和のプージャに対し、「食べ応えのモンティ」 という位置を占められなくもないとも思う。
でも、ベジとサグとどっちがお勧め、と問われたら、モンティマハルはやはりサグチキンに軍配だなあ!
と言いながら、上記の通り、かなり評価はしていますのよ美味しかったもん!
でも、マハラジーのベジカレーが食いたくなったさ…… 食べ比べたいなあ……。

■ チキンティカ
メニュー写真ではお野菜添えた別皿仕様でしたが、出てきたのは肉塊だけ(T_T)
大きさが小ぶりだったこともありやや残念感はありましたが、食べてみたらそんな残念感は消し飛んだよ。
はっきりとしたやや辛のスパイシーなジューシーチキン。
炭火の香りも豊かで、なかなか美味い一品でした。

■ ドリンク
先日のものが美味しかったので、今回もためらわずにホットチャイ。
でも、先週のものとはちょっと味も見た目も違った。
前回はフェンネルの香り漂う甘い甘いチャイだったのですが、今回は全然フェンネルの香りがしなかったんだよね。シナモンっぽくもなかったし、けど粒々としたなにかは入っていて、なんだろ?? という感じでした。
主張の少ない薄めのミルクティー。
熱々だったので美味しかったけど、前回とは全然印象の違うチャイで、なんだか変な感じでした。
嫌みのないミルクティーで、そういう意味では普通に美味しかったんですけどね。

■ 感想
日本人の女性スタッフが増えていました。
ちょっと切れ長眸の美人タイプの顔立ちなのに、雰囲気は可愛いお姉さん。
なんか良いな、と思うお顔立ちで眼福でした(え)
今日はそんなに混んでいなかったので、ゆったり快適に過ごしました。
ナンもカレーも美味しくて満足。

2016年5月7日土曜日

千種区 / モンティマハル

連休前から酷かった自律神経症状が連休でさらに悪化して まーかん! だったので、子供がいない隙にカレー遠征してきました。
結局自宅でレトルトカレーじゃ満足なんてできないんだ。実際に自転車で身体を動かして、作りたての美味いもので脳を動かす。心を癒やすならこれだよ。
…… と行動した、その結果。

■ 食べたもの
ランチ A セット 780円
サラダ、ナン、カレー(サグチキン中辛)、ドリンク(ホットチャイ)

■ サラダ
キャベツ、レタス、水菜、人参と具だくさんなサラダが、小皿に 山 盛 り 。
ランチのサラダとは思えない太っ腹なてんこ盛りでした。
胡麻ドレッシングがかかっていました。
ドレッシングは一見たっぷりとかかって見えるのですが、粘度があるせいか下まで染み込んだりはしていないので、意外とそこまでくどくなかったです。
とにかく、山盛りてんこ盛りなそのビジュアルが嬉しい一品でした。
シャキシャキ野菜だったのも良かった。

■ ナン
サイズ的にはかなり大きめな部類じゃないでしょうか。
厚みはそれほどありませんが、人魂型の先っぽはむっちりと厚くて、ふかふか感がありました。
全体的には薄めかな。でも、さっくり食感と言うまでの薄さではなかったのが少し残念。
冷めるとすこしむちむちとした感じになるので、温かいうちにいただく方が良いかも知れません。
生地のお味は、先日のシルバースプーンの甘目に比して、こちらは粉感のある素朴なお味。
あっさりした粉感のある味が好きなわたしには、かなり好みに近い味でした。
バターがサラサラっと塗られた感じだったのも良かったです。
わたしには美味しいナンでした。

■ サグチキンカレー
カレーは ベジ、ポーク、チキン、サグチキン、キーマ、の中から選べたので、せっかくだからとサグチキンを。
辛さは「普通」 が辛み表示なしの「マイルド」 表記だったので、今回は中辛をお願いしました。
出てきたカレーは美しい緑色。紛うことないほうれん草カレーの色。
青ネギみたいなものがパラパラと振られ、クリームで模様が描かれています。
その見た目の高級感も嬉しいですが、さらに嬉しかったのが、サーブされたお皿が 深皿 だったこと……!
やだーこれすごいたっぷり入ってるんじゃない!? と思わず心躍るほどの深皿ですよ!
お値段安いのに超豪気。サラダと言いナンの大きさと言い、かなりチャレンジングな攻めの姿勢。そう言うの好き。
しかも、一口食べて見ましたら、これもまたすごいんだ。
トロっとした熱々のカレーで、乳製品のコクがすごいんだ。
どんだけ大量に使った? と思うような、はっきりした乳脂肪感。ほうれん草とクリームのカレー、って感じ。
かと言ってお肉がおざなりなわけではなく、一口では若干余るくらいの大きさの巨大な腿肉が三つも入っていた上、いずれもジューシーでしっかりした肉味を残した存在感。
材料費大丈夫か?
思わず心配になりました(笑)
辛さ的には、最初の一口は、中辛としても少し辛い寄りかな、と思いましたが、あまり蓄積されない種類の辛さだったようです。チリの単純な辛さだけではない印象。
かと言ってペッパー系でもなかったので、どんな種類の辛さなんでしょうか。スパイスが上手に絡んだ結果の辛さなのかな。
一口目の辛さが持続しないので、あまり辛さを意識せずに食べ進めることができました。
はっきり言って超美味しかった。
わたしが食べている間も親子連れやらお持ち帰りやらお客がどんどん入って来ていたのですが(ちょうど正午) 、繁盛するのもわかるわ。
こんなに美味しくて、お値段780円からで、且つ、オープンから2カ月は店頭設置のチラシで10% 値引きサービス。
頑張ってるなあ。
このクオリティを維持して、ぜひこの地に根付いて欲しいお店だなあ、と思いました。
 
■ ドリンク
マンゴラッシーも心惹かれましたが、やはり定番のチャイ(ホット) をお願いしました。
お客が多くて忙しそうだったせいかはわかりませんが、出てくるまでには食後ちょっと待たされてしまいました。
と言っても別に急いでいるわけでもなかったから良いのですが。
出てきたチャイは、カップは小さ目ながらもなみなみ。
ややミルクが強めな色味です。
香りはすっきりしたスパイスの香りで、期待しつついただきました。
ら。
無糖のチャイなのにすごく甘い。
フェンネルの味だと思うんですが、すごい甘みを感じます。
お砂糖入れなくても十分甘いと言うのもすごいなあ。スパイスの無限の可能性を見た気がする。
思った通り紅茶成分はそれほど強くは感じませんでした。色味の割にミルクの味も感じなかったのは、サグチキンがクリーミー過ぎたからか、はたまたフェンネルの甘味が強過ぎたからか。
どちらかは解りませんが、味覚にも嗅覚にも甘い、デザート感のある一杯でした。

■ 感想
すごい美味しくてね、サラダもナンもカレーもチャイもわたしには大変満足でね、あんなに今朝まで不安感と絶望感と動悸息切れで死にそうだったのが馬鹿らしくなった。
マジで馬鹿らしくなった。
なんか憑き物が落ちた感じ。
元気が出たを通り越し、何かを悟った。
そんな気がした本日のランチ。この悟りを忘れないようにしたい。

名古屋市千種区若水3-3-10(名電高東交差点近く)
ランチは11:00~ やっているそうです&喜多山に姉妹店があるみたいです

2016年2月12日金曜日

千種区 / ナンカレーハウス 吹上店

今年は米で食うカレーは家でも外でも食べたけど、まだ、ナンで食べるカレーを食べていなかった。
というわけで、去年からずっと目を付けていたナンカレーハウスの3号店、吹上にできたお店に行ってみました。
地元地域のフリーペーパーにクーポンついていたんです(笑)

というわけで、日替わりランチ狙いで行きましたので

■ 食べたもの
日替わりランチ サラダ、スープ、里芋と鶏肉のカレー(ちょっと辛め)、ナン、ドリンク(ホットチャイ) 800円

■ サラダ
千切りキャベツにレタスがちょっと乗ったような、ささやかな生野菜サラダ。
ドレッシングはよくある黄色いドレッシングで、特にひねりは感じず。
ドレッシングはかけ過ぎレベルでした。

■ スープ
チキンスープ?
脂の浮いたスープで、見た目ツナのようなやや赤みのある肉片のようなものが少し入っていました。
しょっぱめですが、そこそこ飲めました。
特にスパイスは入っていなかったように思いますが、胡椒風味はあったかも?

■ 里芋と鶏肉のカレー
甘口、普通、辛口、激辛、から選べたのですが、普通は「辛くナイヨー」 とのことだったので、「普通」と「辛口」の間を指して、「ちょっと辛く」 という複雑な注文をしたのですが(笑)、ちゃんと通じたようです。
出てきたカレーは本当にほんのりとした辛さで、辛いものは食べたくないけど辛みが全くないカレーは淋しい、という今日のわたしの感覚にぴったりフィットでした。
辛さはばっちり。
肝腎のカレーは、小さなカダイにたっぷり。
たっぷり、とは言え器自体が小さいので、見た目はだいぶ少な目な印象。
里芋も親指の先くらいの大きさの小さなものが二欠片、鶏肉も同様に親指大二欠片で、具材もやや貧相。
青ネギとクリームの模様の2点は良かったのですが、ビジュアル満足度は低い、かな。
とやや否定的な印象でいただきました。
お味はフェンネル(多分) の甘みが強いながらも、前述の通りほんのりとした辛さが添加されて、全体的にはまあカレーとしては満足な感じ。
ただ、パンチが弱いと言うか、スパイス遣いがあまり好みではなかったんですなあ。
調和がとれた大人しい感じと言うんでもなく、不味くはないんだけど、ちょっと期待した味と違う感じでした。ややアンバランスな印象。
不味くはないんだけど、他にもっとおいしいカレー屋さんがあるなあ、と思ってしまった(^_^;)

■ ナン
店先に「ここのナンは甘くてもちもち」 と書いてあったからそうなんだろうと覚悟はしていたのですが、本当に 甘い ナン でした。
もちもちと言うよりふかふかな食感で、温かいうちに厚みのある先端部を食べると、それはそれでふかふかと柔らかくて幸せな気持ちになります。
表は色白美人のふかふかナン、裏は結構ハードに焼けていて(焦げ、まではいかない微妙なライン)、焼け具合的にはかなり絶妙でした。
焼き加減で言えば高レベルなできだったと思います。
が。
…… でも わたしには ナン生地が 甘過ぎ でし た。
うーん、ちょっと残念でした。もう少し自然で素朴なナンが好きなので、不味くはないんだけどポイントが違うんだよなあ、と感じてしまいました。

■ ドリンク
甘くない、と聞いていたのでホットチャイをお願いしました。
小さなカップにちょっとだけ、のサービスの小品的なドリンクだったのですが、このチャイは結構美味しかったです。
紅茶とミルクのバランスが良くて、香りも舌触りもすごくまろやかで美味しかった。
のは良いんだけど、やっぱり 何かが 甘い ん です。
スパイスの甘みだと思うのですが、ふわふわとした軽い甘みなんですが、でも、甘い。確実な甘味を感じる。
美味しいんだけどなんかやっぱりポイントがどこかずれている、そんな少しの残念感がありつつも、でも、チャイとしては多分すごく美味しい高レベルなチャイなんだろうなあ、という印象でした。

■ 総評
絶対ここは美味しいと思うのですが、でも、なぜかことごとくわたしの好きなポイントからはずれている、なんか微妙に残念なお店だったのが心底残念でした(T_T)


http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23056761/

2015年10月21日水曜日

千種区 / えーが屋

■ 食べたもの
2種のカレーのランチセット 980円
サラダ、茄子とトマトのマリネ、豆カレー、鮪カレー、ナン、ホットセイロンティー

■ サラダ
定番のオレンジ色のドレッシングのかかったもの。
分量はランチセットにしては良心的だったと思います。
ドレッシングもびしゃびしゃじゃなくて良かった。
中身は、キャベツ、サニーレタス、水菜が少し入ってたかな? と言った感じ…… だと思います(曖昧)

■ 茄子とトマトのマリネ
茄子は油通ししてあったようでちょっと油こい感じでしたが、お口直しに良い感じの小品。
酸っぱさはなかったのでマリネと言って良いのかわからないけど、マリネ的な和え物でした。

■ 豆カレー
お豆はレンティル。
まろやかで美味しかった!
やや甘みのあるお味で辛みは感じませんでした。
スパイスも突出したものはないバランス型。
お皿いっぱい食べるには癖がなさすぎて面白味には欠けますが、嫌みがないので食べ易いと思います。

■ 鮪カレー
穏やかで丸みのある味わいの豆カレーとは打って変わった、暴力的なまでの塩味カレー。
しょっぱい! 塩辛い! でしたorz
わたしの味覚が塩気に敏感なのでそのせいもあるかもですが、血圧上がりそうな塩味と感じました。
とは言え、最初は塩味しか感じなかったものの、徐々に慣れたのか次第にスパイスらしい辛さと鮪の旨みも感じられるようになり、意外と奥深い味わいだったことに気付きます。
手放しで美味しいとは称賛できない塩気ではありましたが、不味いとも評価することもできない、なんか非常に複雑な印象です。
でも、やっぱり、もう少し塩気は抑えたらよかったと思うんだ……。

■ ナン
色白でさっぱりしたふわふわのナン。
表面にバターとか塗っていなかった気がします。
ほんのり甘いけどあっさりしていて、大変食べ易いナンでした。
鮪カレーが非常にしょっぱかったのですが、ナンがあっさりしたお味だったせいか、一緒に食べるとそこそこ中和されて良かったです。
カレーの味を引き立てる、口内調味向きのナンと言えそうです。
熱々のときはふんわりとしていて大変美味、冷めて硬さが出るとふわふわ感はなくなりむちっとした感じになりますが、劣化と言うほどまでは味落ちせず、レベル高めと言って良いナンだったと思います。

■ セイロンティー
ホットでいただくストレートティー。
コーヒーやウーロン茶、ジュースなどの幾つかの中から選べたのですが、一応スリランカ料理と銘打っているせいか、チャイはなく。
故に、今回はホットのセイロンティーをいただきました。
普通の紅茶で特別美味しいと言うほどでもなかったですが、不味いと感じる要素も微塵もなく、食後にいただくには無難だったと思います。
カップはちょっと小さ目な印象。

■ 感想
夜は居酒屋なせいか、座敷席がありました。
座敷席のあるカレー屋って、あ、ウパハルが座敷席あったっけ。 という記憶も無きにしも非ずですが、まあ意外な感じですよね。
本山駅すぐの立地ですが、混むこともなく居心地良く、かなり長居をしてしまいました。
店員さんもわりに静かで、異国語雑談が飛び交うようなこともなく、のんびりした時間の流れる空間でした。
カレーはしょっぱかったけど、雰囲気は良いです。

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23010932/


2015年9月7日月曜日

千種区 / カフェ アヤム

■ 食べたもの
タイカレーランチセット グリーンカレー 790円
サラダ、グリーンカレー、ドリンク(ホットティー)

■ サラダ
胡瓜、トマト、レタス、人参。
分量は少な目で、ナンプラーっぽいしょっぱくて少し臭みのあるドレッシングが掛かっていました。
胡瓜はところどころ皮をむいた飾り切りのようになっていて、彩りはきれいでした。
ドレッシングが多めだったので、下の方のお野菜がしょっぱくなっていたのがちょっと残念でした。

■ カレー
グリーン、イエロー、レッドの3種類。
レッドだけ100円増しかな?
ちょっと悩みましたが、スタンダードっぽいグリーンをチョイス。
結果としては、これはなかなか当たりのカレーでした。
鶏肉、茄子、筍がごろごろ、コブミカンの葉っぽいものもちゃんと入った、なかなか豪勢なヴィジュアルで、外見からして 当たり だったわけですが。
わけですが。
食べたらこれまた 当たり でした!
日本人向けアレンジ済みなのか、食べやすいお味。
本場を謳うお店にありがちなオイリーな感じもなく、どちらかというとあっさりさっぱりとした食べ口です。
あっさりとしてはいるんだけどココナッツミルクの甘みはしっかりとしていて、でも、食べていたら汗がにじむくらいにちゃんと辛い。
以前の サワデーすみ芳 のような しょっぱい辛さ ではなく、ちゃんと唐辛子の辛さです。
本格派っぽさは薄い気がしますが、美味しさと言う意味では文句なしでした。
また、カレーと別皿で提供されてきたご飯はちゃんとした長粒米で、且つ熊ちゃんの形に型どりされていて可愛らしく、こちらの満足度も高かったことは言い添えておきます。
男一人では食べ辛そうですが、女の子が行くならお勧め。

■ ドリンク
コーヒー、紅茶など3、4種類の中から選べたようです。
わたしはみなまで聞かず、定番のホットティー。
やや薄めの普通のストレートティーだったと思いますが、耐熱ガラスのティーカップがちょっとおしゃれで良かったです。

■ 感想
雑貨屋さんの片隅にテーブルが2つ置いてあるような、そんな「カフェ」 というか飲食スペース的なお店。
二組入ったら満席です。
でも、狭くて雑然としているとことが逆に我が家的というか、なんか居心地は良い。
雑貨がいろいろ置いてあるのを見ながらご飯を食べる、というのも乙なものです。
満足。


食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230107/23003986/

2015年8月19日水曜日

千種区 / バンチャガル(3回目)

2回目の感想はこちら

ここへ行くつもりではなかったのですが、なんとなく流れで。
ちょうど、雑誌Danchu のカレー特集読んでいたせいもあるでしょう。カレーが刷り込まれていたんだ。

■ 食べたもの
ランチセット ポークカレー 850円
サラダ、スープ、ナン、カレー(辛さは標準の「3」)、ナン、ドリンク(ホットチャイ)

■ 感想
サラダとスープは前回と一緒。
オレンジ色のドレッシングがかかったサラダは、ランチサイズとしては良心的な分量。
スープは若干しょっぱめでもそこそこ飲めるくらいの塩辛さで、具材としてお野菜とハムが入っている、わりとちゃんとしたスープ。
ナンはバター多めで大きなナン。ぱりぱりさくさくというよりは、薄めだけどもっちり感があってほんのり甘い。
ほんのりとしたバターの甘さで上品さがあり、美味しかったです。
カレーは、良く考えたらいつも辛さ「4」 なんですよね…… 標準の「3」 は、わたしには甘口レベルでした。辛さはほとんど感じない。
でも、調和のとれたふんわりとしたスパイスの香りが口の中に広がり、辛さ= 旨さ として認識しがちなわたしの舌にも、マイルドな美味しさが感じられました。
ほんと、わたしここのスパイス使い、なんか感性に合うんだよね。
もっとガツンと効く力強い味と香りが好きなはずなのに、ここのはなんか、食べててまったりと気持ちが良い。
お肉も大きい角切り豚肉がごろんごろんと5個か6個か入っており、かなり大盤振る舞いな感じで、ほんと気分が良いです。
やっぱりもう一段階辛い方が良かったかな、と今思い出せば思うのだけれど、相変わらずお腹の中はぽかぽかと温かくてスパイス効いてる感触で、ここのスパイスとわたしは相性がいいなあ、と思うと、不満も文句も述べようがなくなるのでした。
本当にお勧めだわ。
チャイはすごーく美味しい、スパイシー、というものではないんだけれども、ミルク感薄めのこちらも嫌みのないすっきりとしたお味で、まあまあ満足いったのでした。
結局美味しいんだよね、ここは。

http://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23009012/

2015年5月30日土曜日

千種区 / ムガルパレス2号店(再訪)

1回目の感想

■ 食べたもの
ランチセット 海老カレー 850円
サラダ、海老カレー、ナン、ドリンク(マンゴージュース)

■ 今週は頭からずっとカレーが食べたかったのに出かける予定が目白押しで、カレーを食べに行けませんでした。
昨日も一昨日もレトルトカレーを食べて、頑張って妥協しようと試みたけどやっぱりダメで、今日はついになんとか予定を繰り上げて、お昼は念願のカレーランチでした。
失敗したくなかったから、以前行ってすごーく美味しかったムガルパレスを再訪。
以前と同じ海老のカレー。
辛さは…… 普通より一段辛いの食べたんだっけ? と思い出しつつ、辛口をオーダー。

そうしたら、記憶の中のお味より、ひどく、ひどく、ひどく辛く!
って言うかチリパウダーの味しかしない!?
うわぁ、失敗したぁぁぁぁ!

と内心に絶叫しつつ、辛いの我慢しながら涙目で食べたんですが。
食べたんですが。

今、帰宅してしみじみと思い出してみますと、あのカレー、めちゃくちゃ辛かったけど美味しかったなぁ。
確かに食べてるときはチリパウダーの味しかしない、と思ったはずなのですが、思い返すと海老の甘味とスパイスの旨みというか香りというか、そういうのがちゃんと口の中に思い出せる。
不思議だなあ、不思議だなあ!
さっき食べ終えたばっかりなんですけど、もう一回食べたいなあ、と思っている自分がいます。
そのときは辛さは普通にしようと思います。笑。

とか笑いながら言ってますが、内心では、なんか、もう行かないかもーと言う気もしてる><

■ 行かないかも、と思っちゃう原因。
食べてる時はともかく最終的にはカレーは旨かった、ということで納得はしたんですが、納得できなかったことが一つ。
今回 なんか 接客最悪 でし た。
もうもうもう、従業員さんがわたしの話を聞いてくれないの><
最初に注文を取りに来た日本人女性(おばちゃん) も、呼んだら来てくれた外人青年スタッフさんも、そろって話を聞いてくれないの><
別に焦らなきゃいけないほど混んでいたわけでもなかったのに、なんなんだよー、とほんと納得できませんでした。

おばちゃん「今日の日替わりは××です」
わたし「はい」
おばちゃん「辛さはどうします?」
わたし「いや、日替わりじゃなくて、海老のカレーをお願いします」
おばちゃん「辛さは?」
わたし「えーっと、辛口だと」
おばちゃん「ナンとライスはどっち?」
わたし「…… あの、辛口って結構辛いんですかね……」
おばちゃん「さあ?」

みたいなorz
…… なんだかなぁ、と思ってしまいました。
前回は接客も良かったしカレーもそこまで辛くなかったし良い店だと思ったけど、今回はなんかちょっと残念感がありました。
いろいろムラのあるお店なのかな(哀)

2015年4月28日火曜日

千種区 / エリックカレーアンドベジタブルデリ

■ 食べたもの
プレミアム南インドセット 890円
日替わり南インド風カレー(黒胡椒ラム)、バスマティライス、ボリヤル

■ 日替わり南インドカレー(黒胡椒ラム)
日替わりは2種類あり、ラムカレーとポークビンダルーで選べたので、ラムをチョイス。
羊かシーフードだったら日替わり、どっちでもなかったらエリックカレーにしよう、と思っていたので、ラムがあって満足です。
喜び勇んで頼みました。
…… が。
テイクアウト系の集合店舗という店舗形態なので仕方ないっちゃ仕方ないんですが…… プラパックで提供されるカレーセットの空しいことと言ったらないorz
しかも、深型のコンビニ容器っぽいカレー容器のふたを開けたら出てきたラムカレーの表面の、べったりと張った油膜のヴィジュアル的重さが半端ないorz
一応「店内調理」 とは書いてありますが、パック詰めで売ってるそのカレーを温めただけなのでは? と思ってしまいましたすみません。
実際作ってたかどうかはちゃんと見ていなかったのですが、そういうお店なんだろうなあ、という事前のイメージもあり、わたしの中では「温めただけ」 ということになっています。
多分間違ってない。
見た目の油膜の重さどおり、一口すくって食べましたら…… 脂の味しかしなかったorz
なんかもうここまででイラッとしてしまい、わたくし、ひたすらスプーンで油を掬い取って取り除いてしまいましたことよ。
見苦しい、と思いつつやらずにはおられなかったorz
そして、大方の脂を取り去ったところで再び一口。
今度は胡椒のパンチの利いた、ピリッとした辛さをしっかりと感じることができました。
羊臭さは強くないながら、ガッツリ脂の出たオイリーな味わいは、肉系カレーであることをこれ以上ないほど主張しています。
加えて、小切れながらお肉はたっぷり入っていて(でも脂身っぽくて、羊肉の筋張った感じが楽しめなかったのが残念) 、肉感を味わいたいなら決して悪くはないものだと思いました。
…… が、残念ながらわたしの好みには合わなかった。
脂味に覆われてかき消されていたのか、胡椒以外のスパイス感をあまり味わえなかったのも残念ポイント。
総じて凡庸レベルかなー、でした。
まあ、デパ地下的お持ち帰りのお洒落デリカッセンのカレーだと思えばこんなもんか。

■ バスマティライス
真っ白でサラサラの長粒米。
100% で食べるのは初めてかも。
ホカ弁のようなスチールっぽい容器に入っていて色気も味気もないんですが、見た目にもサラサラした長粒米は異国情緒満点。
ちょっと嬉しい。
小盛りで頼んだ記憶はないのですが、分量は見た目も食後も非常に少な目に感じました。
サラサラで食感が軽いせいか、なんとなく物足りないなーと思ってしまった大食漢です…… すみません、帰宅路でパン2つも買って食いました…… 本気で足りませんでした、ご飯。
そして、買って食ったパンがものすごく好みでした美味かったーw

■ ボリヤル
お野菜スパイス和え。
真っ白な長粒米の横に添えられた薄い黄色をまとったお野菜たちは、メニュー写真よりかなりつつましやかでした(笑)
じゃが芋人参いんげん、あとなんか入ってたかなぁ。
佇まいも慎ましければ、お味の方も慎ましく、正直あんまり印象に残りませんでした。
あらあら。

■ 総評
カレー購入時、お店の方に「店内でお召し上がりですか?」 と聞かれたので、「はい」 と応え、レジの前のテーブル席へ陣取ったわけですが。
陣取ったわけですが。
お店の方にカレーを持って来ていただき、食べ始めたは良いものの、なんか変な感じがずっとしていたんですよ。
なんか変だなと思いながら食べ終わり、ご馳走様、と席を立って使い捨ての食器をゴミ箱に入れて歩き出し…… 気付きました。
「店内でお召し上がりですか」 と聞いた割に、そうだ、水の一杯も出なかったんだ! と。
誤解を招くから、「店内で」 云々は言わない方が良いと思うの。
テイクアウト専門店、という意識で行くべきお店だなーと思いました。
実店舗で食べたらもっと旨いのかなー、と思いつつも、憧れだったはずのエリックサウスは、今日から随分と色褪せて見えるようになったもんだと思いました。まる。

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23055691/
公式:http://enso.ne.jp/shop/1952.html

2015年4月11日土曜日

千種区 / シャティ

■ 食べたもの
ランチDセット 900円
サラダ、スープ、ポークカレー(辛さ5)、ナン

■ サラダ
量は多め。
キャベツ、人参、コーン、かな。
トマトケチャップを薄めたような不思議な味のドレッシングがかかっていました。

■ スープ
白濁したチキンスープに小葱が浮いてる、よくあるスープ。
わたしにはしょっぱかったので半分ほど残したかったのですが、残っているのを見たお店の方に「身体に良いので全部飲んでください」 と言われ……。
え、それ命令? みたいな……。
飲みましたけど、わたしにはちょっとしょっぱかったんです><

■ ポークカレー
こちらのお店は辛さの標準が4ということで、一段辛めの5をチョイス。
大きめの陶器のお皿になみなみ注がれた熱々のポークカレー。
真ん中に千切り生姜がどさりと飾られ、お肉も見た目に解る豪勢さ、さらには野菜由来と一見してわかる繊維質のとろみで、あー900円…… 確かに材料費はかけてくれてそうだ、と納得。
その美味しそうなヴィジュアルに満足しつつ、いただきましたら。
いただきましたら。
「辛さ5」 のわりに辛くない。
じんわりした痛みのようなものは確かに感じますが、辛い、という辛さじゃない。
スパイスも調和重視でガツンとしたところがなく、なんというか、大人しい感じですね。
美味しいし、野菜の旨みがあって味の広がりは感じます。お肉も大きくやわらかで味がきちんと残っていて、申し分ない食べ応えです。
食べログの高得点はよく解るんだけど、だけど、わたしの好みとはちょっと違う。
もう少しパンチが欲しいなー、という印象。
すっごくお腹空いてたから何食べても美味しく感じるはずだと思ったんだけど、すごくお腹空いてたからなおさらにか、好みと外れていたのが残念。
いえ、美味しかったんですけど、もう少し勢いのあるワイルドなカレーを期待してた><

■ ナン
分厚いナン。
ほんのり甘いパンのようなふわもちタイプ。
甘みがあって美味しかったんだけど、これまたわたしの好みとはちょっと違う。
大きさは特筆するほど大きくないので騙されますが、果てしなく分厚いので、本当にお腹いっぱいになりますよ……!
冷めてもふわふわです。焼き色は濃いめでした。

■ スパイス効果
大変高かったんではないかと思います。
そう辛くはなかったのに、食べてる最中から鼻水ずるずる。
食後もしばらくはお腹の中から温かく、「あーアイス食いたい!」 って思ったもん。
薬膳カレー的には効能の高い、優秀なカレー屋さんだったのではないかと思います。

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23002631/

2014年11月27日木曜日

千種区 / アンナプルナ

■ 食べたもの
マトンランチセット 850円
サラダ、マトンカレー(中辛)、日替わりカレー(鶏と冬瓜)、ナン、サフランライス

■ サラダ
千切りキャベツにオレンジ色のドレッシングのかかったサラダ。
小鉢に少しで、量的には物足りない。
ドレッシングはスパイス入りなのか、ピリッとした刺激と芳香がありました。
油分は少な目、軽くて美味しい。
ドレッシングはたっぷりめでしたが、美味しかったので無問題。

■ カレー
どのランチセットを選んでも、日替わりカレーは付いてくるようです。
本日は鶏と冬瓜のカレー。
こちらは辛さは選べないようです。
チョイスできるカレーは肉系がキーマ、チキン、ビーフ、マトン、ベジタブル系が南瓜、ほうれん草、海鮮系がシーフード、ホタテ&マッシュルーム、かな?
選ぶものでお値段は変わります。
こちらは辛さも選べたので、わたしは普通+1の「中辛」 を。
カレーは2種類ということで、一つ一つは少量です。小さな陶器の小鉢でサーブ。
とは言え、やや深さのある小鉢なので、みための満足度はともかく、量はそれほど少ないわけでもないみたいです。
鶏冬瓜カレーは「中辛」 指定は利いていなかったようで、ほとんど辛みを感じませんでした。
スパイスも軽めで、さらりとしたやや薄味めなカレー。
ネパールカレー、と言われてイメージするタイプの、あっさりしたカレーです。
お肉は鶏腿肉が2片かな。小さめですが、ちゃんと味のある美味しいお肉。柔らかくてジューシー。
冬瓜も、一口サイズの小さ目のものがこちらも2切れ。
濃さというか主張はありませんが、嫌みのない軽い食べ口でした。
マトンは、こちらは多分「中辛」 の指定が利いたはずだと思うのですが、でもあんまり辛くないです。あっさりとした鶏冬瓜カレーよりは辛味らしきものがあるけれど、「辛い」 という感じでは全然ない。
うーん、もうちょっと辛い方が好きなんだけど。
とは言え、こちらは少々もったりとした舌触りがある重めのソースで、臭すぎない絶妙な羊感もあり、まあまあ悪くない、かな。
お肉はごろっ、とした感じで羊らしい味。硬すぎず、繊維ばっかにもなっていない、食べ易い良い感じの煮込まれ具合。
羊感は良い感じ。
しかしいかんせん、やはりスパイス感がやや足らないのです。
全体的にあっさり軽やかで調和のとれたお味で、ガツンとくるような主張はないです。
食べ易いは食べ易いけど、うーん、もう少しパンチを感じたかった、かな。
とは言え、ネパール系のカレー屋さんって言われてイメージする雰囲気で言えばある意味 完璧な王道 とも言えますので、そっち系がお好きな方にはストライクじゃないかと思います。

■ ナン
ふんわりした柔らかな、パンのようなナン。
ご飯も一緒についてくるせいか、大きさは小さ目の部類。
表面のバターも少な目で、見た目どおりの小振りな味わい。
カレーの印象どおり、こちらも軽くあっさりとした、シンプルなふわふわのナンでした。
大食漢なので、ご飯も食った上にナンもお替りしましたことよ。
あ、「小さ目で」 って言えば小さめで焼いたものをカットしてだしてくれますですよ。
冷めると目が詰まってふわふわ感がなくなります。
熱くてふわふわのうちに食べちゃいたい。

■ サフランライス
かどうかはわかりませんが、ナンorライス、でナンを選んでも、なぜか黄色い色付きご飯が付いてきます。
いや、嬉しいからいいんですけど。
でも選んだのは「ナン」 なんだけど、とちょっと思うのもまた事実。
しかしご飯は少な目、片手の掌くらいの分量なので、気持ち程度と言えばそうかもしれない。
柔らかめに炊かれた普通の日本のお米です。

■ 感想
お店の内装は若干お洒落な印象。
レディースセット(チキンカレー、日替わりカレー、ナンorライス、ドリンクとデザートがついて850円) をどうやら強力に推しているらしいあたり、意外と女性客を狙っている感じもする。
イメージ的にはサンティプールカフェと重なるものがありますな。
ランチ時は100円でドリンクが付けられるそうですが、チャイは砂糖抜きにはできない、と言われたので頼まず。
無糖チャイ派の方はご注意ください。
なお、会計後に有効期限のある50円引きチケットをくれました。
有効期限…… 短いよ……orz

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23030309/