2014年4月26日土曜日

尾張旭市 / SIBA

■ 食べたもの
日替わりランチセット 850円
サラダ、日替わりカレー(南瓜チキン、中辛)、ナン、ドリンク(ホットチャイ)

■ サラダ
キャベツ主体で小鉢にこんもりと盛られてきました。
全体量は決して多くはない、むしろ少な目ではありましたが、山状に小高く盛られているので多く感じます。
あと、ドレッシング少な目なのが嬉しかったところ。

■ カレー
ほうれん草のカレーを食べよう! と思って行ったはずが、日替わりが南瓜で、ついついそちらを頼んでしまいました。
南瓜カレー大好きなんです。
大きなお皿にたっぷりのどろりと濃い南瓜ペーストのカレー。
そこにほろりと崩れる直前まで柔らかく煮込まれた小さな角切り南瓜が入っていました。
お肉も南瓜と同じ大きさの小口で一口なサイズでして、南瓜かお肉か、ぱっと見では解りづらい感じ。
でも、どちらも4、5切れずつコロコロと入っていて、分量的にはそれなりに満足。
一瞬南瓜かお肉か迷うのも、ちょっとした運試しみたいで楽しかったw
カレーのお味は「普通」 の一つ上の中辛を頼みましたが、辛さ的には本当に「中辛」。
ほのかに辛い程度で、南瓜の甘みが楽しめました。
もう少し辛くてもまだ南瓜の甘みが引き立つレベルかなーと思えたので、辛口にしてもらっても良かったかも。
とは言え、濃厚な南瓜とほんのりな辛味、強過ぎない程度のスパイスの控えめな香りが楽しめる、バランスの良いカレーだったと思います。
それでいて、スパイス控えめ系によくある「パンチが弱い」 っていうのでもない、なんて言うか…… 美味しかった、というしかないお味でした。
でも、どうしてアレをそんなに美味しく感じたのかが納得いかないんだ……!
わたしは主張の強いカレーが好きなんだと思ってたのに、ほんのりな辛味と控えめなスパイス香で満足しちゃうなんて……!
そんな疑問を抱くぐらい、美味しい南瓜カレーでした。
ものすごい熱々で出してくれたのも嬉しかったなあ。
次はほうれん草チキンにもチャレンジしたい。再訪候補が増えました。

■ ナン
厚みはあるけど小振りなナン。
ふわふわでももちもちでもなく、言うなれば「ふかふか」。
バター少な目で軽い粉味の、甘くないふかふかナンでした。
全体的にふかふかでパリッとした食感が味わえなかったのが少々残念と言えば残念ですが、お味はすこぶる好みでした。
冷めるとしわが寄って萎びた感じになるのに、食感は硬くなり過ぎない。
しわしわなのに硬くもむっちりにもならずに食べられるのってちょっと不思議な感じでしたが、美味しかったから文句はない。
カレーがたっぷりだったこともあり、今日はナンをお替りしました。
小さいサイズ、バターなしでお願いしたら、作ってくださるとのこと。
可愛いミニサイズのバター抜き軽やかナンをいただき、大変美味しゅうございました。
お腹いっぱい食べました(笑)

■ ドリンク
ホットチャイを無糖でいただきました。
食後ではなく、お食事途中で出されてしまったのがちょっと困惑でしたが、カップもしっかり温めてあったのか、熱々でなかなか冷めず、お食事後半でも温かいままいただけました。
ミルク感は強くなく、クローブ多めっぽいほろ苦いチャイで、こちらも大変わたし好み。
大変美味しゅうございました。

■ スパイス効果
お食事中鼻水ずるずるで止まらなかった(笑) のですが、これはスパイス効果か、はたまたカレーもナンもチャイも熱々でサーブされたせいか。
SIBA さんはお店の前を通ると スパイスの良い香りが道の反対側まで漂ってくる ほどですので、きっと良い素材を使っていらっしゃるものと思います。
というわけで、鼻水ずるずると身体ぽかぽかはスパイスのおかげだったと思いたいところです。

■ 総評
カレーもナンもチャイも すべてがわたし好み という稀有なお店。
惜しむらくは 店員さんが愛想なかった こ と。
お会計のとき、レジのお兄さんに「美味しかったです~」  とにっこり笑顔で言ったのに、冷たい表情で無視られましたorz へこんだ
いや、でも、また食べに行きたいです。美味しかったのは本当だから。

食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23033533/

レトルト / 香りひきたつ欧風ビーフカレー

昨日の中村屋さんレトルトカレーで「欧風カレー」 が気になったので、ストック袋の中に入っていたセブンイレブンPBの「香りひきたつ欧風ビーフカレー」 で朝カレーした!
朝からカレー!
ガッツリ食うよ!



セブンPBのカレーは、中村屋さんのよりも「家庭的」 な味わいでした。製造元が「ハウス」 だからかな。
「外で食べる欧風カレー」 的な味わいは中村屋さんの方が上な印象。こってりしたコク感が外食的に感じたのかも。

でも、セブンPBは胡椒が利いてて、中村屋さんのより中辛感があり、わたしの口には合ったのでした。
あと、マッシュルームたっぷりなのも嬉しかったな。
見た目のどろりんから想像したより油っこくなかったのも好印象。
レンチンしたら爆発してレンジ内を汚すほどの粘度だったからドキドキしてたんですがw
ほんとやられたよ(← 爆発)

最終的にはスパイスをちょっと足して味を調えてしまったのですが、朝から美味しいもの食べられて、幸先の良い朝ご飯でした^^

「欧風」 感のあるなしは、「バターっぽさ」 なのかも。
昨日の中村屋さんのカレーも(バター入ってなかったけど) バターっぽい味と感じたけど、今日のセブンPB、ちょこっと食べた旦那が「バターの味がする」 と言っていた。
わたしはバター味は感じなかったのですが(バター入ってないしw)、乳製品系のコクは確かに家カレーとレストラン系外食カレーの解り易い差かも、という気はします。

2014年4月25日金曜日

レトルト / 技あり仕込みビーフカレー中辛

本日のランチはお外でカレー、と思ったら、午前中に自転車でコケて足を打ってしまいました。
大人になってから自転車で立ちゴケたのは初めてです…… ショック。
ショックなうえ打ったところも痛いので、本日は大人しくお家でレトルトカレーランチにしました。
というわけで、ずっと気になっていた中村屋さんのカレーです。



 
せっかくだから真面目に湯煎で温めていただくことにしました。
熱々のパウチを開けると、香りはやや甘めの油脂の香り。
パッケージのチャートでもコクと香りが上限行き着いておりますので、この旨味を感じる油脂香には自信がおありと見た。

具は小さ目ながらきちんと形のあるじゃが芋が4つ。
最初カレー色に染まった人参かとも思ったのですが、多分じゃが芋。原材料リスト的に。
牛肉は、量はそれなりですが薄切りです。
脂身と言うより筋っぽい?
牛臭い味わいはありますが、筋っぽい感じがしました。
パッケージの方が見た目が豪華ですね。比べるとちょっと淋しい気になりますが、170円程度で買っているから文句は言えない。

カレールゥは、見た目のとろとろ感よりは若干ゆるめ。
辛さは「中辛」 だけどそれほどでもない。
「挽きたてスパイス使用」 が売りみたいですが、あんまりスパイスを前面に押し出したタイプの味じゃないです。
もう一方の売りである「香りとコク」の方が強いです。牛脂、乳製品系の方面に。
最初バターが入ってるのかと思っちゃったもん。
バターは入っていないんですけどね。
脱脂粉乳とマーガリンと練乳、牛脂でした。

同金額帯では特別頑張っている感じはしませんが、可もなく不可もなく、必要十分な美味しさだと思いました。
安定感があると言うか、スタンダードな欧風レトルトカレーな感じ。
でも、スタンダードな安定的欧風カレーってレトルトであんまりないような…… わたしが変わり種ばっか見てるだけでしょうか?

公式サイト:http://www.nakamuraya.co.jp/wazaari/

2014年4月21日月曜日

レトルト / 和歌山県産山椒カレー

先日は好天下の公園でカレーを食ったわけですが、今日は雨なのでお家でレトルト。
貰い物なのでお値段はわかりませんが、和歌山県産山椒カレー。
ネットで見ると570円が相場かな?
結構お高いんですね。



というわけで、山椒カレーです。
パウチの袋を開けると、ピッ、とカレーが飛んでしまいました。
ややルゥは緩めですね。
色は黄色というか黄土色系で、真っ赤なオイルが分離して浮いています。
ご当地カレーって甘めが多いし、原材料にケチャップが入っていたから辛くないんだと思い込んでいたけど、この真っ赤なオイルがチリオイルだったら結構辛めなんじゃない? とちょっぴりドキドキ。

香りは良いです。山椒、と言われればほのかにそんな感じもする、辛さと甘さの混ざり合った美味しそうな香りです。
欧風カレーとは違うタイプの、スパイス香に近い香りかな。
いや、トマトっぽい酸味もあるから、やっぱり洋食系かしら。

そしてお味の方も、結論から言うとピリっとくるスパイシーな辛みがあってなかなか美味でした。
トマトベースで甘酸っぱいんだけど、ちゃんとカレー的な辛さです。
先にスパイシーな辛さがきて、後口に甘酸っぱいトマト味が残る感じ。
加えて山椒の香り(匂いというより、舌で感じる「香り」 ですね) とピリっとくる刺激があり、食べたことないけど「薬膳カレー」 ってこんなかんじなのかな、と思わせられます。
唐辛子的な辛さとは微妙に違うんだ。刺激のタイプは胡椒のピリピリに近いんだけど、山椒の香りがあるのでやっぱりこれが山椒の辛さなんだろうと思う。

具は、鶏肉が多めに入っています。
大きさは小さくパサっとした硬いお肉だけど、数だけは皮も含めてたっぷりな印象。
お野菜は形のあるものは入っていなかったです。
原材料見ると、たまねぎとじゃがいもが入ってるらしいのですが、溶けたのか。

分量は200gと少々多め。
そこそこピリリと辛いのでご飯が進み、結局ご飯をお代わりしちゃいました。
たくさん食べた。

変わり種カレー好きでトマトベースがOKならばお勧め。
お値段は少々お高いみたいですが、特別感のあるカレーなので損した気分にはならないんじゃないかな。
美味しかったので満足。
そして満腹。

2014年4月19日土曜日

レトルト / 沖縄あぐー豚ポークカレー

今日はお天気が良かったので、オールステンレスのお弁当箱にご飯とサラダとお漬物を入れ(保冷剤を添えw)、レトルトカレーを持って遠くの公園にお散歩に行きました。
好天下、人のいない静かな公園でのんびりとランチ。

持って行ったレトルトカレーが 沖縄あぐー豚ポークカレー です。
近所の製菓材料店で198円 と、ご当地系カレーとしてはお手軽価格ですが、環境要因だけではない美味しいカレーでありました。



公園ランチだったので当然冷たいままのカレーを食べたわけですが、冷たいままでもほんのりと甘口らしい優しいカレーの香りがしていました。
もともと甘口なのだとは思うのですが、豚脂らしい旨味系の甘みがかなり強いです。まったりとした濃厚なルゥにぴたりと合った、旨甘な味わいで美味しかったです。

お肉は小さ目ではありましたが厚みのある切り方で、存在感はそこそこ楽しめるかと。
レトルトにありがちなパサパサ感はなく、噛むとしっかり甘いです。脂の旨味が感じられます。
それでいて、カロリーはそれほど高くない。
塩分もレトルトカレーにしては頑張っている方。

これで198円なら、値段以上の価値が感じられるなあ、というのがわたしの印象。
温めて食べたらさらに美味しかったのだろうか、と思うと少々残念ではありますが、冷たくても十分美味しいカレーでした。

満足。