本日は日曜日。
子供がバタチキ食いたいと言ったから、ランチはレトルトカレー祭りでした。
確かイオンの安売りで買った ドーバーフィールド社のバターチキンカレー と、いただきものの湘南ご当地サザンカレー。こちらもチキンカレーです。
奇しくも、どちらも箱がゴールド系の黄色でゴージャス。
金運あがりそうな光景です^^
ご飯を炊いて、パウチは湯煎で温めました。
温かくなったパウチ袋をそっと開け…… ようとしたのに上手く開かなかったので、ハサミでちょん。
上部を切り落としたパウチの中身は、ドーバーのバタチキ、こちらはクリーミーな黄色です。
パッケージの写真よりも黄色味が強く、赤い油膜がさらりと浮いて、大きな鶏肉がごろんと6つくらい存在感を主張しています。
肉豪華~、と思う間にも立ち上る、甘くクリーミーな香り。
マイルドな風味にほんのり甘さが香り、嗅覚が美味しそうと言っている感じ。
期待できそう。
わくわくしながらサザンカレーも開けましたら、こちらは濃いめの茶褐色。
王道のちょっと良い雰囲気の欧風カレー、といった体裁です。
骨付き肉は想像よりもやや小さく骨の細い部位でしたが、確かに二本、きちんと入っています。
スパイスの香りと言うよりは、欧風レストランカレーというかちょっとお洒落なお上品カフェ風というか、日本の「ワンランク上」のカレーっぽい風情でした。
ほほう、と思いながら、ご飯と合わせてカレーライスでいただきました。
ドーバーは相変わらず、高級感のある見た目とお味。
こってりと濃厚なクリーミーさですが、意外に塩気と言うか、塩気だけでもなさそうな辛味も利いています。
甘く濃い味わいはパッケージによるとカシューナッツ由来かな。
舌にしっかり伝わるお味。
あぶらっこい、というのとはちょっと違うけど、こってり感とほんのりな甘酸っぱさ、マイルドだけどスパイシーなバランスのよさで、美味しい。
ちょっと塩気があるかな、という感じ。
お肉はレトルトカレーにしては十分厚いと言える厚切りで、且つ幅も広く、十分に満足感のある大きさです。
しかも6こも入ってた。
子供と半分でも3つずつ。
胸肉系のぱさっとした味の抜けたシーチキン風な食感ではありますが、ごろっとした見た目と言い、数と言い、頑張ってる。
その良心が好き。
濃い味ではありますが、その分満足感もしっかりある、お値段に鑑みても満足いくカレーだったと思います。
翻って、サザンカレー。
こちらは見た目と香りの「カフェカレーっぽさ」を全然全く裏切らない、見た目と香り通りのマイルドな上品カフェカレー。
具材の骨付き肉はワイルド、且つ二本も入ってて豪快ですが、お味の方はさらりとしており、かなり王道で主張の控えめな食べやすいカレーです。
レトルト感は薄目で、そういう意味ではレベルが高い。
濃厚めなドーバーのバタチキと並べると押し負け感がありますが、単独で食べたら美味しかったと思います。
比べると、さらっとした上品さの分ちょっとインパクトが薄いですね。
もったいなかった。
とは言え、お肉は小さめながらほんと骨まで柔らかく、甘すぎず辛すぎない万人向けな味わいは穏やかで、パッケージの黄昏時の凪いだ海が良く似合い情緒を感じるほど。
雰囲気は合ってる。
原材料見るとホタテエキスとか入ってて海っぽさを出す努力の形跡などあり、もう少し繊細な舌と心で味わうべきだったかもしれません。
どちらも美味しかったです。
2017年11月19日日曜日
2017年11月9日木曜日
レトルト / 糸力ビーフカレー
カレーにこだわりのあることで(多分)有名な糸井重里氏の監修、なのかな?
糸井氏が大好きらしい「糸力」というお店のカレーを再現したレトルトカレーのようです。
ネットでサクッと調べた感じだと、実店舗は静岡にある居酒屋さんのようです。
「ビーフ」「ポーク」「インド」があるそうですが、わたしがいただいたのは「ビーフ」です。
湯煎で温めたパウチを開けたら出てきたのは、さらっさらのスープカレー。
お肉は脂身?の多い感じのひらひらとした極薄切り。
スープの中につぶつぶとしたものが見えるのはスパイスでしょうか。
すごくね、独特のスパイスの香りがするの。
なんか普通のカレーじゃないぞ、と思いながら、一口食べてみたら。
辛い です 。
そして、香りだけじゃないスパイスの風味が口の中一杯に広がります、が。
なんだろう。
癖のあるスパイス感。
いわゆる「インドとかネパールとか系統のカレー」っぽいスパイス感とはまた違う。
なんだろう、創作スパイスカレー、としか言いようのない、直球のカレーとはちがう「スパイス」の味がする。
うん、スパイスカレー。
そして辛いんだけどなんというか…… 味の深みがない?
スープカレーと言うとわざとらしいくらいの出汁味な印象なんですが、なんだろうねぇ、そういう「濃さ」みたいなものがないんだよねぇ。
出汁に類する味がない、すごくさらっとした印象です。
スパイスの香りがする水みたいな??
個人的にはあまり好みじゃなかったです。
スパイスの香りも癖があってちょっと粉っぽいというか、くすんだみたいな燻製香っぽいというか。
うーん。
珍しいタイプのカレーではありますが、子供ともども「あんまり好みじゃなかったね」「辛いしね」という結論で落ち着きました。
若干残念だった印象です。
糸井氏が大好きらしい「糸力」というお店のカレーを再現したレトルトカレーのようです。
ネットでサクッと調べた感じだと、実店舗は静岡にある居酒屋さんのようです。
「ビーフ」「ポーク」「インド」があるそうですが、わたしがいただいたのは「ビーフ」です。
湯煎で温めたパウチを開けたら出てきたのは、さらっさらのスープカレー。
お肉は脂身?の多い感じのひらひらとした極薄切り。
スープの中につぶつぶとしたものが見えるのはスパイスでしょうか。
すごくね、独特のスパイスの香りがするの。
なんか普通のカレーじゃないぞ、と思いながら、一口食べてみたら。
辛い です 。
そして、香りだけじゃないスパイスの風味が口の中一杯に広がります、が。
なんだろう。
癖のあるスパイス感。
いわゆる「インドとかネパールとか系統のカレー」っぽいスパイス感とはまた違う。
なんだろう、創作スパイスカレー、としか言いようのない、直球のカレーとはちがう「スパイス」の味がする。
うん、スパイスカレー。
そして辛いんだけどなんというか…… 味の深みがない?
スープカレーと言うとわざとらしいくらいの出汁味な印象なんですが、なんだろうねぇ、そういう「濃さ」みたいなものがないんだよねぇ。
出汁に類する味がない、すごくさらっとした印象です。
スパイスの香りがする水みたいな??
個人的にはあまり好みじゃなかったです。
スパイスの香りも癖があってちょっと粉っぽいというか、くすんだみたいな燻製香っぽいというか。
うーん。
珍しいタイプのカレーではありますが、子供ともども「あんまり好みじゃなかったね」「辛いしね」という結論で落ち着きました。
若干残念だった印象です。
2017年9月14日木曜日
レトルト / ノザキのコンビーフカレー
本日は朝ご飯のおかずになりそうなめぼしいものがなかったので、という消極的な理由で朝カレー。
子供と半分で良いや~という空腹具合だったので、味が濃くて少量でご飯沢山食べられそうな、こちらのカレーをいただきました。
ノザキのコンビーフカレー。
コンビーフって味が濃くて少量で十分、って感じだもんね。
というわけで、湯煎で温めパウチを開けたら。
どろっと出てくる、よくほぐれた糸状のコンビーフがたっぷり入った濃厚カレーソース。
パッケージ写真は若干色が悪いですが、本物はもっと光沢のある濃い目の茶色で、赤い糸状コンビーフがたっぷり見えてきれいです。
見た目はとても美味しそう。
香りも、深みのある脂と塩気の雰囲気で悪くない。
いいじゃーんと思いつついただきましたら。
いただきましたら。
し ょ っ ぱ あ あ あ あ あ あ あ い !!!!!
辛い辛い辛い!
身体が塩分過多で カーッッ! と熱くなる感じ!
コンビーフっぽい旨みはすごくあるんだけど、塩がすごいなあ!
すごいとがった塩味。
中辛で、辛さ表記はバー状の味覚表示のちょうど真ん中なんですが、すごく辛く感じます。
いわゆる塩辛い辛さ。
コンビーフって随分前に食べたきりで味は印象程度にしか覚えていないのですが、この旨みのあるしょっぱ辛い感じはたしかに記憶にあるコンビーフの味。
カレーっぽさは確かにあるんだけど、この肉風味の旨味と塩辛い感じは、よくある日本製日本人向けご当地系レトルトカレーというよりは、意外に、(スパイス感が緩めの食べやすくなった)インド・パキスタン系カレーの雰囲気に通じる気がした。
いやぁ、すごくご飯が進む食べ物でした。
寒い冬の朝に食べたかったかな。
塩気が強いので、寒い日でも十分に体温が上がりそう。
旨みもあるので決して不味いわけではないんだけど…… しょっぱすぎて、一人で一人前は結構きついかも(^_^;)
子供と半分で良いや~という空腹具合だったので、味が濃くて少量でご飯沢山食べられそうな、こちらのカレーをいただきました。
ノザキのコンビーフカレー。
コンビーフって味が濃くて少量で十分、って感じだもんね。
というわけで、湯煎で温めパウチを開けたら。
どろっと出てくる、よくほぐれた糸状のコンビーフがたっぷり入った濃厚カレーソース。
パッケージ写真は若干色が悪いですが、本物はもっと光沢のある濃い目の茶色で、赤い糸状コンビーフがたっぷり見えてきれいです。
見た目はとても美味しそう。
香りも、深みのある脂と塩気の雰囲気で悪くない。
いいじゃーんと思いつついただきましたら。
いただきましたら。
し ょ っ ぱ あ あ あ あ あ あ あ い !!!!!
辛い辛い辛い!
身体が塩分過多で カーッッ! と熱くなる感じ!
コンビーフっぽい旨みはすごくあるんだけど、塩がすごいなあ!
すごいとがった塩味。
中辛で、辛さ表記はバー状の味覚表示のちょうど真ん中なんですが、すごく辛く感じます。
いわゆる塩辛い辛さ。
コンビーフって随分前に食べたきりで味は印象程度にしか覚えていないのですが、この旨みのあるしょっぱ辛い感じはたしかに記憶にあるコンビーフの味。
カレーっぽさは確かにあるんだけど、この肉風味の旨味と塩辛い感じは、よくある日本製日本人向けご当地系レトルトカレーというよりは、意外に、(スパイス感が緩めの食べやすくなった)インド・パキスタン系カレーの雰囲気に通じる気がした。
いやぁ、すごくご飯が進む食べ物でした。
寒い冬の朝に食べたかったかな。
塩気が強いので、寒い日でも十分に体温が上がりそう。
旨みもあるので決して不味いわけではないんだけど…… しょっぱすぎて、一人で一人前は結構きついかも(^_^;)
2017年9月1日金曜日
レトルト / ノンオイルカレー 脂質ゼロ緑黄色野菜カレー
朝カレー。
全量で54kcalという、まさに朝向けなライトなカレーをいただきました。
ちなみに、赤池に行ったときに駅前のピアゴで購入した見切り品です。
脂質ゼロというだけあり(小麦粉は入ってるけど)さらさらなカレー。
みじん切りの細かな野菜がいっぱい入ってます。黄色味の強いカレーソースにいんげんとピーマンの緑、人参のオレンジがきれいです。
具材はみじん切りで軟らかく煮こまれているせいか、彩りの割に食感はありませんが、それもまた消化に良さそうな感じ。
先味はお野菜たっぷり、という以上の微妙な甘さが強く甘ったるめですが、辛さもしっかりあって、食べ応えとしては悪くない。
スパイスの風味は脂溶性だから油を使わないと風味が出ない、なんてものの本には書いてあった気がするのですが、結構しっかりとスパイス風味、というかカレーらしさがあります。
脂質ゼロでもちゃんとカレー。
朝ご飯を軽く済ませたいときには重宝しそうな、朝向けカレー。
本当にさらっとしているんですが、カレーらしい辛さで満足感はしっかりあります。
お野菜の色がきれいなので、視覚への満足感もあるのが良い。
空腹時には物足りないけど小腹満たしには十分な、おやつ感覚のカレーでした。
全量で54kcalという、まさに朝向けなライトなカレーをいただきました。
ちなみに、赤池に行ったときに駅前のピアゴで購入した見切り品です。
脂質ゼロというだけあり(小麦粉は入ってるけど)さらさらなカレー。
みじん切りの細かな野菜がいっぱい入ってます。黄色味の強いカレーソースにいんげんとピーマンの緑、人参のオレンジがきれいです。
具材はみじん切りで軟らかく煮こまれているせいか、彩りの割に食感はありませんが、それもまた消化に良さそうな感じ。
先味はお野菜たっぷり、という以上の微妙な甘さが強く甘ったるめですが、辛さもしっかりあって、食べ応えとしては悪くない。
スパイスの風味は脂溶性だから油を使わないと風味が出ない、なんてものの本には書いてあった気がするのですが、結構しっかりとスパイス風味、というかカレーらしさがあります。
脂質ゼロでもちゃんとカレー。
朝ご飯を軽く済ませたいときには重宝しそうな、朝向けカレー。
本当にさらっとしているんですが、カレーらしい辛さで満足感はしっかりあります。
お野菜の色がきれいなので、視覚への満足感もあるのが良い。
空腹時には物足りないけど小腹満たしには十分な、おやつ感覚のカレーでした。
2017年6月10日土曜日
レトルト / 脳裏に焼きつく! うま辛カレー 中辛
NHKの趣味どきっ! が新番組からカレーをテーマにしていまして、録画で見たら急速にルゥ系カレー(一回目は家庭カレーがテーマだった) 食べたくなり、なんとなくスタンダードっぽそうなこちらのカレーをいただきました。
もらいもの。
ネットで(悪い意味の) 評判が高い印象の「脳裏に焼き付く! うま辛カレー 中辛」です。
かなりいろんなところで売ってるよね。
というわけで、確かに印象は悪かったんだけど、いただきものだし、定番商品がそうクソ不味いってことはないよね、と思いながら、フライパン直火温めでいただくことにしました。
先に少し湯煎でパウチを温めておいたので、フライパンに流れ出したソースはほどよく緩んだ滑らかソース。
お肉が6、7片というところでしょうか、かなり小さめのものが申し訳程度に入っています。
ほかの具材はなしで見た目は淋しいですが、ソースの滑らかな光沢と深い褐色の色みは悪くない雰囲気。
好きな感じ。
と思いつつ、温まって立ち始めた香りはなんかよどんだ甘味を感じさせ、微妙に……。
縁近くがふつふつと泡立ち始めたので、ご飯を盛りつけカレーをよそい、両手を合わせていただきまーすっ。
と一口食べたところで 硬 直 。
がががががががががが!?
がああああネットで評判になるのもわかるわ! 大勢の意見は尊重すべきだった!
思わず地団駄。
マジ不味い。
甘い。甘すぎる。くどい甘さが口の中で暴れまわる感じ。
しかもその甘さが、トマトの甘酸っぱさ、もったりとした糖液っぽい(原材料見たらはちみつ入ってる) 甘さ、リンゴかなんかそんな感じのフルーツの甘さ、と、調和できずにみんな分離してる。
なにこれ。こんなの初めて(の不協和音)。
これはダメだ。
だれだこれを定番棚に入れてるのは。
味の分離甚だしい。
それでも我慢して食べていると、なんか微妙な辛さが感じられてくる。
辛さは確かにあるんだけど、甘味にマスキングされた妙な辛さ。口の中は確かに辛いんだけど、これまた甘味のバランスと合っていない絶妙な気持ち悪さ。
いやーこんなに食べたことを後悔したカレーは(書き方はだいぶマイルドだけど、内心忘れられないくらい不味かったw)志摩観光ホテルかロイヤルパインズホテルカレーか、って感じ。
よく考えたらどれもトマト系の甘ったるいカレーだ。
そう考えると、わたしが味覚的にこういう味が嫌いなだけかもしれませんが、それにしたって味覚に合わな過ぎました。
たとえどなたかが貢いでくれたとしても、絶対二度と食べたくない。
一日で食べられる量なんてだいたい決まってるのに、その貴重な一食分のカロリーをこんなものに使ってしまったとか、後悔しかない。
もっと美味しいものが食べたかった。
というわけで、わたしはこれ(と上記ホテルカレー) は誰にも決して勧めない。
トマトの甘ったるいカレーが好きなんです、と言うわたしとは真反対な味覚の方、噂のゲテモノがお好きな方には良いですが、うん、ごめん、今ものすごく気持ちが悪い(嘔吐感的な意味で)
ほんと、脳裏に焼き付いたわ…… しばらく夢に見るかもしれない。
もらいもの。
ネットで(悪い意味の) 評判が高い印象の「脳裏に焼き付く! うま辛カレー 中辛」です。
かなりいろんなところで売ってるよね。
というわけで、確かに印象は悪かったんだけど、いただきものだし、定番商品がそうクソ不味いってことはないよね、と思いながら、フライパン直火温めでいただくことにしました。
先に少し湯煎でパウチを温めておいたので、フライパンに流れ出したソースはほどよく緩んだ滑らかソース。
お肉が6、7片というところでしょうか、かなり小さめのものが申し訳程度に入っています。
ほかの具材はなしで見た目は淋しいですが、ソースの滑らかな光沢と深い褐色の色みは悪くない雰囲気。
好きな感じ。
と思いつつ、温まって立ち始めた香りはなんかよどんだ甘味を感じさせ、微妙に……。
縁近くがふつふつと泡立ち始めたので、ご飯を盛りつけカレーをよそい、両手を合わせていただきまーすっ。
と一口食べたところで 硬 直 。
がががががががががが!?
がああああネットで評判になるのもわかるわ! 大勢の意見は尊重すべきだった!
思わず地団駄。
マジ不味い。
甘い。甘すぎる。くどい甘さが口の中で暴れまわる感じ。
しかもその甘さが、トマトの甘酸っぱさ、もったりとした糖液っぽい(原材料見たらはちみつ入ってる) 甘さ、リンゴかなんかそんな感じのフルーツの甘さ、と、調和できずにみんな分離してる。
なにこれ。こんなの初めて(の不協和音)。
これはダメだ。
だれだこれを定番棚に入れてるのは。
味の分離甚だしい。
それでも我慢して食べていると、なんか微妙な辛さが感じられてくる。
辛さは確かにあるんだけど、甘味にマスキングされた妙な辛さ。口の中は確かに辛いんだけど、これまた甘味のバランスと合っていない絶妙な気持ち悪さ。
いやーこんなに食べたことを後悔したカレーは(書き方はだいぶマイルドだけど、内心忘れられないくらい不味かったw)志摩観光ホテルかロイヤルパインズホテルカレーか、って感じ。
よく考えたらどれもトマト系の甘ったるいカレーだ。
そう考えると、わたしが味覚的にこういう味が嫌いなだけかもしれませんが、それにしたって味覚に合わな過ぎました。
たとえどなたかが貢いでくれたとしても、絶対二度と食べたくない。
一日で食べられる量なんてだいたい決まってるのに、その貴重な一食分のカロリーをこんなものに使ってしまったとか、後悔しかない。
もっと美味しいものが食べたかった。
というわけで、わたしはこれ(と上記ホテルカレー) は誰にも決して勧めない。
トマトの甘ったるいカレーが好きなんです、と言うわたしとは真反対な味覚の方、噂のゲテモノがお好きな方には良いですが、うん、ごめん、今ものすごく気持ちが悪い(嘔吐感的な意味で)
ほんと、脳裏に焼き付いたわ…… しばらく夢に見るかもしれない。
2017年4月13日木曜日
缶詰 / インド風チキンカレー
東急ハンズで投げ売りっぽいワゴン売りで170円くらいで買ってきた、ミニサイズ缶詰のカレーです。
夕飯時急にカレーが食べたくなり、ちょっとだけで良いんだけど、といわけでミニサイズでした。
レンジでちょっと温めて食べたのですが、結構辛い印象でした。
たしかにインド風。インドカレーっぽい味。ヨーグルトとトマト入ってる味がする、と思ったら本当にヨーグルトが原材料の二番目に入っていました。
一応味覚働いてる(笑)
濃い、というのとは違うけど、ミルキーなのに辛さしっかりで、見た目の油分の割にくどくなく、美味しいカレーだったと思います。
インドカレーかどうかはわかりませんが、インドカレー、と言われて想像する系統の味がしたのは確か。
あまりレトルトでは味わえないスパイスの雰囲気がある、わりと良いお味だったと思います。
追記:
後日同じシリーズの欧風ビーフカレーを食べました。
濃褐色のカレーソースにスライスマッシュルームが入った高級感のある外見で、常温のまま食べたのですがスパイシーな辛さと強めのコク、旨みがあり、こちらも結構美味しかったです。
小さ目の缶詰なので「もうちょっと食べたかったにゃ~」 となるところが、より美味しかったと思わせるのかも知れません。
ともかくも、ちょっと味の強めなシリーズですが、二つとも美味しかったです。
夕飯時急にカレーが食べたくなり、ちょっとだけで良いんだけど、といわけでミニサイズでした。
レンジでちょっと温めて食べたのですが、結構辛い印象でした。
たしかにインド風。インドカレーっぽい味。ヨーグルトとトマト入ってる味がする、と思ったら本当にヨーグルトが原材料の二番目に入っていました。
一応味覚働いてる(笑)
濃い、というのとは違うけど、ミルキーなのに辛さしっかりで、見た目の油分の割にくどくなく、美味しいカレーだったと思います。
インドカレーかどうかはわかりませんが、インドカレー、と言われて想像する系統の味がしたのは確か。
あまりレトルトでは味わえないスパイスの雰囲気がある、わりと良いお味だったと思います。
追記:
後日同じシリーズの欧風ビーフカレーを食べました。
濃褐色のカレーソースにスライスマッシュルームが入った高級感のある外見で、常温のまま食べたのですがスパイシーな辛さと強めのコク、旨みがあり、こちらも結構美味しかったです。
小さ目の缶詰なので「もうちょっと食べたかったにゃ~」 となるところが、より美味しかったと思わせるのかも知れません。
ともかくも、ちょっと味の強めなシリーズですが、二つとも美味しかったです。
2017年3月11日土曜日
レトルト / えいこく屋インド料理店のダールカレー
覚王山の参道にお店を構えるえいこく屋さん。
老舗と言うかはしりと言うか、東京で言う中村屋さん的立ち位置のイメージでした。
食べに行くと若干お高めっぽいのも、インド料理の伝道師的プライドゆえと思っていました。
レトルトも結構良いお値段するしね。
普段行かないイオンに行ったら5%Off日でカレーコーナー見てたらあったから買ってきた。5%Offじゃなかったら、もしかしたら手を出さなかったかもしれない。
そういう高級路線な印象です、えいこく屋。
そして 実際に 食べて みた。
いやー、びっくりしました、えいこく屋。
インド料理の老舗、というイメージ。パッケージの「インド料理屋」「本場のカレー」 の文言。260kcal 超のカロリー数値。
絶対、インドっぽいもったりまったり濃厚感を想像するじゃない??
裏切られたのおおおおおん!!
いやーびっくりしました。
イメージする「インド料理」って北っぽい濃厚なアレですが、湯煎したパウチを逆さにしたら出てきたものは、まさかの イメージする「ネパール料理」そのまんま な見た目。
ひよこ豆ゴロゴロなのはいいとして、色は黄色みがかりつつもトマトの赤が散らばるような、あからさまなスープカレー。
香りも香辛料の香りは薄く、穏やかなトマトスープの匂い。
カレーの匂いじゃない。
と思いつついただいてみたら、やっぱりー!
脂質12.2g とは思えないさらっさらな舌触りの甘酸っぱいトマトスープで、カレー感は少ない。
ナンではだめだ、ご飯くれ、という感じ。
スープご飯にして食べたい穏やかでお腹に優しい汁物です。
パセリとか入れたいトマト味。
変な調味料入ってないしひよこ豆はどっさりだからお値段なりの価値はありそうですが、なんとなく「コレジャナイ」 が否めません。
不味くはないけど、なんか、本場のカレー、という言葉からは想像外のものでした。
わたしの「本場のカレー」 のイメージが貧弱すぎたのかも知れないけど、思ってたのとちょっと違った。
インド料理店、じゃなくて、ネパールレストラン、だったら納得したかもしれないけど…… もっとスパイシーで濃厚なカレーっぽいのが食べたい気分だったので残念でした。
夕飯はルゥで日式カレー作るかな、という気持ちです。
ホームページアドレス:http://www.eikokuya-tea.co.jp/
老舗と言うかはしりと言うか、東京で言う中村屋さん的立ち位置のイメージでした。
食べに行くと若干お高めっぽいのも、インド料理の伝道師的プライドゆえと思っていました。
レトルトも結構良いお値段するしね。
普段行かないイオンに行ったら5%Off日でカレーコーナー見てたらあったから買ってきた。5%Offじゃなかったら、もしかしたら手を出さなかったかもしれない。
そういう高級路線な印象です、えいこく屋。
そして 実際に 食べて みた。
いやー、びっくりしました、えいこく屋。
インド料理の老舗、というイメージ。パッケージの「インド料理屋」「本場のカレー」 の文言。260kcal 超のカロリー数値。
絶対、インドっぽいもったりまったり濃厚感を想像するじゃない??
裏切られたのおおおおおん!!
いやーびっくりしました。
イメージする「インド料理」って北っぽい濃厚なアレですが、湯煎したパウチを逆さにしたら出てきたものは、まさかの イメージする「ネパール料理」そのまんま な見た目。
ひよこ豆ゴロゴロなのはいいとして、色は黄色みがかりつつもトマトの赤が散らばるような、あからさまなスープカレー。
香りも香辛料の香りは薄く、穏やかなトマトスープの匂い。
カレーの匂いじゃない。
と思いつついただいてみたら、やっぱりー!
脂質12.2g とは思えないさらっさらな舌触りの甘酸っぱいトマトスープで、カレー感は少ない。
ナンではだめだ、ご飯くれ、という感じ。
スープご飯にして食べたい穏やかでお腹に優しい汁物です。
パセリとか入れたいトマト味。
変な調味料入ってないしひよこ豆はどっさりだからお値段なりの価値はありそうですが、なんとなく「コレジャナイ」 が否めません。
不味くはないけど、なんか、本場のカレー、という言葉からは想像外のものでした。
わたしの「本場のカレー」 のイメージが貧弱すぎたのかも知れないけど、思ってたのとちょっと違った。
インド料理店、じゃなくて、ネパールレストラン、だったら納得したかもしれないけど…… もっとスパイシーで濃厚なカレーっぽいのが食べたい気分だったので残念でした。
夕飯はルゥで日式カレー作るかな、という気持ちです。
ホームページアドレス:http://www.eikokuya-tea.co.jp/
2016年6月25日土曜日
レトルト / 銀座インドレストランナイルさんのチキンカレー
実はナイルさんのエッセイ本持ってるw
というわけではないですが、カレー食べたかった。でもお天気悪くて、自転車で外食遠征って雰囲気でもなかった。
そういうときのストック袋。
普通のカレーもゲテモノカレーもご当地カレーも名店カレーもタイカレーも、もちろん「インド風」 を謳うカレーもストックされてます!
ということで、辛くてインドなカレーが食べたかったので、ナイルさんのカレーにした。
辛さ調整スパイス付きだから、いっぱい入れたら存分に辛いはず。
レトルトパックはやや小さめ? 分量はきちんと200g だそうですが、アルミパックの外見からはなんだか少量パックに見えます。
実際パウチを開けてみても、さらさらのルゥは少なめな印象でした。
けど、重量分、具材は確かに、大きくて重たげ。
しっかりした大きさの人参、じゃが芋。3つずつくらい入ってた? ごろっとよく目立っていました。
お肉も大きいものが入っていましたが、こちらは一切れ。
お肉も3つ入ってたら良かったのに、と思いつつも、いただきました。
ルゥはさらさら。
ご飯にかけると良く染み込んで、まるでリゾット。
一口食べますが、インパクトの薄い味わい?
すごく有名なお店のイメージだったので相当美味しかろうと思っていたのですが、意外に無難な味。
レトルトにしては薄味というか、見かけ同様さらさら喉の奥へと通って行く、ひっかかりのない食べ口。
不味くはないけど、すごく無難な味。優し過ぎてインパクトに欠ける。
お肉もちょっとぱっさりした出汁殻感。
うーん、もう一歩なできな気がする。
と思いながら、ナイルさん特製らしい辛味調整スパイスを 開 け た ら 。
どわっ! と粉がこぼれてきました!
おおおおおおテーブルが! 粉だらけ!
立てて開けたら、袋内にまんべんなく広がっていたらしい粉が、上の方からこぼれてきました。
粉の色はやや白さのあるピンク色?
なんだろ、辛そうな色ではないんですけど。
だいぶこぼれちゃったし見た目辛そうに見えないし、と油断して、手元に残った袋下半分をカレー皿の上で逆さに振り、何も考えずにどわどわ掻き混ぜ、一口ぱくりと食べましたら。
食べましたら。
…… あれ、全然辛くないじゃん。
だいぶこぼしたとは言っても半分以上残ってたと思うんだけど。
辛くないなーほんとにこれ、辛味調整スパイス? 香りは確かにカレーっぽくなったけどさ~……。
と首を捻ったところで、突然に走る 唇への 刺 す よ う な 刺 激 !
あたたたたたたた!
痛い系だ、痛い系の辛さだ!
びっくりした。
口の中の辛さはそうでもないのに、ルゥに触れた唇痛い。
明らかに刺激物。刺激物の塊みたいなパウダー。
香りは格段に上がったのですが、味は辛いって感じじゃないのに。
でも辛いんだよねきっと。唇がピリピリするんだもん。
そして 汗 も で て き た も ん 。
期待ほどに美味しいカレーだったわけではないのですが、さらさらとしたあっさりめの食べ口は身体に良い感じで悪くなかったです。
辛味調整スパイスの香り高さも悪くなかったです。
水気の多いルゥで、硬めの炊いたご飯がリゾットのように食べ易くなったのも悪くなかったです。
でも。
インパクトはちょっと足りなかったな~。
本当の、お店で食べるカレーはどうなんだろ。
きっと美味しいはずですよね、とは思うのですが、なんとなく、期待値はちょっと下がっちゃったかな。
というわけではないですが、カレー食べたかった。でもお天気悪くて、自転車で外食遠征って雰囲気でもなかった。
そういうときのストック袋。
普通のカレーもゲテモノカレーもご当地カレーも名店カレーもタイカレーも、もちろん「インド風」 を謳うカレーもストックされてます!
ということで、辛くてインドなカレーが食べたかったので、ナイルさんのカレーにした。
辛さ調整スパイス付きだから、いっぱい入れたら存分に辛いはず。
レトルトパックはやや小さめ? 分量はきちんと200g だそうですが、アルミパックの外見からはなんだか少量パックに見えます。
実際パウチを開けてみても、さらさらのルゥは少なめな印象でした。
けど、重量分、具材は確かに、大きくて重たげ。
しっかりした大きさの人参、じゃが芋。3つずつくらい入ってた? ごろっとよく目立っていました。
お肉も大きいものが入っていましたが、こちらは一切れ。
お肉も3つ入ってたら良かったのに、と思いつつも、いただきました。
ルゥはさらさら。
ご飯にかけると良く染み込んで、まるでリゾット。
一口食べますが、インパクトの薄い味わい?
すごく有名なお店のイメージだったので相当美味しかろうと思っていたのですが、意外に無難な味。
レトルトにしては薄味というか、見かけ同様さらさら喉の奥へと通って行く、ひっかかりのない食べ口。
不味くはないけど、すごく無難な味。優し過ぎてインパクトに欠ける。
お肉もちょっとぱっさりした出汁殻感。
うーん、もう一歩なできな気がする。
と思いながら、ナイルさん特製らしい辛味調整スパイスを 開 け た ら 。
どわっ! と粉がこぼれてきました!
おおおおおおテーブルが! 粉だらけ!
立てて開けたら、袋内にまんべんなく広がっていたらしい粉が、上の方からこぼれてきました。
粉の色はやや白さのあるピンク色?
なんだろ、辛そうな色ではないんですけど。
だいぶこぼれちゃったし見た目辛そうに見えないし、と油断して、手元に残った袋下半分をカレー皿の上で逆さに振り、何も考えずにどわどわ掻き混ぜ、一口ぱくりと食べましたら。
食べましたら。
…… あれ、全然辛くないじゃん。
だいぶこぼしたとは言っても半分以上残ってたと思うんだけど。
辛くないなーほんとにこれ、辛味調整スパイス? 香りは確かにカレーっぽくなったけどさ~……。
と首を捻ったところで、突然に走る 唇への 刺 す よ う な 刺 激 !
あたたたたたたた!
痛い系だ、痛い系の辛さだ!
びっくりした。
口の中の辛さはそうでもないのに、ルゥに触れた唇痛い。
明らかに刺激物。刺激物の塊みたいなパウダー。
香りは格段に上がったのですが、味は辛いって感じじゃないのに。
でも辛いんだよねきっと。唇がピリピリするんだもん。
そして 汗 も で て き た も ん 。
期待ほどに美味しいカレーだったわけではないのですが、さらさらとしたあっさりめの食べ口は身体に良い感じで悪くなかったです。
辛味調整スパイスの香り高さも悪くなかったです。
水気の多いルゥで、硬めの炊いたご飯がリゾットのように食べ易くなったのも悪くなかったです。
でも。
インパクトはちょっと足りなかったな~。
本当の、お店で食べるカレーはどうなんだろ。
きっと美味しいはずですよね、とは思うのですが、なんとなく、期待値はちょっと下がっちゃったかな。
2016年5月7日土曜日
レトルト / 印度の味 チキンカレー
朝カレー。
賞味期限順に並べてあるレトルトストック袋の中では中堅どころに位置していたのですが…… インド系スパイスカレーが食べたかったので……。
順 番 を 無 視 し て 食 べ て し ま い ま し た !
というわけで、瓶入りカレーペーストでおなじみのマスコットフーズが製造しているレトルトカレー。
マスコットと言えば、ちょっと高級感のあるスパイスも出していますよね。成城石井で買ったことある。
そんなマスコットのカレーですもの、期待大、なわけでして、朝からしっかり湯を沸かし、湯煎で温めて、パウチを開封いたしました。
ら。
意外と香りは強くないです。
スパイスメーカーだからもっとガツンとスパイスの香りがするかと思ったからちょっと拍子抜け。
見た目は割り合いさらっとした感じで、レトルトカレーと言えば最近欧風カレーばかりだったので、ああスパイスカレーっぽいな、と思いました。
真っ赤な油膜が浮いてるところがインドカレーとかエスニックカレーっぽいんだよね、欧風というか洋食系レトルトカレーは油分は分離しないもんね(笑)
具材は、大きいと言うほどではないけどどうにか存在感はある感じ。
じゃが芋入っています。鶏肉は幾分砕けつつも、塊も一応二切れはありました。
許せるレベル、ではありますが、正直もう少し頑張って欲しかったかなあ。
期待値が高すぎたんでしょうか。
と思いつつ、ぱくりと一口食べまして。
………。
……。
文句ばっか言ってすまんorz
お味はちゃんとスパイス系のカレーの味でした。
そうそう、欧風とか普通のよくあるレトルトじゃ味わえないカレー味。
鼻に抜けるスパイスの香りがちゃんとある。
そしてきちんと辛い。
難を言えば「インドカレー」 ではなく「インド風カレー」 って感じだったということですが、レトルトっぽいレトルトカレー味に飽きた口には、そこそこ斬新にスパイスな味。
トプカや国立薬膳やゲイロードには劣るけど、お手軽に「なんとなくインド風な気分」 を満たすには良いんじゃないでしょうか。
あれ? 批評的には辛口なまとめだな??
やっぱ期待値が高すぎたのかなあ。国立薬膳とゲイロードはマジ美味かったもんなあ。
それに比べると、まあまあ美味しく悪くはないけど小粒な印象…… かも知れませぬ。
http://www.mascot.co.jp/
賞味期限順に並べてあるレトルトストック袋の中では中堅どころに位置していたのですが…… インド系スパイスカレーが食べたかったので……。
順 番 を 無 視 し て 食 べ て し ま い ま し た !
というわけで、瓶入りカレーペーストでおなじみのマスコットフーズが製造しているレトルトカレー。
マスコットと言えば、ちょっと高級感のあるスパイスも出していますよね。成城石井で買ったことある。
そんなマスコットのカレーですもの、期待大、なわけでして、朝からしっかり湯を沸かし、湯煎で温めて、パウチを開封いたしました。
ら。
意外と香りは強くないです。
スパイスメーカーだからもっとガツンとスパイスの香りがするかと思ったからちょっと拍子抜け。
見た目は割り合いさらっとした感じで、レトルトカレーと言えば最近欧風カレーばかりだったので、ああスパイスカレーっぽいな、と思いました。
真っ赤な油膜が浮いてるところがインドカレーとかエスニックカレーっぽいんだよね、欧風というか洋食系レトルトカレーは油分は分離しないもんね(笑)
具材は、大きいと言うほどではないけどどうにか存在感はある感じ。
じゃが芋入っています。鶏肉は幾分砕けつつも、塊も一応二切れはありました。
許せるレベル、ではありますが、正直もう少し頑張って欲しかったかなあ。
期待値が高すぎたんでしょうか。
と思いつつ、ぱくりと一口食べまして。
………。
……。
文句ばっか言ってすまんorz
お味はちゃんとスパイス系のカレーの味でした。
そうそう、欧風とか普通のよくあるレトルトじゃ味わえないカレー味。
鼻に抜けるスパイスの香りがちゃんとある。
そしてきちんと辛い。
難を言えば「インドカレー」 ではなく「インド風カレー」 って感じだったということですが、レトルトっぽいレトルトカレー味に飽きた口には、そこそこ斬新にスパイスな味。
トプカや国立薬膳やゲイロードには劣るけど、お手軽に「なんとなくインド風な気分」 を満たすには良いんじゃないでしょうか。
あれ? 批評的には辛口なまとめだな??
やっぱ期待値が高すぎたのかなあ。国立薬膳とゲイロードはマジ美味かったもんなあ。
それに比べると、まあまあ美味しく悪くはないけど小粒な印象…… かも知れませぬ。
http://www.mascot.co.jp/
2015年11月27日金曜日
レトルト / 麻布十番シリーズ チキンカレー
昨晩寝る前にネットサーフィンしていたら美味しそうなカレーの画像を見つけてしまい→ カレー食べたい! すげぇ食べたい! と悶えながら就寝。
だが夕飯を少し食べ過ぎていたため、朝はあまり食欲なく。
軽く~、で済ましたところ、変な時間にお腹が空いた。
というわけで、本日、10時のおやつ が まさかの カレー 。
見ていたカレー画像が「街の洋食屋さんのカレー♪」 って感じだったので、わたしも洋食屋カレーを堪能すべく、写真感じが画像のカレーに近く欧風カレーを謳っている、「麻布十番シリーズ チキンカレー」 を選んでみました。
パッケージ写真にも載っている通り、売りはやはり手羽元肉。
やや小振りではありますが、きちんと手羽元の形をした骨付きお肉が入っております。
この肉感はやはり何度見ても嬉しい。
肉以外の具材は視覚的には見えませんが、肉だけでまあ満足感はありますよね(*^_^*)
カレーソースはやや色が濃い目で、見た目は光沢があって滑らかです。
欧風カレー、というだけある。
ホテル系欧風カレーでは二度続けて トマト色でトマト味でちょっとどうなの というのに当たって辟易していたわけですが、今回はちゃんと 茶色い欧風カレー色 で一安心です。
香りはかなり甘い匂い。
ブイヨンと言うより レトルトの出汁の匂い なところが若干残念ではありますが、ソースの見た目の高級感にこのチープな香りが親近感を出している、と誉めておこう(笑)
お味の方は…… 香り寄り、って言ったらいいんでしょうかね……。
レトルトカレーにありがちな妙に甘味のあるソース系の味がする……。
やや残念系。
スパイスらしい辛さはきちんとあり、後味はスパイシーで鶏出汁の旨みがあり、悪くないんですよ。
むしろ結構美味しいタイプ。
でも、口に入れた最初の味が、嫌に甘ったるい感じなんですorz
先味と後味に乖離がある、っつーの?
美味しいんだけどなあ、美味しいんだけど、手放しで誉められない感じなんだよなあ!
下手に後味が美味し過ぎるせいで先味のわざとらしさが許せない。
そんな感じの印象でした。
とは言え、欧風カレー、という意味では多分この味付けは間違っていないと思うので、欧風の美味しい甘辛カレーが食べたい、というときには、これは結構お勧めできるんじゃないかと思いました。
メーカーサイト:http://www.nakato-finefoods.com/
だが夕飯を少し食べ過ぎていたため、朝はあまり食欲なく。
軽く~、で済ましたところ、変な時間にお腹が空いた。
というわけで、本日、10時のおやつ が まさかの カレー 。
見ていたカレー画像が「街の洋食屋さんのカレー♪」 って感じだったので、わたしも洋食屋カレーを堪能すべく、写真感じが画像のカレーに近く欧風カレーを謳っている、「麻布十番シリーズ チキンカレー」 を選んでみました。
パッケージ写真にも載っている通り、売りはやはり手羽元肉。
やや小振りではありますが、きちんと手羽元の形をした骨付きお肉が入っております。
この肉感はやはり何度見ても嬉しい。
肉以外の具材は視覚的には見えませんが、肉だけでまあ満足感はありますよね(*^_^*)
カレーソースはやや色が濃い目で、見た目は光沢があって滑らかです。
欧風カレー、というだけある。
ホテル系欧風カレーでは二度続けて トマト色でトマト味でちょっとどうなの というのに当たって辟易していたわけですが、今回はちゃんと 茶色い欧風カレー色 で一安心です。
香りはかなり甘い匂い。
ブイヨンと言うより レトルトの出汁の匂い なところが若干残念ではありますが、ソースの見た目の高級感にこのチープな香りが親近感を出している、と誉めておこう(笑)
お味の方は…… 香り寄り、って言ったらいいんでしょうかね……。
レトルトカレーにありがちな妙に甘味のあるソース系の味がする……。
やや残念系。
スパイスらしい辛さはきちんとあり、後味はスパイシーで鶏出汁の旨みがあり、悪くないんですよ。
むしろ結構美味しいタイプ。
でも、口に入れた最初の味が、嫌に甘ったるい感じなんですorz
先味と後味に乖離がある、っつーの?
美味しいんだけどなあ、美味しいんだけど、手放しで誉められない感じなんだよなあ!
下手に後味が美味し過ぎるせいで先味のわざとらしさが許せない。
そんな感じの印象でした。
とは言え、欧風カレー、という意味では多分この味付けは間違っていないと思うので、欧風の美味しい甘辛カレーが食べたい、というときには、これは結構お勧めできるんじゃないかと思いました。
メーカーサイト:http://www.nakato-finefoods.com/
2015年3月28日土曜日
レトルト / あらびき大豆入りトマトカレー
イオンのトップバリュブランドのレトルト食品にもグレードがありますが、これは常温保存の安い方。
その中でも3つくらいの種類があったと思うのですが、わたしの選んだのはこちら。
あらびき大豆入りトマトカレー。
100kcal が売りみたいですが、内容量が120gと少なめなのでその分エネルギーが低い、と考えるのが妥当だと思います。
普通量の200g 入りとすると…… あ、でも170kcal くらいなのか。
まあ低カロリー部類ですね。
というわけで、トマトカレーですよ。
トマトカレーなんですよ。
…… トマトカレーなんですが、しかしですね。
にんにく なんです よ! どーん!
いやーびっくりしたね。
パウチ開けたらにんにく臭。
口に入れたらにんにく味。
まごうことなき にんにくでできたなにか でした。
おわ、と思って裏面の原材料見たら、カレー粉の次に「にんにく」 の文字。
わたしの味覚もだいぶ研ぎ澄まされてきた(ん?)
というわけで、カレーっぽくはなかった。
トマトの甘酸っぱさは確かに感じたけど、大豆らしさもそうなかったかな。
カレー粉が負ける勢いでにんにく。
辛みの素も多分にんにく。
美味しかったか美味しくなかったかと問われても、「にんにく」 としか答え得ないなにかでした。
色は赤いし、見た目は確かにトマトカレーなんだけどもね。
https://www.topvalu.net/items/detail/4902121113279/
同じシリーズでは、あと、グリーンカレーと生姜カレーがあるようです。
そう言えばそんなラインナップだった気もする。
近所のイオン系スーパーでは売っていなくて、少し遠くのイオンで買ったのでした。
2014年8月18日月曜日
レトルト / 缶つま 味噌カレー味のさんま
今日はお魚が食べたかった。甘めの鯖味噌とかが良いなと思った。
でもカレーも食べたかった。重たすぎない辛すぎないカレーでも良いなとも思った。
どっちを選ぼう、としばし本気で悩んだが、食材入れにこいつがいたことを思い出して万事解決。
というわけで、缶つまシリーズの「味噌カレー味のさんま」 を、本日のランチにいただきました。
因みに、缶つまのコンセプトは「缶を開けたらそのままおつまみになる」 らしいです。
どうりで、酒飲みたくなる味だと思ったよ(笑)
まあ缶詰だし、「そのままおつまみ」 だし、今日は暑いし、温めなくても良いよねーといろいろ言い訳をして、温めずにそのまま食べました。
結論としては、温めないほうが やや良い か も。
というのもアレです。
これ、缶開けた時点の匂いからしてすでに むちゃくちゃ甘い んですよねー。
冷たい方が甘味を感じにくい、というのが真なら、温めたらますます甘くなっちゃうんじゃないのかしら。
ゆえに、温めない方がやや良いのではないか、と思いました。
匂いも味も甘く、カレーの味は少々どこかに行っちゃった感じ。
ほんのりとカレー風味はしないでもないのですが、基本は甘めの味噌煮かなーと思います。
カレーを期待して食べると激しく期待外れな気持ちになりますが、今日は普通に甘めの味噌煮魚を食いたい気持ちも強かったので、別段残念ではなかったです。
さすがに自作する煮魚とは趣がちがいましたが、ぶつ切りのさんまはちゃんと大きめの一口大で、魚主役の缶詰らしく、レトルトパウチカレーみたいな「肉どこいった?」 的迷子感は微塵もありませんでした。
ちゃんと魚食った気がした。
煮汁は味濃いめの甘みの強い煮汁。さんまの油分はキツくなく、さらっと食べられました。
カレーっぽくはなかったけど美味しかったです。
ちょっと辛口の、キリっとした日本酒が飲みたくなりました。
商品紹介:http://www.kokubu.co.jp/foods/lineup/000013.html
でもカレーも食べたかった。重たすぎない辛すぎないカレーでも良いなとも思った。
どっちを選ぼう、としばし本気で悩んだが、食材入れにこいつがいたことを思い出して万事解決。
というわけで、缶つまシリーズの「味噌カレー味のさんま」 を、本日のランチにいただきました。
因みに、缶つまのコンセプトは「缶を開けたらそのままおつまみになる」 らしいです。
どうりで、酒飲みたくなる味だと思ったよ(笑)
まあ缶詰だし、「そのままおつまみ」 だし、今日は暑いし、温めなくても良いよねーといろいろ言い訳をして、温めずにそのまま食べました。
結論としては、温めないほうが やや良い か も。
というのもアレです。
これ、缶開けた時点の匂いからしてすでに むちゃくちゃ甘い んですよねー。
冷たい方が甘味を感じにくい、というのが真なら、温めたらますます甘くなっちゃうんじゃないのかしら。
ゆえに、温めない方がやや良いのではないか、と思いました。
匂いも味も甘く、カレーの味は少々どこかに行っちゃった感じ。
ほんのりとカレー風味はしないでもないのですが、基本は甘めの味噌煮かなーと思います。
カレーを期待して食べると激しく期待外れな気持ちになりますが、今日は普通に甘めの味噌煮魚を食いたい気持ちも強かったので、別段残念ではなかったです。
さすがに自作する煮魚とは趣がちがいましたが、ぶつ切りのさんまはちゃんと大きめの一口大で、魚主役の缶詰らしく、レトルトパウチカレーみたいな「肉どこいった?」 的迷子感は微塵もありませんでした。
ちゃんと魚食った気がした。
煮汁は味濃いめの甘みの強い煮汁。さんまの油分はキツくなく、さらっと食べられました。
カレーっぽくはなかったけど美味しかったです。
ちょっと辛口の、キリっとした日本酒が飲みたくなりました。
商品紹介:http://www.kokubu.co.jp/foods/lineup/000013.html
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