学校修了間際のランチタイム。
もうすぐ終わりだし、ということで、お弁当にジャストサイズじゃね??と思って以前100均で見かけて買った、エスビーの食べ方チョイスシリーズ、№05のチキンマサラカレーを選んでみました。
学校のランチタイムだから、容赦なく常温で。
このシリーズ、容量が75gと少な目です。
2種類買ってあいがけで楽しむのを推奨しています。
パッケージにはお勧めの組み合わせなども書いてあり、親切。
とは言え、わたしは今回一袋一食でいただきました。
…… うん、ほかにスープとかも持ってってるからさ……。
で。
常温でいただいたわけですが、パウチ開けたらスパイスのものすごい良い匂い。
常温なのに香り立ちすごい。
スパイスのスッキリとした辛そうな香りでかなり食欲を刺激します。
お弁当箱に敷き詰めたご飯の上にどぱーっと掛けたら、挽き肉っぽい粒々が一面に波のように広がり、見た目なかなか豪華な感じ。
さらに引き立つ良い香り。
美味しそう、と思いつつ、いただきました。
ら。
おおおお辛い!?
常温なのにちゃんと辛い!ぽかぽかくるスパイシーな辛さ!塩じゃない、これはちゃんとスパイスの辛さ!
美味しいです。温めて食べたかったな、もったいなかった、と思う、大変素敵なスパイス感。
お肉の挽き肉の粒々も豪華に舌を刺激して、食感もとても素敵。
ほんのりとまろやかな酸味もあって、爽やかさもあります。
トマトの酸味とは違うなあ、と思って原材料見たら、発酵乳って書いてる。
そうか、ヨーグルトとかそういう酸味か。確かに言われてみれば。ヨーグルトみたいな「酸っぱさ」じゃないけど、丸みのある甘い酸味。乳酸菌飲料?そこまで甘くはないけど、そういうほんのりとした舌に優しい酸味。
良いなあ、良いなあ!エスビーの本気だ!
スパイスの香りも辛さも味のバランスも、久々に誉めるとこしかないカレー。
これはお勧め。
100円でちょうどいいサイズなのも良い。
おかずを別に用意する面倒さはあるけども、栄養バランス考えたらレトルトカレーだけの食事は気が引けるわたしのような栄養素主義には、これはありがたいサイズ。
ダルカレーとか気になるものも出てるので、ぜひ他のシリーズも食べてみたい。
大変美味なランチでした。大満足。
2018年5月15日火曜日
2017年10月1日日曜日
レトルト / 神田カレーグランプリ第二回優勝【マンダラ】サグチキンカレー中辛
休日のおかずの足りないランチの足しに、先日のサグマトンの余波でサグカレーが食べたかったので、開けました。
ヱスビーの期間限定で発売されていた神田カレーグランプリシリーズのサグチキン。
神保町のmandara(マンダラ)というお店の再現レトルト。らしい。
湯煎で温めたパウチ袋を開けましたら、出てきたカレーソースはわりと緩め。
緑は少々くすんでいましたが、まあまあきれいなほうれん草色かな。
お肉は、パッケージでは大振りお肉の写真が使われていますが、だいぶぐずぐずに崩れていました。
一応視認できる程度には入ってるので、まあ良心的な分量ではありますが。
香りはそれほど強くなく、スパイスな感じもしないです。
レトルトくさくもなく、あまりにおいのない感じ??
と思いながら、一匙口に入れましたら。
お、甘い。
クリームっぽいような、まったりとした甘味が濃く感じられました。
ナッツの甘みかクリームの甘みか判断しづらいですが、そういう、お肉とは別方面の油脂の甘みです。
が、愚息は「結構辛いよね」と言ってました。
確かに、嗅覚では感じなかったスパイスが、味覚の方には結構あるんですよね。
辛いと言えば辛いかも。でも先味の甘みが強いので、甘辛系っぽく感じます。
その振れ幅が、なんというか、作り物っぽいレトルト感をかもしてるというか。
そうなんだよね。美味しいんだけど、ちょっとレトルトっぽいんだよ。
レトルト臭みたいなものは全然ないのに、融合しきらない甘辛さに嘘っぽさがあるというか。
でも、だからって不味いわけじゃなんですが。
レトルトカレーとして食べると、ある種の安定的なレトルト感で、すごく安心感のある感じなんですが。
あ、抱く印象としては、銀座カリーだよ。あれ、あれ。
味の方向性は全然違うけど、イメージとしてはあんな感じ。
美味しいんだけど、レトルトらしいジャンクな風味が消しきれない、でもそこにかえって親近感を覚えるような、あの雰囲気。
スパイスっぽさと絶妙な辛さがヱスビーらしく、美味しいヱスビーのレトルト、っていう味だ。
ヱスビーのカレー、じゃなくて、美味しい「ヱスビーのレトルトカレー」ね。コスト軽減じゃなくて、スパイスのお味を大事にしてる本格方面の、ヱスビーのレトルトカレーね。
自分で言って納得した。
そういう出来だと思いました。
濃厚めでジャンクな甘辛いカレーが好き、という方に薦めたい。
多分、レトルトカレー好き人口分布的にはかなり多勢にあたる部分の方々が対象になると思う。
公式:https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=14979
ヱスビーの期間限定で発売されていた神田カレーグランプリシリーズのサグチキン。
神保町のmandara(マンダラ)というお店の再現レトルト。らしい。
湯煎で温めたパウチ袋を開けましたら、出てきたカレーソースはわりと緩め。
緑は少々くすんでいましたが、まあまあきれいなほうれん草色かな。
お肉は、パッケージでは大振りお肉の写真が使われていますが、だいぶぐずぐずに崩れていました。
一応視認できる程度には入ってるので、まあ良心的な分量ではありますが。
香りはそれほど強くなく、スパイスな感じもしないです。
レトルトくさくもなく、あまりにおいのない感じ??
と思いながら、一匙口に入れましたら。
お、甘い。
クリームっぽいような、まったりとした甘味が濃く感じられました。
ナッツの甘みかクリームの甘みか判断しづらいですが、そういう、お肉とは別方面の油脂の甘みです。
が、愚息は「結構辛いよね」と言ってました。
確かに、嗅覚では感じなかったスパイスが、味覚の方には結構あるんですよね。
辛いと言えば辛いかも。でも先味の甘みが強いので、甘辛系っぽく感じます。
その振れ幅が、なんというか、作り物っぽいレトルト感をかもしてるというか。
そうなんだよね。美味しいんだけど、ちょっとレトルトっぽいんだよ。
レトルト臭みたいなものは全然ないのに、融合しきらない甘辛さに嘘っぽさがあるというか。
でも、だからって不味いわけじゃなんですが。
レトルトカレーとして食べると、ある種の安定的なレトルト感で、すごく安心感のある感じなんですが。
あ、抱く印象としては、銀座カリーだよ。あれ、あれ。
味の方向性は全然違うけど、イメージとしてはあんな感じ。
美味しいんだけど、レトルトらしいジャンクな風味が消しきれない、でもそこにかえって親近感を覚えるような、あの雰囲気。
スパイスっぽさと絶妙な辛さがヱスビーらしく、美味しいヱスビーのレトルト、っていう味だ。
ヱスビーのカレー、じゃなくて、美味しい「ヱスビーのレトルトカレー」ね。コスト軽減じゃなくて、スパイスのお味を大事にしてる本格方面の、ヱスビーのレトルトカレーね。
自分で言って納得した。
そういう出来だと思いました。
濃厚めでジャンクな甘辛いカレーが好き、という方に薦めたい。
多分、レトルトカレー好き人口分布的にはかなり多勢にあたる部分の方々が対象になると思う。
公式:https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=14979
2017年7月2日日曜日
レトルト / イナバ缶詰マッサマンカレー、ヱスビーなすと完熟かぼちゃの挽き肉カレー曜日
昨晩、録画したNHKの趣味どきタイカレー回を見たので、タイカレーが食べたい、ということで、愚息と二人でタイカレーを含むランチカレー祭を開催しました。
さすがにグリーンやレッドは辛いかな、ということで、食べやすそうなイナバ缶詰のマッサマンカレーをチョイス。
もう一つは、無難セレクトかなーということで、ストック袋に入っていたカレー曜日の期間限定季節のごちそう「なすと完熟かぼちゃの挽き肉カレー」を。
カレー曜日、かぼちゃカレー前にも出してる気がする。
食べるの初めてじゃないと思うんですが、記録残ってないな。勘違いかな??
今回食べたのは2016年春夏版です。
先にこちらについて書いちゃうと、ぶっちゃけ、美味でし た!!!
大きな南瓜と輪切りのナスで具材の存在感は抜群。
挽き肉のコクがたっぷりと出たソースで、非常に深みと甘味を感じるお味。
且つ、ピリ辛い絶妙のスパイシーさ。
かなり完成度が高いと思いました。
南瓜もナスも柔らかくもしっかりと形を保っており、挽き肉の食感はわかりづらかったけど、ソースにしっかり溶け込んだお肉の旨みで十分納得の味でした。
カレー曜日、普通の奴は普通のお味だと思うんですが、これは大変美味しかった。
南瓜の甘みが活きてる感じで、外食の南瓜カレー好きなんですが、それでも不満を感じないちゃんとした南瓜カレーの風格でした。
ヱスビーはスパイス感も結構好きなんだよね。
美味かったです。
イナバのマッサマンは写真撮り忘れちゃったんですが、じゃが芋しっかり入ってた。
小さい小切れながらも鶏肉もたっぷりで、きちんところんとした小粒のピーナッツ?豆かな?も入ってて、具材感は上々。
お味の方も、ややピリッとした辛さで子供にはどうかと思いましたが、美味しく食べられるレベルだったようです。
香りは甘そうだったのですが、砂糖っぽいような甘味は特になく、癖がなくて食べやすかったと思いました。
すごく特徴的ではないけど、子供と食べても大丈夫な無難さ。
どちらも美味しかったので、大変良いランチでした。
マッサマンはもう少しタイカレーっぽさがほしかった気もしますが…… タイで作られてる缶詰相手に言うのもなんだけど(^_^;)
ヤマモリのレトルトの方が本場っぽいというかエスニック感があった気がするのは、本物食べたことないせいで「それっぽさ」 にやられてるせいだと思おう(笑)
さすがにグリーンやレッドは辛いかな、ということで、食べやすそうなイナバ缶詰のマッサマンカレーをチョイス。
もう一つは、無難セレクトかなーということで、ストック袋に入っていたカレー曜日の期間限定季節のごちそう「なすと完熟かぼちゃの挽き肉カレー」を。
カレー曜日、かぼちゃカレー前にも出してる気がする。
食べるの初めてじゃないと思うんですが、記録残ってないな。勘違いかな??
今回食べたのは2016年春夏版です。
先にこちらについて書いちゃうと、ぶっちゃけ、美味でし た!!!
大きな南瓜と輪切りのナスで具材の存在感は抜群。
挽き肉のコクがたっぷりと出たソースで、非常に深みと甘味を感じるお味。
且つ、ピリ辛い絶妙のスパイシーさ。
かなり完成度が高いと思いました。
南瓜もナスも柔らかくもしっかりと形を保っており、挽き肉の食感はわかりづらかったけど、ソースにしっかり溶け込んだお肉の旨みで十分納得の味でした。
カレー曜日、普通の奴は普通のお味だと思うんですが、これは大変美味しかった。
南瓜の甘みが活きてる感じで、外食の南瓜カレー好きなんですが、それでも不満を感じないちゃんとした南瓜カレーの風格でした。
ヱスビーはスパイス感も結構好きなんだよね。
美味かったです。
イナバのマッサマンは写真撮り忘れちゃったんですが、じゃが芋しっかり入ってた。
小さい小切れながらも鶏肉もたっぷりで、きちんところんとした小粒のピーナッツ?豆かな?も入ってて、具材感は上々。
お味の方も、ややピリッとした辛さで子供にはどうかと思いましたが、美味しく食べられるレベルだったようです。
香りは甘そうだったのですが、砂糖っぽいような甘味は特になく、癖がなくて食べやすかったと思いました。
すごく特徴的ではないけど、子供と食べても大丈夫な無難さ。
どちらも美味しかったので、大変良いランチでした。
マッサマンはもう少しタイカレーっぽさがほしかった気もしますが…… タイで作られてる缶詰相手に言うのもなんだけど(^_^;)
ヤマモリのレトルトの方が本場っぽいというかエスニック感があった気がするのは、本物食べたことないせいで「それっぽさ」 にやられてるせいだと思おう(笑)
2017年5月28日日曜日
レトルト / パクチーグリーンカレー辛口
休みだからと酒飲んで→ 日差しも暑いくらいだしタイカレーっぽい辛いの食べたいよね! というわけで、つまみに開封。
ヱスビーの期間限定発売だった(多分もうとっくに終売)「パクチーグリーンカレー辛口」 です。
辛口、まで入れて商品名?
どんだけ辛そうなんだろう、と思いながら、野菜と共にフライパンで直火温めでいただきました。
色はやや濁ったクリーム系のグリーン。
タイカレーのグリーンカレーの色味です。
パクチーは緑の、バジルかパセリかみたいなこの点々とした粒々かしら。
タケノコの千切りがたくさん入り、小切れのナスのやや元気のない紫と鶏肉っぽいころんとした塊が目につく、わりと具材が豪華な仕様。
お値段は忘れてしまいましたが、いわゆる安物の値段ではなかったと思う。それだけに、この具材の豪勢さは、基準値より価格高めなヱスビー製品はだいたい具材が豪華、というセオリー通りでしょうか。
ヱスビーは意外に仕事っぷり良いんだよね。
見た目にも満足度の高い雰囲気です。
と内心ほくほくしながら、野菜の水分追加でだいぶ緩くなった感のあるカレーをたっぷり絡めて、一口いただいてみましたら。
みましたら。
お、これは美味しい。
ココナッツミルクの濃厚な香りが、追加野菜の水分で薄まってすらしっかりと感じ取れます。
併せて、爽やかな青唐辛子系の辛さが舌の上に追いかけてきます。
野菜足さずに食べてたら相当辛く感じたんじゃないかしら、というくらいの、かなりしっかりした辛さです。
パクチーカレーですが、パクチーの香りは強すぎない絶妙な感じ。香りはあるけど、濃すぎない。
食べやすい。
ヱスビーさんと言えばチューブのパクチーも出していますが、あれは香りが強めな上に やけにしょっぱい味 で、あんまり好きではなかったんですが……
このパクチーカレーは結構いけます。
パクチー嫌いだと辛いかもなパクチー臭ですが、チューブの奴ほどの臭みはない。塩気も
そこまで強くないので、特別パクチーが好きじゃなくても、十分旨みを味わえます。
カレーとしても、タイカレー風のココナッツと青唐辛子のすっきりした辛さに、パクチーの香りは十分あってる感じがする。
エスニック風として受け入れられる、必要十分な主張感です。
再度の言になりますが、具材の豪華さも良いんだよ。
揚げナスのふんわり柔らかでコクのある食感と、タケノコのしっかりしたしゃくしゃく感、お肉も割合にジューシーで、まとわりつく感じがないし。
爽やか。暑い日に食べたい王道のタイカレー味、って感がしました。
こっくりとした濃厚な味なので、空腹なときには満足感高いと思います。
ほとんど野菜のソースとしてご飯と合わせずに食べちゃったけど、ご飯と食べても合っただろうと思います。
爽やかなシャッキリした辛さを感じたいときにお勧めですが、だいぶ以前に買った「期間限定」商品なので、もう手に入らないかもしれませんね……。
カルディのパクチーカレーより全然美味しいと感じました。
イメージの中のパクチーの味に、ヱスビーのほうがより近い感じがするし。
辛さも具材もこっちのほうが好みです。タイカレーっぽさがあって、特に今日の気分には合っていた。
食べたい味を食べたいときに食べられる、というのは大変幸福な体験です。
味は食べてみなければわからないものだからこそ、気分に合う味に出会えると満足です。
美味しかった!
ヱスビーの期間限定発売だった(多分もうとっくに終売)「パクチーグリーンカレー辛口」 です。
辛口、まで入れて商品名?
どんだけ辛そうなんだろう、と思いながら、野菜と共にフライパンで直火温めでいただきました。
色はやや濁ったクリーム系のグリーン。
タイカレーのグリーンカレーの色味です。
パクチーは緑の、バジルかパセリかみたいなこの点々とした粒々かしら。
タケノコの千切りがたくさん入り、小切れのナスのやや元気のない紫と鶏肉っぽいころんとした塊が目につく、わりと具材が豪華な仕様。
お値段は忘れてしまいましたが、いわゆる安物の値段ではなかったと思う。それだけに、この具材の豪勢さは、基準値より価格高めなヱスビー製品はだいたい具材が豪華、というセオリー通りでしょうか。
ヱスビーは意外に仕事っぷり良いんだよね。
見た目にも満足度の高い雰囲気です。
と内心ほくほくしながら、野菜の水分追加でだいぶ緩くなった感のあるカレーをたっぷり絡めて、一口いただいてみましたら。
みましたら。
お、これは美味しい。
ココナッツミルクの濃厚な香りが、追加野菜の水分で薄まってすらしっかりと感じ取れます。
併せて、爽やかな青唐辛子系の辛さが舌の上に追いかけてきます。
野菜足さずに食べてたら相当辛く感じたんじゃないかしら、というくらいの、かなりしっかりした辛さです。
パクチーカレーですが、パクチーの香りは強すぎない絶妙な感じ。香りはあるけど、濃すぎない。
食べやすい。
ヱスビーさんと言えばチューブのパクチーも出していますが、あれは香りが強めな上に やけにしょっぱい味 で、あんまり好きではなかったんですが……
このパクチーカレーは結構いけます。
パクチー嫌いだと辛いかもなパクチー臭ですが、チューブの奴ほどの臭みはない。塩気も
そこまで強くないので、特別パクチーが好きじゃなくても、十分旨みを味わえます。
カレーとしても、タイカレー風のココナッツと青唐辛子のすっきりした辛さに、パクチーの香りは十分あってる感じがする。
エスニック風として受け入れられる、必要十分な主張感です。
再度の言になりますが、具材の豪華さも良いんだよ。
揚げナスのふんわり柔らかでコクのある食感と、タケノコのしっかりしたしゃくしゃく感、お肉も割合にジューシーで、まとわりつく感じがないし。
爽やか。暑い日に食べたい王道のタイカレー味、って感がしました。
こっくりとした濃厚な味なので、空腹なときには満足感高いと思います。
ほとんど野菜のソースとしてご飯と合わせずに食べちゃったけど、ご飯と食べても合っただろうと思います。
爽やかなシャッキリした辛さを感じたいときにお勧めですが、だいぶ以前に買った「期間限定」商品なので、もう手に入らないかもしれませんね……。
カルディのパクチーカレーより全然美味しいと感じました。
イメージの中のパクチーの味に、ヱスビーのほうがより近い感じがするし。
辛さも具材もこっちのほうが好みです。タイカレーっぽさがあって、特に今日の気分には合っていた。
食べたい味を食べたいときに食べられる、というのは大変幸福な体験です。
味は食べてみなければわからないものだからこそ、気分に合う味に出会えると満足です。
美味しかった!
2017年1月30日月曜日
レトルト / ゴールデンカレー
朝カレーです。
昨晩「フードディクショナリー カレー」 という本を読みながら寝たらカレー食べたくて、できれば普通っぽい家庭風欧風カレーが食べたかった。
というわけで、ゴールデンカレーです。
でも、ガッツリ食べたかったからずいぶん加工してしまった。
蒸したキャベツと玉ねぎ、温玉とチーズとパセリを乗せて表面をちょっと炙った焼きカレー風。
結論。
超美味かった。
具材は人参とじゃが芋が目立っていました。
お肉は薄切りがちょっとだけで淋しい感じでしたが、人参の色がすごくきれいで、色合いは華やかでした。
冷たい時は粘度高めかと思ったけど、温めたらそれほどではなくなり、滑らかさではそう秀でたところがないながら色合いが好きなタイプの濃いめの褐色で、人参の色味もありなかなか美味しそう。
香りはあまり濃くはなかったと思います。
チーズのせいかもしれませんが。
食べてみると、辛くはない。
ヱスビーの中辛にしては刺激が少ない感じ。
でも、ちゃんとスパイスの存在があります。刺激的な辛さではなく、スパイスらしい複合的な辛さです。
嗅覚ではそうでもなかったスパイスですが、食べるとちゃんと鼻に抜ける感じがある。
さすがヱスビー。
ヱスビーの、パッケージでスパイスを売りにしているレトルトは、だいたいスパイスの存在感があってちゃんとスパイシーな気がします。
スパイス遣いが上手い印象。
香りが良いよね。
家庭カレーと言うには豪華な味。
レストラン系でも納得いく、高級感のある雰囲気でした。
卵やチーズでいろいろ上書きしちゃったせいもあるかもですが、スパイス風味の欧風カレー、という意味では王道的な美味しさでした。
トッピング多めだから半分で良いかなと思ったけど、結局全部食べちゃった(朝からw)
商品紹介:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=02200
辛口もあるんですね。
見たことない気がするけど、見かけたら買ってみようと思います(*^_^*)
昨晩「フードディクショナリー カレー」 という本を読みながら寝たらカレー食べたくて、できれば普通っぽい家庭風欧風カレーが食べたかった。
というわけで、ゴールデンカレーです。
でも、ガッツリ食べたかったからずいぶん加工してしまった。
蒸したキャベツと玉ねぎ、温玉とチーズとパセリを乗せて表面をちょっと炙った焼きカレー風。
結論。
超美味かった。
具材は人参とじゃが芋が目立っていました。
お肉は薄切りがちょっとだけで淋しい感じでしたが、人参の色がすごくきれいで、色合いは華やかでした。
冷たい時は粘度高めかと思ったけど、温めたらそれほどではなくなり、滑らかさではそう秀でたところがないながら色合いが好きなタイプの濃いめの褐色で、人参の色味もありなかなか美味しそう。
香りはあまり濃くはなかったと思います。
チーズのせいかもしれませんが。
食べてみると、辛くはない。
ヱスビーの中辛にしては刺激が少ない感じ。
でも、ちゃんとスパイスの存在があります。刺激的な辛さではなく、スパイスらしい複合的な辛さです。
嗅覚ではそうでもなかったスパイスですが、食べるとちゃんと鼻に抜ける感じがある。
さすがヱスビー。
ヱスビーの、パッケージでスパイスを売りにしているレトルトは、だいたいスパイスの存在感があってちゃんとスパイシーな気がします。
スパイス遣いが上手い印象。
香りが良いよね。
家庭カレーと言うには豪華な味。
レストラン系でも納得いく、高級感のある雰囲気でした。
卵やチーズでいろいろ上書きしちゃったせいもあるかもですが、スパイス風味の欧風カレー、という意味では王道的な美味しさでした。
トッピング多めだから半分で良いかなと思ったけど、結局全部食べちゃった(朝からw)
商品紹介:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=02200
辛口もあるんですね。
見たことない気がするけど、見かけたら買ってみようと思います(*^_^*)
2016年9月22日木曜日
レトルト / 富士朝霧高原朝霧牛ビーフカレー、カレー曜日夏野菜とバーベキューチキン
本日は雨で外にも出られない、ということで、昨晩ちょうどカレーのネット記事見て気分も盛り上がってたしということで、愚息と二人でカレー祭。
貰い物の「富士朝霧高原朝霧牛ビーフカレー」と、ヱスビーさんの季節限定商品(2015年春夏)「カレー曜日夏野菜とバーベキューチキン」 を二人で半分ずつしていただきました。
先ずは、朝霧牛のビーフカレー。
こちらは静岡のご当地レトルトカレーの扱いのようです。
販売元の「さの萬」 さんはお肉屋さんですね。
パウチを開けたら、カレーソースは品の良い褐色。見た目はさらっとした感じですが、香りがかなり良いです。
牛脂の甘みのある香りに、カレーらしいスパイス香もきちんと感じる。美味しそうな匂い。
具材はお肉が4、5片で、お野菜は見当たらず。
お肉も大きさは決して大きくはないので、具材感としては物足りないかも。
でも、お肉はほろほろと繊維状になるまで煮込まれた雰囲気があり、カレー色に染まって美味しそうです。
視覚嗅覚には良い感じ、と思いつついただきましたら。
一口で、口の中いっぱいに牛の香りが広がりました。
牛脂の甘みがたっぷり。
ビーフカレー。文句のない牛肉味のカレーです。
お肉はそんなに入っていないのに、牛筋カレーみたいな味がする。
かと言って、お肉が筋肉的なものかというと、違います。
コラーゲン質か脂身か解りませんが、ふにょんとしたところもささやかにはありつつも、ほぼすべてがきちんとした肉。煮込まれて繊維状に軽くほぐれる、でも決して出汁殻見たいな味気無さではない、ちゃんと牛肉の味がするお肉。解れる割に硬さもない。
お肉、ちょっとしか入っていないだけあって質が良いんでしょうか。
パッケージには辛さの表記がありませんが、一応辛さは中辛相当になるんでしょうか。
牛脂の甘みはありますが、いわゆる「甘口」 的な味ではないです。
スパイスも香りほどは利いていない印象ですが、欧風カレー的なカレー味はちゃんとするので、カレーらしさはあります。
美味しいです。
美味しいものだと思います。
貰いものなのでお値段は解りかねますが、500円は多分超える。
翻って、ごく普通に売っている大手メーカーヱスビーさんの「カレー曜日」 です。
でも、なぜか2015年の季節商品。
2016年どうした(笑)
というわけで、カレー曜日の「季節のごちそう」 シリーズ、「夏野菜とバーベキューチキン」 です。
実は一回食べてます。
空酒で飲み進めてしまった回った後のつまみ代わりに開けて食べてしまったのです。しこたま飲んだ後だったので味とか全然解りませんでした(最低)
なので、今回はリベンジでした。
ほのかに覚えている通り、こちらのカレーは具材がゴロゴロ。
輪切りの厚切り茄子、ヤングコーン、人参がごろっと大きく入っています。お肉は小さ目ですが、お野菜がこれだけ大きいと、具材感は十分。
カレーソースはどろっとした粘度があり、見た目にも濃厚そうです。
さすがヱスビー。
ビーフカレーの後にいただきましたので、やはり…… 差異が目立ちました。
お値段明らかにお高そうな朝霧ビーフカレーと198円を比べちゃいけないのは解ってるんだけど。
解ってるんだけど……!
やはり、塩気がかなり勝っています。
辛さもカレー曜日の方が上。
まったりとした欧風カレーのカレー辛さに比して、カレー曜日は 目立ってチリの味がする のが印象的でした。
チリパウダーとかパプリカパウダーとか、そういう唐辛子属(?)の辛さがあります。
油分はそれほど感じず重たさはないはずなのに、もったりとした粘度のある食感のせいか、どこか重たげ。
油脂味が濃くて油の重厚さを感じるのはビーフカレーの方なのに、それとは違うベクトルの「重たさ」 がありますね。
といっても、不味いわけじゃないんですが。
比べる相手が悪かった気はする。
普通に食べたら、辛味寄りの中辛で具材も豪華で美味しいわ、となる気がするんですが…… お値段の差がダイレクトに出ちゃっただけに勿体なかったです。
ごめんよヱスビー!
ともあれ、美味しかったので、愚息と二人してご飯お代わりして満腹になるまで食べました。
カレー美味い。
http://www.sanoman.net/
http://www/sbfoods.co.jp/
貰い物の「富士朝霧高原朝霧牛ビーフカレー」と、ヱスビーさんの季節限定商品(2015年春夏)「カレー曜日夏野菜とバーベキューチキン」 を二人で半分ずつしていただきました。
先ずは、朝霧牛のビーフカレー。
こちらは静岡のご当地レトルトカレーの扱いのようです。
販売元の「さの萬」 さんはお肉屋さんですね。
パウチを開けたら、カレーソースは品の良い褐色。見た目はさらっとした感じですが、香りがかなり良いです。
牛脂の甘みのある香りに、カレーらしいスパイス香もきちんと感じる。美味しそうな匂い。
具材はお肉が4、5片で、お野菜は見当たらず。
お肉も大きさは決して大きくはないので、具材感としては物足りないかも。
でも、お肉はほろほろと繊維状になるまで煮込まれた雰囲気があり、カレー色に染まって美味しそうです。
視覚嗅覚には良い感じ、と思いつついただきましたら。
一口で、口の中いっぱいに牛の香りが広がりました。
牛脂の甘みがたっぷり。
ビーフカレー。文句のない牛肉味のカレーです。
お肉はそんなに入っていないのに、牛筋カレーみたいな味がする。
かと言って、お肉が筋肉的なものかというと、違います。
コラーゲン質か脂身か解りませんが、ふにょんとしたところもささやかにはありつつも、ほぼすべてがきちんとした肉。煮込まれて繊維状に軽くほぐれる、でも決して出汁殻見たいな味気無さではない、ちゃんと牛肉の味がするお肉。解れる割に硬さもない。
お肉、ちょっとしか入っていないだけあって質が良いんでしょうか。
パッケージには辛さの表記がありませんが、一応辛さは中辛相当になるんでしょうか。
牛脂の甘みはありますが、いわゆる「甘口」 的な味ではないです。
スパイスも香りほどは利いていない印象ですが、欧風カレー的なカレー味はちゃんとするので、カレーらしさはあります。
美味しいです。
美味しいものだと思います。
貰いものなのでお値段は解りかねますが、500円は多分超える。
翻って、ごく普通に売っている大手メーカーヱスビーさんの「カレー曜日」 です。
でも、なぜか2015年の季節商品。
2016年どうした(笑)
というわけで、カレー曜日の「季節のごちそう」 シリーズ、「夏野菜とバーベキューチキン」 です。
実は一回食べてます。
空酒で飲み進めてしまった回った後のつまみ代わりに開けて食べてしまったのです。しこたま飲んだ後だったので味とか全然解りませんでした(最低)
なので、今回はリベンジでした。
ほのかに覚えている通り、こちらのカレーは具材がゴロゴロ。
輪切りの厚切り茄子、ヤングコーン、人参がごろっと大きく入っています。お肉は小さ目ですが、お野菜がこれだけ大きいと、具材感は十分。
カレーソースはどろっとした粘度があり、見た目にも濃厚そうです。
さすがヱスビー。
ビーフカレーの後にいただきましたので、やはり…… 差異が目立ちました。
お値段明らかにお高そうな朝霧ビーフカレーと198円を比べちゃいけないのは解ってるんだけど。
解ってるんだけど……!
やはり、塩気がかなり勝っています。
辛さもカレー曜日の方が上。
まったりとした欧風カレーのカレー辛さに比して、カレー曜日は 目立ってチリの味がする のが印象的でした。
チリパウダーとかパプリカパウダーとか、そういう唐辛子属(?)の辛さがあります。
油分はそれほど感じず重たさはないはずなのに、もったりとした粘度のある食感のせいか、どこか重たげ。
油脂味が濃くて油の重厚さを感じるのはビーフカレーの方なのに、それとは違うベクトルの「重たさ」 がありますね。
といっても、不味いわけじゃないんですが。
比べる相手が悪かった気はする。
普通に食べたら、辛味寄りの中辛で具材も豪華で美味しいわ、となる気がするんですが…… お値段の差がダイレクトに出ちゃっただけに勿体なかったです。
ごめんよヱスビー!
ともあれ、美味しかったので、愚息と二人してご飯お代わりして満腹になるまで食べました。
カレー美味い。
http://www.sanoman.net/
http://www/sbfoods.co.jp/
2016年8月28日日曜日
レトルト / 大同インド風カレー中辛、セブンイレブンバターチキン、いなばのインド風ハンバーグカレー
夏休み最後の週末なので、愚息と二人でカレー祭。
愚息は大同のインド風チキンカレー、わたしはいただきもののセブンイレブンPBバターチキン、愚息がお替りを要求したので急遽いなば缶詰のハンバーグカレー缶を開けました。
二人で三種類、米二合を食いつくした。
そんな、夏休み最後の日曜日。
■ 大同インド風カレー中辛
大阪だかなんだか関西方面ではデフォルト扱いらしい(ネット情報) 大同のメタルカレー。
ちょっと遠くの安売りスーパーに行った際に見つけ、これは、と思い買ってきたもの。
インド風、というわりには、スパイスとかとろみとか別段普通のレトルトカレーっぽくて、どの辺が「インド風」 なのかはかなり疑問でした。
とは言え、68円くらいの激安品だったわりには、お味の方は悪くなかった。
激安の定番、「カレー職人」 的な、安心感のあるレトルト味。具材の感じはやや劣るかな。
中辛と言う割に辛くなく、愚息の評価は上々でした。
■ セブンイレブンPBバターチキンカレー
バタチキと言えば甘みが強くてまろやかな印象ですが、セブンPBは辛味評価が4/5、製造は安心のヱスビーとあって、甘過ぎず食べ易いお味でした。
辛みは強くはないものの、カレーらしさを感じる程度のほんのりなカレー辛さがきちんとある。
具材も鶏肉の細切れ的なものが結構ちゃんと入っており、そこそこ淋しくはない印象。
バタチキにしては美味しかったと思います。
ほんのり辛みが感じられたのが、なにより好印象でした。
■ いなば缶詰 インド風ハンバーグカレー
ハンバーグが全量の2/3ほどを占めているんではないかと思うような、ハンバーグの缶詰カレー味。
ハンバーグは硬めで大きくて食べ応えがあります。
カレーの方はなんだかにんにく臭い感じで、カレーと言うよりにんにく風味のキツイ何かを食べてる感じ。
親子そろってにんにく苦手なので、お替りとして食べるには若干苦行な感じがしました。
にんにくとハンバーグの食感以外は特筆すべきものがない。
インド風? と首を捻りたくなるところですが、先日DIYAで食べたカレーもかなりにんにく臭かったので、インド風のにんにくカレーと言うものは、確かにあるのかも知れない。
愚息は大同のインド風チキンカレー、わたしはいただきもののセブンイレブンPBバターチキン、愚息がお替りを要求したので急遽いなば缶詰のハンバーグカレー缶を開けました。
二人で三種類、米二合を食いつくした。
そんな、夏休み最後の日曜日。
■ 大同インド風カレー中辛
大阪だかなんだか関西方面ではデフォルト扱いらしい(ネット情報) 大同のメタルカレー。
ちょっと遠くの安売りスーパーに行った際に見つけ、これは、と思い買ってきたもの。
インド風、というわりには、スパイスとかとろみとか別段普通のレトルトカレーっぽくて、どの辺が「インド風」 なのかはかなり疑問でした。
とは言え、68円くらいの激安品だったわりには、お味の方は悪くなかった。
激安の定番、「カレー職人」 的な、安心感のあるレトルト味。具材の感じはやや劣るかな。
中辛と言う割に辛くなく、愚息の評価は上々でした。
■ セブンイレブンPBバターチキンカレー
バタチキと言えば甘みが強くてまろやかな印象ですが、セブンPBは辛味評価が4/5、製造は安心のヱスビーとあって、甘過ぎず食べ易いお味でした。
辛みは強くはないものの、カレーらしさを感じる程度のほんのりなカレー辛さがきちんとある。
具材も鶏肉の細切れ的なものが結構ちゃんと入っており、そこそこ淋しくはない印象。
バタチキにしては美味しかったと思います。
ほんのり辛みが感じられたのが、なにより好印象でした。
■ いなば缶詰 インド風ハンバーグカレー
ハンバーグが全量の2/3ほどを占めているんではないかと思うような、ハンバーグの缶詰カレー味。
ハンバーグは硬めで大きくて食べ応えがあります。
カレーの方はなんだかにんにく臭い感じで、カレーと言うよりにんにく風味のキツイ何かを食べてる感じ。
親子そろってにんにく苦手なので、お替りとして食べるには若干苦行な感じがしました。
にんにくとハンバーグの食感以外は特筆すべきものがない。
インド風? と首を捻りたくなるところですが、先日DIYAで食べたカレーもかなりにんにく臭かったので、インド風のにんにくカレーと言うものは、確かにあるのかも知れない。
2015年12月13日日曜日
レトルト / 沖縄ソーキカレー、なっとくS&B の美味しいカレー
昨日カレー食べに行こうと計画していたのに、いろいろあって行き損ねてしまいました。
ので、今日はカレーが食べたくて、学校休みで家にいた息子と二人でカレー祭。
そして麺類が食べたかったので、沖縄ソーキカレーはカレーラーメン、おいしいカレーはカレーライスでいただきました。
結果。
沖縄ソーキカレー、パッケージ写真で見るとかなりソースの色が濃い目なのですが、実物は結構黄色かったです。
豚肉はトロトロ、というよりゼラチン質なぷるんとした塊。
お肉部分は少しだけで、柔らかくて美味しいは美味しかったけど、「トロトロお肉」 というよりは、「ぷるりん脂身」 って感じでした。
とは言え、カレーのお味はちょっと特徴ある、ご当地カレーとしては好ましい感じ。
肉の脂身が活きた甘味と、ほんだしっぽい甘い鰹風味がほどよく混ざり、良い感じの甘さです。
後味は少し辛さを感じないでもないですが、かなり甘みの強い味です。
湯切りの甘い麺にかけちゃったせいか若干薄味に感じましたが、それでも甘みの強さは分かり易く、豚脂の味わいもしっかりとありました。
悪くないと思います。
特に肉味の好きな方には、お土産にあげたら喜ばれそうな気がします。
S&Bのおいしいカレーは、こちらはお値段お安い廉価カレーですが、さすがS&B、という感じのお味で、こちらもなかなか良いものでした。
S&Bは、以前は廉価カレーって本当に値段の安い味がしたものですが、これはそう悪くなかったです。
お高い価格帯の高級スパイス志向が低価格帯にも伸びてきているのか、ちゃんとスパイスの味と香りがありました。
カルダモンかなにかショウガ系のすっきりした感じが口中から鼻に抜け、且つ、ぴりっとした辛さが口に残る。
本格派、というのとは違うけど、ちゃんとスパイスカレーな印象です。
具材も粒々とした小さいものばかりではありましたが、ちゃんと観賞に堪える分量が入ってる。お肉の存在も感じる。
S&Bはほんと、良い感じのカレーを作るよね。
個性を感じるけど、でもちゃんと無難な安全圏の味付け、っていう。
定番に対する一捻り力っていうのかしら。「すごい!」 というのではないけど、「あぁ、こうね」 って頷く感じ。
改めて見直しました。
安いのにねぇ…… おいしいカレー。
沖縄ソーキカレー
http://www.officeshin.com
おいしいカレー
http://www.sbfoods.co.jp
ので、今日はカレーが食べたくて、学校休みで家にいた息子と二人でカレー祭。
そして麺類が食べたかったので、沖縄ソーキカレーはカレーラーメン、おいしいカレーはカレーライスでいただきました。
結果。
沖縄ソーキカレー、パッケージ写真で見るとかなりソースの色が濃い目なのですが、実物は結構黄色かったです。
豚肉はトロトロ、というよりゼラチン質なぷるんとした塊。
お肉部分は少しだけで、柔らかくて美味しいは美味しかったけど、「トロトロお肉」 というよりは、「ぷるりん脂身」 って感じでした。
とは言え、カレーのお味はちょっと特徴ある、ご当地カレーとしては好ましい感じ。
肉の脂身が活きた甘味と、ほんだしっぽい甘い鰹風味がほどよく混ざり、良い感じの甘さです。
後味は少し辛さを感じないでもないですが、かなり甘みの強い味です。
湯切りの甘い麺にかけちゃったせいか若干薄味に感じましたが、それでも甘みの強さは分かり易く、豚脂の味わいもしっかりとありました。
悪くないと思います。
特に肉味の好きな方には、お土産にあげたら喜ばれそうな気がします。
S&Bのおいしいカレーは、こちらはお値段お安い廉価カレーですが、さすがS&B、という感じのお味で、こちらもなかなか良いものでした。
S&Bは、以前は廉価カレーって本当に値段の安い味がしたものですが、これはそう悪くなかったです。
お高い価格帯の高級スパイス志向が低価格帯にも伸びてきているのか、ちゃんとスパイスの味と香りがありました。
カルダモンかなにかショウガ系のすっきりした感じが口中から鼻に抜け、且つ、ぴりっとした辛さが口に残る。
本格派、というのとは違うけど、ちゃんとスパイスカレーな印象です。
具材も粒々とした小さいものばかりではありましたが、ちゃんと観賞に堪える分量が入ってる。お肉の存在も感じる。
S&Bはほんと、良い感じのカレーを作るよね。
個性を感じるけど、でもちゃんと無難な安全圏の味付け、っていう。
定番に対する一捻り力っていうのかしら。「すごい!」 というのではないけど、「あぁ、こうね」 って頷く感じ。
改めて見直しました。
安いのにねぇ…… おいしいカレー。
沖縄ソーキカレー
http://www.officeshin.com
おいしいカレー
http://www.sbfoods.co.jp
2015年10月7日水曜日
レトルト / セブンプレミアムグリーンカレー、福岡明太子カレー、清水もつカレー缶
オタ仲間でもあるママ友ミセスがお仕事お休みで遊んでくれることになって→ マジックスパイス行きたいなどと言っていたら水曜日は定休日で→ じゃあ我が家でレトルトカレー祭しませんか?
ということで、ミセスと二人で、レトルトカレー祭を開催いたしました(≧∇≦)
先方が持って来て下さったのは、セブンイレブンで新発売の札が付いていたヱスビー製のグリーンカレー。
箱のデザインが高級感あって、目を惹かれていたものでした。
なので、持って来ていただいて や っ ほ ー い (//∇//) でした。
ヱスビー製と言うことで、やっぱりイメージはスパイスリゾートシリーズのタイ風グリーンカレー。
これは具材もたくさんで辛くて旨みがあって美味しかった。
多分、これをベースにPB化したものだろう、とあたりを付けて、湯煎したパックから取り出されたカレーをガン見しますれば。
しますれば。
半分ずつにした都合上か、具材が正規品よりちょっと少な目? に感じました。
正規品の方がもっと切り方が大きくて、お肉とかごろんとしたものだった印象です。
見た目もちょっとくすんだ色味な気がしました。
でも、香りは間違いなくグリーンカレー。
ココナツミルクの甘い匂いに辛さが香る、匂いだけで汗が出そうなあの感じ。
具材は思い出よりあっさりだけど、お味の方は期待ができそう。
と思いつつ、いただきました ら。
あー、確かにこの味!
というキリッとした辛さの中に甘みのあるココナツミルクの味わいと油分の食感。
以前食べたヱスビーのグリーンカレーに……
近 い ん だ け ど 違 う !
良く似た違う食物だ!
正規品の方がちょっと辛い?
でもPB版のほうが、旨み系の味が強め?
と思っていたら、ミセスも「日本人の好きな出汁の味がする、日本人向けアレンジなタイカレーって感じ」 と言っていて 「 そ れ だ ! 」 でした。
出汁味。それだよ。
辛さと油分は抑えられている感じ。
正規品を食べ易いライトな方向性に改善(?) したらこうなったというお味、と言ったらいいのでしょうか。
ヱスビー製らしいガッツリ感は抑えられており、これなら朝カレーにもお勧めできそう。
…… うん、正規品は、一般的な胃袋の方なら朝から食うにはちょっと辛過ぎ重過ぎだったもんね。
と思って成分表示見たら、カロリーで55kcal 以上、脂質で4.5g 以上、PBの方がライトでした。
相当違うわ!《゚Д゚》
そんなセブンPB グリーンカレーに続き、わたしの方からは幾つか面白げなご当地カレーを供出しミセスに選んでいただいたところ、ミセスのチョイスは 福岡明太子カレー と 静岡清水のモツカレー缶詰 でした。
福岡明太子カレーは明太子っぽく真っ赤だったりするのかな、と思ったけど、湯煎したパックの中身は普通の茶色。
茶色と言っても色は濃い目で、焦げ茶色、って感じです。
明太子の粒々がありつつも、他の具材は見えませんでした。
香りは辛そうではなく、どちらかと言えば甘そうな香り。
よくある、ブイヨン系レトルトカレー香、という定番げな香りです。
香りが甘いので、超油断して食べました ら。
…… あ、これ結構辛い。
匂いのわりに辛いです。
そして、辛さの向こうに甘みがあったかと思うと、後味は明太子の辛さ。
ちゃんと明太子っぽい、唐辛子と調味料の混ざったあの味がする。
あー、明太子。明太子カレー、理解した。
でも途中がやたら甘いのはなんだろう?
と思ったけど、確かに明太子って不思議な甘みの余韻あるよね。
あれか。あれの再現か。
その甘みの分だけ「辛いカレー」 というイメージが中和されてしまいますが、でも、基本は結構辛めなんじゃないかと思いました。
三段構えな味わいの不思議な食味でしたが、ミセスの感想は「意外と普通」。
確かに、レトルトカレー的な普通さは否めない。
後味の明太子が若干大人し過ぎるのか。
そう言う意味ではこの後味を活かしきれていなかったのと、カレーベースがごく普通の欧風レトルトカレーっぽ過ぎるのがいけなかったか。
ベースのカレーを一捻りしたら良かったんじゃないか、とか、いろいろ考えてしまいました。
もう一つのモツカレー缶。
こちらは缶詰だけあって、モツがカレーソースをまとったような、モツがまさにメインなカレーでした。
モツ自体は紙のように薄くて、カレーは黄色みの強い昭和風。
ちょっとチープ感があるけど、そこが「らしい」 という缶詰でした。
温めは軽くレンチンで、だったので、香りを楽しむほどではなく。
熱々とはいかない温め程度でいただきました。
モツは煮込み過ぎた感のあるしわしわな感じ。
プリッとした、岡山ホルモンカレーみたいな食感を想像して食べると、かなり肩すかし。
でも、温めないでもモツ特有の匂いと言うか癖と言うか、臭みのようなものはあって、あぁモツカレーね、という納得感はあり。
辛さはほとんどないですが、そういう意味では、ちゃんとモツカレー。
ただ、モツの食感がしわしわで旨みが残っていなかった点が非常に残念で、岡山ホルモンカレーの方が全然美味かったなぁ、と懐かしさを感じる結果に終わりました。
まあ、モツだけのモツカレーといろんな部位が入っていてバラエティ豊かなホルモンカレー、比べるのが間違いなのかも知れませんが…… ホルモンカレー、また食べたいな……。
そんな感じで、一食で三つのカレーを食う、という勢いのある「カレーを食す会」 でした。
楽しかった。
普段感想なんか言い合いながらカレー食べることないから、ほんと楽しかった(≧∇≦)
またやりたい。
ミセスには「またカレー会やりましょう! ぜひ!」 とせびっておきましたので、第二回目にも期待してる。
まだまだ変なカレーいっぱいあるので(しかも、本日ミセスから手土産として泡盛カレーとバターチキンカレーいただいたww)、わたしはいつでもOKだ!
楽しみにしてるvはあと
ということで、ミセスと二人で、レトルトカレー祭を開催いたしました(≧∇≦)
先方が持って来て下さったのは、セブンイレブンで新発売の札が付いていたヱスビー製のグリーンカレー。
箱のデザインが高級感あって、目を惹かれていたものでした。
なので、持って来ていただいて や っ ほ ー い (//∇//) でした。
ヱスビー製と言うことで、やっぱりイメージはスパイスリゾートシリーズのタイ風グリーンカレー。
これは具材もたくさんで辛くて旨みがあって美味しかった。
多分、これをベースにPB化したものだろう、とあたりを付けて、湯煎したパックから取り出されたカレーをガン見しますれば。
しますれば。
半分ずつにした都合上か、具材が正規品よりちょっと少な目? に感じました。
正規品の方がもっと切り方が大きくて、お肉とかごろんとしたものだった印象です。
見た目もちょっとくすんだ色味な気がしました。
でも、香りは間違いなくグリーンカレー。
ココナツミルクの甘い匂いに辛さが香る、匂いだけで汗が出そうなあの感じ。
具材は思い出よりあっさりだけど、お味の方は期待ができそう。
と思いつつ、いただきました ら。
あー、確かにこの味!
というキリッとした辛さの中に甘みのあるココナツミルクの味わいと油分の食感。
以前食べたヱスビーのグリーンカレーに……
近 い ん だ け ど 違 う !
良く似た違う食物だ!
正規品の方がちょっと辛い?
でもPB版のほうが、旨み系の味が強め?
と思っていたら、ミセスも「日本人の好きな出汁の味がする、日本人向けアレンジなタイカレーって感じ」 と言っていて 「 そ れ だ ! 」 でした。
出汁味。それだよ。
辛さと油分は抑えられている感じ。
正規品を食べ易いライトな方向性に改善(?) したらこうなったというお味、と言ったらいいのでしょうか。
ヱスビー製らしいガッツリ感は抑えられており、これなら朝カレーにもお勧めできそう。
…… うん、正規品は、一般的な胃袋の方なら朝から食うにはちょっと辛過ぎ重過ぎだったもんね。
と思って成分表示見たら、カロリーで55kcal 以上、脂質で4.5g 以上、PBの方がライトでした。
相当違うわ!《゚Д゚》
そんなセブンPB グリーンカレーに続き、わたしの方からは幾つか面白げなご当地カレーを供出しミセスに選んでいただいたところ、ミセスのチョイスは 福岡明太子カレー と 静岡清水のモツカレー缶詰 でした。
福岡明太子カレーは明太子っぽく真っ赤だったりするのかな、と思ったけど、湯煎したパックの中身は普通の茶色。
茶色と言っても色は濃い目で、焦げ茶色、って感じです。
明太子の粒々がありつつも、他の具材は見えませんでした。
香りは辛そうではなく、どちらかと言えば甘そうな香り。
よくある、ブイヨン系レトルトカレー香、という定番げな香りです。
香りが甘いので、超油断して食べました ら。
…… あ、これ結構辛い。
匂いのわりに辛いです。
そして、辛さの向こうに甘みがあったかと思うと、後味は明太子の辛さ。
ちゃんと明太子っぽい、唐辛子と調味料の混ざったあの味がする。
あー、明太子。明太子カレー、理解した。
でも途中がやたら甘いのはなんだろう?
と思ったけど、確かに明太子って不思議な甘みの余韻あるよね。
あれか。あれの再現か。
その甘みの分だけ「辛いカレー」 というイメージが中和されてしまいますが、でも、基本は結構辛めなんじゃないかと思いました。
三段構えな味わいの不思議な食味でしたが、ミセスの感想は「意外と普通」。
確かに、レトルトカレー的な普通さは否めない。
後味の明太子が若干大人し過ぎるのか。
そう言う意味ではこの後味を活かしきれていなかったのと、カレーベースがごく普通の欧風レトルトカレーっぽ過ぎるのがいけなかったか。
ベースのカレーを一捻りしたら良かったんじゃないか、とか、いろいろ考えてしまいました。
もう一つのモツカレー缶。
こちらは缶詰だけあって、モツがカレーソースをまとったような、モツがまさにメインなカレーでした。
モツ自体は紙のように薄くて、カレーは黄色みの強い昭和風。
ちょっとチープ感があるけど、そこが「らしい」 という缶詰でした。
温めは軽くレンチンで、だったので、香りを楽しむほどではなく。
熱々とはいかない温め程度でいただきました。
モツは煮込み過ぎた感のあるしわしわな感じ。
プリッとした、岡山ホルモンカレーみたいな食感を想像して食べると、かなり肩すかし。
でも、温めないでもモツ特有の匂いと言うか癖と言うか、臭みのようなものはあって、あぁモツカレーね、という納得感はあり。
辛さはほとんどないですが、そういう意味では、ちゃんとモツカレー。
ただ、モツの食感がしわしわで旨みが残っていなかった点が非常に残念で、岡山ホルモンカレーの方が全然美味かったなぁ、と懐かしさを感じる結果に終わりました。
まあ、モツだけのモツカレーといろんな部位が入っていてバラエティ豊かなホルモンカレー、比べるのが間違いなのかも知れませんが…… ホルモンカレー、また食べたいな……。
そんな感じで、一食で三つのカレーを食う、という勢いのある「カレーを食す会」 でした。
楽しかった。
普段感想なんか言い合いながらカレー食べることないから、ほんと楽しかった(≧∇≦)
またやりたい。
ミセスには「またカレー会やりましょう! ぜひ!」 とせびっておきましたので、第二回目にも期待してる。
まだまだ変なカレーいっぱいあるので(しかも、本日ミセスから手土産として泡盛カレーとバターチキンカレーいただいたww)、わたしはいつでもOKだ!
楽しみにしてるvはあと
2015年9月18日金曜日
レトルト / スパイスリゾート タイ風グリーンカレー
いつもの朝食は食べたくない。
だがおかずが何もない。
そんなときこそ備蓄品の出番ですよ朝カレーですよ!
という消極的な理由で、本日は朝カレー。
もったり濃厚なカレーは嫌だなと思ったので、比較的さらっとしていそうなグリーンカレーを選びました。
まあ、ヱスビー製品の例にもれず、カロリー数値は抜群に高いんですけどねw
というわけで、味には定評のある ヱスビーのスパイスリゾート シリーズ。
しかも、某SNSで交流のある方から「美味しくて好き」 とお勧めされた逸品です。
期待はできる。
と思いながら湯煎で温め、パッケージを開けましたら。
ら。
具材! 具材すごっっ!
とびっくりですよ。
パッケージを開けた段階でわかる、筍、茄子、赤唐辛子の破片?(※パッケージ読んだら「赤ピーマン」 と書いてあったので、赤ピーマンだったんだと思います笑) の豪勢すぎる山盛り感。
さらに、明らかに鶏肉のデカイ塊がごろんと一つ、その傍らに、二回りほど小さなお肉がさらにぽつぽつと見え隠れ。
具材の量、半端ない。
香りはそれほど強くなく、色味もあっさりした色合いなのですが、とにかく具材がパッケージに違わぬ豪華さで、美味しそう。
食べてみたらこれまた期待を裏切らず、筍シャクシャク、茄子は柔らか、お肉はジューシーさこそないものの、パサつきもなく肉味を残した絶妙な煮込み具合。
そして 甘いんだけど 結構辛い !
あー旨い。
これは美味しい。
ちょっと辛みと油分が強めで朝向きではない重さはあるけど、ガッツリ飯が大丈夫な人なら絶対美味しいと感じるはず。
わたしは朝からどんぶり飯がいけるくらいの アレ なので、全然これはOKでした。
むしろウェルカム望むところ。
辛くて 重くて 具材たっぷり なので、朝からご飯三杯いけました。
ほんと良く食った。
辛いんだけどちゃんと甘い、大人向きのタイカレー。
お勧め下さりありがとう! と笑顔で言いたい旨さでした。
ありがとう。
http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13837
だがおかずが何もない。
そんなときこそ備蓄品の出番ですよ朝カレーですよ!
という消極的な理由で、本日は朝カレー。
もったり濃厚なカレーは嫌だなと思ったので、比較的さらっとしていそうなグリーンカレーを選びました。
まあ、ヱスビー製品の例にもれず、カロリー数値は抜群に高いんですけどねw
というわけで、味には定評のある ヱスビーのスパイスリゾート シリーズ。
しかも、某SNSで交流のある方から「美味しくて好き」 とお勧めされた逸品です。
期待はできる。
と思いながら湯煎で温め、パッケージを開けましたら。
ら。
具材! 具材すごっっ!
とびっくりですよ。
パッケージを開けた段階でわかる、筍、茄子、赤唐辛子の破片?(※パッケージ読んだら「赤ピーマン」 と書いてあったので、赤ピーマンだったんだと思います笑) の豪勢すぎる山盛り感。
さらに、明らかに鶏肉のデカイ塊がごろんと一つ、その傍らに、二回りほど小さなお肉がさらにぽつぽつと見え隠れ。
具材の量、半端ない。
香りはそれほど強くなく、色味もあっさりした色合いなのですが、とにかく具材がパッケージに違わぬ豪華さで、美味しそう。
食べてみたらこれまた期待を裏切らず、筍シャクシャク、茄子は柔らか、お肉はジューシーさこそないものの、パサつきもなく肉味を残した絶妙な煮込み具合。
そして 甘いんだけど 結構辛い !
あー旨い。
これは美味しい。
ちょっと辛みと油分が強めで朝向きではない重さはあるけど、ガッツリ飯が大丈夫な人なら絶対美味しいと感じるはず。
わたしは朝からどんぶり飯がいけるくらいの アレ なので、全然これはOKでした。
むしろウェルカム望むところ。
辛くて 重くて 具材たっぷり なので、朝からご飯三杯いけました。
ほんと良く食った。
辛いんだけどちゃんと甘い、大人向きのタイカレー。
お勧め下さりありがとう! と笑顔で言いたい旨さでした。
ありがとう。
http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13837
2015年9月14日月曜日
レトルト / カレー曜日 辛口
昨日からカレーが食べたかったんだけど食べ損ねてて、我慢できずに朝カレー。
カレーなら何でもいいや気分だったので、一番賞味期限の短かった「カレー曜日」 にしました。
定番だけど食べたことなかったんですよね。
で、ヱスビーの家庭風カレーだから絶対普通の食べ慣れたカレールゥの味なんだろうな、と思ったわけですよね。
安心感とともに湯煎。
そしてパッケージを開けて、驚きました。
具!
じゃが芋と人参と肉、なのは家庭カレーの定番だから合っているのですが、じゃが芋の切り方の 果てしない 乱雑 さ !
なにこれわたしが作ったの? と疑うほど、じゃが芋の大きさまちまちすぎて笑ってしまった。
人参とお肉はまあまあ小さめサイズで規格品的な切り方だったのですが、じゃが芋がほんと、大きいの小さいのまちまち。
しかも煮崩れましたと言う感じでもなく、じゃが芋の大きさ問わずに四つ切しました、みたいな感じ。
明らかに「家庭風」(笑)
お味の方も、辛口らしい辛口で確かに辛口でしたが、カレールゥの辛口の味。
ほんとうにヱスビー製のカレールゥで作ったんだろうな、と思わせる、お家のカレー、って感じのカレーでした。
自分で作ってもこういう味になるよね。
そういう意味では意外性もなにもなく、すごい美味しい、と称賛するようなタイプのものでもなかったんですが、でも安心感と言うか安定感と言うか、そういうお味ですごく良かったです。
自分で作る家庭カレーの味がする、っていうカレーでした。
でも、「カレー曜日」 なら、本来金曜日に食べるべきものだったのかも(笑)
http://sbfoods.jp/youbi/
カレーなら何でもいいや気分だったので、一番賞味期限の短かった「カレー曜日」 にしました。
定番だけど食べたことなかったんですよね。
で、ヱスビーの家庭風カレーだから絶対普通の食べ慣れたカレールゥの味なんだろうな、と思ったわけですよね。
安心感とともに湯煎。
そしてパッケージを開けて、驚きました。
具!
じゃが芋と人参と肉、なのは家庭カレーの定番だから合っているのですが、じゃが芋の切り方の 果てしない 乱雑 さ !
なにこれわたしが作ったの? と疑うほど、じゃが芋の大きさまちまちすぎて笑ってしまった。
人参とお肉はまあまあ小さめサイズで規格品的な切り方だったのですが、じゃが芋がほんと、大きいの小さいのまちまち。
しかも煮崩れましたと言う感じでもなく、じゃが芋の大きさ問わずに四つ切しました、みたいな感じ。
明らかに「家庭風」(笑)
お味の方も、辛口らしい辛口で確かに辛口でしたが、カレールゥの辛口の味。
ほんとうにヱスビー製のカレールゥで作ったんだろうな、と思わせる、お家のカレー、って感じのカレーでした。
自分で作ってもこういう味になるよね。
そういう意味では意外性もなにもなく、すごい美味しい、と称賛するようなタイプのものでもなかったんですが、でも安心感と言うか安定感と言うか、そういうお味ですごく良かったです。
自分で作る家庭カレーの味がする、っていうカレーでした。
でも、「カレー曜日」 なら、本来金曜日に食べるべきものだったのかも(笑)
http://sbfoods.jp/youbi/
2015年5月9日土曜日
レトルト / SpiceResort 北インド風ほうれん草カレー&ホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレー中辛
本日は愚息とレトルトカレー祭。
わたしはほうれん草カレー、愚息はホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレーをメインで食いました。
食いました。
よく見たら、両方ともメーカーはS&B なんですね。
レトルトカレー祭は、同時に S&B祭 でもあったようです。笑。
そんなこんなで、S&Bの北インド風ほうれん草カレーですよ。
これはSpiceResort というシリーズの一つですでにスリランカキーマと南インドマサラは食べているのですが、どちらも結構美味しかった印象。
スリランカキーマは「スリランカ」 という名称から想像した辛さはなかったものの、スパイス感と食べ応え(及びカロリーw) が抜群で、南インドマサラは香り豊かでスパイスの旨みがあり満足感が高かったような。
というわけで、ほうれん草カレーにも大した期待を抱いていただきました。
やや濁った、ほうれん草らしい緑のもったりペーストカレーに、小さな角切りチーズが4つ。
カレーを一口食べてみましたら、想像以上にチーズの匂い。
チーズはサグパニール入ってるアレっぽく水抜きしたかたい木綿豆腐的な食感で、こちらも想像以上にインドのチーズっぽい。
そして、濃ゆいチーズの匂いの影には、しっかりとした爽やか系の、カルダモンっぽいスパイスの香りが。
さすがSpiceResort シリーズ。期待を裏切らない、スパイスの仕事っぷり。
栄養成分表を見るに脂質がやたらと高いのですが、食感は決して重くはありません。
ただ、チーズの主張はわりあい強い方だと思うので、匂いのあるチーズが苦手な人には辛いかも。
中辛の表記どおり辛みはあっさり程度でしたが、わたしには結構美味しかったです。
一方の、愚息がメインで食べてたホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレー。
こちらはホテル・シェフ仕様と言うことで、日本風と言うか欧風のカレーです。
色は上品な濃い茶色。なめらかな光沢があり、シンプルな業務用的安いパッケージの割には、見た目も香りもそう安そうには見えません。
ある意味これもS&B の本気?
実母が「結構美味しいよ」 と分けてくれたものなので、期待を込めていただきました。
いただきました。ら。
おお、これは!
乳製品のコクにほんのりとしたカラメル系の甘苦さが香る、かなり正統派の欧風カレー。
あー、どっかで食べたことある味だ。絶対飲食店で一度はこのカレーをベースにしたカレーを食ってる味だ。
そういう既視感のある、ほんとに王道な欧風カレーでした。
そして、こんなカレーが一個100円ちょっとで買えてしまうということに、ただただ純粋に驚きました…… 200円300円出して不味いレトルトカレー買うのが馬鹿らしくなるよね…… 100均カレーとかもさ……。
そういう、相当出来のいい印象でした。
中辛だけど辛くはないので、愚息も美味しく食べていました。
SpiceResort:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=00700
ホテル・シェフ仕様特製カレー:http://www.sbotodoke.com/brand/list/00300/00200/01500
わたしはほうれん草カレー、愚息はホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレーをメインで食いました。
食いました。
よく見たら、両方ともメーカーはS&B なんですね。
レトルトカレー祭は、同時に S&B祭 でもあったようです。笑。
そんなこんなで、S&Bの北インド風ほうれん草カレーですよ。
これはSpiceResort というシリーズの一つですでにスリランカキーマと南インドマサラは食べているのですが、どちらも結構美味しかった印象。
スリランカキーマは「スリランカ」 という名称から想像した辛さはなかったものの、スパイス感と食べ応え(及びカロリーw) が抜群で、南インドマサラは香り豊かでスパイスの旨みがあり満足感が高かったような。
というわけで、ほうれん草カレーにも大した期待を抱いていただきました。
やや濁った、ほうれん草らしい緑のもったりペーストカレーに、小さな角切りチーズが4つ。
カレーを一口食べてみましたら、想像以上にチーズの匂い。
チーズはサグパニール入ってるアレっぽく水抜きしたかたい木綿豆腐的な食感で、こちらも想像以上にインドのチーズっぽい。
そして、濃ゆいチーズの匂いの影には、しっかりとした爽やか系の、カルダモンっぽいスパイスの香りが。
さすがSpiceResort シリーズ。期待を裏切らない、スパイスの仕事っぷり。
栄養成分表を見るに脂質がやたらと高いのですが、食感は決して重くはありません。
ただ、チーズの主張はわりあい強い方だと思うので、匂いのあるチーズが苦手な人には辛いかも。
中辛の表記どおり辛みはあっさり程度でしたが、わたしには結構美味しかったです。
一方の、愚息がメインで食べてたホテル・シェフ仕様 特製ビーフカレー。
こちらはホテル・シェフ仕様と言うことで、日本風と言うか欧風のカレーです。
色は上品な濃い茶色。なめらかな光沢があり、シンプルな業務用的安いパッケージの割には、見た目も香りもそう安そうには見えません。
ある意味これもS&B の本気?
実母が「結構美味しいよ」 と分けてくれたものなので、期待を込めていただきました。
いただきました。ら。
おお、これは!
乳製品のコクにほんのりとしたカラメル系の甘苦さが香る、かなり正統派の欧風カレー。
あー、どっかで食べたことある味だ。絶対飲食店で一度はこのカレーをベースにしたカレーを食ってる味だ。
そういう既視感のある、ほんとに王道な欧風カレーでした。
そして、こんなカレーが一個100円ちょっとで買えてしまうということに、ただただ純粋に驚きました…… 200円300円出して不味いレトルトカレー買うのが馬鹿らしくなるよね…… 100均カレーとかもさ……。
そういう、相当出来のいい印象でした。
中辛だけど辛くはないので、愚息も美味しく食べていました。
SpiceResort:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=00700
ホテル・シェフ仕様特製カレー:http://www.sbotodoke.com/brand/list/00300/00200/01500
2014年10月16日木曜日
レトルト / 本日の贅沢欧風カレー
野菜を蒸しました→ なにをかけて食べようか迷いました→ カレー味で食べるか。
というわけで、野菜を蒸すのに鍋を使っていたため、レンジで箱ごとチンできる、こちらのカレーを選びました。
箱ごとレンチンって、大塚の専売特許じゃないんですね。
こちらのカレーはS&B製です。
技術料払って使ってるのかな?(嫌な視点)
「本日の贅沢」 なのにレンチンもどうかと思いますが、便利というのはいいものです。
レンジで規定時間チンしましたら、蒸気穴からカレーがこぼれてきたのはご愛嬌…… なのか?
大塚製レンチンを何度かやっていますが、こぼれてきたのは初めてです。
ちょっとドッキリでしたが、カレーの香りは良い香り。
レトルトらしい、妙な安心感のある、非常になじみ深い香りです。
少し甘めの香りかな。
色合いは安いレトルトカレーにしてはやや上品めな焦げ茶色。
欧風レトルトらしい色合いです。
安心感とともにいただきましたら、お味の方もやっぱり 妙な安心感を覚えるレトルト味 でした。
欧風ということで牛さんをお使いなわけでして、お味は牛、というか、コンソメの味。
舌になじんだコンソメ味。脂の味も、牛脂というよりコンソメに感じる油分の味。
とても美味しい、というわけではないんだけど、これってすごく完成された味だなぁ、と感じます。
えぇ、わたしコンソメ舌ですorz
廉価レトルトの中では美味しい部類だとは思うのですが、化調が平気な人というか コンソメが好きな人 に限定される感想のような気もしなくもない。
安いS&Bにありがちなチープ感、というか。
辛さ指標は5段階中3ながら結構胡椒系のピリ辛さがあり、中辛的には「辛い寄り」。そんなところもS&Bっぽい。
安売りの時に買いたい感じ(笑) ということで結論。
レンチンできるしね。
そういう基準で選ぶとお値段的にも対抗馬はボンカレーあたりだと思うのですが、家庭味っぽいもの食べたいときと濃いめにガッツリ食べたいときで使い分けたら良いんじゃない?
公式サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13678
というわけで、野菜を蒸すのに鍋を使っていたため、レンジで箱ごとチンできる、こちらのカレーを選びました。
箱ごとレンチンって、大塚の専売特許じゃないんですね。
こちらのカレーはS&B製です。
技術料払って使ってるのかな?(嫌な視点)
「本日の贅沢」 なのにレンチンもどうかと思いますが、便利というのはいいものです。
レンジで規定時間チンしましたら、蒸気穴からカレーがこぼれてきたのはご愛嬌…… なのか?
大塚製レンチンを何度かやっていますが、こぼれてきたのは初めてです。
ちょっとドッキリでしたが、カレーの香りは良い香り。
レトルトらしい、妙な安心感のある、非常になじみ深い香りです。
少し甘めの香りかな。
色合いは安いレトルトカレーにしてはやや上品めな焦げ茶色。
欧風レトルトらしい色合いです。
安心感とともにいただきましたら、お味の方もやっぱり 妙な安心感を覚えるレトルト味 でした。
欧風ということで牛さんをお使いなわけでして、お味は牛、というか、コンソメの味。
舌になじんだコンソメ味。脂の味も、牛脂というよりコンソメに感じる油分の味。
とても美味しい、というわけではないんだけど、これってすごく完成された味だなぁ、と感じます。
えぇ、わたしコンソメ舌ですorz
廉価レトルトの中では美味しい部類だとは思うのですが、化調が平気な人というか コンソメが好きな人 に限定される感想のような気もしなくもない。
安いS&Bにありがちなチープ感、というか。
辛さ指標は5段階中3ながら結構胡椒系のピリ辛さがあり、中辛的には「辛い寄り」。そんなところもS&Bっぽい。
安売りの時に買いたい感じ(笑) ということで結論。
レンチンできるしね。
そういう基準で選ぶとお値段的にも対抗馬はボンカレーあたりだと思うのですが、家庭味っぽいもの食べたいときと濃いめにガッツリ食べたいときで使い分けたら良いんじゃない?
公式サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13678
2014年8月17日日曜日
レトルト / ローソンバリューライン 濃いチーズカレー
100円ローソンのPB商品なはずなのですが、サイトの商品紹介に載っていませんでした。
黄色いパッケージで、商品名は確か「濃いチーズカレー」。
お出掛けにお弁当として持参してお外で食べてそのまま捨ててしまったので、写真…… 撮ってなかった……。
製造はヱスビー食品。
お値段は、消費税改定前の購入なので105円かな。
温めずに冷たいご飯にかけて食べたので、香りは解らず。
お味の方も、もったり感のわりにはカレーっぽさ薄めの味わいでした。カレー粉上からかけたくなる感じ。取ってつけたような化調系の出汁味はあったので、ジャンクなもの食べたいときにはまあまあ納得できるんじゃないかとも思うけども。
あんまりチーズ入ってるって感じじゃなかったですが、四角いなんか、あれがチーズだったのか??
温めて食べてたらとろけるチーズ食感が味わえたかなー、そしたらもっと美味しかったかなー、と思いつつ、同じくお弁当として外で冷たいまま食べた 沖縄あぐー豚ポークカレー が冷たくても十分美味しかったことを考えると、やっぱり100円PBだし、温めてもそれなりのお味なのかも知れませぬ
(苦笑)
ただ、温めないで食べる、という本来に反する食べ方をするからには、あんまりお高いレトルトカレーじゃもったいない気もするわけで、そういう意味では、このくらいの値段のこのくらいの味わいのものなら、勿体ながらずに外カレーできる、とも言える。
外でカレー。そのシチュエーション自体が良いんです(笑)
黄色いパッケージで、商品名は確か「濃いチーズカレー」。
お出掛けにお弁当として持参してお外で食べてそのまま捨ててしまったので、写真…… 撮ってなかった……。
製造はヱスビー食品。
お値段は、消費税改定前の購入なので105円かな。
温めずに冷たいご飯にかけて食べたので、香りは解らず。
お味の方も、もったり感のわりにはカレーっぽさ薄めの味わいでした。カレー粉上からかけたくなる感じ。取ってつけたような化調系の出汁味はあったので、ジャンクなもの食べたいときにはまあまあ納得できるんじゃないかとも思うけども。
あんまりチーズ入ってるって感じじゃなかったですが、四角いなんか、あれがチーズだったのか??
温めて食べてたらとろけるチーズ食感が味わえたかなー、そしたらもっと美味しかったかなー、と思いつつ、同じくお弁当として外で冷たいまま食べた 沖縄あぐー豚ポークカレー が冷たくても十分美味しかったことを考えると、やっぱり100円PBだし、温めてもそれなりのお味なのかも知れませぬ
(苦笑)
ただ、温めないで食べる、という本来に反する食べ方をするからには、あんまりお高いレトルトカレーじゃもったいない気もするわけで、そういう意味では、このくらいの値段のこのくらいの味わいのものなら、勿体ながらずに外カレーできる、とも言える。
外でカレー。そのシチュエーション自体が良いんです(笑)
2014年5月13日火曜日
レトルト / スリランカ風キーマカレー
本日はお天気も良く、やや暑いくらいの陽気です。
こんな暑い日にはやっぱりカレー! ということで、缶チューハイ片手にスリランカカレー。
レトルトだけど。
今日はきちんと湯煎で温めましたが、香りはやや薄めでした。トマト風味の香りです。
見た目は緩めながら挽肉とひよこ豆が結構どっさり。
赤い小さな欠片が入っていたのは、赤ピーマンでしょうかね。唐辛子、という感じではなかったです。
見た目はまあまあ美味しそう。
そんなわけで、いただきまーす。
一見油分強めな感じですが、食べてみるとそうくどい感じはしません。
粒々の挽肉とひよこ豆は存在感があって、食感も良いです。
辛味順位4/5 ということで辛味寄りかなーと思ったのですが、所謂「辛い」 という感じはしませんでした。結構マイルドな感じ。
スリランカカレーって辛いイメージ強かったんですが、これは食べ易いお味だと思います。
168円とかで買ってきたにしては、そこそこ美味しかったかな。
ただ、デザートにアイスまで食べた後に見たらカロリーが300kcal 超えてたんで、ちょっと やっちゃった☆感 はありましたねw
さすがエスビー。エスビーは高カロリーなイメージなの。
公式サイト:https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=12261
こんな暑い日にはやっぱりカレー! ということで、缶チューハイ片手にスリランカカレー。
レトルトだけど。
今日はきちんと湯煎で温めましたが、香りはやや薄めでした。トマト風味の香りです。
見た目は緩めながら挽肉とひよこ豆が結構どっさり。
赤い小さな欠片が入っていたのは、赤ピーマンでしょうかね。唐辛子、という感じではなかったです。
見た目はまあまあ美味しそう。
そんなわけで、いただきまーす。
一見油分強めな感じですが、食べてみるとそうくどい感じはしません。
粒々の挽肉とひよこ豆は存在感があって、食感も良いです。
辛味順位4/5 ということで辛味寄りかなーと思ったのですが、所謂「辛い」 という感じはしませんでした。結構マイルドな感じ。
スリランカカレーって辛いイメージ強かったんですが、これは食べ易いお味だと思います。
168円とかで買ってきたにしては、そこそこ美味しかったかな。
ただ、デザートにアイスまで食べた後に見たらカロリーが300kcal 超えてたんで、ちょっと やっちゃった☆感 はありましたねw
さすがエスビー。エスビーは高カロリーなイメージなの。
公式サイト:https://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=12261
2014年4月7日月曜日
レトルト / 南インド風骨付きチキンカレー中辛
近所のドラッグストアで買ってきたS&Bの「スパイスリゾート 南インド風骨付きチキンカレー」 を自作ターメリックライスでいただきました。
お値段は忘れてしまいましたが、198円くらいかな?
今日はまじめに湯煎で温めたので、パウチを開けるや否や美味しそうな香りに包まれて幸せ~v となりました。
ほのかにスパイスっぽい香りがしつつも、甘めの旨味香が強く、欧風というかレトルトカレーらしさを感じさせる香りでした。
期待に胸を膨らませながら一口目を口に運びましたら、ほんわりと再びスパイスの香りが口の中に広がります。
クミンかな? 少し甘酸っぱいスパイスの香りです。
あー、結構美味しいかも!
骨付きチキンは肉量が多くたくさん食べた気になれ、且つ加圧調理らしく骨までぐったりと柔らかくなってたけど、お肉はレトルトらしいぱさぱさというかスカスカ感でした。
ジューシーなお肉、というわけにはいかないんですよね。
とは言え、まったり辛め(自社規格5段階中の4) でスパイスの香りが効いていて、カレーは十分満足のいく域に達しており、食後は満ち足りた気分でお箸をおくことができました。
同じS&Bの骨付きチキンカレーと言えば「噂の名店」 があるけれども、あっちのほうがさらに辛くてスパイスの香りも強かった印象。
そして、ナトリウム含有量は同じのはずなんだけど、向うの方がさらにしょっぱかった印象。
というわけで、食べ易さでは「南インド風骨付きチキンカレー」、本格感では「噂の名店」 ということで結論しました。
商品サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=12559
お値段は忘れてしまいましたが、198円くらいかな?
今日はまじめに湯煎で温めたので、パウチを開けるや否や美味しそうな香りに包まれて幸せ~v となりました。
ほのかにスパイスっぽい香りがしつつも、甘めの旨味香が強く、欧風というかレトルトカレーらしさを感じさせる香りでした。
期待に胸を膨らませながら一口目を口に運びましたら、ほんわりと再びスパイスの香りが口の中に広がります。
クミンかな? 少し甘酸っぱいスパイスの香りです。
あー、結構美味しいかも!
骨付きチキンは肉量が多くたくさん食べた気になれ、且つ加圧調理らしく骨までぐったりと柔らかくなってたけど、お肉はレトルトらしいぱさぱさというかスカスカ感でした。
ジューシーなお肉、というわけにはいかないんですよね。
とは言え、まったり辛め(自社規格5段階中の4) でスパイスの香りが効いていて、カレーは十分満足のいく域に達しており、食後は満ち足りた気分でお箸をおくことができました。
同じS&Bの骨付きチキンカレーと言えば「噂の名店」 があるけれども、あっちのほうがさらに辛くてスパイスの香りも強かった印象。
そして、ナトリウム含有量は同じのはずなんだけど、向うの方がさらにしょっぱかった印象。
というわけで、食べ易さでは「南インド風骨付きチキンカレー」、本格感では「噂の名店」 ということで結論しました。
商品サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=12559
2014年2月4日火曜日
レトルト / 噂の名店すぱいす 骨付きチキンカレー
わりと美味しいイメージのある、ヱスビー食品のレトルトカレー。
近所のドラッグストアで238円じゃなかったかな……。
第一印象は、とにかく香りが良い!
レトルトパックを開けた瞬間、ぶわっとスパイシーな香りが広がり、期待をあおられます。
カレー自体は、パッケージ通り具のないスープ状のさらさらカレー。
ちょっと見た目は淋しいですが、お肉は骨付きのそれなりのものが一個ごろっと入っているので、お皿に入れてしまえばそこそこ満足のいくビジュアルになります。
辛さの段階は「お店の中辛」 ですが、S&B自社規格では5段階中の5。
結構辛めですが、安いカレーにありがちなとってつけたような辛味じゃないので嫌みじゃない。
ちょっと塩味が立ってるけど、レトルトらしからぬ見事なスパイス感で美味しいです。
お肉はとろっと溶けるように消えていくくらい柔らかい。
軟骨まで、というか骨そのものまで軟らかく、うっかりすると骨まで食べられてしまいそうです。
名前と香りに違わない、スパイス系の美味しいカレーだと思います。
商品サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13224
近所のドラッグストアで238円じゃなかったかな……。
第一印象は、とにかく香りが良い!
レトルトパックを開けた瞬間、ぶわっとスパイシーな香りが広がり、期待をあおられます。
カレー自体は、パッケージ通り具のないスープ状のさらさらカレー。
ちょっと見た目は淋しいですが、お肉は骨付きのそれなりのものが一個ごろっと入っているので、お皿に入れてしまえばそこそこ満足のいくビジュアルになります。
辛さの段階は「お店の中辛」 ですが、S&B自社規格では5段階中の5。
結構辛めですが、安いカレーにありがちなとってつけたような辛味じゃないので嫌みじゃない。
ちょっと塩味が立ってるけど、レトルトらしからぬ見事なスパイス感で美味しいです。
お肉はとろっと溶けるように消えていくくらい柔らかい。
軟骨まで、というか骨そのものまで軟らかく、うっかりすると骨まで食べられてしまいそうです。
名前と香りに違わない、スパイス系の美味しいカレーだと思います。
商品サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13224
2014年1月4日土曜日
レトルト / GU-RICH ぷりタマビーフカレー
「腹ペコなあなたに贈る」「あふれる旨さ! ぷりタマ入り!」 と挑戦的な文字が躍る、S&Bの「GU-RICH ぷりタマビーフカレー」 を文字通りお腹が空き過ぎた空腹の昼食時に食べてみました。
…… お腹空き過ぎてて噛まずに飲んじゃったから味覚えていないわ。
というのは一応嘘、ですが、食べてから時間が経っちゃったのであんまり書くことないのは事実です。
色はとりあえずかなり黒く、ブツブツとした胡椒様物質がたんまり見えたので、ブラックカシミールカレーを思い出して、見た目でちょっとひきました(……)
でも、食べてみたらそんなに辛くはなかったです。
ちょっと塩気が強い感じはしましたが。
卵はたしかに入っていた。
カレーまみれになっててパッケージ写真のような鮮やかな 玉子感 はなかったけど、黄身を割ればとろりとした半熟玉子がとろけだしてきて 玉子入りらしさ は楽しめました。
多分、そこが唯一絶対のアピールポイント。
良く覚えていないのですが、ドラッグストアで158円で購入したような気がします。
158円なら、まあまあアリな食べ物だったと思います。
半熟玉子の楽しさ的に。
…… しかし、そろそろちゃんとしたカレー屋のカレーを食いに行く時間が欲しいです(遠い目)
公式サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=01600
…… お腹空き過ぎてて噛まずに飲んじゃったから味覚えていないわ。
というのは一応嘘、ですが、食べてから時間が経っちゃったのであんまり書くことないのは事実です。
色はとりあえずかなり黒く、ブツブツとした胡椒様物質がたんまり見えたので、ブラックカシミールカレーを思い出して、見た目でちょっとひきました(……)
でも、食べてみたらそんなに辛くはなかったです。
ちょっと塩気が強い感じはしましたが。
卵はたしかに入っていた。
カレーまみれになっててパッケージ写真のような鮮やかな 玉子感 はなかったけど、黄身を割ればとろりとした半熟玉子がとろけだしてきて 玉子入りらしさ は楽しめました。
多分、そこが唯一絶対のアピールポイント。
良く覚えていないのですが、ドラッグストアで158円で購入したような気がします。
158円なら、まあまあアリな食べ物だったと思います。
半熟玉子の楽しさ的に。
…… しかし、そろそろちゃんとしたカレー屋のカレーを食いに行く時間が欲しいです(遠い目)
公式サイト:http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00300&CGMCODE=00200&CGSCODE=01600
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