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2018年1月20日土曜日

レトルト / 中村屋 国産骨付きチキン インドカレー、イナバ缶詰バターチキン

今回は当たりを引きました。
土曜日の朝は、子供のリクエストでカレーでした。
美味しそうだった中村屋の骨付きチキンインドカレーと、バタチキ推しの愚息は缶詰カレーのバターチキン。

で。
結論を言えば中村屋が大当たり。
近所のドラッグストアで300円ほどで購入した、多分このドラッグストアでしか見たことなかったパッケージ。
スパイスの写真が印象深く、大きな骨付き肉のカレーの写真が視覚にも美味そうな良デザイン。



で。
湯煎で温め開けてみたら、写真と違わぬ立派な骨付き肉がごろっと出てきた わけ で。

おおおおテンション上がる。
しかも、骨付き肉だけではなく、具材のおじゃがとたまねぎも大きい。
きちんと存在感のある大きさ。
ついでに、スパイスの香りもほんのりとですがそれとわかる程度に香り、良い感じ。
「中村屋の本気」系かも、と思いつつ、期待を込めていただきました ら 。

期待に違わぬお味でした。
辛味表記3/5 なので辛味もあるかと思ったんですが、こちらは少々拍子抜け。辛い、というお味ではないです。ほんのり程度。
でも、いわゆる「辛さ」とは違いつつもスパイスの風味がしっかりあるので、全然全く悪くない。

お味自体はそんな感じで食べやすい辛さに癖の少ないバランスの取れたスパイス感、見た目オイリーで食べ口もまったりとした印象なものの、くどい感じはなく、むしろさらっと口の中を通過していく感触。
口に残るもったりとした後味など皆無。スパイスのふんわりした爽やかさが勝つ。
美味しい~。

対してイナバのバタチキは、ちょっと油分がくどくて、中村屋に比してお肉がカチカチに硬くて、う~ん、でした。
お値段三倍違うからね(^_^;) とは思いましたが、ちょっと油分がくさいのが気になりました。

お味自体はマイルドで辛さとかなく子供にも食べやすい方向性だったようです。
愚息自身は中村屋の評価高めながら、バタチキも満足いったようでした。


2017年4月9日日曜日

レトルト / いなッピー 銀杏カレー

昨晩カレーの画像を見てから寝たせいで、今日はすこぶるカレー食べたくて朝カレー。
レトルトカレーの中では残賞味期限短め部類のストックから、愛知県稲沢市の観光物産市で買った「いなッピー 銀杏カレー」 をお野菜増量でいただきました。


足したお野菜はキャベツとピーマン。
蒸し焼きにしたフライパンにそのままカレーを加えてカレーごと温めていただきました。
ら。
これがなんだかとっても美味しかった。

観光物産市の方と少しお話しした際に、「このカレーは地元のオリエンタル工場さんにお願いして、化学調味料など極力減らしてこだわって作ったんです!」 みたいなことおっしゃってたんですが、ほんとカレーが美味しかったです。

野菜足したせいもあるかもですが、中辛なりのちゃんとした辛さに、嘘っぽくない甘みが利いていて美味しいです。
オリエンタルさんのこだわり、か。

目玉の銀杏は、すごい大粒のものが6個も入っていました。ほくほく。ひびが入ってるものが一個だけあったけど、つやっときれいな銀杏でした。
それでいて、銀杏だけではないんです。
挽肉がたっぷり。小さく切られた粒々の人参のオレンジ色も華やかで美しい。
地味になりがちな濃いめの茶色のカレーソースですが、つやっと黄色い大粒の銀杏と小さなオレンジの粒、足したお野菜の鮮やかな緑が入り、なかなか華やかなビジュアルになりました。
満足。

それでお味も美味しいしね。
豚ひき肉が多めに入っているせいか、肉脂っぽい甘さとコクが強くて良いです。食べ応えもしっかりある感じ。
常温でパウチから出した状態のカレーソースは普通に食べたら若干油っこく感じそうな粘度でしたが、温めていただいてみたら、決してくどい感じではなかったです。
むしろ甘くて美味しかった。
朝でも全然いけるお味でした。

なかなか美味しいカレーだったと思います。
パッケージでは推してる明日葉粉末は、原材料リストで見るとごく少量しかはいっていなさそうなのが残念と言えば残念ですが、そんな残念さは横に置いても、県民としてはお勧めしても良いと思うご当地カレーでした。


2016年4月29日金曜日

レトルト / 御馳走 岡崎おうはんカリー

これは先日食べたヤツ。
書いてなかった。
岡崎の物産展で買ったやつです。
養鶏場が企画してオリエンタルが製造したって言ってたかな。
というわけで、純国産地鶏「岡崎おうはん」 を使っているのが売りだって。



地鶏が売りなだけあって、お肉はしっかり大きめでした。
噛み応えとジューシーが同居した、かなり美味しいお肉だった。
中辛ですが辛さはそれほどだった記憶はない、カレーの味は普通という印象でしたが、肉の存在感が記憶に強い。
やはり肉だ。

肉以外の具材は全く記憶にないのですが、材料見ると人参やジャガイモも入っていた模様。
今日食べたカレーは二つともトマト味でしたが、こちらはちゃんとしたレトルトカレーらしいカレー味で、やっぱ普通のカレーが良いよね、と思います。
うん、トマトカレーはわたし多分あんまり好きじゃない。


2015年10月29日木曜日

レトルト / あいちの牛すじどてカレー

本日も朝からカレーが食いたかったので→ レトルトカレーを食いました。
いつもそんなことばっか言っています。

というわけで、今日のカレーはオリエンタル、JAあいちの共同開発商品「愛知の恵◆あいちの牛すじどてカレー」 です。



パッケージに『愛知の郷土料理である「牛すじどて煮」を八丁味噌仕立てにし』 とあったので、以前食べた同社の「肉味噌カレー」 が ア レ だったのでどうかなぁ、と心配だったのですが、ともかくも、湯煎で温めていただきました、よ!

結論から先に言ってしまうと、美味い! でした。

香りは甘辛系列の、レトルトらしい香りです。
見た目の色味は美しい光沢のある濃い茶色で、とろっと流れるようななめらかソース。
ごろっと転がり出たぷるんぷるんの牛筋の、透明なコラーゲン感もまた良い感じ。
お肉部分もきちんと入っており、これがまた、スプーンでほぐせるくらいに柔らかい。

食べてみると、脂質は高い数値ながら、それほどくどく感じません。
ぷるぷるコラーゲン質も、とろっととろけるように流れ込む軽さで、こちらも「脂身食っちまった!」 というドッキリした感覚とは無縁です。
わりと美味しい。

カレー自体は中辛表記に違わないほんのり程度しかない辛さですが、牛脂のコクかな、旨みのある良いお味がします。
味のベースはレトルトにありがちなお味ですが、底に旨みが見え隠れし、美味しい。

一応売りなはずの青紫蘇と、以前わたしを混乱させたカクキューの八丁味噌の味は、あまり感じられませんでした。
「肉味噌カレー」 のときと違い、今回は、味噌が主役なカレーじゃないせいでしょうか。
大人しく隠し味程度に収まってくれているようです。


商品ページ:http://www.oriental-curry.co.jp/products/nagoya/pr_nagoya_007.html


2015年7月1日水曜日

レトルト / 肉味噌カレー

ずーっといつ食べようかと機会をうかがっていたのですが、ようやく勇気を出して食べました。
食べました。
絶対うどんとかと合わせるべきだよなー、と思いながらも、酒のつまみにしました午前中からorz



というわけで、地元企業オリエンタルとカクキューのコラボレーション。
三河赤鶏と八丁味噌だそうな。
そして食ってみたところ。
みたところ。

味噌!
味噌ダレだよこれ!

具材は豪華。
挽肉たっぷりでキーマっぽく、小さい角切りのやわらか人参がごろごろ。
見た目はものすごく豪勢な感じ。
柔らかな人参に対し挽肉は食感がしっかりしてて、これもまた豪勢な感じ。

…… だが、見た目の赤味といい、香りもお味も、ほんと味噌。味噌。
口に入れると辛さはありますが、味噌辛さというか、塩気っぽい辛さ。
カレーっぽくはない。カレーじゃないよなあ。

カレーだと思って食べると納得できない、ですね。
カレーじゃないと思って食べても、ちょっとしょっぱいかなあ。
すごく美味しいものでもないけど、まあ名古屋っぽいと言えば名古屋っぽいのか。
他県の人へのお土産とかに良いんじゃないでしょうか。笑い。

http://www.oriental-curry.co.jp/
http://www.oriental-curry.co.jp/products/nagoya/pr_nagoya_006.html