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2018年9月2日日曜日

守山区 / SIBA

小幡駅近くのシバでほうれん草チキンカレー食べてきた。
以前長久手にもあってかなり美味しかった思い出。
そしてやはり美味かった。
濃厚なめらかな舌触りで甘みがあって青臭くなくお肉に生姜?の香りが付いてて非常に上品な味。ナンも小振りで角張ってなくてほんのり甘くて、育ちの良いお嬢様って雰囲気

ついったーでは長久手って書いたけど、あれ尾張旭市ですね……以前の記事見たら尾張旭市になっていた。
前々から見かけて気になっててようやく言った。
まろやか濃厚クリームの香りが高くほうれん草が甘くて美味しかった。繊維は全然残ってないタイプ。ほんとうにお上品。
お肉は小さめだったけど三つくらい入ってたから、お値段考えたら上等かしら。850円。
ナンは小振りだったけどふわふわとパリパリのメリハリが利いてて美味しかったな。
また行きたい。次はエビ辺りを狙って。

2018年8月15日水曜日

千種区 / アリアナレストラン 6回目

子供サービスのお出かけ前に、久々アリアナレストランでカレー。
あーもうここのキーマの肉っぷりと言ったら!言ったら!
旨みあるのに濃厚過ぎず油分少なめヘルシーな食べ口でスパイシーさも程よく全体のバランス良くてマジ美味。二杯食べたい。

ナンもすごく美味い。
パリっとしたナンが好きなわたしの好みとは違うんだけど、ほんのり甘くて熱々で、レベル高い感じがする。
あ、前回の感想はこちらです。

今回息子と一緒に行きまして、息子はバタチキ頼んだんですが…… バターのでっかい角切りが丸っと入ってたことに驚きました……。
キーマはスパイシーで肉たっぷりでカレーらしいカレー味と香りで美味しいんだけど、バタチキは甘みが強くてわたしはダメな感じ。
息子はうめぇうめぇ言いながら食べてました。肉が大きめで美味そうでした(そこ)

2018年8月11日土曜日

中区 / ネパールステーション

夏休み!なのでカレー食いに!丸の内のネパールステーションでダルバットマトンで!
カレーもお替わり自由太っ腹。しかもしょっぱすぎなく美味。
米は日本米と長粒ミックス?異国米らしいあっさり味なのにパラパラ過ぎずしっとり感あって食べやすい。超当たり!
あと、マトンカレー肉がすごく大きくて一口では無理というサイズがゴロッと入っており満たされます。
生姜の千切りがいっぱいで個人的に好きな味。辛さはほぼなかったです(個人の見解

丸の内駅ほど近くの「ネパールステーション」。
薄暗い細い階段を上がった先の、入り口のわりには広くて異国情緒あふれる雰囲気の良いお店。
お値段すごくお安かった気がするんですが、ライスもカレーもお替り自由で分量指定も可能なのでお腹いっぱい心行くまで食べられます。
ダルバット、チキンとマトンから選択可能。マトンを選んだ。一緒に付いて来るダルスープはカレーというよりスープ。味もほんのり豆風味という程度の薄味あっさりで、カレーっぽいもの期待すると面食らうけど、素朴な味って感じでわたしは好きだった。
マトンも塩気濃すぎず食べやすかった。骨が一片入ってるのに最初の一口目で当たっちゃってやや警戒心が出ちゃったけど、偶然だったみたいで、その一口目だけ。
美味しかったなあ。
また行きたい。

2018年7月20日金曜日

レトルト / 銀座デリー監修 キーマパラックカレー

食べてからずいぶん時間が経ってしまった。
ので、思い出せる部分のメモ書き。

色味は結構濁った感じ。
挽き肉感は結構あったと思う。
ほうれん草カレーらしさはあまりなかったかな。甘みも苦味もない、食べやすいわりと普通めなカレー味だった気がする
でもスパイスの風味はすごく立ってた。
スパイシーだった印象はある。辛さはほどほど。辛さはそこまでじゃないけどスパイスのお味って意味でスパイシー。チリっぽくはなかった。
大手市販レトルトにしては良いお値段(250円くらい?)した気がするけど、値段だけのことは十分にあるなーって言った記憶がある。
要するに結構美味しかった。





2018年4月6日金曜日

レトルト缶詰 / トマトコーポレーション レッドカレー缶

ずいぶん以前の話な気もしますが、炊き込みご飯にして食べました。
たしか、1.5合に一缶。茹でて置いてあった鶏肉を入れ、最初は普通に炊くつもりだったので通常の水加減をした後に、ふと思いついて缶詰をどばー。
つまり、水加減がだいぶ多い状態で炊いたわけです(^_^;)

結果。
長めに火にかけましたが、若干水気の多いもっちりとした炊き具合(直火炊飯)
水1合分くらいだとぱらっと炊き上がったかな、という感じ。
グリーン缶もあるので、グリーンはきちんと水加減して炊こうと思います(笑)

トマトコーポレーションのタイカレーは、結構辛みが強いです。
ペースト状と言うか、具材は自分で入れるのが良い。ほとんどなんにも入っていない。
でも、味は美味しいんでわりと好きです。個人的にはイナバよりも美味しいと思う。
100円くらいで置いてあることも多く、簡単な料理の素材として優秀。
ただし、グリーンもレッドもイナバより全然辛いので、いきなり素でかきこむのはお勧めしない。辛いの弱くはないわたしですら「辛いなーっ!」ってなる。

そんなわけで、1.5合がちょうどいい感じに炊けるので、こちらの缶詰はかなりコスパが良いと思います。
濃い味、辛いの好きな方は、1合でもいいかな。

2018年3月25日日曜日

レトルト缶詰 / サバカレー

書き忘れてた。
ローソン100サバカレーのすぐ後に、食べ比べ的意味も込めて、食べてたんだよね。
信田缶詰のサバカレー缶。ドラマかなんかをもとにした、一応ご当地食品だって聞いたことがある。
千葉の銚子だっけ?裏付けも取らずに記憶だけで書いてますが。

というわけでサバカレー缶。
200円くらいで買ったんだったと思うけど、中は結構豪華でした。
意外に人参じゃが芋、ごろっとしたのが入ってていい感じ。
サバも大きいのが三つくらいと小さいのが三つくらい入ってたような。
ローソンのと違って、ちゃんとカレーっぽいソース部もある。
ちゃんとしたサバカレー。

そしてお味の方もきちんとカレー。
結構サバの味もする。
サバは竜田揚げみたいになっているのか、衣が付いてる雰囲気でした。
その分油分は多めかもしれないけど、揚げて煮込んで、手間はかかってるよね。お腹にもボリューム感が出るし、サバの脂も抜けすぎなくていいのかも。
100ローのサバカレーに入ってたサバは、ちょっとぼそっとした感じだったもんね。

というわけで、100ローの倍の金額出しただけのことはあった。
分量は倍、とはなりませんでしたが、食べ応えも含めれば、まあ倍額にも納得。
きちんとサバの味のするカレーだったし、もう少し辛さと言うかスパイシーなカレーっぽさがあったら良かったなとは思うけど、サバが嫌いじゃなければ、濃い目のサバ味で美味しく食べられると思います。
素材の味は活きてました。

イワシカレーも食べたことあった気がしてるんだけど、気のせいだったかな??

http://www.shidakanzume.jp/products/can_sabacurry_190g.html

2018年3月11日日曜日

缶詰 / ローソンPB サバカレー

書き忘れてた。
ローソンPBの缶詰、サバカレー食べたんでした。
お値段は100均ローソンで108円。
缶詰にありがちな大口でもちょっと一口では厳しいサイズのサバのぶつ切りが二つ。
どろっどろのカレーペーストを和えたような状態でイン。

お味は悪くない、無難なカレー。
生臭みみたいなものもなくて食べやすく、カレーのお味は悪くない。
サバの肉質も、脂のってるとは言い難いけど言うほどぱさぱさでもない普通の缶詰の個体差の範囲で、こちらも決して悪くはない。

ただ、サバぶつ切り二切は、ちょっと物足りなかったです。
ソース部も少なく、和えたていどのカレー量だったし。
他のおかずもあったうえで、足しの一品としてならいいけど、これだけで一食にはならないなあ、と思いました。
一合分の炊き込みご飯にするにも少なく、結局カレールゥ足さなきゃダメな感じ。

分量以外は悪くないだけに、分量だけが不満でした。
あ、辛くはなかったです。
辛味のないマイルドカレー粉使ってるよね、っていう味でした。

2018年1月16日火曜日

レトルト / ハチ プーパッポンカレー

更新せずにいて一週間くらい前の話になってしまいましたが、学校での常温教室ランチでいただきました。
ハチのお安いプーパッポンカレーです。



ハチのお安いカレーはほんと安い味がするのが特徴ですが、こちらも例にもれずのお安いお味のカレーでした。

プーパッポンカレーといえばタイカレーの一種で、蟹と卵のカレー炒め的なアレですが、うん、これは「カレー炒め」ではなくて「カレー餡かけ」でした。
うっすらカニカマっぽいものが混入されたカレー粉の風味のついたどろどろで増量したような餡かけ。

わざとらしい、粘度の高い味の薄い餡かけ。
そこに卵白とカニカマの切れ端みたいなものが申し訳程度に入ってます。
幾らハチでも、ここまで安っぽいのは久しぶりでした。
お味もなんか薄くて、蟹は味も感じられなかった。なんとなく蟹っぽいものが入ってる ような気がする という味、ではなく「感触」?でした。

全然カレーっぽくなくて残念でした。
味が薄い割には塩分が高めなのも、なんか損した気分。
塩気のコクさえなかったので、お塩もお安いものをお使いのことと思いました。
お勧めはしません。


2017年12月26日火曜日

レトルト / MCC ホットドライカレー 業務用

結果的に年内最後のカレーとなりました。
お昼休みの教室ランチに、常温でいただいたレトルトカレー。
袋のままでもこぼれなさそうな粘度表記、そして子供とは分け合えなさそうな辛口表記のこちらのカレーをいただきました。
天下のMCC様の、業務用パック「ホットドライカレー」です。



常温でいただきましたので、多分粘度は割増気味だとは思うんですが、期待に違わぬすっごいどろりカレー。
というか、これは液体要素がない。
どろどろで、逆さにしても落ちなそう。なるほど、こぼす心配はなさそう。
安心していただきましたら。

辛口、というか、しょっぱい。
辛いは辛いでも塩気の辛さと言う印象。
うん、塩辛い。

具材は「ドライカレー」と言うと挽き肉がたっぷり入ってる印象ですが、挽き肉にカレー粉風味をまぶしたいわゆる「ドライカレー」というよりは、やっぱりどろりとした粘液質の中に挽き肉が入ってる、という感じで、ドライカレーという言葉から連想するような具が主体のカレーを想像すると肩透かし。
とは言え、レトルトとしてはやはり具沢山ではあり、そういう意味では悪くはない。
ドライカレー、と書いてなかったら、絶対「すごい具材感!」って大喜びで書いてたと思う。

原材料見るとかなりお野菜や豆類なんか、加えてレーズンまでも入ってるようですが、食べてるとあまり感じないかな。
ただ、具材的な噛む系の食感はあるので、その辺に存在を感じるべきかも。
お味的にはカレーと一体化しちゃってて気づきにくいと思います。

そうなんですよねー。
せっかく具材がいろいろ入ってる風なのに、カレー自体の味(特に塩気)が強すぎて、具材がそこに飲み込まれちゃってる感じがするんですよね。
一体感があるのは良い事なんだけど、没個性化してるというか。

常温で食べたから余計に複雑なお味がわかりにくい、という点はあるかもですが(塩気を強めに感じるのも、温度が低いせいかもですよね)、若干単調なお味な印象で、そこが勿体なかった感じ。
温かかったらまた味わいが違ったかも。

不味くはなかったけど、どろり濃厚塩辛く若干単調みの強いカレーでした。
常温だと辛くない。そう、言うほど辛くはなかったです。


2017年12月24日日曜日

レトルト / 北の文明開化 五島軒 函館カレー

ちょっと古い話になってしまいましたが、いただきものの「五島軒函館カレー」で朝カレーしまして。
感想をメモっていなかったので、思い出しつつ書き書きしときます。



欧風レストランカレーの王道、と言った風体のレトルトカレーでした。
ソースが美しい濃褐色で非常になめらか。具材は食べやすい1cm角に満たない程度の人参、じゃが芋とお肉がそこそこの存在感で入っており、切り方が画一的という意味ではレトルト感ありつつも、具材量やソースの光沢、香りは十分お高い雰囲気で、レトルトと馬鹿にするのは勿体ない。
パッケージにも「手作り風」と書いてありますが、実際に、レトルト感よりは「きちんと作った感」のほうが勝っていたと思います。

ソースのお味は濃厚ですが、塩気に頼ったような強さではなく、ブイヨン系のお出汁の利いた濃厚さ。お肉自体は豚肉らしいですが、ビーフブイヨンにビーフパウダー、チキンブイヨンと入っており、肉系の出汁を利かせてきてます。
そして実際、肉系の旨味の強い濃い味系。

お肉は若干ぱさっとしていましたが、じゃが芋は柔らかく、でも柔らか過ぎず、良い食感。食べ口にも存在感があり、悪くないです。
表記は「中辛」なのですが、味が強いせいか、やや辛く感じました。辛口寄りの中辛です。
子供には少し辛いかな、と思ったのですが、美味しいと思えるレベルの辛さだったようで(でもご飯の減りは早かったw)、辛めって感じで美味しい、という感想でした。

成分表では脂質が高めなのですが、オイリー部分はバター系なのかな。
ソースが滑らかなのは脂質ゆえ、と言われると納得してしまうような、そういう「脂質感」で、もたれる感じはしませんでした。肉の脂だとちょっと重くもたれる感じがあるんですが、なかったですねぇ。

全体的に、レトルト臭の少ない上品なカレーだったと思います。
すごく特徴があるわけではないんだけど、無難な高級感(レトルトにしては)で上手くまとめた欧風レストランカレー、という表現がぴったりくるカレーでした。
複雑なお味ではないんだけど丁寧さはあるような、日常の中のちょっと良いもの、という感じがしました。

五島軒:http://www.gotoken.hakodate.jp


2017年8月23日水曜日

天白区 / ナンプラザ 原店

■ 食べたもの
ランチ ターリーセット 850円
サラダ、ナン、カレー2種(ほうれん草キーマ、チキンを中辛チョイス)、ドリンク一杯

■ 感想
愚息が市営地下鉄日進工場に工場見学に行くというので、途中下車して原駅でランチ。
2番出口目の前にある、こちらのお店でいただきました。
愚息はチキンカレー。「甘口」と「普通」の間の「ナチュラル」という辛さをチョイス。
わたしは2種盛りで楽しめるターリーセットを中辛でいただきました。
サラダは船形のおしゃれなお皿にきれいに盛り付けられたカフェ風サラダ。
枝豆がたっぷり乗っていて、これはアレだね、今流行りの「フォトジェニック」ってやつですな。インスタ映え?
きれいな盛り付けで満足度の高いランチサラダ。
続いて愚息のもとに届いたナンは、籐籠っぽい容れ物から自由奔放にはみ出すほどの巨大なもの。
わたしが今まで見た中でも、これは多分屈指のデカさ。
というほどの大きなナンでびっくりしました。
逆にカレーは小皿。一種類だけのチキンカレーでも、手のひらに乗っちゃいそうな小振りなカダイ使用でした。
カダイはおしゃれで好きなんだけど、深さがあんまりないから、直径が小さめだとちょっと見た目に淋しいんだよね。
わたしのほうはターリーセットということで、大きなステンレス丸皿の中に小さなステンレス小鉢に入ったカレーが二つと、入りきらずに端を折りたたまれた、やっぱり巨大なナンでした。
折りたたまれてたから裏側が良く見えたんですが…… すごい美しい、パリッパリな炭焼き跡…… 期待大。ごくり。
わくわくしながらいただきましたら、ナン、超あっつあつ!!
先日 パラダイス のナンの熱々加減に感動したばかりですが、こちらのナンも負けてはいません。
手で持てないくらいのマジ熱々。
しかも、熱々でもぱりっとした焼き上がり。
縁はしっかりとぱりぱり、厚い部分はふんわりしつつももっちもち。表面のバターは塗ってあるか塗ってなきかのささやか具合で嫌味がない。
素敵なナン。店名に「ナンプラザ」と付けるだけのことはある。
愚息も「パリパリでもちっとしてる!」と絶賛していました。
ほんのり甘くも主張の少ないお味で、ひたすら食感の良さが光っていました。
というか、病みつきになる食感。
ぱりぱりばりばりとした焼け具合に煤っぽい炭風味が香ばしく、味はともかく、嗜好を刺激する食物でした。
美味しくて、子供と二人でミニサイズ一枚、またお替りした(……)
翻ってカレーですが、中辛でも辛くはなかったです。
辛口でも良かったくらい。
チキンカレーはたっぷりのクリームで表面を飾られた、黄色いオニオンベースのカレーでした。
小皿でのサーブにもかかわらず、お肉三つも入ってた。小さめだけどジューシーで、きちんとしたお肉感。
ほうれん草キーマも、お出汁でも使ってるのかしらと思うほど旨みを感じる、でも化調系っぽくはない、かなりちゃんとしたお肉たっぷりキーマカレー。
ほうれん草の色味もきれいで、くすみのないはっきりした緑色。
野菜の主張もスパイスの主張もほんのりであまりカレーらしいパンチは感じず、特にすごく美味しいわけではないんですが、油分も少なくあっさりしていて食べやすいお味でした。
子供の食べてた、辛さナチュラルのチキンカレーも、わざとらしい甘味などはなく、かと言って野菜の甘さが凝縮されたようなガツン感もなく、ひたすらやさしいあっさりカレー。
あっさりだねぇ。
すごくお勧め、というポイントはナンの食感以外にないんですが(すみません)、初心者にも食べやすい嫌味のないカレー、という意味では、ここまで食べやすいカレーを出してくれるところはそうないかも。
今まで食べた中でも屈指の無難さでした。
ランチセットには一応ドリンクもついていまして、ランチビュッフェ用のドリンクから好きなものを一杯だけ選んでいいよと言う形式でした。
近所のカラオケ屋さんにあるのと同じドリンクマシンがコールド、ホットともにあり、プラスして、アイスチャイ、ラッシー、マンゴジュースとリンゴジュースあたりがポットで用意してありました。
愚息と二人でラッシーをいただきました。
愚息は美味しく飲めたそうですが、わたしにはちょっと濃い&甘かったのでお水で薄めて、美味しく飲みました。

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23061044/

2017年8月10日木曜日

東区 / アリアナレストラン 4回目

2か月連続。
先月(3回目)はこちら

■ 食べたもの
キーマカレーセット 750円
サラダ、キーマカレー、ナン、ドリンク(ホットチャイ)

■ 感想
前回のサグはアレでしたが、キーマは最高に美味かった! です!
羊なのかしら、やや獣臭いけどしつこくない挽き肉がたっぷりで非常に肉々しくも生姜の香りが爽やかで、ごろごろと入ったグリーンピースがぷちぷちとした食感で粒々のひき肉とのコントラストが楽しい素晴らしく食べ応えのあるカレーでした。
絶対カロリー半端ない。
でも、肉が脂っこくないのでさくさく食べられるし、満腹感はあっても変な胃もたれ感はなかったです。
辛さは事前調査では「スパイシー」とのことだったんですが、確かに「スパイシー」だけどいわゆる「辛いカレー」ではなかったです。
もっと辛くても良い感じ。
でも、卓上のチリパウダーを使って味を壊すようなことはしたくない。せっかくのスパイスと生姜の香りを壊したくない。
「スパイシー」と「辛い」はイコールじゃないんだよねぇ。
と思う、大変美味しいカレーでした。程よい獣臭さに千切り生姜の香りが心地よかったわねぇ……。
ナンは今回はそこまで甘く感じませんでしたが、ふわっともちっとしつつ薄い部分はパリッと焼けてて、かなりレベルの高い出来でした。
マジ美味かった。
ラムカレーとキーマカレーで何か月でも回せそうな気がしてくるから恐いわ、この店……(そのくらい好き)

2017年7月3日月曜日

東区 / アリアナレストラン 3回目

2回目のレビューはこちら。

■ 食べたもの
曜日限定 サグチキンカレー
サラダ、サグチキンカレー、ナン、ドリンク(ホットチャイ)

■ 感想
大好きなアリアナレストラン。
12時のお昼時真っただ中に来たのは初めてですが、サラリーマンに超人気なんですね。
待ちが発生してるインドカレー屋って初めてかも。
わたしはちょうど待たずに座れたタイミングで、曜日限定のサグチキンをいただきました。
ここは辛さは聞かれないんですよね。
なので、デフォルトの辛さ。
サグチキンは、ほうれん草の緑が大変美しく、もったりと濃くて重たいカレーでした。
えぐみもなくきちんとほうれん草の甘みが利いていたのですが…… なんとなく、後味が、インスタントポタージュスープみたいな不思議な味した……。
たまにあるんですよね、この後味がするお店。
ケミカル味なのか鶏出汁の脂分なのかわかりませんが、不思議と口に残る不快な後味。
なんなんだろ?
ナンはふんわりと甘いタイプでしたが、美味しかったです。
サグチキンの不思議な後味だけが若干残念でしたが…… まあでもここはラムカレーが超美味しくて内心の贔屓店なので、次は別のカレーで再チャレンジしたいと思います。




2017年6月15日木曜日

缶詰 / イナバの野菜カレーで炊き込みご飯。

昨日、出来心で試してしまった創作料理(?)
それは、イナバの野菜カレー缶詰で作る炊き込みご飯。
最初は普通にご飯炊くつもりだったので、水加減は特に変わったことはしていません。というか、わたしそもそも水も米もきっちり量らない適当人間ですorz

というわけで、米は1合+1/4合より少し少ないくらい(適当)、水加減はいつもこの分量を普通に炊くときくらい、という感じで一晩水に漬けておいた米の上に、近所のスーパーで本体価格88円で叩き売られていた小さいサイズのイナバの野菜カレー缶詰をどば~、と空けて、かき混ぜもせず火にかけます。
鋳鉄深型スキレットに蓋をかぶせて、やや強火で7分くらい? 沸騰したら中火程度の火加減で、ぱちぱち言い出すまで5分ほど。ぱちぱち言い出したらほんの短時間火を強めてから消火。
15分ほど置いておけば、見事なカレーご飯の出来上がり。

イナバの野菜カレー缶は、みじん切りの人参とじゃが芋かな? たっぷり入っていて、つぶつぶ具材の人参のオレンジ色が美しいカレーご飯が炊けました。
緑がなかったから、緑色のお野菜をみじん切りにして足したらより美しかったかも。
小さい缶だったせいか、ややカレー味は薄目な感じがしましたが、色はそこそこカレーらしく、香りはしっかりカレーだった気がします。
辛くはないカレーでした。香りが良いのでほんのりスパイシーな感じはあるけど、辛さベクトルではないスパイシーさ。
野菜カレーではありますが一応鶏肉が申し訳程度(笑) 入ってたようです。

安物と言って良い88円、しかも薄めて増量するがごとき炊き込みご飯化でしたが、結構おいしく食べられました。
でも、米を0.8合くらいで炊いたらもっとカレーっぽくなって良かったかも知れません。
お米を多めにするんなら、カレー粉入れれば良かったのかな?
それも美味しそうですね。

まだ改良の余地ありとは言え、こんなお値打ちでお手軽に美味しい炊き込みご飯が食べられるんだから、この調理はありだわねぇ。
まだイナバの缶詰ストックがあるので、いろいろやってみたら面白そうです。

2017年5月21日日曜日

レトルト / みなさまのお墨付き サグダールカレー

書き忘れていた。
先日朝カレーとして食べた、みなさまのお墨付きシリーズのサグダール。
西友だっけか、PBのカレーです。


生クリームとほうれん草の甘みが利いた、滑らかな舌触りのカレーでした。
ほうれん草のえぐみはまったくなく、クリームの甘さが強い風情でしたが、同時に、かなり塩気も利いていた。
甘いんだけど塩辛い。
スパイス的な辛さじゃなくて、塩辛い。
血圧上がりそうな塩気だと感じました。
もう少し塩気を抑えればかなり美味しいレベルだったと思うだけに、そこが残念でした。

とは言え、先述の通りほうれん草はえぐみはなく甘味が立っており、いい感じの風味があって美味しい。売りのひよこ豆もやや硬めというか、食感がきちんとあって、量も多くてお得感がありました。
内容は悪くない、というか、結構良い。
お店で食べる場合も含めてハズレも多い気がして難しい印象のサグ系ですが、そういう意味ではアタリの部類と思いました。
塩辛さが強すぎるのが、やはり返す返すも残念。
そこだけなんとかなれば、かなり良いと思いました。

2017年5月14日日曜日

レトルト / カルディ クミンソース

麺用ソースとのことでしたが、名称「クミンソース」、材料に「カレー粉」 ということで、カレー感を期待して買いました。



が、結論を先に言っちゃうと、カレー的な味わいは微塵もなかった。
香りすらクミンでなかった。

お味は辛くてヒーヒー言うほど刺激的。
でも、カレー的な辛さではないです。
豆板醤系だよね。
味も香りも豆板醤系っぽい。
加えて色も赤みが強いので、印象はさらに強まります。
不味くはないけどカレーじゃない。

緩めの水っぽいソースなのですが、おネギかしら、粒々のお野菜がたくさん入っていて好印象。
やっぱり具材が入ってるのって良いですね。
でも、具材の感じもカレーじゃない。

辛いの好きな方には良い刺激度で辛さも十分かと思いますが、カレーっぽいお味を期待すると外します。
もちろん、名前の「クミン」 と原材料の「カレー粉」 からわたしが勝手にカレーっぽい味を想像しただけで、商品は一切 カレーを名乗ってなどいない ので、まあなんつーか、わたしのフライングなのではありますが。

決して不味くはないんだけど、むしろエスニックな雰囲気で豆板醤で好きな系統なはずなんですが、カレーっぽいもの、という思い込みのせいで勝手に台無しにしちゃった感じ。
申し訳ない気持ちでいっぱいです(T_T)

http://www.kaldi.co.jp/kaldinews/newitem/foods/pb_mazerudake.php

2016年10月6日木曜日

名東区 / サリナ(2回目)

1回目のがっかりレビューはこちら

■ 食べたもの
ランチCセット 890円
サラダ、チキンカレー、ほうれん草カレー、ロティ、ライス、マライティカ、ホットチャイ
レジに置いてあるチラシでスープをサービスとしていただけます

■ スープ&サラダ
サラダは分量はそれなりな普通のランチサラダ。
特筆すべきところはありませんが、可もなく不可もなくだったと記憶しています。
しかし 不可 として非常に強く記憶に残ったのが、スープ。
いただこうと思って器を触ったら 器がひんやりしていて もうそこで嫌な予感はしていたんですが、口を付けてみたところ、やはりというかなんというか、温いどころではなく 冷たい 。
えー!? と不満満杯で、口を付けたところと逆からスプーンを入れてみましたら 今度は温かい。
…… ひどい温めムラ。いや、まさかレンチンとか1食分ずつ湯煎とかはないだろうから、まさかの冷めムラ??
良く解りませんが、冷たいところと温かいところとあり、混ぜたら全体的にほんのりぬるい、という気持ちの悪い温度になりました。
正直最低でした。

■ チキンカレー&ほうれん草カレー
辛さはまったく聞かれなかった。
出てきたチキンカレーは辛口で美味しかったです。
見た目油が多めでくどそうですたが、食べたらそれほどでもなかった。
さらさらタイプで、一緒に出てきたご飯といただくと良い感じ。
量は少な目、お肉も小切れが2欠片ほどでボリュームという点では不満がありますが、お味の方は満足でした。
翻って、ほうれん草のカレー。
なんか嫌な予感のする黄色っぽいブツブツ感…… と思いつついただきましたら、嫌な予感は的中で、にんにくくさい。
ドロリというよりドライな水分少ない見た目ですが、ほうれん草の鮮やかな緑、という感じでもない、ちょっと黄味がかったくすんだ色合い。
そしてお味はにんにく。
にんにく以外の味が良く解らなかったのがかなーり残念だったうえ、にんにく苦手なので夜にお腹壊しましたorz あああああ

■ ロティ&ライス
チラシでロティを提供していると見て伺ったので、ナン、ライス、ロティの中からロティを選んだ…… のに、なぜか黄色いご飯も付いてきた。
要らない、ご飯要らない。と思いつつも突き返すことなどできず、結局ロティ&ライスでいただきました。
ご飯は先述の通り色のついた黄色いご飯。
ぱさぱさとした硬めの炊きあがりでしたが、普通の日本米だと思います。
ロティは、実は食べるのまだ2回目。
1回目は栄のアクバルでいただきました。
アクバルで食べた感じとはまた違った印象です。
あちらは硬くてほんのり酸っぱくて非常に軽い、軽食的な印象でしたが、こちらのロティは表面にバターがたっぷり。平たいけどもっちりとした食べ口で、そこまで「軽い」 感じではなかった。
噛み応えがあって良かったです。食感はベーグル? あんな感じかしら、言うなれば。
美味しかったです。
これ食べにもう一回行っても良いくらい。

■ マライティカ
拳より少し小さいくらいの鶏もも肉。
しょっぱいというイメージでしたがしょっぱくもなく、柔らかジューシー。
ただ、ちょっとわたしには油が濃すぎたので、ご飯のおかず、という位置づけでした。

■ ホットチャイ
ドリンクは幾つかの中から選べましたが、チャイを食後にいただきました。
あんまりスパイスの香りがしなかったので残念。
ミルク感もあまり強くなく、わりと普通のミルクティーでした。

■ 雑感
スープが最悪だったのが印象に強過ぎる。
前回の「カレー3種と書いてありながら2種しか用意がなかった事件」 といい、なんか適当なお店だなあ、という、決していい印象は持ち得ないお店。
でもチキンカレーとロティは美味かった。というか、ランチセットでロティ食べさせてくれる店をアクバルとここしか知らないので、またロティ食べたさに行ってしまうような気もした……。
なんか悔しい。




2016年9月11日日曜日

レトルト / ボンカレーゴールド 夏限定ベジカレー

ボンカレーの夏限定「野菜とけこむベジカレー」。
朝に突然カレー食べたくなったので、レンチンですぐ食べられるこちらのお品を選んでみました。
冷たいまま食べるのもお勧めらしいですが、わたしは朝は温かいものが食べたいのです。



質には定評のある大塚食品ボンカレーブランド。
具材のお野菜は国産野菜なのが売りです。
夏限定と言うことで、通常のカレーの具材(人参玉ねぎじゃが芋)にズッキーニをプラス。
ベジカレーと名付けただけあり、乳製品以外の動物性原料を使っていないことも強くアッピール。
こだわりがありますね。

表示通りにレンチンしましたら、パウチバッグからカレーがちょっと吹き出した(笑)

汚れたパウチバッグに注意しつつ開けましたら、ふんわり漂ったのは甘い香り。
甘口表記どおり、本当に甘口カレーな香りがしました。

あちゃー、ちょっと失敗したかも!
わたしは辛くないカレーはまだしも、甘いカレーはちょっと苦手。
具材はごろごろ贅沢に入っており、そこは高評価なポイントでしたが、色味がかなりマイルドな明るい「お子様カレー」 の色でして、やっぱり食べる前からちょっと萎えてしまった。

それでも、大塚だもの。きっとそんなにひどい味じゃないはずだ。大塚なら間違いはないはずだ。と自らに言い聞かせて食べたのですが……。

やっぱ甘かったorz

甘いね。辛くないカレーとか言うレベルじゃなく、普通に甘いカレーでした。
うーむ。わたしが食べたかった味と違う。
違い過ぎる。

いや、お味自体は悪くないです。
まったりとした甘みのあるベジカレー。
お子様向きな軽い食感でなめらかとか濃厚さはないのですが、甘味が強めでカレーとしてご飯にかけるんじゃなければ、野菜系のソースかなんかだと思えば多分そこそこ美味しいと思う。
んだけど、今食べたい味とは違った。
もう少しスパイスとかそういう カレーらしい 味が欲しかった。
スパイス感も全然ないんですもん。

というわけで、ガラムマサラかけて食った。

スパイスの香りが加わり、嗅覚からカレーらしさを味わったら、言うほどの不満はなくなった。
ほんのり辛い程度の香り重視のガラムマサラを使っていますが、よく合うな。
少しの味変でずいぶん印象が変わり、最後まで美味しく食べることができました。

http://www.otsukafoods.co.jp/


2016年8月28日日曜日

横浜 / 日比谷松本楼

■ 食べたもの
野菜カレー 1250円くらい

■ 感想

神奈川に研究所を置く食品メーカーM社さまの夏休み親子企画、研究所見学に参加しに横浜駅まで出掛けましたので、せっかくだからと日比谷松本楼でカレーを食べて参りました。
駅直結のビルの中にあり、場所も都合が良かったのです。
松本楼。レトルトでも結構良いお値段で出している、老舗の有名店。という印象。
期待大で伺いました。

お店はこざっぱりとしたナチュラル志向のお洒落な内装。
時間が少し早かったのですが、客層はセレブリティな感じのおばさまが中心。

レトルトでも出ているシーフードカレーが食べたかったのですが、シーフードカレーはフライが標準装備なようで、揚げ衣に中り易いわたしは、こちらはなくなく断念。
野菜カレーもミックス茸っぽいものが入っていてドキドキでしたが、ウェイトレスさんに聞いたところ、アレルゲンである舞茸は入っていないそうで、こちらの野菜カレーを頼みました。
シーフードはツレが頼んでくれました。
というわけで、野菜カレーをいただいたのです。

やってきたカレーは、ライスとルゥが別盛りな仕様。
きれいな白い食器です。
ライスの上には油通しした大き目カットのお野菜が色鮮やかに飾ってありました。
赤パプリカと黄色パプリカで縞模様を描いた傍らに、牛蒡、南瓜の薄切りに、ブロッコリーとプチトマト。
野菜の量としてはそれほど多くはないはずですが、一つ一つが大ぶりなのと色目が鮮やかで美しいのとで、物足りない気はしませんでした。
そこにカレーを一匙ずつかけ、食べてみます。

おおおおお。
お店の雰囲気、盛りの美しさも寄与しているかもしれませんが、これは上品で上品過ぎない美味しい洋食カレーです。
わたし洋食カレーには結構採点厳しいのですが、これは多分美味しい。

野菜の甘みと思しきほんのり甘い濃い旨み。スパイスではない、辛くもない、所謂「洋食カレー」 の味がしっかりしてる。
野菜ブイヨンの味というか。
香りもそう。出汁っぽい香りが強めで、インドカレー的なカレー香とは全然違う。
スパイス入ってるの? と聞きたくなる穏やかさですが、でもちゃんとカレーっぽい。
一歩間違えると尖った塩味が出やすいイメージのある欧風・洋食系のカレーですが、これはそういう自己主張的なものがなくて、ルゥ全体が一体感がある。
美味しい。

でももう少し辛くても良いかも。
辛い方がカレーっぽいんだけどな、なんて思いながら食べ進めていたのですが、半分くらい進んだところで…… 違和感が。

あれ? 口の中が 辛 い !

そうなんです、食べ進めていくとじわじわと口の中に辛味が蓄積されて、美味しい辛さが急に立ち上ってくるのです。
と言っても、刺激的な辛さではなく、体感的には「中辛程度、少し辛口に寄った方」 という程度の刺激ではあるのですが、きちんと辛さが口に残る。
マジックか! という面白い体験でした。
結論。
さすが名前が徹っているだけのことはあり、美味しい。
交通便利のおしゃれな内装のちょっとお高く見せるお店で、おデートにもまた良いかと思いました。

ツレがシーフードフライカレーを頼んでくれたのでルゥをちょっと分けてもらったのですが、このシーフードカレーがまた絶品でした。
野菜カレーよりもさらにまろやかな感じで、塩系の辛さは感じるものの、スパイス的なカレー辛さはなさそうでした。
シーフードの濃厚な旨みが前面にもりもりと出た、お出汁を食べてるかのようなカレー、という表現が適当かと。
でもちゃんとカレーっぽくて、ほんと旨いわーお上品な洋食の味がした。

http://matsumotoro.co.jp/index.html
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14006413/

2016年8月15日月曜日

中村区 / DIYA

地下鉄東山線全駅踏破という意味不明な愚息の自由研究に同道して一日乗車券を買ったので、ついでに、普段の行動圏外の
カレー屋さんにチャレンジして来ました。

■ 食べたもの
ランチセット 海老カレー 810
サラダ、カレー(中辛)、ナン、ラッシー(ホットチャイ)

■ サラダ
ランチセットにしては良心的な分量。
キャベツ主体でコーンが乗ってるようなやつ。

■ カレー
今回は海老カレーを中辛でチョイス。
トマトベースの赤いカレーで、チリオイルっぽい赤いものがたらりと掛かったものでした。
 海老ぷりぷりで甘みがあり、見た目のオイルの辛そうな色合いとは裏腹に、辛くないカレー。
と思いきや、食べ進めていくと次第に辛さを感じるようになってくる、絶妙な中辛加減。
美味しい。
すごく図抜けたとこがあるわけじゃないけど、穏やかな普段使いの味がする。
わたしの海老カレーはそんな感じで美味でしたが、愚息のチキンカレーはにんにくが激しく、ちょっとお口に合わなかったですorz

■ ナン
というカレーの無難なおいしさに反し、ナンはよそ行きの味がした(^_^;)
油分が多く、一回だけ食べたことのあるデニッシュとかパイ生地を彷彿とさせるナンの仲間(?)パラタ、アレを思い出す超濃度油脂感。
しかも、今まで食べた中でもそこそこ上位に入りそうなビッグサイズ。
…正直、ちと重かったです。

■ ドリンク
愚息のチキンカレーセットにラッシーが選べなかったので、わたしがラッシー、彼がチャイを頼んで交換こ。
チャイはお花柄の可愛いカップでご提供。女子っぽい(笑)
熱々でカルダモンの香るチャイでした。爽やかな香りで良かったです。

ラッシーはあまり飲んだことないので比較はできませんが、わたしにも愚息にも、ちと甘過ぎだった印象です。