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2018年7月20日金曜日

レトルト / 銀座デリー監修 キーマパラックカレー

食べてからずいぶん時間が経ってしまった。
ので、思い出せる部分のメモ書き。

色味は結構濁った感じ。
挽き肉感は結構あったと思う。
ほうれん草カレーらしさはあまりなかったかな。甘みも苦味もない、食べやすいわりと普通めなカレー味だった気がする
でもスパイスの風味はすごく立ってた。
スパイシーだった印象はある。辛さはほどほど。辛さはそこまでじゃないけどスパイスのお味って意味でスパイシー。チリっぽくはなかった。
大手市販レトルトにしては良いお値段(250円くらい?)した気がするけど、値段だけのことは十分にあるなーって言った記憶がある。
要するに結構美味しかった。





2018年4月22日日曜日

レトルト / 銀座デリー プレミアム バターチキンカレー


食べてからだいぶ時間が開いてしまった。
朝カレーとして食べました。
デリープレミアムのバターチキンカレー。

デリーと言えば銀座の名店。
ベースソースのこれビーフカレーのこれ、とすでに2種類いただき済み。
どちらもちょっと癖のある大人味でわたしは好きでした。
愚息には若干不評気味だった気がするのですが、今回愚息のおねだりでバターチキンカレーを買ってみました。

湯煎で温めてからパウチを開けたら、香りは甘くまろやかな良い香り。
カレー香というよりクリームっぽい香りでしょうか。
スパイシーっぽくはありません。

色味もパッケージ通りのオレンジ。
白味がかってこちらもクリーム感強め。
これは愚息も好きな感じかも、と思いながらいただいたのですが。
ですが。

ん???
しょっぱい!?

一口食べた瞬間のダイレクトな味わいは、しょっぱい。
塩気はずいぶん強い気がしました。
ソース自体は舌触りはひっかかりのない十分以上ななめらかさ。トマトとクリームの甘酸っぱくも丸みのある味わいのバランスも良くお上品な雰囲気。
お肉もしっとりとした食感で、安いレトルトのぱさつきとは無縁のほろっと崩れる柔らかさ。具材の食感もお上品。
でもしょっぱい。ここだけが品がない。

子供はバタチキの味!と喜んでたけど、いや確かにお店で食べる系のバタチキな雰囲気はあるけど、でもこれしょっぱいだろ?? と思ってしまった。
わたしにはちょっとしょっぱかったな。
不味くはないんだけど、というか全体的には上品でバランス良くて美味しいんだけど…… ちょっと塩気が強いんだよなあ。

そこだけもったいなかったです。
手が込んでる風があるだけに、塩加減だけが雑というか安っぽかった。
返す返すももったいない。美味しいだけに残念、という、ちょっと評価は辛口でした。


2017年9月3日日曜日

レトルト / ビーフマイスターカレー オニオン&ペッパー

昨日の昼食で山盛りカレーを食べてかえって食欲が増したのかしら(^_^;)

というわけで、朝から茶碗いっぱい納豆卵ご飯を食べた上に、さらに重ねて朝カレー。
しかも、ガッツリ感のありそうなハウス「ビーフマイスターカレー オニオン&ペッパー」をチョイスするという大食いぶりです。
一足先に食欲の秋、来たな……。



パウチを開けると、カレーソースは濃いめのなめらかな褐色。
美味しそうにシルキー。
お肉は、「ビーフマイスター」の名に恥じない、角切りのごろっとしたお肉が5個くらい入っています。
豪勢。

香りは若干甘みが強い風味。
レトルトっぽい甘い香りなのが気になりますが、ハウスのカレーらしいと言えばハウスのカレーらしい香り。
パッケージには「黒い粒状のものは黒胡椒です」とわざわざ注意書きがありますが、そんなに黒いの見えるかな??
ぱっと見では見つけられませんでした。

レンジで熱々までチンすると、甘いレトルト香に若干欧風カレーの香りが加わった感じがします。
胡椒の香りかしら。
ほう、と思いつついただきましたら、これがなかなか…… 甘い(笑)

大阪甘辛カレー。アレを彷彿とさせる感じ。
甘みが強く、ほんのり辛みもあって、飲み込んだ後の口の中に胡椒のキリッと感が残る感じ。
辛み4/5にしては辛くないと思うのですが、胡椒の余韻が確かに「辛い」という表現になるかも。
胡椒の辛さだね。

ソースは上品で光沢のある褐色の見た目にふさわしく、滑らかな舌触りで良い感じ。
お肉もぱさつきなどは気にならず、ジューシーと言うほどではないけどまあまあ頑張ってる風体。
朝食べるにはちょっともったりとした重さがあるけど、それだけに豪華感というか、ディナーとしても耐えられる趣がある。
そういう意味では、お値段の割に高級感がある。

…… んだけど、どこか大阪甘辛カレーっぽい(笑)

そこが親しみやすさでもあるのかしら。
やっぱりハウスはファミリー向けだもんね。
と納得しつつスプーンを置きました。
さすがに満腹です。

https://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,ret,curry,meister.html


2017年1月19日木曜日

レトルト / カレーマルシェスペシャリテ 仔羊とマッシュルームのカレー

朝カレー。
先日イオンで買ったばかりの430円くらいだったかの、わたしのお買い物にしてはややお高めレトルト「カレーマルシェスペシャリテ 仔羊とマッシュルームのカレー 赤ワインと黒トリュフ塩仕立て」。
タイトル長いにゃー。

レトルトで羊肉って珍しいですよね。
高級感のあるパッケージ、「スペシャリテ」 の名と相まって、全体的に特別感があります。
そりゃ、買ったそばから食べちゃうよね!



というわけで、朝からがっつり食べる気でいただきました。

湯煎で温めたパウチを開けると、レトルト欧風カレーにありがちな甘味のあるフォンの香り。
トリュフの匂いがどんなだか判らないので(庶民orz) わたしには、レトルトなフォンの香りの印象が強かったです。

意外に普通のカレーっぽい匂い、と思いつつソースをお皿にあけますと、ごろごろっと丸ごとのマッシュルームが3つか4つかほど落ちてきました。
丸ごと……! 豪勢……!

色はパッケージ通りの濃い褐色。
黒みがちと言っても良いくらいの濃い色目です。
しかも、見た目に滑らかなのがよくわかる艶々っぷり。
外見ほんと豪華だわ。お高いだけのことはある。と納得の見た目でございました。

しかしアレ。
見た目よりも大事なのは味なのです。
羊肉カレー好きを自称するわたしですから、半端なお味じゃ許さないぜ! と気合を入れて、いただきました、ら。

おおおおお!
期待以上の羊の香り!
ちゃんと羊のくせのある香りが、嫌味にならない食べ易いほんのり具合で鼻へと抜けて行きます!

ありゃ、美味しいじゃないですか。

舌触りも滑らか。柔らかい口当たり。
ソースの基礎は甘味が立った感じなのに、スパイス感があると言うか、結構強めの辛味な刺激を感じます。
美味しいですよ。
甘いのにしっかり辛くてスパイシー。
辛味順位は3/5 で真ん中ですが、やや辛味寄りの味わいと感じました。
濃厚な滑らかソースと相まって、ご飯進む進む。

お肉は小指の爪程度の小さいものが3片程度、しかも筋肉っぽい感じで淋しい限りでしたが、柔らかくてとろりととろけて、美味しい。
というか、美味しいだけに肉の少なさが恨めしい。
もっといっぱい入ってたら100点満点だったのに~!

しかしほんと美味しいカレーでした。
甘くて滑らかで濃厚感があって、でもしっかりとした刺激もある。
羊の香りもくさ過ぎない絶妙さできちんと香り、羊肉カレーを食べてる感じが味わえる。
スペシャリテ言うだけのことはある。お高いだけのことはある。
美味しかった。
もう一回買っても良い。

…… ハウスの本気、か。

公式サイト:http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,ret,curry,mars.html


2016年6月20日月曜日

レトルト / マイサイズ蟹と卵のカレー、カリー屋カレー甘口

今日は朝からレトルト二種類。
マイサイズシリーズの
蟹と卵のカレーと、鉄板のハウス製カリー屋カレーです。

結論から言うと 朝からカレー二杯は明らかに食い過ぎ ということです!

でも食べたかったんだもん。
カレー食べたかったんだもん。
と可愛くぶりっ子しておきますがお腹周りに着いた贅肉は嘘をつかないorz

というわけでカレー。
蟹と卵のカレーはマイサイズシリーズと言うことで、実はあんまり期待していませんでした(……)
ごめん、お手軽レンチン調理だからという理由で選んだ。


だがしかし。
意外に美味しかった。
マイサイズシリーズと言えば今まで食べたカレーはどれもこれも ぶっちゃけ味が薄くていまいち でした。
上からスパイス掛けようぜ、という改造のためのベースでしかなかった。
が。
蟹と卵のカレーは違った。

辛口ということで、結構味が強め。
しょっぱい系の辛さではありますが、香りはきちんとスパイシーなので、ちゃんとカレーらしく感じます。
蟹の香りもしっかり利いていて、視覚的存在感はともかくも、所謂カニカマ的ながらきちんと蟹感がある。
かなり悪くない部類。
卵のふわふわはあまりなく、デンプン質なわざとらしいとろみが付いている。
だが、このトロトロ具合が結構良くて、ご飯に良く絡むのです。
それでいてしょっぱい味だから、せっかくカレー自体のカロリーは控えめな100kcalなくせに、ご飯が嫌になるほど進んじゃう。

…… 罪なカレーだ。

高級路線とは全く隔絶したチープ系ではありますが、ジャンキーな味に抵抗感がなければ、一度は食べてみても良いと思う。
カニカマ好きなら全然いける。

そして安心のハウス製カリー屋カレーは、こちらは本当に鉄板のお味。
甘口を食べたのですが、「マイルド」 ではあるけれど、決して「甘口」 ではないんだよね。
ちゃんとスパイス感があり、きちんとカレーの味がする。
具材もしっかり視認できる大きさで入っていて、ごろごろ、とまではいかないけど、きちんと存在感のある量がある。
突出したところはないんだけど、ルゥで作った普通の家庭カレーより若干買ってるスパイス感が、ハウスの本領発揮、って感じ。
このシリーズ、安いくせにほんと美味しいなあ、と思います。

朝からかなり食べ過ぎた感じがありますが、でも、美味しかったから満足です。


2016年1月10日日曜日

レトルト / とろうま牛角煮カレー

今年の初レトルトカレーはハウスの「とろうま牛角煮カレー」 でした。
大きめの牛の角切り肉が4つも入った豪華仕様。
もう松の内も済んだ普通の日だけど、年頭初めてのカレーですから、豪華なのは良いことです(*^_^*)


色の濃い目の、美味しそうな欧風カレー。
イメージしていたのよりはソースの粘度は緩めでしたが、しっかりした滑らかな光沢があり、脂質とカロリーの高さにも納得(笑) します。
香りはそんなに強くなく、ほんのり甘い匂いがするかな程度でした。ちょっと今鼻が良くないので、匂いに鈍感なだけだったかもですが……。

お味の方は、「コクの中辛」 とアッピールしてあるわりには、甘味が強い感じでした。
ちょっとソース系の甘さ。
でも、材料見ると、ウスターソースの順番は結構後の方でした…… チャツネの味なのかな??

肝心のお肉のほうはと言うと。
言うと。

なんと。
わたくし、このカレーの付け合わせに、お 歳 暮 で い た だ い た 松 坂 牛 の 牛 し ゃ ぶ を副えておりまして。
副 え て し ま っ て お り ま し て !

…… そりゃ、敵うわけないんですよ(笑)

松阪牛こそまさに と ろ う ま だったわけで、加圧で煮込まれた厚切り牛肉に「とろうま」 を感じることはできませんでした。
とは言え、よく煮込まれて繊維状にほぐれる牛角煮は(松阪牛にくらべりゃ味は全然ですが)、普段だったら嬉しいもの。
大きなものが4つも入っていた点は評価したいと思います。偉そうな感想。

そんなわけで、年末年始はお手製ルゥカレーだったので、久々のレトルトカレーに満足です。
なんだかんだ言って、やっぱりカレーは美味しいよね!

商品紹介:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,083148,ret,curry,toro.html


2015年10月12日月曜日

レトルト / カリー屋ポークカレー

昨日からカレーが食べたくて食べたくて。
だから朝から朝カレー。
…… って、朝カレーのとき毎回言ってる気がしますが、わたしはどれだけ朝にレトルトカレーを食べてるんだw

というわけで、簡単気分で気楽に食べられそうな「ハウス カリー屋カレー」 のポークカレー。
なんかもう 普通のジャンクなカレー って感じのものが食べたかったんです。
そういう気分の時に、ほんと、ハウスのカリー屋シリーズはぴったりです。



安い割に美味しいので有名(?) なこちらのシリーズですが、このシリーズの美味しさって「ジャンクな美味しさ」 なんですよね。
香りもすごく、ジャンクな香り。
人工感バリバリなレトルトらしい甘辛の香りです。
その香りどおり、お味の方もジャンク感のある甘辛味。
やや後味の甘みが強いですが、辛さもきちんと感じます。
辛い、というレベルの辛さではありませんが、後味の甘みとの差で、きちんと辛味が入っているのが解ります。
そのほんのりな辛さが、また、所謂「スパイスっぽい辛さ」 なんですね~(*^_^*)

胡椒とかチリとかそういうダイレクトな辛さではない、スパイシー、って感じの辛味で、これが、ただのジャンクなレトルトカレーとカリー屋シリーズの差かなぁ、といつも思います。
ジャンク味が食べたいときは、かなりお勧め。

でも、同じカリー屋カレーなら、同シリーズの黄色いパッケージの「マサラカレー」 のがスパイス使いがインド寄りというか、スパイスの香りが立っている感じで、パンやご飯に合わせるには美味しいような気がします。
「ポークカレー」 の方は少し甘味が強めなので、うどんとか蕎麦とかに合わせたら多分美味しいんじゃないかな。


公式:http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,ret,curry,cyc.html


2015年9月9日水曜日

レトルト / カロリー美食亭80 焙煎カレーパウダーとベシャメルソースの欧風カレー 2種のきのこ&ビーフ

名前長いっ!
値引きの投げ売りだったので買ってみました。
一応贔屓メーカーの一つではある、ハウスさんなので良いかと思って。
カロリー美食亭80 焙煎カレーパウダーとベシャメルソースの欧風カレー 2種のきのこ&ビーフ。
中辛だそうです。



カロリーセーブ製品の宿命として人工甘味料系がどばどばでしたが、まあいい。
解ってて買った。
というわけで、湯煎で温めていただきました。

焙煎カレー粉と言う割に、香りはマイルドでやや弱め。
香らないわけではないのですが、キレがないというか、マイルド、としか言いようのない香りです。
お味の方もややあっさり。
ほんのり酸味はありますが、油脂分が少ないせいか、後口がきれいに消えすぎて味わいの薄さが目立ちます。
油脂の旨みが少ないせいか、塩の味が強め、という感じがします。
カレー粉的なスパイス感とか辛さとか、そういうものは求めてはいけない。

とはいえ、売りのきのこは大き目で、視覚にもしっかりとした満足感。
お肉も小さめながら視認できる大きさのものがころころと入っており、且つ薄切りではない存在感があるため、具材に関しては満足レベル。
さらに言えば、大きさのみならず、肉質も柔らかくて良い感じです。
脂身的な筋ばっかでもなく、ちゃんと肉の部分が入っているので満足度高い。

お味のパンチの弱さが残念で最終的には胡椒プラスでいただきましたが、この一手間を惜しまなければ、人工甘味料使用の残念さはあるにしても、そう悪くないお味だったと思います。


2015年5月29日金曜日

レトルト / 夏のカレー キーマカレー

ご飯をタッパに詰めてレトルトカレーでお弁当、となったときに似つかわしいもの。
それは、温めなくても美味しい、がコンセプトの常温カレー。

ということで、ハウスの(昨年の) 期間限定夏カレー、温めずに美味しい! とパッケージに大書してあるこちらの「夏のカレー キーマカレー」 を選んでみました。

文字通り温めずに食べたわけで、冷たいままパウチを開けたのですが、意外に強いカレー香でちょっとびびりました。
同席していた方に、いやー匂ってすみません、と頭を掻いて謝らねばならないくらいには強い香りです。
ややトマト系の甘酸っぱいカレーの匂い。
タッパのご飯の上に空けると、色味も赤くてトマト色。
温めていないのに、ドロっと感ががないのは、やはり、温めないのが前提の商品ゆえでしょうか。
結構さらりとした外見で、口に入れてもやはりさらりとなめらかでした。

お味の方はトマト甘いと思わせておいて、意外にスパイスが利いています。
中辛は中辛でも辛み寄りのしっかりとした中辛です。
温めて食べたら、辛口レベルでも辛い方になるんじゃないかなー、と思わせる辛味。
でも、辛さはカルダモン系の爽やかな香りからくる辛さっぽく、冷たいのに辛い、という感覚的な齟齬は最小限です。
悪くない。
というか、なかなか美味しい。

温かいカレーの方が好きですが、これはこれで悪くない、と思わせる、冷た旨いカレーでした。
アリですね。


2015年5月23日土曜日

レトルト / カレーマルシェ 辛口

今日はお友だちが昼食持参で遊びにいらしたので、わたしは昼食にレトルトカレーを選びました。
その際、オリエンタル社の肉味噌カレーとこちらのカレーマルシェを並べ、お友だちにどっちがいいと思う? と聞きましたら、彼女はカレーマルシェがお好きだと言うので。
お勧めに従って、本日はカレーマルシェにしました。



湯煎で温めて開けましたら、ハウスのレトルトらしい良い匂い。
辛口ではありますが、あんまり辛そうな香りではありません。
かと言って高級な出汁っぽい香りでもないんですが、レトルトのコク、って感じの匂い、かな。

お皿にばさーっと開けたところ、売りのマッシュルームはたしかにたっぷり。
お肉も視認できるちゃんとした大きさで、具材には豪華さがあり良い感じ。
ついでに、色味も濃いめのブラウンで食欲をそそる好きな色。

スプーンですくっていただきましたら。
いただきましたら。

マッシュルームはやっぱり良いなぁ。
大きいし、歯ごたえもちゃんとあって食べ応えあります。
カレーソースも辛すぎずまったりした感じで悪くない。
悪くはないけど、香りのよさの割にはちょっとお味が物足りない??
薄い、とは違うんですが、見た目と香りがすごく良いだけに、少し残念感がありました。

香りほどにはコクを感じず。
見た目の艶やかさほど舌触りは滑らかでもなく。
うーん、同価格帯(198円) でも妥当なレベル、という感じで、飛び抜けたものはないかな。
不味くはなくて十分満足レベルだけど、ちょっと期待し過ぎたかも。


商品紹介:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,086362,ret,curry,mar.html


2015年5月5日火曜日

レトルト / ふかうまカレー 焙煎玉ねぎ仕立て&coop 国産野菜のチキンカレー

連休の暇潰しに愚息と遠足。
タッパにご飯と夕飯の残りの煮物を詰めて、レトルトカレーを持って遠くの公園へ。
持って行ったのは、ハウスのふかうまかれーの赤箱と、coop で買ったチキンカレーです。
coop の国産野菜使用のカレーはビーフとチキンがあるのですが、ビーフははっきり言って不味かった。
やっぱり遠足に持って行ったので、温めずに冷たいままで食べたのですが、冷たいのを差し引いても味が薄くてなんか嫌な感じでした。
というわけで、ふかうまカレーはともかくも、チキンカレーはほとんど期待せず。
とは言え、大変良いお天気の下、外で食するカレーと言うのは決して悪くはないものなのです。
いや、むしろ、良いものだと思うのです。

そんなこんなでアレ。
先に開けたのはふかうまカレー。子供と二人で半分ずつです。



青箱の方もスパイスの香りがしっかりしてて美味しいなー、と思ったのですが、こちらもなかなか、冷たいままでもいける味でした。
スパイス風味の強い青箱に対し、玉ねぎ推しの赤箱は若干欧風を意識しているのか、スパイスの風味よりも胡椒で辛さを出している感じでした。
冷たいままでも辛みを感じたので、温めて食べたら、辛み寄りの中辛味で楽しめたかも。
色味もお味も濃厚めで、子供の評価も良かったです。

ふかうまカレーを完食後、続いて国産野菜のチキンカレー。




こちらはふかうまカレーに比べると黄色みの強い色合いで、お味の方も、給食系カレーの色味に違わず、まったりとした優しい味。
ビーフカレーは薄味でいただけない感じでしたが、こちらのチキンカレーは冷たくても旨みがあり、まろやかな感触ながらきちんとしたカレーらしさがありました。
思っていたほど悪くはなかった。

ふかうまカレー赤箱:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,085899,curry,retort,fuc.html

2015年4月24日金曜日

レトルト / ふかうまカレー 焙煎スパイス仕立て

3カ月にわたるアレルギー症状(寒暖差アレルギー→ 花粉アレルギー) がどうやら収束し自律神経が安定し始めた実感で気分が良いので、朝っぱらからカレー! カレー!

というわけで、近所のドラッグストアで投げ売りしていた賞味期限間近のこちら。
ハウス食品ふかうまカレー。
焙煎スパイス仕立ての青箱です。

ハウスのカレー、というとファミリー向けなまろやかな印象が強いですが、こちらはさすが「焙煎スパイス仕立て」。
まろやかさよりはカレーらしさのただよう、ハウスにしてはスパイシーな香り。
お味の方も標準的な中辛よりは若干辛味寄りな印象。
原材料的にはお砂糖多めっぽいですが、焙煎スパイスのほのかな苦味が大人味を感じさせ、甘みの印象は薄いです。
もったり濃いめでしっかりとした味付けで、お子様には向かない味。

具材はじゃが芋と人参が、視認するに十分な大きさで入っています。量も多め。
レーズン大の茶色いものが牛肉かな?
こちらは存在感はかなり薄く、肉味もしない小さな塊です。
具を楽しむというよりは、やっぱり、カレーソースを味わうタイプの普通のレトルトカレーですね。
とは言え、じゃが芋大き目はやっぱりうれしいかな。

わりと美味しかったと思います。
投げ売り税込122円なら、まあ上出来と言って良い。
でも、出せても158円かなー、というレベルです。すごいケチくさいなわたし(笑)

同じ賞味期限の赤箱も買ったので、次は赤箱に挑戦します。
玉葱カレー。

商品紹介:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,085900,ret,curry,fuc.html


2015年2月23日月曜日

レトルト / カリー屋カレー 大辛

ここいち の前を通ったら カレーの匂いがただよってきて 無性にカレーが 食べたくなった。

別にお腹が空いていたわけではなかったので、食べたいカレーがあったわけではない。
だが、どうしてもカレーが食べたかった。
しかも、インドカレーとかなんか変わったご当地カレーとかちゃんとしたものじゃなくて、安っぽい感じのジャンクなカレーが。

というわけで、即行帰宅してストック袋を漁った。
そして、ものすごい投げやりな気分で取り出したものが ハウスのカリー屋カレー大辛 でした。



湯煎すんのも待てなかった。
どうせレンチンだしジャンクなので良いやと思っていたので、そこにあった中で多分一番安いヤツ。

でもさー、さすがハウスだよねー。
パウチ開けたら、まだ温めてもいないのに、すげー良い匂いすんの。
カレー食べたいと思って開けたせいももちろんあるんだろうけど、匂いだけで、ああ美味しそう、って素直に思ったよ。

レンチンしたらますます良い香り。
色は少し濃いめで見た目にも辛そう感があり、パッケージほどの具材はない淋しい外見ながら、まあまあ美味しそうだし。
このシリーズ、安い割には悪くないんだよねー、なんて思いつつ食べました ら 。

おお、辛い。
すっごい辛いというほどではないけど、ちゃんと辛い。
チリとペッパー? みたいなダイレクト感ではありますが、素直に直球で辛いので納得せざるを得ない。
辛さは直球だけど、味自体は辛さほどには単調でなく、ほんと、値段の割には美味しいと思う。
198 レベルでもこれより単調なのいっぱいあるよね、って思う。

とは言え、なんとなーく身体に悪いもの食べてる感じはあります(苦笑)
味覚はともかく、アレルギー体質なのでわりと添加物に敏感なんですが、身体が「そういうもの」 食べてる反応をするw

でもやっぱり美味しい。
そしてちゃんと辛い。
激辛、とまではいかないけど、辛いカレー食べたいときに十分満足できるレベル。
具材がもう少し豪華だと良いのですが、85円くらいで買ってるものに酷な評価なのは承知の上……。
そういう意味では、このシリーズほんと頑張ってると思います。
美味しかった。
もう一袋食べたい(!)


商品ページ:http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1020,1059,1093.html


2015年1月29日木曜日

レトルト / ザホテルカレー まろやかリッチ仕立て

今日は朝からカレーが食べたかったのですが、いろいろあって朝カレーをし損ねた。
というわけで、ランチにはがっつり辛めのもったり欧風カレーが食べたいわ、と、「濃厚リッチ」 が売り文句の「ザ・ホテルカレー」 緑箱を選んでみました。




青箱は辛くて滑らかで文字通り「なめらかソース」「芳香スパイス」 で大変旨かった。
だが、「芳醇ワイン仕立て」 の赤箱は、変な甘さがあって不味かった。
緑箱がどうだかは、若干賭けではあったのですが。
あったのですが。

結論。
賭けには勝った。

湯煎できちんと温めたら、開封時の香りからして当たりの予感がしてたんだよね。
辛味順位3/5 で赤箱と一緒の中辛だったし、バターと生クリームのコク、とか書いてあったから辛さはあまり期待していなかったんですが、開封時の香りは、ちゃんと辛そうなスパイスの香り。
色味もパッケージ写真に違わない、もしくはもう少し濃い目に見えるまろやかブラウンで、欧風カレーのコクを想像させる色合い。
加えて、玉ねぎの大きいこと。
具がリッチ? と嬉しくなりました。お肉も薄切りだけど、ちゃんとした大きさのものがしっかり入ってたし。

お味の方も、嗅覚視覚を裏切らないものでした。生クリームとかバターとか想像させる甘さは確かにあるんですが、ちゃんと嗅覚の感じた通りの辛さがあります。
ピリッとした刺激、という感じではないですが、カレー粉っぽい重層的な辛さというか。やや塩系?

これは結構美味しかったな。
青と緑はわりに旨い。
赤箱で評価を落としていた「ザ・ホテルカレー」 シリーズですが、これで回復。
美味かった。満足。


商品紹介:http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1020,1059,1934.html

2014年11月18日火曜日

レトルト / ザホテルカレー 芳醇ワイン仕立て

ハウスの ザ・ホテル・カレー の赤箱版です。
青箱美味しかったので期待して購入。
したのですが。



なんか甘じょっぱいばっかりであんまり美味しくなかったです><
玉葱の甘味とワインの甘味の相乗効果?
にしては、うーん、ちょっと舌というか喉にまとわりつく甘さだったような。

レンチンしたせいか、青箱の時に感動さえ覚えた 高級感のあるなめらかさ は、それほど感じられず。
ちょっと油浮きのあるもったりさで、ごく普通のベタっとした甘いレトルトカレーでした。
青箱への評価が甘過ぎたのか、本当に赤箱が劣化し過ぎなのかは解りませんが、期待値に遠く及ばなかったのは事実。
お肉が、薄切りながらもちゃんと牛の味がしたあたりが評価ポイント、かな。

とは言え、あまりにも濃ゆい甘じょっぱさに、ご飯食べちゃった後に余ったカレーソースを三口くらい残してしまったというとんだ大失態ですよorz

2014年11月6日木曜日

レトルト / カリー屋カレー 香りマサラ

今日は朝からレトルトカレー。
昨日の夜から決めてました。
昨日一昨日と昼にスパイスカレーを自作して食べた反動か、安っぽいレトルトカレーが とっても 食べたかったんです。

というわけで、明らかに安売りで買ってきた、安カレーの定番ともいえる カリー屋カレー を選びました。
スパイスのひきたつ香り、が売り文句の、「香りマサラカレー」です。
辛み順位は3/5。朝食べるのにちょうど良さげな「中辛」仕様です。



湯煎で温めパウチを開けますと、「香りマサラ」 なだけあって、香りは安い系にありがちな化調系のやや甘めな香りながら、スパイス感もあるいい匂い。
色は黄色で、緩めだけど緩すぎないとろみのあるソース。
大きめ人参の鮮やかな赤色が…… 泣きたくなりますorz(人参嫌い)

お味は、一口食べて「甘っ!」 と口走りましたが、後口には、ちゃんとしたほのかなスパイス辛さがあります。
食べ進めていくうちに、辛い、というほどではないんだけど、口の中が温かくなる感じ。
安いシリーズだけど、ちゃんとスパイス使ってるのかなあ、とちょっと感心。
甘味と化調臭が少し気になる感じはしますが、お値段から見れば十分美味しいんじゃないかと思います。

だってこれ、税込74円とかそういうやつよ?
人参が大きいのはアレですが、じゃが芋もちゃんと存在感のある大きさだったし、お肉もきちんと視認できたし、スパイスっぽい香りと温かさがあるし。
量も200gで結構たっぷり感があるし。
頑張ってる方じゃないかなーと思います。
安くてちょっとジャンクな、だけど欧風や家庭系じゃないレトルトカレーが食べたい、という志向のときには良いんじゃないかと思います。
インド風、とまではいかないけど、それなりにそれっぽく味わえると思います。

商品サイト:https://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1060,1020,1093.html

2014年10月19日日曜日

レトルト / マッサマンカレー

一昨日カレーを食べに行ったら目当ての店が潰れていて、じゃあ代わりに、と行った先のカレー屋(ホジャナスレッディン) で「今日はビリヤニ以外出せません」  と言われて仕方なくビリヤニを食べてしまい、結局カレーを食い損ねました。
というわけで、今日はリベンジ・カレー。

と言いながら、レトルトのタイカレー。
ハウスのTHAI-TABLE シリーズの期間限定品「マッサマンカレー」 です。



マッサマンカレーと言えば
・辛くない
・じゃが芋たっぷり
が二大要素な思い込みがあったのですが、辛味指数が2/5 の甘味寄り商品にも関わらず、少々ピリ辛めだったですよ。
「辛い!」 というほどじゃないんだけど、思いのほかピリっとした辛さがありました。
あと魚醤。
ココナッツミルクのコクも確かにあったし、ほんのりと酸味も感じたけど、それ以上にナンプラー味がしっかり利いてて、隠しようのない魚醤味。
ナンプラー好きなんで、個人的には美味しく思いました。でも、嫌いな人にとっては生臭いんだろうなぁ、とちょっと思った(笑)

そしてそして。
底にたっぷり沈んでいたピーナッツの食感が面白かったです。
ピーナッツって煮たことない。
こんな風になるんだーと思いました。
周囲は水分を吸ってふっくらしてるのに中心はコリッとした歯触りが残っている、不思議な食感。
見た目も食感も、最初豆かと思ったよ。

じゃが芋、お肉は、パッケージ写真ほど大きく豪華にたくさん入ってはいなかったですが(むしろわりと、ほんのちょっぴり、っていうレベル……) お味が好きな感じだったので、それほど不満はありませぬ。

以前食べたツナカレーなマッサマン缶よりも、ずいぶんわたしの味覚に合った。
全然印象違うんですが、同じ「マッサマンカレー」。
今回は大変美味しくいただきました。
いや、缶詰も美味しかったですけどね。でも、あれは「ツナカレー」 だったよな、と思い出すたびに……(苦笑)

しかしアレだ。
缶詰と言い、今回のと言い、「マサマンは辛くない」 ってのは、もしかしたらわたしの勝手な思い込みなんでしょうかね??

メーカーTHAI-TABLEシリーズ紹介:
https://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1060,1020,1999.html

2014年6月8日日曜日

レトルト / ジャワカレースパイシーブレンド大辛

昨晩お手製カレーでご飯にしたにもかかわらず、今日のお昼もカレーでした。
レトルトカレー。
ハウスのジャワカレースパイシーブレンド大辛です。



大辛というからよっぽど辛いのかと思ったのですが、湯煎で温めたところの匂いは、ピリ辛そうだけどすごく辛そう、というほどでもなく、意外と楽勝な印象。
しかし、温めたカレーをお皿に開けたら、たくさんのごろごろした大きめのじゃが芋と共に かなり目立つ量の 輪切り唐辛子 が。
あーやっぱ辛そうかも、と思いつつ、いただきまーす。

確かに辛いは辛いんですけど、「すごい辛い!」 という感じではないです。
ぴりぴりはするんだけど、輪切り唐辛子から受ける見た目の印象ほどではないかな。
尾を引かない辛さなのかな、辛さ自体はスッキリしてる感じ。
その代わり、苦みが結構強いです。
焙煎スパイスを思わせる苦辛い感じが大人向けな印象を与えます。
好き嫌いは分かれそうですが、なかなか個性的な味で悪くないと思いました。

お肉がもう少し食べ応えある感じだと、より良かったかな。
じゃが芋は豪華で良いのですが、お肉はちょっと淋しいですね。
とは言え、多分200円以下で買ったやつだから、まあ文句は言えないかな、とも思いますが。

2014年4月26日土曜日

レトルト / 香りひきたつ欧風ビーフカレー

昨日の中村屋さんレトルトカレーで「欧風カレー」 が気になったので、ストック袋の中に入っていたセブンイレブンPBの「香りひきたつ欧風ビーフカレー」 で朝カレーした!
朝からカレー!
ガッツリ食うよ!



セブンPBのカレーは、中村屋さんのよりも「家庭的」 な味わいでした。製造元が「ハウス」 だからかな。
「外で食べる欧風カレー」 的な味わいは中村屋さんの方が上な印象。こってりしたコク感が外食的に感じたのかも。

でも、セブンPBは胡椒が利いてて、中村屋さんのより中辛感があり、わたしの口には合ったのでした。
あと、マッシュルームたっぷりなのも嬉しかったな。
見た目のどろりんから想像したより油っこくなかったのも好印象。
レンチンしたら爆発してレンジ内を汚すほどの粘度だったからドキドキしてたんですがw
ほんとやられたよ(← 爆発)

最終的にはスパイスをちょっと足して味を調えてしまったのですが、朝から美味しいもの食べられて、幸先の良い朝ご飯でした^^

「欧風」 感のあるなしは、「バターっぽさ」 なのかも。
昨日の中村屋さんのカレーも(バター入ってなかったけど) バターっぽい味と感じたけど、今日のセブンPB、ちょこっと食べた旦那が「バターの味がする」 と言っていた。
わたしはバター味は感じなかったのですが(バター入ってないしw)、乳製品系のコクは確かに家カレーとレストラン系外食カレーの解り易い差かも、という気はします。

2014年3月18日火曜日

レトルト / ザ・ホテル・カレー 芳香スパイス仕立て

採血のせいで朝ご飯抜きだったため、カロリーへの欲求があったようです。
濃厚旨コク欧風カレーが食いたい! と切実に渇望したため、今日のランチはカロリー高めのリッチテイスト、ハウス製の ザ・ホテル・カレー 芳香スパイス仕立て をチョイス。
ターメリック多め自家製カレー粉入りカレーご飯とともにいただきました。
食前酒、食後酒は、いただきものの泡盛梅酒。これがまた超美味いんだ。





というわけで、「なめらかソース」 が謳い文句のホテルカレー。
湯煎で温めパウチを開ければ、嗅ぎなれたまったりとした欧風カレーの良い香り。
スパイスの立ったインド系カレーの香りとは違う、濃厚なコク味香とでも言うんでしょうか、いわゆる「美味しそうな匂い」 です。
小高く盛ったご飯の上に空けますと、見た目にも滑らかな褐色のカレーソースに、薄切りながら結構な量のお肉…… ああ美味しそう! 我慢できない!

じっくり観察するまもなく、我慢できずに食べてしまった。
仕方ないよ、朝ご飯抜きで血抜かれて、わたしお腹空いてたんだもん(笑)

空腹ゆえの贔屓目もあるかもですが、これがまた、大変美味しいカレーでした。
舌触りはなめらか。
味はこっくりとしつつもどっしりとし過ぎない、絶妙な濃さ。油脂や小麦の重さではなく、コク的な濃さで非常にいい感じ。
甘味も強めですが、砂糖的な甘みではなく旨味的な甘みで、後から辛さも感じられます。
自社規格では辛味4の「中辛」 レベルだそうですが、先に来る甘味に引き立てられているのか、結構辛く感じました。
単刀直入なチリ的な辛さではない、なかなか深みのある辛さです。
とは言え、自家製カレー粉は苦みと辛みがメインなので、旨味と甘味のレトルトカレーに、本来そこにない味をプラスして深みを与えていた可能性もないではないですが。
胡椒を少し振るともっと美味しいだろうなあ、と感じつつ、そのまま食べ進めてしまいました。

そう言えば、自家製カレー粉は胡椒入れていなかったんでした。
直接挽きたてをかけた方が香りが良い、という理由で胡椒を省いたくせに、食べる段になると毎回胡椒を入れ忘れてしまうという……orz
せっかくだから胡椒を振って食べればよかった、と思っても後の祭り。

これで178円なら、正直もう一回買ってもいいレベル。
いっそ198円でも買う。
200円こえたら…… 違うの買うかもw メーカー製の一般販売物のお値段ボーダーはこのあたりですねー。200円。

商品サイト:https://housefoods.jp/products/catalog/allergy.php?cd=85504&ct=1&cat=1,1060,1020,1934