今日は愚息とカレー祭。
夏休みも残り十日ほどになってようやく夏らしい暑さとお天気。
今年の夏はほんと変なお天気でした(^_^;)
ということで、暑いしタイカレー食べたい! というわたしのチョイスはイナバのタイカレー缶。
でも愚息と分け合うにはグリーンは辛すぎるかと思い、一応気を遣ってレッドにしました。
愚息は、ストック袋の中から自由に選ばせたら、案の定バターチキンカレーでした。
ヤマモリの。それ安いやつだよ。たしか98円とかで買ったやつじゃなかった?
というわけで、ふたりで半分ずついただきました。
ヤマモリの「おうちdeカレー バターチキンカレー」とイナバレッドカレー、一見では見分けがつきません。
双方同程度に真っ赤です。ソースの粘度もどちらも同程度のさらっと加減。
とは言え、イナバの方がやや油が浮いて見えるのとお肉がごろっとしてるのと、それからやっぱり香りが違うので、まあ取り違えることはありません。
そうなんです。
バターチキン、まろやかなクリーム感が売りのようなイメージですが、ヤマモリのこれはすごく赤い。白濁した感じが全くありませんでした。
そして肉がものすごい くず肉 感。
破片しかねぇ。
しかも筋の浮いたぱさぱさ肉。
破片でここまでぱさっと感がある外見って、ツナかよ、という見た目になってきますな(^_^;)
お味の方は、トマトベースというのが解り易い甘酸っぱさ。
バターというよりスキムミルクっぽい、甘味はあるけどまろやかさが足りない乳臭い雰囲気。クリームというより、乳臭い、って言うのがあってる感じ。
とは言え、不味いわけではない。
ただ、バタチキっぽい感じはないわねぇ。
クリーム感もないからトマトクリームソース、っていう感じでもないし。
ミルキーというのともちょっと違う、スキムミルク、って感じなんだよな。
悪くはないんだけど、ちょっと独特なお味でした。
お肉は前述のとおりで、くず肉がちょろっと沈んでいるくらいです。
固形物はそれだけで、お野菜っぽいものも入っていない。
やや淋しい。
とは言えお安いものだったと記憶しているので、まあこんなもんでしょうか。
辛さはほとんどありません。
ほんのりと乳臭い甘さにトマトジュースっぽい甘酸っぱさ。
ご飯よりパンの方が合いそうです。
イナバの方は、まあ定番のあのお味。
記憶の中よりちょっと辛く感じたのは、バタチキが乳甘い感じだったからでしょうか。
辛いんだけど少々くどく感じるぺたっとした砂糖っぽい甘さも健在。
バタチキよりもしっかりした大きさのお肉が5片くらい入っていたので、比べちゃだめだと思いつつも、なんとなく「具材が豪華」って気になりました。
意外と辛いかな、と思ったんですが、愚息も完食できました。
辛いけどこのくらいなら食べられると言っていたので、だいぶ辛いの慣れてきたみたいです。
とは言え、甘口カレーの方が味覚へのアタックとしては有効そうですが。
まだ辛いカレーはちょっとはやいんじゃないかなー、と思う親心(笑)
グリーンカレーを食べさせるのはもう少し先になりそうです。
2017年8月20日日曜日
2016年11月19日土曜日
レトルト / タイのおつまみタイデリ グリーンカレーチキン
先日のマッサマンチキンがやや不完全燃焼だったので、今日は同じタイデリシリーズのグリーンカレーでリベンジ。
玉ねぎとピーマンのみじん切りを用意し、フライパンで一緒に炒めて食べました。
簡単お料理昼ご飯。
フライパンで火を入れると、レモングラスの香りがふわりと広がり良い感じ。
油分はかなり多め、お肉は相変わらず小さめながらゴロゴロと入っている印象です。
きちんと炭火で焼いた跡らしき黒い焦げ目があるお肉。
緑はきつくない自然な色合いで、グリーンカレーよりももう少し白さがあります。
玉ねぎとピーマンでかなり増量したので、見た目は結構豪華になりました。
しっかり香りが立つほど火が通ったところで、いただきました。
油分はほんと多いですね。
フライパンの底がしっとりして、てらてらと光っている感じ。
先ずはお野菜から口に入れてみると、グリーンカレーのぴりぴりと刺激のある辛さがしっかり利いてる。
これ、お野菜入れずに単品で食べてたら結構辛く感じるヤツだ。
お野菜入れてもしっかり辛みを感じます。
お肉はマッサマンの時よりパサつきが少ない感じ。お肉自体が小さ目なせいかな、とも思いましたが、そういうんではないようです。
出汁殻感がない。ちゃんとしたお肉っぽい噛み心地がある。
その分味染み感は少ないですが、お肉のお味が残っています。
グリーンカレーは美味しい。
ちゃんとヤマモリのタイカレーっぽい味がして、前回の不完全燃焼を十分に挽回できました。
ただ、少し油っこいかな、とも思った。
レタスとか、ちょっと口のさっぱりするお野菜と合わせて食べた方が良いかも。
おつまみとしては味が濃くてこってりしてるのは良いのかもしれませんが、普通に食べるならご飯と一緒に菜っ葉で巻きたい。
菜包み手巻きにしたらきっと美味しい。
玉ねぎとピーマンのみじん切りを用意し、フライパンで一緒に炒めて食べました。
簡単お料理昼ご飯。
フライパンで火を入れると、レモングラスの香りがふわりと広がり良い感じ。
油分はかなり多め、お肉は相変わらず小さめながらゴロゴロと入っている印象です。
きちんと炭火で焼いた跡らしき黒い焦げ目があるお肉。
緑はきつくない自然な色合いで、グリーンカレーよりももう少し白さがあります。
玉ねぎとピーマンでかなり増量したので、見た目は結構豪華になりました。
しっかり香りが立つほど火が通ったところで、いただきました。
油分はほんと多いですね。
フライパンの底がしっとりして、てらてらと光っている感じ。
先ずはお野菜から口に入れてみると、グリーンカレーのぴりぴりと刺激のある辛さがしっかり利いてる。
これ、お野菜入れずに単品で食べてたら結構辛く感じるヤツだ。
お野菜入れてもしっかり辛みを感じます。
お肉はマッサマンの時よりパサつきが少ない感じ。お肉自体が小さ目なせいかな、とも思いましたが、そういうんではないようです。
出汁殻感がない。ちゃんとしたお肉っぽい噛み心地がある。
その分味染み感は少ないですが、お肉のお味が残っています。
グリーンカレーは美味しい。
ちゃんとヤマモリのタイカレーっぽい味がして、前回の不完全燃焼を十分に挽回できました。
ただ、少し油っこいかな、とも思った。
レタスとか、ちょっと口のさっぱりするお野菜と合わせて食べた方が良いかも。
おつまみとしては味が濃くてこってりしてるのは良いのかもしれませんが、普通に食べるならご飯と一緒に菜っ葉で巻きたい。
菜包み手巻きにしたらきっと美味しい。
2016年11月17日木曜日
レトルト / タイのおつまみタイデリ マッサマンチキン
仕事お休み取ったお昼ご飯、病院で時間ずれ込んで作る気力がなくお腹空いていたので、比較的具材がしっかりしていそうなヤマモリのおつまみ缶詰「 タイのおつまみタイデリ マッサマンチキン」 をいただきました。
ご飯と、冷凍してあった(いつのものか不明な)茹でえんどう豆を添えて、お昼ご飯。
丸い小さな缶詰を開けますと、出てきた物体は…… カレーではない。
これ、カレーって言っちゃダメなんだろうな、と思いました。
肉脂の固まったもの、というんでしょうか、ゼラチン質のぷるぷるな塊がどっかと居座る缶の中。
カレーではない。
「温めずに美味しくいただけます」 って掛け紙には書いてあるけどちょっとそれはとためらう固形物具合。
レンジでチンしてみたところ、温まったら一応解れたんで、やっぱこれは油分が固まったもの、だと思う。
温めて食すこと推奨。
カレーではなくて、タイカレーっぽいペーストをまとった肉でした。
肉、と言い切るのもアレなくらい皮ばっか目立ってた気がしますが…… いや、でも殆ど肉だった、と言って良いと思います。
お肉は繊維状に解れる硬めの腿肉。炭火焼きらしく黒い焼き跡がついていたのは評価できますが、みしっとした噛み心地で、お肉としては出汁殻感があります。
でも噛み締めるとお味が染みていたと言える。
と言いたいところですが…… お味自体が、あんまカレーっぽくなくて……。
ヤマモリのマッサマンはかなり美味しかった気がするんですが、この缶詰はなんとなくお味が中途半端。マッサマンらしい甘辛さが控えめで、お肉は確かに甘辛いと言うか甘じょっぱいお味がついててオイリーなこってり感もあるんだけど、カレー本体である液体部分が少ないせいか、ご飯と合わせて食べると味がぼんやりしちゃう。
うーん、単品でそのまま食べるべきだったかも。
少量85g で200kcal と結構ハイカロリーなんですが、食べた後なんか物足りなくて、ずるずるつまんで食べ過ぎた。
期待した感じとはだいぶ違ったな。
素直に酒のつまみとして食べたらよかったかも。
辛くはないですがこってりと甘じょっぱいんで、お酒には合いそうな気がしました。
せっかく自宅ランチでカレーだったのに、と思うと美味しく食べるためのシチュエーションを間違った気がして勿体なかったorz
ご飯と、冷凍してあった(いつのものか不明な)茹でえんどう豆を添えて、お昼ご飯。
丸い小さな缶詰を開けますと、出てきた物体は…… カレーではない。
これ、カレーって言っちゃダメなんだろうな、と思いました。
肉脂の固まったもの、というんでしょうか、ゼラチン質のぷるぷるな塊がどっかと居座る缶の中。
カレーではない。
「温めずに美味しくいただけます」 って掛け紙には書いてあるけどちょっとそれはとためらう固形物具合。
レンジでチンしてみたところ、温まったら一応解れたんで、やっぱこれは油分が固まったもの、だと思う。
温めて食すこと推奨。
カレーではなくて、タイカレーっぽいペーストをまとった肉でした。
肉、と言い切るのもアレなくらい皮ばっか目立ってた気がしますが…… いや、でも殆ど肉だった、と言って良いと思います。
お肉は繊維状に解れる硬めの腿肉。炭火焼きらしく黒い焼き跡がついていたのは評価できますが、みしっとした噛み心地で、お肉としては出汁殻感があります。
でも噛み締めるとお味が染みていたと言える。
と言いたいところですが…… お味自体が、あんまカレーっぽくなくて……。
ヤマモリのマッサマンはかなり美味しかった気がするんですが、この缶詰はなんとなくお味が中途半端。マッサマンらしい甘辛さが控えめで、お肉は確かに甘辛いと言うか甘じょっぱいお味がついててオイリーなこってり感もあるんだけど、カレー本体である液体部分が少ないせいか、ご飯と合わせて食べると味がぼんやりしちゃう。
うーん、単品でそのまま食べるべきだったかも。
少量85g で200kcal と結構ハイカロリーなんですが、食べた後なんか物足りなくて、ずるずるつまんで食べ過ぎた。
期待した感じとはだいぶ違ったな。
素直に酒のつまみとして食べたらよかったかも。
辛くはないですがこってりと甘じょっぱいんで、お酒には合いそうな気がしました。
せっかく自宅ランチでカレーだったのに、と思うと美味しく食べるためのシチュエーションを間違った気がして勿体なかったorz
2016年4月17日日曜日
レトルト / タイダンス マッサマン
お誕生日です!
あめでとうアラフォー!
ぐああああああ。
というわけで、暴風雨の本日は、自分で自分の誕生日を祝って朝カレー。
ご馳走感を味わうべく、1パック200g で 4 0 0 K c a l という 怒涛のカロリーを誇る、ヤマモリの本格レトルトタイ料理タイダンスシリーズ(?) のマッサマンをチョイスしました。
しっかり湯煎で温めて、大好きな雑穀たっぷり混入ごはんでいただきます!
レトルトパックを開けましたら、香りに惹かれるその前に、豊かな具材感にまずびっくり。
お肉でかい。ゴロゴロ入ってる。
ついでにじゃが芋も結構大きめ。ピーナッツも多めです。
たっぷりと浮いた真っ赤な油分の色も鮮やかで、暗い茶色と鮮やかな赤と言う地味目な色彩の割に、ビジュアルは華やかに感じます。
具材たっぷりが効いてるな。
香りは少し辛そうな唐辛子系の刺激臭。
ココナツ感は強くはない印象です。
辛さは 5段階中の2 なのでそう辛くはないのかな? と思いつつ、いただきました。ら。
おお、ピリッとした辛み。
トロリとした舌触りの甘みも強く感じるのですが、刺激系の辛さが感じられます。
辛い、という所謂な辛味ではない、「刺激」 という表現がしっくりくる辛さ。
気持ちがいい。
甘くてピリッとして、ピーナッツがカリコリと楽しい。
美味しいなあ。
見た目の油分ほどはくどくなく、さらりとした緩めのソースにまったりとろりとした甘さとぴりぴりくる刺激が良い感じ。
美味しいと思います。
そして何よりインパクトがあったのが、肉。
これはもうなんて言うか、イイネ! って感じ。
食感はややパサついていてジューシーとは言い難いのですが、じっくりと奥の奥まで味が染み込み、噛むと砂糖とココナツミルクの甘さが沁み出してくるんですよ。
やたらと美味しい。甘辛い肉。
味がより染みそうなじゃが芋はそこまでではないのに、肉にはほんと良く味が染みてる。
食べて満足なお肉でした。
タイダンスはちょっとお高い印象があるけど、これなら許せるな。
下手な安物買うのと満足感が違う。
もちろんカロリーも段違いなんですが(しつこい)
お誕生日の自分祝いには申し分ない、美味いカレーで満足でした。
やはりカレーは良いものだ。
大好き!
http://www.yamamori.co.jp/
(どうやら現在はリニューアルされているみたいで、現行販売分は若干内容が変わっているようです)
あめでとうアラフォー!
ぐああああああ。
というわけで、暴風雨の本日は、自分で自分の誕生日を祝って朝カレー。
ご馳走感を味わうべく、1パック200g で 4 0 0 K c a l という 怒涛のカロリーを誇る、ヤマモリの本格レトルトタイ料理タイダンスシリーズ(?) のマッサマンをチョイスしました。
しっかり湯煎で温めて、大好きな雑穀たっぷり混入ごはんでいただきます!
レトルトパックを開けましたら、香りに惹かれるその前に、豊かな具材感にまずびっくり。
お肉でかい。ゴロゴロ入ってる。
ついでにじゃが芋も結構大きめ。ピーナッツも多めです。
たっぷりと浮いた真っ赤な油分の色も鮮やかで、暗い茶色と鮮やかな赤と言う地味目な色彩の割に、ビジュアルは華やかに感じます。
具材たっぷりが効いてるな。
香りは少し辛そうな唐辛子系の刺激臭。
ココナツ感は強くはない印象です。
辛さは 5段階中の2 なのでそう辛くはないのかな? と思いつつ、いただきました。ら。
おお、ピリッとした辛み。
トロリとした舌触りの甘みも強く感じるのですが、刺激系の辛さが感じられます。
辛い、という所謂な辛味ではない、「刺激」 という表現がしっくりくる辛さ。
気持ちがいい。
甘くてピリッとして、ピーナッツがカリコリと楽しい。
美味しいなあ。
見た目の油分ほどはくどくなく、さらりとした緩めのソースにまったりとろりとした甘さとぴりぴりくる刺激が良い感じ。
美味しいと思います。
そして何よりインパクトがあったのが、肉。
これはもうなんて言うか、イイネ! って感じ。
食感はややパサついていてジューシーとは言い難いのですが、じっくりと奥の奥まで味が染み込み、噛むと砂糖とココナツミルクの甘さが沁み出してくるんですよ。
やたらと美味しい。甘辛い肉。
味がより染みそうなじゃが芋はそこまでではないのに、肉にはほんと良く味が染みてる。
食べて満足なお肉でした。
タイダンスはちょっとお高い印象があるけど、これなら許せるな。
下手な安物買うのと満足感が違う。
もちろんカロリーも段違いなんですが(しつこい)
お誕生日の自分祝いには申し分ない、美味いカレーで満足でした。
やはりカレーは良いものだ。
大好き!
http://www.yamamori.co.jp/
(どうやら現在はリニューアルされているみたいで、現行販売分は若干内容が変わっているようです)
2016年3月19日土曜日
レトルト / おうちdeカレー バターチキンカレー、銀座キーマカリー
本日は春休みを前にしながらも、連休と言うことで愚息の希望を聞き入れて、たった三駅しかない辺境(?) の路線、JR美濃赤坂線とか言う聞いたこともない(失礼) 支線に乗りに行ってきました。
しかもJRで往復すれば一本の所を、わざわざ美濃赤坂線始発の大垣駅から養老線で桑名回って近鉄乗りたいとかマジ金の無駄だから《゚Д゚》 と言いつつあーもう面倒くさいなあなんでそんな希望叶えてやっちゃったんだろう! という感じでいろいろ脳内は納得いかない腹立たしさ。
というわけでアレ。
愚息とお出掛けの際の経費節減という実益に趣味を兼ね、今日のお昼ご飯は 大垣駅で美濃赤坂線の来るのを待ちながら冷たいレトルトカレー弁当を食う といういつものアレ。
そんなランチに選びましたのが、おうちdeカレー バターチキンカレー、銀座キーマカリーの2種類。
というわけで、人のいない駅のホームのベンチに座り、二人でカレーを食しましたことよ。
先ず第一陣目は、銀座キーマカレー。
冷たいまま食べたので香りは立っておりませんで、香りについては割愛。
見た目ややもったりとした、ひき肉の粒々が豪華に目立つ美味しそうなカレー。
冷たいままでもキリッとしたシャープな辛さが味わえて、さすが明治。明治のレトルトは美味しいイメージですが、イメージを裏切らない美味しいカレーでした。
懸念材料だったキーマの油分は、冷たいわりにはくどくなく、意外にもたれない食感。
もちろん冷たいだけに脂感はありますが、それでも美味しいカレーでした。
続いてバタチキ。
こちらは黄色みの強いどろりとした汁状のカレー。
冷たいけどわりとソースが緩めで、温めたらとろとろゆるゆるなルゥなんだろうなと想像。
緩めのとろみを感じるソースでありながら、脂感は銀座キーマより強い感じ。
お味もまた、見た目通りの油分感でした。
銀座キーマがシャープな辛さだったせいか、バタチキ特有のしょっぱい甘さがやけに強力な感じでした。
甘い。そして塩気が強め。
不味くはないんだけど、ちょっと全体的に重い感じでした。
温めたらまた少し違ったんでしょうけど。
とは言え、たしか70円台で買ったたたき売り商品だったと思うので、そう考えるとお値段の割には美味しいかな。
よくある98円レベルのカレーと比べれば、バタチキという特徴ある商品として納得以上の満足のある味わいレベルだったと思います。
なお、愚息の感想に寄りますと
「銀座キーマの方が美味しかった」
ということでした。
うん、おかーさんもそう思うな…… 値段もだいぶ違うしね……。
しかもJRで往復すれば一本の所を、わざわざ美濃赤坂線始発の大垣駅から養老線で桑名回って近鉄乗りたいとかマジ金の無駄だから《゚Д゚》 と言いつつあーもう面倒くさいなあなんでそんな希望叶えてやっちゃったんだろう! という感じでいろいろ脳内は納得いかない腹立たしさ。
というわけでアレ。
愚息とお出掛けの際の経費節減という実益に趣味を兼ね、今日のお昼ご飯は 大垣駅で美濃赤坂線の来るのを待ちながら冷たいレトルトカレー弁当を食う といういつものアレ。
そんなランチに選びましたのが、おうちdeカレー バターチキンカレー、銀座キーマカリーの2種類。
というわけで、人のいない駅のホームのベンチに座り、二人でカレーを食しましたことよ。
先ず第一陣目は、銀座キーマカレー。
冷たいまま食べたので香りは立っておりませんで、香りについては割愛。
見た目ややもったりとした、ひき肉の粒々が豪華に目立つ美味しそうなカレー。
冷たいままでもキリッとしたシャープな辛さが味わえて、さすが明治。明治のレトルトは美味しいイメージですが、イメージを裏切らない美味しいカレーでした。
懸念材料だったキーマの油分は、冷たいわりにはくどくなく、意外にもたれない食感。
もちろん冷たいだけに脂感はありますが、それでも美味しいカレーでした。
続いてバタチキ。
こちらは黄色みの強いどろりとした汁状のカレー。
冷たいけどわりとソースが緩めで、温めたらとろとろゆるゆるなルゥなんだろうなと想像。
緩めのとろみを感じるソースでありながら、脂感は銀座キーマより強い感じ。
お味もまた、見た目通りの油分感でした。
銀座キーマがシャープな辛さだったせいか、バタチキ特有のしょっぱい甘さがやけに強力な感じでした。
甘い。そして塩気が強め。
不味くはないんだけど、ちょっと全体的に重い感じでした。
温めたらまた少し違ったんでしょうけど。
とは言え、たしか70円台で買ったたたき売り商品だったと思うので、そう考えるとお値段の割には美味しいかな。
よくある98円レベルのカレーと比べれば、バタチキという特徴ある商品として納得以上の満足のある味わいレベルだったと思います。
なお、愚息の感想に寄りますと
「銀座キーマの方が美味しかった」
ということでした。
うん、おかーさんもそう思うな…… 値段もだいぶ違うしね……。
2015年3月1日日曜日
レトルト / 天下分け目の桑名カレー
あまりにもカレーが食べたくて、でも家庭風カレーも欧風カレーも捨てがたく選びがたくて、同時に2種類が食べられる「天下分け目の桑名カレー」 を選んでみました。
肉っぽいカレーが食べたかったので、売りが「西のビーフ、東のポーク」 ってとこも魅力的だったのです。
これはビーフカレーとポークカレーの2種類がワンパッケージに入っていて、相がけ、もしくは混合させて食べる、というコンセプト(?) のカレーです。
桑名が食文化的に東西の中間点に位置するということで、東に多い豚肉のカレーと西に多い牛肉のカレーを一つにしちゃったわけだそうです。
というわけでアレ。
関東人であるわたしの感覚で言うと、ビーフカレーは外で食べるカレー、ポークカレーは家庭で食べるカレー、というイメージ。
そのイメージに違わないビジュアルの、欧風こってりな洋食ビーフカレー&ゆるいとろみの黄色い古風な給食カレー、です。
香りは、混ざっちゃったので良く解らず、ということにしておいてください。
お味の方は、ビーフカレーは見た目通りの洋食、というか欧風カレー。スパイシーではありませんが、甘口系のとってつけたような甘さはない、わりと上品な味わい。
筍と牛肉が入っているのも売りなんですが、具材は大きめで悪くないです。
お肉がやや、どころか ガッツリ硬い のが不満と言えば不満、というか今どきのレトルトにしては珍しいレベルの硬さで味も抜けてて正直微妙感でいっぱいですが、ソースの味が良いので許せてしまうところもある。
濃厚系でなかなか好きな感じ。
ポークカレーは黄色い給食系で、一口食べた第一印象は「甘みがある」。
ですが、意外にビーフカレーよりも後味に辛味的刺激を感じました。
カレーらしいカレー。懐かしい味、って感じ。ゆるーいとろみもまた懐かしい感じ。
お肉はビーフ同様ガッチガチの硬い肉でしたが、スライス玉葱が大きくて手作り感があり、そこも給食っぽくて懐かしい。
こちらは「好きな味」 という感じではないんですけど、でもやっぱり美味しいなーと思ってしまった、なじんだ味わいでした。
ちょっとだけ、横浜中華街で買ってきた「まかないカレー」 を思い出した。
あれも給食っぽかったような。
お出汁の味はあっちの方が美味しかったけど、カレーらしさで言えばこっちが勝ってるかな。
要するに、美味しかった。
2種類のカレーが食べられる、というコンセプトですから、この まったく真逆のベクトル のお味は大成功、と言えるんじゃないでしょうか。
両方とも美味しかったのがまた良い。
お肉はもう少し頑張ってほしかったけど(笑)
もう一回買っても良いかなーと思っちゃうお味でしたが、ストック袋の中身がもう少し減ってから考えることにします(大笑)
商品:http://0120-800-910.com/shop/goods/goods.aspx?goods=7214013
メーカー:http://www.yamamori.co.jp/index.html
…… オンラインショップの「三重大学欧風ジビエカレー」 が超気になります
肉っぽいカレーが食べたかったので、売りが「西のビーフ、東のポーク」 ってとこも魅力的だったのです。
これはビーフカレーとポークカレーの2種類がワンパッケージに入っていて、相がけ、もしくは混合させて食べる、というコンセプト(?) のカレーです。
桑名が食文化的に東西の中間点に位置するということで、東に多い豚肉のカレーと西に多い牛肉のカレーを一つにしちゃったわけだそうです。
というわけでアレ。
関東人であるわたしの感覚で言うと、ビーフカレーは外で食べるカレー、ポークカレーは家庭で食べるカレー、というイメージ。
そのイメージに違わないビジュアルの、欧風こってりな洋食ビーフカレー&ゆるいとろみの黄色い古風な給食カレー、です。
香りは、混ざっちゃったので良く解らず、ということにしておいてください。
お味の方は、ビーフカレーは見た目通りの洋食、というか欧風カレー。スパイシーではありませんが、甘口系のとってつけたような甘さはない、わりと上品な味わい。
筍と牛肉が入っているのも売りなんですが、具材は大きめで悪くないです。
お肉がやや、どころか ガッツリ硬い のが不満と言えば不満、というか今どきのレトルトにしては珍しいレベルの硬さで味も抜けてて正直微妙感でいっぱいですが、ソースの味が良いので許せてしまうところもある。
濃厚系でなかなか好きな感じ。
ポークカレーは黄色い給食系で、一口食べた第一印象は「甘みがある」。
ですが、意外にビーフカレーよりも後味に辛味的刺激を感じました。
カレーらしいカレー。懐かしい味、って感じ。ゆるーいとろみもまた懐かしい感じ。
お肉はビーフ同様ガッチガチの硬い肉でしたが、スライス玉葱が大きくて手作り感があり、そこも給食っぽくて懐かしい。
こちらは「好きな味」 という感じではないんですけど、でもやっぱり美味しいなーと思ってしまった、なじんだ味わいでした。
ちょっとだけ、横浜中華街で買ってきた「まかないカレー」 を思い出した。
あれも給食っぽかったような。
お出汁の味はあっちの方が美味しかったけど、カレーらしさで言えばこっちが勝ってるかな。
要するに、美味しかった。
2種類のカレーが食べられる、というコンセプトですから、この まったく真逆のベクトル のお味は大成功、と言えるんじゃないでしょうか。
両方とも美味しかったのがまた良い。
お肉はもう少し頑張ってほしかったけど(笑)
もう一回買っても良いかなーと思っちゃうお味でしたが、ストック袋の中身がもう少し減ってから考えることにします(大笑)
商品:http://0120-800-910.com/shop/goods/goods.aspx?goods=7214013
メーカー:http://www.yamamori.co.jp/index.html
…… オンラインショップの「三重大学欧風ジビエカレー」 が超気になります
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