今年の初レトルトカレーはハウスの「とろうま牛角煮カレー」 でした。
大きめの牛の角切り肉が4つも入った豪華仕様。
もう松の内も済んだ普通の日だけど、年頭初めてのカレーですから、豪華なのは良いことです(*^_^*)
色の濃い目の、美味しそうな欧風カレー。
イメージしていたのよりはソースの粘度は緩めでしたが、しっかりした滑らかな光沢があり、脂質とカロリーの高さにも納得(笑) します。
香りはそんなに強くなく、ほんのり甘い匂いがするかな程度でした。ちょっと今鼻が良くないので、匂いに鈍感なだけだったかもですが……。
お味の方は、「コクの中辛」 とアッピールしてあるわりには、甘味が強い感じでした。
ちょっとソース系の甘さ。
でも、材料見ると、ウスターソースの順番は結構後の方でした…… チャツネの味なのかな??
肝心のお肉のほうはと言うと。
言うと。
なんと。
わたくし、このカレーの付け合わせに、お 歳 暮 で い た だ い た 松 坂 牛 の 牛 し ゃ ぶ を副えておりまして。
副 え て し ま っ て お り ま し て !
…… そりゃ、敵うわけないんですよ(笑)
松阪牛こそまさに と ろ う ま だったわけで、加圧で煮込まれた厚切り牛肉に「とろうま」 を感じることはできませんでした。
とは言え、よく煮込まれて繊維状にほぐれる牛角煮は(松阪牛にくらべりゃ味は全然ですが)、普段だったら嬉しいもの。
大きなものが4つも入っていた点は評価したいと思います。偉そうな感想。
そんなわけで、年末年始はお手製ルゥカレーだったので、久々のレトルトカレーに満足です。
なんだかんだ言って、やっぱりカレーは美味しいよね!
商品紹介:http://housefoods.jp/products/catalog/cd_1,083148,ret,curry,toro.html
2016年1月10日日曜日
2015年12月13日日曜日
レトルト / 沖縄ソーキカレー、なっとくS&B の美味しいカレー
昨日カレー食べに行こうと計画していたのに、いろいろあって行き損ねてしまいました。
ので、今日はカレーが食べたくて、学校休みで家にいた息子と二人でカレー祭。
そして麺類が食べたかったので、沖縄ソーキカレーはカレーラーメン、おいしいカレーはカレーライスでいただきました。
結果。
沖縄ソーキカレー、パッケージ写真で見るとかなりソースの色が濃い目なのですが、実物は結構黄色かったです。
豚肉はトロトロ、というよりゼラチン質なぷるんとした塊。
お肉部分は少しだけで、柔らかくて美味しいは美味しかったけど、「トロトロお肉」 というよりは、「ぷるりん脂身」 って感じでした。
とは言え、カレーのお味はちょっと特徴ある、ご当地カレーとしては好ましい感じ。
肉の脂身が活きた甘味と、ほんだしっぽい甘い鰹風味がほどよく混ざり、良い感じの甘さです。
後味は少し辛さを感じないでもないですが、かなり甘みの強い味です。
湯切りの甘い麺にかけちゃったせいか若干薄味に感じましたが、それでも甘みの強さは分かり易く、豚脂の味わいもしっかりとありました。
悪くないと思います。
特に肉味の好きな方には、お土産にあげたら喜ばれそうな気がします。
S&Bのおいしいカレーは、こちらはお値段お安い廉価カレーですが、さすがS&B、という感じのお味で、こちらもなかなか良いものでした。
S&Bは、以前は廉価カレーって本当に値段の安い味がしたものですが、これはそう悪くなかったです。
お高い価格帯の高級スパイス志向が低価格帯にも伸びてきているのか、ちゃんとスパイスの味と香りがありました。
カルダモンかなにかショウガ系のすっきりした感じが口中から鼻に抜け、且つ、ぴりっとした辛さが口に残る。
本格派、というのとは違うけど、ちゃんとスパイスカレーな印象です。
具材も粒々とした小さいものばかりではありましたが、ちゃんと観賞に堪える分量が入ってる。お肉の存在も感じる。
S&Bはほんと、良い感じのカレーを作るよね。
個性を感じるけど、でもちゃんと無難な安全圏の味付け、っていう。
定番に対する一捻り力っていうのかしら。「すごい!」 というのではないけど、「あぁ、こうね」 って頷く感じ。
改めて見直しました。
安いのにねぇ…… おいしいカレー。
沖縄ソーキカレー
http://www.officeshin.com
おいしいカレー
http://www.sbfoods.co.jp
ので、今日はカレーが食べたくて、学校休みで家にいた息子と二人でカレー祭。
そして麺類が食べたかったので、沖縄ソーキカレーはカレーラーメン、おいしいカレーはカレーライスでいただきました。
結果。
沖縄ソーキカレー、パッケージ写真で見るとかなりソースの色が濃い目なのですが、実物は結構黄色かったです。
豚肉はトロトロ、というよりゼラチン質なぷるんとした塊。
お肉部分は少しだけで、柔らかくて美味しいは美味しかったけど、「トロトロお肉」 というよりは、「ぷるりん脂身」 って感じでした。
とは言え、カレーのお味はちょっと特徴ある、ご当地カレーとしては好ましい感じ。
肉の脂身が活きた甘味と、ほんだしっぽい甘い鰹風味がほどよく混ざり、良い感じの甘さです。
後味は少し辛さを感じないでもないですが、かなり甘みの強い味です。
湯切りの甘い麺にかけちゃったせいか若干薄味に感じましたが、それでも甘みの強さは分かり易く、豚脂の味わいもしっかりとありました。
悪くないと思います。
特に肉味の好きな方には、お土産にあげたら喜ばれそうな気がします。
S&Bのおいしいカレーは、こちらはお値段お安い廉価カレーですが、さすがS&B、という感じのお味で、こちらもなかなか良いものでした。
S&Bは、以前は廉価カレーって本当に値段の安い味がしたものですが、これはそう悪くなかったです。
お高い価格帯の高級スパイス志向が低価格帯にも伸びてきているのか、ちゃんとスパイスの味と香りがありました。
カルダモンかなにかショウガ系のすっきりした感じが口中から鼻に抜け、且つ、ぴりっとした辛さが口に残る。
本格派、というのとは違うけど、ちゃんとスパイスカレーな印象です。
具材も粒々とした小さいものばかりではありましたが、ちゃんと観賞に堪える分量が入ってる。お肉の存在も感じる。
S&Bはほんと、良い感じのカレーを作るよね。
個性を感じるけど、でもちゃんと無難な安全圏の味付け、っていう。
定番に対する一捻り力っていうのかしら。「すごい!」 というのではないけど、「あぁ、こうね」 って頷く感じ。
改めて見直しました。
安いのにねぇ…… おいしいカレー。
沖縄ソーキカレー
http://www.officeshin.com
おいしいカレー
http://www.sbfoods.co.jp
2015年12月7日月曜日
レトルト / あらえびす北新地牛スジ炭カレー
昨晩寝る前に旦那の晩酌に付き合って地元のフリーペーパーを見ていましたら、行きたいと思っていたカレー屋さんが載っていました。
あーここのカレー食いたいんだよね、なんて話をしてすぐ寝たものですから、今日は朝から、カレー食べたくて。食べたくて。
朝カレー。
というわけで、朝は寒かったしちょっとカロリー高めの温まりそうなヤツにしよう、と思い、化学調味料無添加で起き抜けの身体に優しそう、しかし257kcal と比較的ハイカロリーな、こちらのカレーを選んでみました。
あらえびす北新地牛スジ炭カレー、です。
パッケージも墨書っぽくて格好良い。
そして、これ買ったの、高級スーパーなイメージのあるフランテさん。
食べる前から「モノが良い」 という印象で、結構期待しながらいただきました。
まず、パッケージを開けて驚いたのは。
さすが炭カレー。
容 赦 な く 黒 い !
ということです。
マジ真っ黒。炭です。これはすごい。
お肉は一口大程度ながら大き目のものが二つ。
角切りと言うか厚めの切り方で、ごろん、という感じ。良く煮込まれて繊維質。
「牛筋カレー」 ですが、ぷるぷる脂身みたいな牛筋感はなく、ほろりとほぐれてゆくような、でも繊維一本一本は硬い、そういう存在感のあるお肉。
香りはあまり強くはないですが、甘味のある匂いです。
色は異様だけど、香りはフルーティで普通っぽいと感じました。
そして、ご飯とともに口に入れてみましたら。
みましたら。
甘い。
フルーティ、そう、フルーティな甘み。
果物の甘みだよねぇ、なんて思いながら咀嚼したら、甘味の後にやって来る、ぴりっとした刺激。
甘味→ 辛み と口の中が変化します。
美味しいな。というか、先味が甘過ぎてちょっと アレ? と思うんだけど、後味がちゃんと辛いから、なんか後を引くんですよ。
レトルトらしいべたっとしたお砂糖っぽい甘辛さではないので、甘過ぎるくらいの甘さに違和感は
あっても嫌みはない。
なんか後を引く。
イカスミの味はそのものの味が良く解らないから判断しようがないのですが、後を引く味であったことは確か。
なんて思ってたら、結局ご飯おかわりしちゃった(笑)
朝からガッツリ食ってしまいましたが、化学調味料無添加の効果か、胃もたれ感はまったくありませんでした。
というか、身体がぽかぽかして今もって体温高い感じがあります。今日は比較的暖かいとはいえ、この真冬に珍しい。
角切り牛肉と油分、しっかりしたカレー粉味の恩恵かしら。
朝カレー、やはり良いものです。
商品紹介:http://www.canyon-spice.co.jp/product/araebisu.htm
食べログ:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27007062/
あーここのカレー食いたいんだよね、なんて話をしてすぐ寝たものですから、今日は朝から、カレー食べたくて。食べたくて。
朝カレー。
というわけで、朝は寒かったしちょっとカロリー高めの温まりそうなヤツにしよう、と思い、化学調味料無添加で起き抜けの身体に優しそう、しかし257kcal と比較的ハイカロリーな、こちらのカレーを選んでみました。
あらえびす北新地牛スジ炭カレー、です。
パッケージも墨書っぽくて格好良い。
そして、これ買ったの、高級スーパーなイメージのあるフランテさん。
食べる前から「モノが良い」 という印象で、結構期待しながらいただきました。
まず、パッケージを開けて驚いたのは。
さすが炭カレー。
容 赦 な く 黒 い !
ということです。
マジ真っ黒。炭です。これはすごい。
お肉は一口大程度ながら大き目のものが二つ。
角切りと言うか厚めの切り方で、ごろん、という感じ。良く煮込まれて繊維質。
「牛筋カレー」 ですが、ぷるぷる脂身みたいな牛筋感はなく、ほろりとほぐれてゆくような、でも繊維一本一本は硬い、そういう存在感のあるお肉。
香りはあまり強くはないですが、甘味のある匂いです。
色は異様だけど、香りはフルーティで普通っぽいと感じました。
そして、ご飯とともに口に入れてみましたら。
みましたら。
甘い。
フルーティ、そう、フルーティな甘み。
果物の甘みだよねぇ、なんて思いながら咀嚼したら、甘味の後にやって来る、ぴりっとした刺激。
甘味→ 辛み と口の中が変化します。
美味しいな。というか、先味が甘過ぎてちょっと アレ? と思うんだけど、後味がちゃんと辛いから、なんか後を引くんですよ。
レトルトらしいべたっとしたお砂糖っぽい甘辛さではないので、甘過ぎるくらいの甘さに違和感は
あっても嫌みはない。
なんか後を引く。
イカスミの味はそのものの味が良く解らないから判断しようがないのですが、後を引く味であったことは確か。
なんて思ってたら、結局ご飯おかわりしちゃった(笑)
朝からガッツリ食ってしまいましたが、化学調味料無添加の効果か、胃もたれ感はまったくありませんでした。
というか、身体がぽかぽかして今もって体温高い感じがあります。今日は比較的暖かいとはいえ、この真冬に珍しい。
角切り牛肉と油分、しっかりしたカレー粉味の恩恵かしら。
朝カレー、やはり良いものです。
商品紹介:http://www.canyon-spice.co.jp/product/araebisu.htm
食べログ:http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27007062/
2015年11月27日金曜日
レトルト / 麻布十番シリーズ チキンカレー
昨晩寝る前にネットサーフィンしていたら美味しそうなカレーの画像を見つけてしまい→ カレー食べたい! すげぇ食べたい! と悶えながら就寝。
だが夕飯を少し食べ過ぎていたため、朝はあまり食欲なく。
軽く~、で済ましたところ、変な時間にお腹が空いた。
というわけで、本日、10時のおやつ が まさかの カレー 。
見ていたカレー画像が「街の洋食屋さんのカレー♪」 って感じだったので、わたしも洋食屋カレーを堪能すべく、写真感じが画像のカレーに近く欧風カレーを謳っている、「麻布十番シリーズ チキンカレー」 を選んでみました。
パッケージ写真にも載っている通り、売りはやはり手羽元肉。
やや小振りではありますが、きちんと手羽元の形をした骨付きお肉が入っております。
この肉感はやはり何度見ても嬉しい。
肉以外の具材は視覚的には見えませんが、肉だけでまあ満足感はありますよね(*^_^*)
カレーソースはやや色が濃い目で、見た目は光沢があって滑らかです。
欧風カレー、というだけある。
ホテル系欧風カレーでは二度続けて トマト色でトマト味でちょっとどうなの というのに当たって辟易していたわけですが、今回はちゃんと 茶色い欧風カレー色 で一安心です。
香りはかなり甘い匂い。
ブイヨンと言うより レトルトの出汁の匂い なところが若干残念ではありますが、ソースの見た目の高級感にこのチープな香りが親近感を出している、と誉めておこう(笑)
お味の方は…… 香り寄り、って言ったらいいんでしょうかね……。
レトルトカレーにありがちな妙に甘味のあるソース系の味がする……。
やや残念系。
スパイスらしい辛さはきちんとあり、後味はスパイシーで鶏出汁の旨みがあり、悪くないんですよ。
むしろ結構美味しいタイプ。
でも、口に入れた最初の味が、嫌に甘ったるい感じなんですorz
先味と後味に乖離がある、っつーの?
美味しいんだけどなあ、美味しいんだけど、手放しで誉められない感じなんだよなあ!
下手に後味が美味し過ぎるせいで先味のわざとらしさが許せない。
そんな感じの印象でした。
とは言え、欧風カレー、という意味では多分この味付けは間違っていないと思うので、欧風の美味しい甘辛カレーが食べたい、というときには、これは結構お勧めできるんじゃないかと思いました。
メーカーサイト:http://www.nakato-finefoods.com/
だが夕飯を少し食べ過ぎていたため、朝はあまり食欲なく。
軽く~、で済ましたところ、変な時間にお腹が空いた。
というわけで、本日、10時のおやつ が まさかの カレー 。
見ていたカレー画像が「街の洋食屋さんのカレー♪」 って感じだったので、わたしも洋食屋カレーを堪能すべく、写真感じが画像のカレーに近く欧風カレーを謳っている、「麻布十番シリーズ チキンカレー」 を選んでみました。
パッケージ写真にも載っている通り、売りはやはり手羽元肉。
やや小振りではありますが、きちんと手羽元の形をした骨付きお肉が入っております。
この肉感はやはり何度見ても嬉しい。
肉以外の具材は視覚的には見えませんが、肉だけでまあ満足感はありますよね(*^_^*)
カレーソースはやや色が濃い目で、見た目は光沢があって滑らかです。
欧風カレー、というだけある。
ホテル系欧風カレーでは二度続けて トマト色でトマト味でちょっとどうなの というのに当たって辟易していたわけですが、今回はちゃんと 茶色い欧風カレー色 で一安心です。
香りはかなり甘い匂い。
ブイヨンと言うより レトルトの出汁の匂い なところが若干残念ではありますが、ソースの見た目の高級感にこのチープな香りが親近感を出している、と誉めておこう(笑)
お味の方は…… 香り寄り、って言ったらいいんでしょうかね……。
レトルトカレーにありがちな妙に甘味のあるソース系の味がする……。
やや残念系。
スパイスらしい辛さはきちんとあり、後味はスパイシーで鶏出汁の旨みがあり、悪くないんですよ。
むしろ結構美味しいタイプ。
でも、口に入れた最初の味が、嫌に甘ったるい感じなんですorz
先味と後味に乖離がある、っつーの?
美味しいんだけどなあ、美味しいんだけど、手放しで誉められない感じなんだよなあ!
下手に後味が美味し過ぎるせいで先味のわざとらしさが許せない。
そんな感じの印象でした。
とは言え、欧風カレー、という意味では多分この味付けは間違っていないと思うので、欧風の美味しい甘辛カレーが食べたい、というときには、これは結構お勧めできるんじゃないかと思いました。
メーカーサイト:http://www.nakato-finefoods.com/
2015年11月25日水曜日
レトルト / ゲイロードビーフカレー、十勝めむろカレー
だいぶ寒くなりましたが、カレーです。
カレーは暑い時期にも良いですが、寒い時期にも良いものです。
身体がぽかぽか温まり、寒さに縮んでいた腸も動き出そうと言うものです。
というわけで、カレーです。
お友だちが遊びに来て下さって、第二回カレー会開催と相成りました。
米を炊き野菜を蒸して待ち、持って来ていただいた「神戸ゲイロード ビーフカレー」 と「十勝めむろカレー」 を二人で分けていただきました。
両方ともお友だちが持って来て下さったのですが、神戸老舗の「ゲイロード」 がツボに入ってしまったらしく…… 「何度でも言うよ! ゲイロード!」 と仰っていたのがかなり印象的でした(笑)
しかしアレだ。
名前で選んだだけと言っても、ゲイロードのレトルトカレー、以前食べた チキンカレー が超美味しくてビーフも食べたいと思っていたから、お目が高かったというか、個人的には 超素敵な選択! と喜ばざるを得ない!
大変期待大でいただきました(*^_^*)
神戸の老舗インド料理専門店 ゲイロードのビーフカレー。
表記は中辛です。
そしてポイントはなんといっても、化調、エキス類、小麦粉不使用。
原材料欄見ても、びっくりするくらいシンプル。
実際、チキンカレー食べたときは、わたし、「スパイス感があって上品で嫌みがない」 と絶賛だったわけですよ。
そして 今回も 絶賛 です よ!
見た目はね、赤いチリオイルっぽいのがとぷとぷに浮いていて、相変わらず油っこいんですよ。
ビーフも筋っぽいと言うか脂がある感じで、重たそうな印象なんですよ。
でも 食べると しつこくないんです よ!
チキンよりはダイレクトに辛い。辛さの中に、トマトの旨みと牛肉の旨みがしっかり絡んでる印象。
スパイスの味と香りもかなり強めで、すっごいご飯食べたくなる味。
うまーい!
やっぱりここのはうまーい!
二人で、美味しいねぇ、美味しいですねぇ、結構スパイシーだよね、辛いですねぇ、とありきたりな感想なんだけど、もうそれがすべて、みたいな会話を交わしてしまいました。
スパイスとビーフに
粒々のお野菜の甘みと食感も感じる深みのある味わいで、食べ応え十分で美味しかったです。
そして、一緒にいただいた「十勝めむろカレー」。
こちらはお友だちが北海道のご出身ということで、北海道産じゃがいも「マチルダ」 に惹かれてのご購入ということでした。
「ファースト世代だから、マチルダ、気になるし」 の一言は、多分にガンダムファンのわたしへのお気遣いであったと…… 思うけど違うかも(笑)
マチルダさーん!
というわけで、売りはパッケージにでっかく書いてある通り、「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った」 という点です。
実際にパウチを開けてみると、本当に大きなじゃがいもが、ゴロっと入っていました。
頬張るほど、とは言わないけれど、一口で食べるには大きいかな、という大きさのものが一つ。あと、砕けちゃったかな? と思う、大きいサイズの半分くらいの大きさのものが二つ、入っていました。
ついでに、一緒に入っていた人参も、これまた大きめのサイズでしたよ…… 二人とも人参嫌いだったので「一つずつノルマで」 と分け合って消費しました。
オトナだから、嫌い、という理由では残さないの……(遠い目)
お肉も大きかったのは嬉しいものの大きな人参が入っていたのは誤算でしたが、カレーの方は申し分なく。
ゲイロードが辛かったのでアレですが、多分こちらのカレーも結構辛口寄りのお味だったと思います。
ご当地カレーにありがちな不用意な甘辛さではなく、ちゃんとしたカレー粉から作ったっぽいお味と言うか。簡易的なできあいのルゥで騙すような味ではなく、美味しいものだと感じました。
特徴である「幻のじゃがいもマチルダ」 ですが、このじゃが芋、不思議な食感なんですね。
レトルトカレーのじゃが芋って口の中で溶けていっちゃうイメージなのですが、このじゃが芋、違うんです。
むにゅ。ってなるの。
食感がしっかりしている、というのとも違って、柔らかいんだけど、粉が水に溶けてゆくようなあの感じ(分かりづらい?) じゃなくて、弾力と言うか、膨張感というか、むにゅ。としか言いようのない、空気の緩んだゴムボールを潰したみたいな感じなんですよ。
わたしはその食感に「!?」 となったのですが、お友だち曰く「北海道のじゃが芋の食感だ!」でした。
評価は「あの食感の再現をかなり頑張った感じがする」 とのことなので、この食感がやっぱり特徴なのかも。
不思議な感じの食感でした。
ゲイロードもめむろカレーも当たりでした。
どちらもすごい美味しかった。
そして、人と一緒に感想言い合いながら食べるカレーはとても美味しい。
楽しい時間を過ごしました(*^_^*)
カレーは暑い時期にも良いですが、寒い時期にも良いものです。
身体がぽかぽか温まり、寒さに縮んでいた腸も動き出そうと言うものです。
というわけで、カレーです。
お友だちが遊びに来て下さって、第二回カレー会開催と相成りました。
米を炊き野菜を蒸して待ち、持って来ていただいた「神戸ゲイロード ビーフカレー」 と「十勝めむろカレー」 を二人で分けていただきました。
両方ともお友だちが持って来て下さったのですが、神戸老舗の「ゲイロード」 がツボに入ってしまったらしく…… 「何度でも言うよ! ゲイロード!」 と仰っていたのがかなり印象的でした(笑)
しかしアレだ。
名前で選んだだけと言っても、ゲイロードのレトルトカレー、以前食べた チキンカレー が超美味しくてビーフも食べたいと思っていたから、お目が高かったというか、個人的には 超素敵な選択! と喜ばざるを得ない!
大変期待大でいただきました(*^_^*)
神戸の老舗インド料理専門店 ゲイロードのビーフカレー。
表記は中辛です。
そしてポイントはなんといっても、化調、エキス類、小麦粉不使用。
原材料欄見ても、びっくりするくらいシンプル。
実際、チキンカレー食べたときは、わたし、「スパイス感があって上品で嫌みがない」 と絶賛だったわけですよ。
そして 今回も 絶賛 です よ!
見た目はね、赤いチリオイルっぽいのがとぷとぷに浮いていて、相変わらず油っこいんですよ。
ビーフも筋っぽいと言うか脂がある感じで、重たそうな印象なんですよ。
でも 食べると しつこくないんです よ!
チキンよりはダイレクトに辛い。辛さの中に、トマトの旨みと牛肉の旨みがしっかり絡んでる印象。
スパイスの味と香りもかなり強めで、すっごいご飯食べたくなる味。
うまーい!
やっぱりここのはうまーい!
二人で、美味しいねぇ、美味しいですねぇ、結構スパイシーだよね、辛いですねぇ、とありきたりな感想なんだけど、もうそれがすべて、みたいな会話を交わしてしまいました。
スパイスとビーフに
粒々のお野菜の甘みと食感も感じる深みのある味わいで、食べ応え十分で美味しかったです。
そして、一緒にいただいた「十勝めむろカレー」。
こちらはお友だちが北海道のご出身ということで、北海道産じゃがいも「マチルダ」 に惹かれてのご購入ということでした。
「ファースト世代だから、マチルダ、気になるし」 の一言は、多分にガンダムファンのわたしへのお気遣いであったと…… 思うけど違うかも(笑)
マチルダさーん!
というわけで、売りはパッケージにでっかく書いてある通り、「幻のじゃがいもマチルダがゴロっと入った」 という点です。
実際にパウチを開けてみると、本当に大きなじゃがいもが、ゴロっと入っていました。
頬張るほど、とは言わないけれど、一口で食べるには大きいかな、という大きさのものが一つ。あと、砕けちゃったかな? と思う、大きいサイズの半分くらいの大きさのものが二つ、入っていました。
ついでに、一緒に入っていた人参も、これまた大きめのサイズでしたよ…… 二人とも人参嫌いだったので「一つずつノルマで」 と分け合って消費しました。
オトナだから、嫌い、という理由では残さないの……(遠い目)
お肉も大きかったのは嬉しいものの大きな人参が入っていたのは誤算でしたが、カレーの方は申し分なく。
ゲイロードが辛かったのでアレですが、多分こちらのカレーも結構辛口寄りのお味だったと思います。
ご当地カレーにありがちな不用意な甘辛さではなく、ちゃんとしたカレー粉から作ったっぽいお味と言うか。簡易的なできあいのルゥで騙すような味ではなく、美味しいものだと感じました。
特徴である「幻のじゃがいもマチルダ」 ですが、このじゃが芋、不思議な食感なんですね。
レトルトカレーのじゃが芋って口の中で溶けていっちゃうイメージなのですが、このじゃが芋、違うんです。
むにゅ。ってなるの。
食感がしっかりしている、というのとも違って、柔らかいんだけど、粉が水に溶けてゆくようなあの感じ(分かりづらい?) じゃなくて、弾力と言うか、膨張感というか、むにゅ。としか言いようのない、空気の緩んだゴムボールを潰したみたいな感じなんですよ。
わたしはその食感に「!?」 となったのですが、お友だち曰く「北海道のじゃが芋の食感だ!」でした。
評価は「あの食感の再現をかなり頑張った感じがする」 とのことなので、この食感がやっぱり特徴なのかも。
不思議な感じの食感でした。
ゲイロードもめむろカレーも当たりでした。
どちらもすごい美味しかった。
そして、人と一緒に感想言い合いながら食べるカレーはとても美味しい。
楽しい時間を過ごしました(*^_^*)
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